賢介選手の骨折でどうかと思ったファイターズですが、
とりあえずホークスに連勝し、よいスタートを切りました。

一方で、広島は相変わらず勝ったり負けたり負けたりという感じで、
指定席まっしぐらな予感がしないでもないですが、
今年はとある強力なジンクスを頼って
優勝を最後まであきらめないようにしています。

だから、夏祭りの時には、やはり東京ドームに
行こうかなと思っています。

そのときには、前回札幌ドームに持っていった
「球場ラヴァーズ」の応援ボードに加えて

今年大ブレークの、丸選手応援ボード
「○△」を作って持っていくつもりです。

読み方は、ご存知「まるさん かっけー」です。

そのときの外野は、丸・赤松・広瀬でひとつヨロシクって
感じですが…




さてさて、丸選手もかっけーですが、
この間、もっとかっけーと思った記事に遭遇しました。


引用します。


ドアラ、パフォーマンス失敗多すぎて2軍落ち…中日
スポーツ報知 6月22日(水)8時2分配信

 中日の人気マスコットキャラクター、ドアラの2軍降格が21日、決定した。8回表の相手チームの攻撃前、一塁側のファウルゾーンで行うバック宙の成功率が非常に芳しくないことを、球団が問題視。チームの士気にも影響するため、7月1日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)から2軍で再調整することになった。

 マスコット界のスター街道を歩んできたドアラが、危機を迎えた。本拠地で行う恒例のパフォーマンスは、テレビ中継で必ず放送され、注目度は高い。球団でも今季からナゴヤDの大型スクリーンでバック宙の成功数と失敗数の表示を始めたが、交流戦終了時点まで22回挑戦して、成功はわずかに4度。成功数の倍以上の18回も失敗しており、ファンだけでなく現場の選手からも苦情が寄せられていた。球団関係者は「これまでは悪くても大体半分ぐらいは成功していた。こんなに悪い年はない。このままでは、企画の存続に関わる」と、2軍落ちを決めた理由を説明した。

 現在、バック宙にひねりを加えた「後方抱え込み宙返り1回ひねり」という難度の高い技に挑戦しているが、球団側では今後もパフォーマンスの簡略化を考えておらず、ドアラ自身が2軍で下半身を徹底的に鍛え直し、はい上がるしかない。初の2軍落ちとなったドアラは「いい経験だと思ってしっかり調整したいと思います。何かしら得るものがあるのではないかと」と、なぜかやや上から目線でコメント。チームの勝率とバック宙の成功率が連動するというデータもあり、まずはドアラへのてこ入れでチームに奮起を促す。

 ◆ドアラ 国籍、出身地不明。年齢は「アルコールOK」歳。性別は男。1994年から中日のマスコットとしてデビュー。08年にPHP研究所から初の著書となる『ドアラのひみつ―かくさしゃかいにまけないよ』を出版し、12万部を売り上げた。その後も写真集やゲームソフト、CDデビューを果たすなどマルチに活躍。好きな芸人は高田純次。身長は「アジアの頂点センチ」。体重は「圧倒的な存在感キロ」。年俸は、食パンの現物支給。



さらに、こんな記事もありました。


引用します。



2軍降格が報じられた中日のドアラ、ブログで「新聞のとおり」
RBB TODAY 6月23日(木)16時28分配信

 22日、中日ドラゴンズの人気マスコットキャラクター、ドアラの2軍降格が報じられた。この件に関してドアラがブログを更新している。

ブログには悩みも

 ドアラはパフォーマンスの一環として行っているバック宙の成功率が芳しくないとの理由で、球団から2軍降格を言い渡された。7月1日のウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ球場)から2軍で調整するという。

 これまでにナゴヤドームでは、ドアラのバック宙の成功数と失敗数を大型スクリーンに表示してきたが、交流戦終了時点までに22回挑戦し、4度しか成功していなかった。これにはファンだけでなく選手からも苦情が寄せられていたという。

 ドアラは22日にブログを更新し、「新聞のとおりです」と報道を認めた。そして「あるマスコットからメールで心配されたりしました」とマスコット同士でメールをしていることを明かし、最後は「すんません…」と力なく締めくくった。ドアラはこれまでにもバック宙に関する悩みをブログにつづっていた。



ふむふむ、


ちなみに、ウェブ上でも見られませんでしたが
中日スポーツでは、

井上一樹二軍監督の談話として
「特別扱いはしない。足腰を鍛えて体を作れ。
オレのゴーサインが出なければベンチだよ。」


元中日で、星野仙一の現役時代にバッテリーを組み
「ほし~の~ き~まった~」の迷セリフで
中京圏のローカルCMを席捲した
現解説者の木俣達彦の談話として

「ダッシュやサーキット系のトレーニングが有効。
瞬発力、跳躍力をアップすれば体が締まる。」


といった、コメントが寄せられています。

しかも、この記事って、交流戦とセ・リーグの
レギュラーシリーズの合間の時期の
一面記事ですからね。

すごい。中日スポーツ


すごい、このユルいことに球団ぐるみで協力する姿勢



ちなみにファンからも

[年俸は、食パンの現物支給]
どうみてもこれが原因です。バク宙成功に必要な栄養素が足りてません。
待遇を改善してください。


といった温かい声が寄せられているとのこと。


愛されてますね、ドアラ


と、いうか、こういう遊び心が自然に出てくるところにも
球団を持ち続けて長い伝統があることに対するうらやましさを感じます。


野球は記憶とともに存在するものですし

野球は大河ドラマです。


だから、イースタンの千葉ロッテのオーダーで
一番・二番のところに
定岡・角などとあると、

ニヤっとしていまう、
そんな喜びができる自分がウレしいのです。



だから、このような記事にふれると、
やはり、伝統のある球団分を吸収しながら、

地元球団の応援にも還元できればなどとも考えるのです。


ま、楽しいからですが。


とりあえず、
そんなドアラの動向をチェックしつつ
野球文化の大切さを実感しつつ


祭りのときのカープ戦と、
祭りあけのファイターズ戦は、
ガチで応援をします。


がんばれカープ、
がんばれファイターズ





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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