☆「南インドスープカレー 天竺 札幌店」
(札幌市北区北35条西5丁目2-45)

北湯沢温泉に入ってまいりました。
朝早く行ったので、そのあとは比較的余裕がある日程

と、いうことで、札幌に出てスープカレーを食べるために
北湯沢~支笏湖~札幌と南から札幌に入ったのですが
なんとなく頭に浮かんだのが、天竺だったので
一気に札幌を南から北へと縦断です。

店から少しだけ離れた駐車場に車を駐めてから店舗へ向かいますと、
店に近づくにつれて漂うスパイスの香り。

いいですね。

半二階くらいの階段を上って中へ入ると、比較的落ち着ける広さの、
喫茶店風のつくりの中で、飾られているインド雑貨などが
久々だと思いながら中へ、

前回は2009年の夏のお祭りの直後のつどーむでのイベント帰りに、
その前は、2006年の冬のお祭りに行く直前
飛行機に乗るために千歳にいく前に立ち寄って以来ですから、
なんか、お祭りの前後に行っているイメージが強いです。

開店直後に行ったということで、僕以外は家族連れが一組
メニューを吟味していました。

「どちらでもお好きなところへどーぞ」などと言われたとので
厨房に面していないカウンター席に腰を下ろしながら、
僕もメニューを吟味


北海道産マハラジャカレー  ¥1100
 ジューシーで大きな北海道産チキンレッグ 芋、人参、かぼちゃ、
 なす、ピーマン、ムング豆
大海老カレー ¥1300
 大エビ、芋、キャベツ、オクラ、しめじ、なす、ブロッコリー
 赤パプリカ、うずらたまご、岩のり
ハンバーグとジャンボフランクのカレー ¥1300
 ハンバーグ、ジャンボフランク、芋、人参、しめじ、キャベツ
 オクラ、ブロッコリー、ナス、赤パプリカ
キーマカレー ¥850
 ラム挽き肉となす、たまご、千切りピーマン
シシカバブカレー ¥950
 ラム肉のスパイシーつくね、芋、人参、しめじ、たまご
北海道産チキンカレー ¥900
 北海道産チキンレッグと千切りピーマンと麩
具だくさん野菜カレー ¥950
 芋、人参、かぼちゃ、しめじ、キャベツ、うずらたまご、オクラ、ブロッコリー
 なす、ピーマン、ムング豆、赤パプリカ、

それと、
札幌店今月のカレー¥900

2011年 5月札幌店今月のカレー                                     前半:北海道チキン梅ロールスープカレー
 (梅しそロール・芋・人参・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・うずら・パプリカ)
後半:ミートローフ風ベーコントルネードスープカレー
 (ベーコントルネード・芋・・人参・キャベツ・しめじ・ブロッコリー・うずら・パプリカ)


といったメニューから、選ぶことが出来ます。

ここは、久々なので、僕的天竺の王道ともいえる「シシカバブカレー」を

ライスは、小盛り100g 普通盛り200g 大盛り300g
のところ、普通盛りを

辛さは
ノーマル(小辛)→ミディアム(中辛)→ホット(辛口)→
ベリーホット(超辛口)→V2(激辛口)
V3 プラス¥50→V4 プラス¥100→V5 プラス¥150
・・・それ以上もできます。

からベリーホットを


トッピングは

 北海道産チキンレッグ¥500  大海老1本¥350 
 ハンバーグ¥300  ジャンボフランク¥200  ラムキーマ¥150
 シシカバブ1本 ¥150  味付たまご¥100 チーズワンタン¥80
 プロセスチーズ¥80  納豆¥120  ムング豆¥80 岩のり¥80
 じゃが芋¥80 人参¥80  かぼちゃ¥80 しめじ¥80 なす¥80 
 焼きピーマン¥80  素揚げブロッコリー¥80  キャベツ¥80 
 オクラ¥80  麩1枚¥15というレギュラーメニューと

 店内にぶら下がっている
 軟骨の唐揚げ ¥100  えびつくね ¥150
 ふわっと肉団子 ¥120  鶏の唐揚げ ¥150


から、味付けたまごををオーダー。


店の入り口近くに置いてあるスポーツ報知と、以前は読売新聞だったのが
いつのまにか変わった朝日新聞を読みながら、

インド風音楽に耳を傾けつつ、待つことしばしで良い香りとともに登場

「器、アツくなっているので気をつけてください」
と一言いわれながら出されたスープは

漆黒の器の中で、ふつふつと大きめの泡をたてて沸いている最中です。

これは確かにアツアツです。

中には、漆黒の器と好一対である、非透明系オレンジがかった褐色のスープに
表面に脂のような感じで丸く赤い半透明な赤いスープが細かく浮いたり、
対流にあわせて流れています。

と、いうことで、アツさに警戒をしながら
まずは一口。

今まで、朝から温泉に入って、そのあとにロングドライブをしていて
少しだけ目がとろんとしていましたが

このサラサラのスープを口にして、一発で目が覚めました。

サラサラのスープというと、あっさり、すっきり系列で
コクとかウマ味とかは控えめな印象がありますが、
ぜんぜん違います。

鶏がらと数種類の野菜や果物、昆布からじっくり煮込んでとったスープに
23種類のスパイスを加えた香り高い南インド地方のスープカレー専門店
なんて、メニューには書かれております。

スープの主体となっているじっくりと仕込まれたスープだということを証明している
はっきりとしたコク、そして野菜や肉そして、鰹節由来っぽいウマ味が
ガツンとダイレクトに来るのです。

スープカレーでのウマ味の大切な要素は
やはりウマ味と、こくだと思うのでこの濃さは大満足。

しかも、旨み、こくだけではなく塩味もはっきりとついていて、

飲み口はあっさりすっきりなのですが、
相当「おかず力が高い」スープなのです。

そして、今回ベリーホットですから、
物理的アツアツなのに加えて、このコク、ウマ味に支えられて
スパイスの魅力がしっかりと後追いをしてきます。

スパイスだけが突出しないで、うまみの一部として機能している
札幌のスープカレーならではの時間差攻撃をも味わうことが出来ます。

スープカレーをウマくしている要素は数々ありますが、
それのどれかが突出しているわけではなく、
相当洗練された高度なバランスの上になりたっているスープなのです。

続いて、入っている具材へと行きますが、

まずはメインのシシカバブです。スープの中でわると
透明な肉滴がじわっとでてくるヤツです。

つくね、ハンバーグ、肉詰めなどのカレーを食べるときの醍醐味は
たっぷりの肉滴がルーやスープに流れ出すところですが、
こちらも当然まずはそんなのを味わうことができます。

そして、口に入れると
まずは、羊独特の獣香がぷんぷんとただよう野趣にとんだ香り。

そして、たっぷりとしたウマ味が、羊喰ってる感を満たしてくれます。

さらには、この羊肉滴があふれる挽き肉の内側まで
こちらの個性的なスープがしみこんでいます。

これくらいの個性的な味や香りが、スープカレーのスパイシーさと
相乗効果で、エスニックな料理を食べている感を満たしてくれます。

うまいうまい。

これは、羊のキーマカレーもウマいだろうなー。

さらに野菜も、
「芋」なんてメニューにはそっけなく書かれていますが、
これが北海道のお芋ならではの
少しだけネットリとしながもホクホクしていて、
土の香りがほんのりとする野性味あふれる旨みのあいだに
見え隠れするほのかな甘み。

カボチャやニンジンのアマさとトロける感じも
絶品であるならば、

ピーマンのアオさが旨みになっていて
脂とともに旨みが引き立てられていて

茄子は茄子で、絵画のようにびかびかと光っていて
この素揚げされている時点で大満足ですが、
旨みが凝縮された汁と、脂と、スープの入り交じったやつが
口の中でじゅわっと広がる感覚は、最高です。


こんなカレーに
五穀米入りターメリックライスは良く似合う。


スープの中に入っているムング豆の独自のぷちぷちとした食感と
ライスの中に入っている大麦・大豆・玄米・ゴマ・キヌアの独自の食感が
ぷちぷちの食感とぷちぷちの食感で無限プチプチ状態です。

そしてスープが残り四分の一
ライスが残り四分の一になったところで、

残りのライスを残りのスープに投入し
一気に攪拌していただきまーす。

惜しむらくはトッピングした味玉は予想通り黄身が固ゆででしたが、

それをスープに溶きながらワシワシワシッと一気呵成にいただいて


水をぐびっと飲んで
ゴッツォーサンでした。

でもってもう一杯水を飲むと首筋まであせだくで、
汗がたれるのに気がついたのですが、


その時に発汗作用のせいか、
朝に楽しんだ、北湯沢温泉の香りが
再び軽く立ち上ってきて、

また、楽しさを思い出しました。


温泉~スープカレーというコンボをこなし、
〔前回も新登別温泉にいったあとに天竺に行ったのですが〕

ヲ買い物へと向かったのでありました。



☆「南インドスープカレー天竺 札幌店」
(札幌市北区北35条西5丁目2-45)
◇営業時間◇11:30~21:30(オーダーストップ)  
◇定休日◇火〔祝日の場合は営業〕 ◇駐車場◇有り






☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

旭川に定期的に足が向きますが、
まずは表敬訪問的に訪れるのは
言わずと知れたアジア金星堂さん。

今回は、一ヶ月ぶりのアジア金星堂さん。

11時30分ころにお店へ到着、車を駐車場のスペースに止め、
中に入ると、先客の方が一人座っておりました。

僕は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの正方形のテーブルが二つ並び、
90度にいすが並んでいる席に腰をおろし

この席にもできた、透明のテーブルクロスの下にある
メニューには載っかっていない店主の方のこだわりのカレエである
金星堂カレエアワーを見ます。
と、カレーメニューはないもよう。

本日のラッシーはありました

どうしようかなぁ、

ここはレギュラーメニューから選ぼう。


これまで私がこちらで食べたローテーション
「コロンボフィッシュカレー」←「インド2カレエ」←「ムルギーナワンバルー」
←「ハラペーニョSK!」←「キーマオリジナル」←「ビンダルウベーコン」
←「サッポスウプ」←「ムルギー」←「揚げギョーザカレエV50」
←「タンドリィレッドスゥプ」←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」
←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」
←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」
←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」
←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」
←「キーマオリジナル」←「ムルギー」←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」←「ジパングカレーのハロハロ」


ちなみにレギュラーメニューは
以下の通り


Soup curry
とろみのないタイプ

Sapporo type
一般的な「スープカレー」スタイル
(サラサラなスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵)

1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ \1000
(バジル風味のスタンダードタイプ)
2 サッポロGT ③ \1100
(上記サッポルスウプにイカゲソ唐揚がトッピングされます)
3 サッポロツクネ ③ \1100
(上記サッポロスウプにトリつくねがトッピングされます)
4 トムヤムカレエ ③ \1050
  終売しました

South India type
トマト・スパイシーな南印度風スウプカレエ  激辛注意
 (酸味系スウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵など)
5 チキンビンダルー ④ \1000
(あー辛い! あー旨い!「辛党」にぜひ!)
6 ビンダルーGT ④ \1000
 (上記チキンビンダルーにイカゲソの唐揚がトッピングされます)

Coconuts milk type
ココナッツミルクを使用した「こくあま」タイプのスエプカレエ
(濃厚で甘みのあるスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵、シーフードなど)
7 イエローカレエ ③ \1000
(甘くて辛いタイ風スウプカレエ 鮮やかな色彩も必見)
8 イエローGT ③ \1100
(上記イエローカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
9 グリーンカレエ ③ \1100
 (牛肉いりタイ風スウプカレエ ハーブ感が強い 半熟卵入り)
10 グリーンGT ③ \1200
(上記グリーンカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
11 ゲーン カリ ③ \1000
(ひき肉の入ったタイ風スウプカレエ 比較的とろみあり)
12 ゲーン GT ③ \1100
(上記ゲーン カリにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
13 スラバヤチキン ③ 1000
(仮想ジャワ風ココナツスウプカレエ エビ 揚げ卵入り)
14 スラバヤGT  ③ 1100
(上記スラバヤチキンのトッピングが一部イカゲソ唐揚になります)


Curry
とろみのあるタイプ

Zipang type
コクとうまみのジパングカレエ
(きざみ乗り、または天かすのトッピング 辛さの調節ができます0~×)
15 チキン \700
16 ポーク \750
17 ハロハロ (チキン&ポーク) \750
18 GESO100 (イカゲソから揚げ) \750

North India type
炒めタマネギだけでとろみをつけた北インド風カレエ
(チキンとジャガイモもゆで卵 辛さの調節ができます ②~×)
19 ムルギー  \1000

Keema type
ひき肉のカレエ
3種類のラインナップがあり、そのうちどれかが出ています
(トリひき肉、または合いびき肉、ヒヨコマメ、グリーンピースなど)
20 キーマオリジナル ③ \950
 (とりひき肉と豆のインド風カレエ 半熟卵つき ヨーグルトトマトベース)
21 スラバヤキーマ ④ \950
 (激辛の「こくあま」東南アジア風カレエ 目玉焼きつき ココナツミルクトマトベース)
23 黒キーマ  ③ \950
 (パキスタン風の汁気が少ないスパイシーカレエ 半熟卵つき)


トッピング
半熟卵、目玉焼き 各\50  天かすプラス \50 
チェダーチーズイン \50  つくね棒 \100
コロッケ 2ケ 150円〔1ケの場合は 100円〕

辛さ設定は、

0 当店でいちばん辛くないレベル
 ジパングカレエのみできます。こんでんすみるくトッピングです
1  家庭用カレーの「中辛」程度
2  家庭用カレーの「辛口」程度
3  家庭用カレーの「辛口」以上
4  劇的に辛くなる 調節する場合は\100アップ
5  ④の二倍のスパイス 調節する場合は\150アップ
X 当店で一番辛いレベル 調節する場合は\250アップ


それから、別にこんなメニューもあります。

「はじめてご来店の方用
ザ・ベスト

比較的人気の高いメニュー、辛さを厳選しました
なお⑤~⑦はやや時間のかかるメニューです。
このベスト版の番号は定番メニューとは対応してません

とろみのある日本型ルゥカレー
 ① ハロハロ チキン&ポーク レベル② 750円
 ② GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ レベル② 750円
とろみのあるインド型カレー
 ③ ムルギー チキンのスパイシーカレエ レベル② 1000円
 ④ キーマオリジナル チキンひき肉と豆のカレエ レベル③ 950円
とろみのないスープ状のカレー
 ⑤ サッポロスウプカレエ
  バジル風味の一般的な札幌風「スープカレー」 レベル③ 1000円
 ⑥ イエローカレー
ココナツミルク風味の「甘辛」タイ風カレエ レベル③ 1000円
 ⑦ チキンビンダルー
ゲキカラスパイシーのインド風カレエ レベル④ 1000円

ご注意
辛さレベル②は家庭用カレーの「辛口」程度、
レベル③、④はそれ以上の辛さになります。」


そこで、久々のキーマを食べようとおもって
スラバヤキーマをオーダーすると

「すいません、今日は、キーマはオリジナルしかないんですよ」

とのこと。

なら、それで。チーズをトッピングしてオーダー



棚から榎本俊二さんの、「思ってたよりフツーですね」を取り出して読みながら、

そういえば、前回キーマオリジナルを食べたときも
黒キーマがなくて、こっちにしたんだよなぁ

とか、

その前の前にキーマオリジナルを食べたときって
本日のカレエだったよなあ、
なんてことを考えながら待つことしばし。

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

まずは、この香りがいいんです。


オレンジがかったキーマカレーのまんなかに
白身部分の透明なところの周辺が少し半透明に白っぽくなりつつある卵との
コントラストがいいのですが

上澄みのように赤みがかったオレンジ色した
半透明のアブラやウマ味がかたのったつゆが
染み出てくるところもいいです。

アジア金星堂のカレーは、この上澄みのような汁が
じわじわっとあふれてくるところがキモだと思っていますが

ひさしぶりにこの赤い上澄みが味わえます。

タマリマセン。

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。

まずはルーを一口

スプーンで掬って、口元に運ぶと表面に散らされているマサラが
鼻腔をくすぐって、いい感じです。

かといって、鋭角にトンガッテいる感じではなく、
穏やかで、どこかお袋のアジのような落ち着ける
といえ、凡百のカレーではなく、どこかマニアックな、

音源を探せるものなら探してみなという
DJのリミックスにも通じるような
普遍的にも感じつつ、でもわかる人にはわかるって感じの
独特で、だからこそ僕を魅了するスパイス遣い。

そんなのが口の中から鼻に抜ける気持ちよさで陶然とします。


そんな穏やかに優しくもウマくて刺激的なカレーをまとった
淡白でありながらかみ締めるとしっかりと肉滴とともに
アジと深みのでているひき肉。

淡白な味わいながらも、そのほのかなウマ味が
キーマカレーに決して負けていない豆腐

ほこほこに炊かれた食感が面白いひよこまめの
滋養にとんだ味わいと

そうそう、グリンピースやコーンのプチプチ感とアマい味
いいですね。

そして、こちらでキーマカレーを食べるときに
忘れてはならない儀式が
円錐台形にもられたライスの上に
カレーの中に入っているグリーンピースをのっけることです。

ほら、これで、「寝釈迦」時代のカレーのライスになりました。


アジア金星堂といえば「寝釈迦」時代から、円錐台形に盛られたライスと、
こちらでしか食べることが出来ない鮮やかな色合いのアチャールが特徴ですが、

ライスの上に乗せられたグリンピースは、「寝釈迦」時代後期から
姿を消してしまいました。

ってことで、キーマカレーのグリンピースを
ルーから掬って、ライスに乗せると

ナツカシの寝釈迦時代のライスが復活するのです。


ってことで、そんな儀式も楽しい感じ。

そんな、ライスと一緒にカレーを
思いっきりほおばっていると

残りのルーもライスも
四分の一程度になりました。
そこでいつものように、残ったルーにライスを投入、

すっかり白身部分が白くなった卵は
まだ、黄身は半熟でした。

カレーとライスがまざったやつを
丁寧に黄身を崩さないように食べ進めていったあとに、
残り二口くらいのところで、
お楽しみの卵の黄身を「てゅるん」といただきます。

〔「てゅるん」とは、先日のブログでも登場した
キサラギちゃんこと、GAの山口如月嬢が
月見うどんを食べるとき最後にとっておいた卵の黄身を
一気に食べるときの音です。〕

この玉子の黄身の濃さがウマいし、
刺激的なカレーをマイルドにしてくれる
そんなステキな変化によって言うことなしです。

カレーの器にこびりついている
カレーを最後の最後まで味わいつくすと

口直しの水をくいっと飲んで

ごちそうさまでした。



☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503









あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1308-625abe30