朝霧の湯  アンヌプリ温泉湯心亭 ほか
白樺学園、甲子園出場です。
おめでとうございます。

それにしても遠軽高校は残念でした。

かつて自分が住んでいた町の高校が
甲子園にいけるかもしれない、
三度目の正直かと思い、スタルヒンまで見に行ったのですが、

結果、初回の四失点が利いてしまった形に
なってしまいました。

白樺学園は遠軽をはじめ、ほかの北北海道の高校の分まで
甲子園で暴れてほしいと思います。

さて、先週の温泉です。


とりあえず、土日までびっちりと仕事が入る状況は
なくなったのですが、この週の土曜日はオシゴトでした。

そこで向かったのが、土日仕事時の朝風呂の定番
「アンヌプリ温泉 湯心亭」さんです。
こちらは、日帰り入浴が朝6時からという
「ワイス温泉」「薬師温泉」と並んび
大変アリガタイ温泉であります。

朝もやの中、車を快調に走らせて
時間ぴったしに到着。

券売機で入浴券を買って、フロントで手渡しし、
脱衣場へ行ったら、私しかおりません。

貸切でありますよ。

半円形の内湯の湯槽こそは、こぢんまりとしているものの
スロープ状の坂をおりていく面白いアプローチの露天は
広々として、周囲にあしらわれたゴツゴツの黒い岩がいい感じで、
朝からくつろげます。

軽くナトリウム香がする透明なお湯も肌にやさしい感じで
はいってるだけでしっとりしてくる感じです。

最近は、合宿以外は、たいてい朝に行くことが多いですが、
たいてい朝霧に沈んでいます。

この朝霧の中で、露天に沈むのが、気持ちいいんです。

しかも、このときは早い時間であったにもかかわらず
たっぷりとお湯が湯槽の淵を濡らしていましたし、

かつ、入っているのは自分だけ、ということもあり、

最近のお気に入りである、湯槽の縁にごろんと寝転がりました。

あー、気持ちいい。

朝から温泉フルコース大満足コースです。

気持ちよかった。

さっぱりとして建物から外へ出たときにさりげなく香るのが
朝霧の水分をたっぷりと含んだ緑の香りです。

小学生だったこと、夏休みに何度か訪れた草津温泉とかの高原のことを
いつも思い出してしまうのです。

北海道に来て、もう二十年以上たちますし、
その間も何度も何度もこの香りを味わったのに、
やはり思い出すのは草津のことです。

記憶とは面白いものです。

この香りをかぐだけでやさしくなれますし

さすがの夏ということで、緑の香りは
葉や茎などを折ったときのような、鮮烈な香りです。

なんてことを考えながら、お仕事へと向かったのでした。

ま、そんな感じでいい温泉なのですが、こちらに朝風呂に行くときは
たいてい僕自身朝飯を食べる前なのですが、
丁度、厨房からいい香りがしてきて、

以前合宿と称して、畏友P氏、畏友GMクンとの三人で宿泊した時に
いなきびご飯をはじめとして、すべてのおかずが手抜きなしの
たいへんおいしい朝食をいただいたことを思い出してしまうので、

ただでさえぺこちゃんなおなかが
ぐうぐうなってしまうのです。



さて、お仕事を終えた後に、翌日のイベントに備えて札幌へ

イベントは無事終了し、さらにその翌日は、
夏祭りの準備のひとつ、「かんとり~まぁむ」様の
入魂のフェルトマスコットを預かりました。

今回も、東京での夏祭りでは、「けいおん!」メンバーのフェルトマスコットを
頒布させていただくことになりました。

今まで、夏のお祭りでは、唯、澪、律、紬、梓を
頒布させてもらいましたが、今回は満を持して、
憂も頒布させていただきます。

お楽しみに



そんな、マスコットを引き受けて、自宅に帰る途中で向かったのが
定山渓温泉のホテル山水さんであります。

フロントでアタタカク迎えてくれる女性スタッフの笑顔だったり

浴室に入るとふわっと漂う軽い硫黄の香りだったり、

いつ行っても、落ち着けるこちらの露天の風情だったりと

すべてコミでサイコーですね。

比較的訪れたときにはすいていたのも

そんないいなぁと思う風情に
プラスのイメージを与えてくれるのです。


やっぱり山水はいいですね。

定山渓で一番のお気に入りの座は変わりないです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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