休日出勤期間であります。

そこで、この休日出勤期間の癒しである
地元温泉朝風呂であります。

ということで、向かったのは、
朝六時から入れる近場の
ワイス温泉ワイス荘でした。

こちらは、国道5号線沿いに
小ぢんまりとたっている温泉です。

国道沿いには目立つ看板があるのですが、
少し奥まったところにあって
駐車場にはたいてい車が
何台もとまっておりまして、

中には、会社名の書かれた
バンとかワゴンなども止まっています。

この日もそうでした。

向かうと、窓から陽光がさしこむ
タイル張りの浴室は広く、

その中央にドドンとひとつ広い浴槽があります。

しかもプラスチックのパイプから
湯が勢いよく注がれたお湯が
湯槽の縁の三方からざんざんとあふれていて、
床のタイルが茶色に変色します。

これは、いいぞ。

お湯は無色透明で、少々熱め
軽くナメると、ほんのりとナトリウムっぽい味で
温泉に入っている気分も盛り上がってます。

肌への感触もいいですよ。

床のタイルをざんざんと流れているお湯を見ると、
願わくば道南スタイルしたいな~。
などと思っていますが、
この日も二人ものかたがお湯を楽しんでいました。

と、いうことで、あきらめようとしたところ

!!

一緒に入っていたお年寄りが
おもむろに道南スタイルをはじめました。

そこで僕も便乗してタイルにごろん
あー、キモチいい~

六時半から、一時間ばかりゆっくりとお湯を楽しんでから
仕事へとむかいましたとさ。

ふいー、気持ちよかった~


さて、旭川に遊びに行った帰りに新規温泉の開拓に
いきました。

むかったのは石狩金沢にある
ふくろふ乃湯です。

そもそもこちらは「Ho」誌で見かけて気になっていたところ
畏友GMクンが「結構よかったっスよ」
と行ったときの感想を言ってくれました。


と、いうことで、畏友P氏、畏友GMクン、畏友A嬢の三人で
ススキノのマルカ商店(○カ商店)で絶品ホルモンと
塩ジンギスカンやレバ刺しにヤられた翌日

畏友P氏、GMクンとともにベすでカレーを食べたあと
行こうと思ったら、
この日はちょうどボイラー修復のためにお休み

その日はしんしのつ温泉へ行ったのですが

ますます行きたい気分がまんまんでありました。

満を持しての初体験です。


国道をひた走り、JR石狩金沢駅の手前の踏み切りを右折。
国道から1本北側の細い道路に面していて

看板が出ていますが、
そこから、建物へのアプローチの小路が
すでに味がありますね。

湯銭を支払い脱衣場へいくと
結構混雑している模様です。

内風呂は木の枠がいい感じの湯槽で
濃焦茶色でわずかに木の饐えた香りがします

もう、これでいいのですが、
こちらのキモは、やはり露天風呂。


岩があしらわれた湯槽と
自然木がつかわれた手すりなど
雰囲気ありまくりなのですが

視界をしめる滝と流れる滝音が
まずはいい感じですし、

広々とした自然な空間が、なんとも気持ちよいのです。

なんでも、造園業の方がオーナーだそうで、
そころへんのセンスが感じられます。

しかもお湯がぬるいのも私好みであります。

のへーっと長湯できますからね。

ということで、大満足の一時間ばかりを過ごして
カウンターの横を見ると、

某温泉教授のサインがありました。


そういう温泉ですか。

今度は、スーパーハウスの中の休憩室で
まったりしたいものです。



さて、その翌週も旭川へ行ったのですが、
そのときむかったのが、
銀瑛荘であります。

こちらも、前回行こうと思ったら
臨時休業ということで、
振られた温泉でした。

そのときにむかった
森の旅亭びえいがよかったので
そのときも救われたのですが。

さて、車を駐めると、昭和の雰囲気を色濃く残す
入り口で湯銭を渡す当たりでいい感じでして

白金温泉の碧茶色に濁ったお湯は全般的に、大好きなのですが、
中でも、こちらの湯触りの穏やかさとたたずまいのせいもあって、
大好物です。

ただ、同じことを考えている人が多くて
たいていにぎわっているのですが

脱衣場にいくと、
カゴは二つしか埋まってません。

中へ入ると親子連れが
お湯を楽しんでいましたが、

ほどなくして外へ出て行きました。

と、いうことで、
貸し切りになりました。

まずは露天へむかいます。
露天の湯温が微妙にぬるくて
ここも僕好みなのです。

でもって内風呂の目が覚める湯温高めの
湯槽とのメリハリもいいです。

でもって、露天を堪能したあとであっても、
まだまだ人はきていません。

と、いうことは、アツめのお湯をチョイと楽しんだら。

道南スタイルですね。

この溢れ流れる湯が作った赤い模様ってのが
またいいです。

汗をかくくらいのんびり出来るっていいですね。


と、いうことで、十分堪能をさせてイタダキマシタ。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1309-56055f14