お仕事忙しい期間に突入です。
だから当然土日出勤も上等であります。
丸一日やすみの日は、全くありませんよといった日々が
三週間近く続くのです。


この日も、本来なら休みである土曜日なのに、
朝の八時前からから仕事がはいる予定でした。

そしたら、急に先方の都合でお仕事の開始時間が
午後一時からになりました。

ラッキー

まるまるあいた午前中の時間
ゴロゴロしていてもいいのですが、

絶賛土日お仕事期間中ですから、
せめてここをたっぷり楽しむためには
外にでるしかないし、それならどこに行こうかと、思案した挙句

今まで考えはしていたのですが、実行に移せなかった
早朝のマルトマを訪れることにしました。

今まで、マルトマ食堂さんを訪れた時間というと、
たいていは午後の遅い昼食の、お客店ごったがえしている時間帯。

前回、ホッキハンバーグ定食をいただいた時は
少々早い十一時台でしたが、それでも軽く混雑していました。

そこで、いつかは、早朝の時間帯に訪れたいというのが
結構強い希望だったのです。


午後一時までに仕事場に戻ればいいのなら、マルトマで朝食を食べて
午前中は温泉をカましてからでも、仕事の開始に間に合う。

と、思ったところで、車に乗り込んでいました。

時間は朝五時、車内のBGMである
HBC土曜日早朝の宗教放送にこころを癒しながらw
一路苫小牧へ。

到着したのは6時40分を少々回った時間。
車を駐車場に駐めて、お店のある公設市場の建物の中へ

をををを


朝から混雑しています。

しかも、今まで見たのとは、明らかに違う客層
市場とかその周辺で働いている人たちが中心です。

ただ、そのような人たち100%だけではなく、
しっかりとカップルもいたのですが…

これは、函館朝市の食堂を観光ノリで行く感覚なのかなぁ




などと思いながらも、僕も働くおじさんたちになじむように
混じって席へ腰をおろします。


が、その前にカウンター前に並べられたり、
ガラスケースの中にいれられた
アツアツっぽいお惣菜がまぶしいです。

僕を誘っているのです。

これと、ご飯と味噌汁とか頼めばいいのかなぁ、

でも、そんなオーダーとかしている人とかはいなそうだなぁ、
定食のメニューから頼めばいいのかなあ

他にも気になるメニューもあるなー

しかも、前回は定食、前々回は丼モノ、さらに前はカレーだったなー

なんてのが、頭の中でグルグルしている中で、
向かいの席に座っているネジリハチマキのオジサンがいいました

「海鮮ミックス丼」

そんなときに、僕もつられていってしまいました

「海鮮ミックス丼、こっちも、」

俺は、孤独のグルメのゴローちゃんか!!

ただ、僕とゴローちゃんの大きな違いは
ついでに二~三品余計にたのまないところです。


ま、それは、僕がゴローちゃんみたいに
健啖家でないだけのはなしですが





さて、待つことしばしで海鮮丼が登場

をををを

海鮮が光り輝いていてピカピカです。

これは、ウマそうだ。

そんな見かけどおり、いただいた海鮮丼は
ホッキはもちろんのこと、
うにやイクラも新鮮でぷちぷちあまあまとろとろでしたし
ネギトロもサーモンも、新鮮でおいしかったっすね

朝からこんなゴージャスなもの食べてバチがあたらないか
ってレベルでした

恐るべしマルトマ食堂


だだ、カウンター上とかガラスケースの中の単品メニューについて、
あとで、マルトマ食堂のHpで再確認をしたのですが、

220円足すことで、で定食にできるそうです。
(普通ライス+お味噌汁+お漬物)


これは、次回また朝マルトマをした時に絶対試します。

これは、自分への伝言です。



さて、その後、満腹の気分を市場の景色を見ながら
さらに満たしたりしながら時間を消費し

八時につくように向かったのが


北湯沢温泉 御宿 かわせみ さんであります。


こちらは、さすがの北湯沢温泉、
お湯の質が良いことであったり、

もともとは、遊郭であった時代もあるような
風情のある建物が、丁寧に保存され、清潔に清掃されて
大切に使われているところがあったり、

川の流れる豪快な音が間近で聞くことができる
広く開放的な露天風呂があるのに加え

札幌からも二時間圏内ということで、
土日の午後とかに行くと、
結構な確率で、人であふれているのです。

が、このとき訪れた土曜の午前中は、
穴場の時間だったのでしょうか、
2時間ほどゆったりとお湯を楽しみましたが、

僕以外のお客さんは、グループさんも含めて
5人ほどしかいませんでした。

個人客さんがお二人と三人連れのグループさんです。

その人たちも二十分足らずで出て行ってしまったので
その二時間のうちのほとんどを
貸切で堪能をしたというわけです。

こちらを貸切で堪能できるってスゴいですよね。

と、温泉力で疲れをいやして復活した姿で
仕事へ向かったのでした。



その翌日、日曜日は26日、フロの日であります。

お仕事を午後四時過ぎに終えて、早い夕食を終えてむかったのが、
フロの日に400円で、極上のお湯がざばざばとあふれている
大露天風呂を楽しむことができる

ニセコグランドホテルです。

この時間帯もお客さんが比較的少なめだったということで、


大露天風呂から、冬には入れない奥の露天風呂へ
お湯がながれるところにゴロンと寝そべって

枕水漱石の湯を堪能させていただきました。

ここでごろんとねそべると、
碧褐色のお湯の、硫黄香と鉄錆香が混じったお湯を
五感で味わえるような気がして
お気に入りなのです。

来月の26日は、若干余裕ができそうなので
また行きますよ。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1324-09253035