☆「soup curry porco」
(札幌市東区北14条東1丁目2-2)

イベントと、その準備と、買い物をかねて
札幌へ行きました。

その前後にカレーを食べてまいりました。
イベント前夜に向かったのが、ポルコさんです。

前回訪れたのが、2009年、その前が2007年ということで
2年おきに、こちらを訪れています。

こちら、人気店でお気に入りなのですが、駐車場の台数が少ないこともあり、
車で札幌にいくとなると、なかなか行く機会もなかったのが理由ですが。

ということで、宿泊先のホテルから、地下鉄東豊線の北13条東駅で降りて
風雨が強い中、歩くことしばし

北13条の交差点を過ぎたあたりから
ほのかに漂ってくるカレーの香りが
北へ行けば行くほど強くなってきます。

このアプローチがいつきても感動します。

と、いうことで到着。

扉を押して中へ入ると、久々のナツカシイ感じの、
トモダチの家のような感覚。

銀色の棚に置かれた雑誌やまんがやミニカーなどのおもちゃ類、

店名のポルコが豚の意であることを再認識させてくれる
様々な豚のグッズ類。

これがポルコです。

僕以外には、カウンター席にお一人様のお客さんが
腰を下ろしてカレーを待っています。

と、いうことで僕もカウンターの
堅い銀色のオシャレな背の高いイスに腰をおろし

おしゃれな冊子になったメニューを吟味。


スープカリー
野菜の種類は季節によってかわることがあります。

チキンレッグ 980円
鶏もも肉(骨なし) 980円
牛スジ 98-円
チキンハンバーグ(チーズ) 1000円
豚角煮 1100円
十勝ホエー豚しゃぶしゃぶ 1100円
〔上記は たまご・じゃがいも・にんじん・白シメジ・ピーマン 入り〕

ベジダブル〔揚げなす・ブロッコリー〕
各メニューの価格+200円

ヘルシーサイズ
鶏モモ 700円
牛スジ 700円
チキンハンバーグ 800円
豚角煮 900円


そして壁に貼られたマンスリーメニュー

7月の土日限定は
牛ハンバーグカリー 1300円



トッピン具〔と、メニューに書いてあります…〕は
チーズ 50円  オクラ 50円
なす 100円 目玉焼き(両目) 100円  
ハバネロウィンナー 250円



辛さは、

ソフトな辛さ 0123
56789
10 11 12 13 14
15~ 

*4から5、9から10、14から15は辛さの差が激しい
 ので気をつけてください。
*普通のカレーの中から程度のカラさは3くらいです。


ライスは
なし~300㌘まで無料





この時は、夜カレーで、しかも地下鉄で行っていましたので
まずはビールを注文。

そしてカレーを選びます。


前回は、牛スジのカレーを

その前こちらのお店を訪れた時は、
店名のポルコに敬意を表して、
ポーク系のスープカリーと、

雑誌ではじめて、こちらのカレーを見た時の
インパクトがあったということで、
チキン系のスープカリーをオーダーしたことがあったので、

とりあえず、肉系は三種類とも制覇しました

しかも、こちらのカレーのさわやかかつ濃くも辛いアジには
チーズがあうにちがいないと、いうところで、
かっこ書きでチーズとかかれたチキンハンバーグのベジタブル

そして、トッピン具には、目玉焼き、
ライスは300㌘、辛さは5番でオーダーをしました


ビールを飲みながら
BGMの「FM North WAVE」に耳を傾けつつ、
銀の棚においてあった、宮脇俊三さん編の
「鉄道廃線跡を歩く」(JTBキャンブックス)を読みながら
(このシリーズも家に全部あるのですが、家にある本でも
お気に入りの本は、出先でもつい見てしまいます。)


カウンターに座っているということもあり、
じゃーっという盛大な調理音と、その音と共にする
香ばしさが…ダイレクトに伝わってきて、たまりません。

背後に見えるずらっと並べられた
広口瓶入りの香辛料もアジがありますし、
期待を盛り上げてくれます。


まずはライスが登場。

非対称形の白い清潔な皿にのった
淡いレモン色のターメリックライスと、
分厚く切られたレモンがいい感じです。

しかもさすがの300gライスがたっぷりです。


続いて、漂ういい香りとともに
ライスの皿と同じような白さの
ボウルのような食器に入って、カリーが登場です。


オレンジ色したスープが
ポルコに帰ってきた感を思い出させてくれます。

脂がスープと分離していたりとか、
粗挽きのスパイスが漂っているようなタイプではなく、
ちょっと身はあくまでも均質にオレンジ色した
上品な感じに見えるスープです。

しかもカレーを覆うように、黄身が2つ使われている
目玉焼きが乗っていますし

その下では、立体的に盛られたにんじんとか
なすとかがちらちらと見え隠れしていて期待できます。

と、盛り上がってきたところで、
スープをぱくっと。

まずは、ガッとしたインパクトが訪れるのです。

そのウマ味、そのコクが訪れてきて、
インパクトが強いのです。

そのオレンジ色の原因ともなっている
トマトをはじめとした、野菜や
様々のスープのうまみこく成分が

いっきにおしよせてくる感じなのです。


インパクト強いというとクセの強さをも連想させますが、

そんなことなく、スッとあとひく感じなのです。

しかもすっとひいたあとには、サワヤカな
カルダモンなどの緑の香りを思わせるスパイスが
残響のように口腔内にとどまります。

この緑の香りが残るカレーって、そこまで多くないです。

しかも、あとからは、直球でズドンと切れの良い球がくるような
スパイシーさがきます。

今回は辛さが5番でしたが、このさりげなカラさがウマい。

カレーの旨味、コクなどにしっかりと支えられて
辛さが突出するのではなく、
辛さがカレーのウマ味の一部分として、良く機能をしています。



スープをすすっただけで、満足ですが、

こんなのは、まだまだ序盤です。

メインはチキンハンバーグ(チキン)です。

表面が硬く焼かれていて少しだけスプーンで切るのに難儀しますが、
これが、ハンバーグを食べるときの最初の楽しみです。

そして、少し力を入れて割ったものだから
スプーンに押されてスープに滲みだす透明な肉滴り。

これがハンバーグカレーです。

そして、口の中に入れるとふわふわです。

スープ自体のスパイスの刺激と
ハンバーグにも使われているスパイスの刺激が
よくあいまって、ハンバーグ自体もおいしいですし、
スープカレーの具としても大満足です。

しかも、チーズですからね、チーズ

このチーズがにょーんと糸を引くところが
これまたいいですし、

刺激やうまみの塊である濃いスープには
このチーズの香りがいいですよ。


でもって、目玉焼きの下に隠れながら
にょんと伸びでいる20センチ弱の長さの人参も
しっかりと油通しされていますので、
表面は油をすっていい感じで、中はなかで
アマアマホコホコのしろもの。

ピーマンも肉厚で噛みしめるたびに、ピーマン独特の
青臭くもさわやかな感じがありまして、
スープカレーの刺激を緩和しながらも
盛り上げてくれるのです。


ジャガイモは、メークイーンがごろんと入っていまして、
ホコホコな噛み心地なだけでなく
軽くねっとりとした複雑な食感で、当然アマい。

人参の軽やかなな甘さに、ジャガイモの独特のアマさ。
それぞれがカレーの刺激の緩衝帯でもあり、
盛り上げ役でもあり、すごいです。

そして、ポルコといえば茄子ですが、

途中飾り包丁的に皮が模様が入ってますが、
1個まるのままごろんと入っています。
しっかりと油通しされていて、茄子自体のみずみずしさと
滴り落ちるたっぷりのナスの水分が含まれた実が、
脂を吸い込んで、ウマくなっているのに加えて、

スープカリーとともに、口の中にはいってきて、
噛みしめると、これらが三位一体でじわっと
口撃を加えてくるのです。

また、ブロッコリーも湯通しされていてホクホクの食感です

盛大な調理音が伊達ではない証が
これらのしっかりと油通しされて美味しくなっている、
野菜の使い方の巧みさなのです。

こちらの白い清潔そうな食器ともつうじる
トゥルンとした食感の白シメジもいいです。

これらをまずはライスと交互でいただき
ライスをたべ、スープをすすりながら、
具材を食べていき、そしてスープにライスを浸して食べすすめて

残り三分の一になったところで、
ライスをスープに投下して、
レモンをぎゅうっとしぼります。

でもって、ここも楽しみですが、

まずは、目玉焼きを1個ぺろっとたべますと
白身までしっかりウマい。これも油通し効果です。

この香ばしさがタマラナイのですよ。

でもって、つづいて黄身をいっこつぶして、
カレーとスープとライスに絡めていただきます。

これですこれ。

ただし、ふつうなら
ここで一気呵成にフィナーレまでいくところなのですが、

ポルコのカリーはまだ楽しみがあります。

それは、一見、ゆでたまご、
でもスプーンでかるくつつくと
ぶよん ぶよんという感触。

このぶよんがウレしいです。

中がしっかりとやわらかめな半熟の証。

おもいきってスプーンで切ると。とろっと流れ出す黄身。

そして、残しておいたメダマ焼きの黄身もつぶして、
攪拌をして、


この卵の黄身の助っ人で超濃厚になった
スープとレモンの酸味に加えて、
カレーリゾット状のライスを、
一気呵成にかっこみ、フィニッシュです。


でもって、残ったビールをぐびぐびぐびっと飲んで、
ごっつぉー様でした!!!


満腹を抱えて、お金払って、外へでると
風雨はまだ強かったですが、

この時ワタクシ汗だくでした。

均質に見えたスープですが、食べ終わったあとは
結構あまたなスパイスが沈殿しているのを見たので、
スパイスマジックで、ほてったカラダに
雨交じりの札幌の風が心地よかったのでした。




☆「soup curry porco」
(札幌市東区北14条東1丁目2-2)
◇営業時間◇ 平日 11:30~23:00
土日祝 11:30~21:00
(全日 中休み 14:00~17:30)
◇定休日◇ 月曜日(月曜祝日の時は、月曜開業、火曜日休業) 
◇駐車場◇ 有 ◇電話◇ 011-741-0531







☆「アジアンスープカリー べす」
(札幌市白石区北郷5条9丁目 1-1厚別通り沿い)

さて、札幌のイベントを無事終了させて、
遅いお昼を食べようと思ってむかったのが、べすでした。


前回、四月に行きましたが、
そのときは畏友P氏、畏友GMクンと一緒。

その前は、一人で行きましたが、
前々回も、その前も
畏友GMクンとつるんでいってましたし、

P氏ともいろいろなスープカレー屋さんに行っている
ワタクシですが、

今回はひさびさの一人べすでした。


店舗前の駐車場に車を入れ、店内に入ると、
明るい時間帯に行ったとしても店内の照明が落としめなので、
心地よい薄暗さが印象的で
不思議な魅力にあふれるスープカレーを食する舞台装置として効果的です。
と、何度となく書いていますが、

こちらに遅い時間に行ったことってないですね。


いつもどおりメニューを吟味。


こちらのメニューはレギュラーメニューが


チキンカリー 930円(基本野菜+チキン)
チキン野菜カリー 1030円(基本野菜(ピーマン)+カボチャ、レンコン、おくら、ブロッコリー、チキン)
チキン&かき揚げカリー 1030円(基本野菜+チキン+かきあげ)
ハンバーグカリー 930円(基本野菜+ハンバーグ)
ネバネバカリー 900円(基本野菜+刻みおくら、納豆、ひき肉、モロヘイヤ、ナメコ)
フィッシュフライ&野菜チーズカリー 900円(基本野菜+フィッシュフライ、焼きチーズ)
きのこカリー 930円(基本野菜+しめじ)
ベジタブルカリー 950円(基本野菜+ブロッコリー多め、かぼちゃ、レンコン、おくら)
モロヘイヤ&アサリカリー 900円(基本野菜+モロヘイヤ、あさり)
貝カリー 1000円(基本野菜+ホタテ、アサリ)
牡蠣フライカリー 1030円(基本野菜+カキフライ5個)
シーフードカレー 1100円(基本野菜+バーナ貝、エビ、ホタテ、アサリ)
お子様カリー(小学生以下) 420円(にんじん、うずら卵、ピーマン、ミニハッシュドポテト)

土日限定
ブタ煮カリー 1050円(基本野菜+豚煮)
ラム煮カリー 980円(基本野菜+ラム煮)

※基本野菜とは…
・にんじん ・キャベツ ・ピーマン ・なすび ・揚げジャガイモ 
・バジル ・うずら卵  ※季節によって変わる場合がございます。

スープは通常のスープと、ココナッツでコクをプラスした
ナリアルスープが選択出来ます。

トッピングが
温泉たまご 100円
納豆 100円
モロヘイヤ 100円
ごぼう揚げ 110円
チーズ 110円
レンコンのはさみ揚げ 110円
ウズラ卵(5ケ) 110円
オクラ 120円
かきあげ 120円
いももち 120円
ロールキャベツ 130円
ハッシュドポテト 130円
温トマ焼きチーズ 150円
焼きもチーズ 150円
豆腐のふわふわ揚げ  150円
あらびきウインナー 150円
揚げチーズちくわ 180円
チキン 300円
ハンバーグ 300円
きのこ 300円

ライスは大盛り(300㌘)ぷらす50円
特盛り(400㌘)プラス100円
特々盛り(500㌘)プラス150円

辛さが
0番 0.5番 辛み無し
1番 1.5番 やや辛口
2番 2.5番 中辛
3番 3.5番 辛口
4番 4.5番 大辛
5番マイルド 5番 5.5番 マニアむけ +50円
6番 6.5番 +100円
7番 7.5番 +150円

ただし、5番の手前に
悪魔みたいのがいて
「こっちへおいで ケ ケ ケ 」
なんて言ってますし
あなたの体調にあわせて、辛さをお選び下さい。

とか、

ここからはマニアの領域です。辛くても怒ってはいけません…。

という文書もいいです。


で、こちらで僕が前回注文したのは、「豚煮カリー」
温トマ焼きチーズと、温泉たまごをトッピング辛さ4番
前々回は「とんかつと野菜のカリー」
温トマ焼きチーズと温泉たまごトッピング 4.5番
その前の回は「かき揚げ&チキン」 
レンコンの肉挟み おんたまトッピング 4番
その前回はGMクンのオススメ「ラム煮カレー」の3.5番
その前は「チキン&かき揚げ」に
その前は「ラム煮カレー」
その前は「フィッシュフライ・焼きチーズ」
さらに前は「チキン&野菜」というローテーション


今回は、前回は肉系のカリーだったということで、
その揚げ具合がつぼであるカリカリクリスピーな揚げ物メニュー

チキン&かき揚げカリーを辛さ4.5番
温泉たまごトッピングでオーダー。


ゆったりとしたレゲエのBGMを耳にしながら待つことしばし。

味のある食器にのせられたターメリックライスと
これまた味のある深みの色合いが特徴的な食器のには、
茶色に近く、どこか緑色がかっても見える濃いオレンジ色スープに
これでもかってくらい入っている、たっぷりのバジルと
これまたこれでもかってくらい入っている、たっぷりのゴマが
スープや具材に散らされているのが見える感じで乗っているのが
看板のかき揚げです。

その横に飾らされている水菜も
茶色に近い濃いオレンジ色するスープとの
コントラストがいいです。

ってことで、まずはスープをぱくり

軽く漂うナンプラー香が好みですし
まずは軽く甘い飲み口が訪れて、

こくや旨みの塊がどどんと訪れてきて口一杯に広がります。

ナンプラー香ただようのはだてではなく、
そんな香りに導かれたコクも旨みも
ガツンとした感じのパンチが効いている感じです。
スパイスがガツンとくるのは結構ありますが、
こく・旨みがガツンと来るのは、
いいスープカレー屋さんの証です。

トマトの酸味や甘みをはじめとした、野菜や肉などから出てきた
しっかりとしてこい旨みに支えられていて
奔放に暴れる感じのスパイスの刺激とかもいいのですが、

アマ味と旨味とコクがありながら
飲み口がさっぱりとしているがいいんでよよ

しかも、そのこく旨みに負けていない塩の使い方。

しょっぱいと感じる直前まで塩を振り続ける
「よしながふみ」さんのマンガで得た知識を思い出したり、
今柊二さんてきなボキャブラリーで言うと
「おかず力が高い」スープです。

そんな塩分が、攻撃的に感じないのも
アマ味とともにしっかりとしたコクやウマ味に
支えられたゆえんです。

そして、飲み干した後はすっとひいて、
残響のように、再びナンプラー香に導かれ、
すべての魅力が漂ってくる、いつ食べても感動の味なのです。

バランスと旨みを堪能したあと残像のように残るウマ味と
ジンと残る辛さのそあと引くバランスまでが
計算ずくであるかのようで、
たまらないのが、こちらのカレーです。

ふんだんに散らされているゴマに加えて、
たっぷりバジルの香りもいいです。


上にのっている具材には、
油通しをしっかりするのが信条

サックリサクサクを通り越して
さらにカリッカリといった
クリスピーな感じに仕上げられた
えび入り野菜のかき揚げです

ただ、しっとりとしているお惣菜やさんで
よくみるタイプのかき揚げとか、

繊細な感じで淡い衣がつけられた
てんぷらやさんでよくみるタイプのかき揚げよりは、
これくらいクリスピーな方が
濃ゆウマいスープにはいいです。

後乗せサクサクって言葉を思い出すくらいの
サクサクを通り越してカリカリ具合なので

上半面は、ずっとスープにつかず
カリカリの食感を楽しめて
下半面は、絶品スープを吸い込んで、
テロテロになる。

この、揚げ物が入ったスープカレーを
食べるときの醍醐味を味あわせてくれるのです。

ただ、得意の「寝かす!!」はしません。
「寝かす!!」をしなくても、テロテロになってくれて、
それがいいんです。

かき揚げのクリスピーさを堪能しつつ、かき揚げのしたから
サルベージしたチキンに行きますと、
スプーンでつついただけで、肉がほろほろと崩せる、
しっかりと煮込まれているのに
肉のウマ味はしっかりと濃縮されて残っていますし
軽くかんだだけで、じゅわっと肉滴が口の中に
幸せをもたらしてくれます。

タマリマセン。

チキン単品でいただいても美味しいのですが
スープの中でほぐれると旨味がスープに溶け込むようで
これまたいいんです。

そんな、しっかりとしたメインにも負けないのが
これまたしっかりと油通しがされた大ぶりなじゃがイモで、

この皮がカリカリに揚げられていて
噛むとサクッと音をたてて
なかからは、こちらのハッシュドポテトの味に通じる
ジャガイモそのもののウマ味が出るところもいいです。

ニンジン本来の甘味とやさしい滋養という感じを
味合わせてくれるとこもいいですね。

なす自体から染み出てくるなす汁と
油によってさらにオイしくなっていて、
さらに、そんなウマさにスープがあわさった
コントラストのすばらしさ。

スープの塩気とスパイスの刺激を緩和する
たっぷり入ったキャベツのあまみと、
ピーマンやオクラのアオみ

それからブロッコリーは、スープカレーのなかで
なんでここまでおいしさを発するのかという
独特の素揚げさけたブロッコリーのうま味と

れんこんはしゃくしゃくの歯ごたえに
レンコン自体の淡泊な味

それぞれがしっかりとした味が引き出されております。

いいですね。

メインの具材以外にもしっかりと仕事をしているのが
べすのカレーの魅力です。


そして、いつもどおり

ライスが1/3くらいになると
残りの具材とスープにライスを投入しまして
温玉の黄身を半分「てゅるん」といただく
キラサギストであるワタクシならではの儀式を
すすめようとすると、

再び、温玉の黄身をひっかけてしまって
スープに流れ出してしまいました。

そこで、その後は一気にかき混ぜて
卵の黄身を受け止めるべく

ドトウのようにかっこみます。


そして、「てゅるん」をしようと、
べすの基本野菜のウズラ卵も黄身を
注意深く割りますと、

この日の黄身は少々固めでした。


うずらって野菜じゃないよねというツッコミとともに
おいしいからいいのです。

ごちそうさまでした。


にしても、前日のporcoさんではないですが、

こちらのおかず力の強いカリーでも
ビールかカクテルを一杯飲みたいなー

ま、かなわぬ夢っスよね。










☆「アジアンスープカリー べす」
(札幌市白石区北郷5条9丁目1-1 厚別通り沿い)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:30~22:00
◇定休日◇木曜、第3水曜  ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-879-8151





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
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