目指せベルリン
60回放送です。
ワールドカップまで、あと3週間をきり、
各国の代表メンバーも選ばれました。
この先、新聞・雑誌・テレビなどのメディアに
サッカーやドイツのことが登場することも、
ますます増えていくことでしょう。
ということで、
ワールドカップ期間が終わるまで(決勝は7月9日です)
ドイツとかサッカーに関連した話を…
以前この番組で、トリノオリンピック絡みで
イタリア特集をした時には
イタリアっぽい曲ということで、
通常この番組で使っているBGMではなく
「ARIA the Animation」のサントラを使ったということもあり、
今回もまずドイツっぽい曲をまず第一に考えました。
が、いい曲が思いつかず、それ以前に家にドイツ絡みのCDが
クラッシックを除くと
「クラフトワーク」か「ジンギスカン」しかないので
わかりやすさをとって「ジンギスカングレートヒット」
「グレートヒット」と言っても、入ってる曲は、おなじみの
「ジンギスカン」「目指せモスクワ」「ハッチ大作戦」といった
有名曲以外では、
「マチュピチュ」「マダガスカル」「栄光のローマ」
「コンチキ号」「キャプテンネモ」「シェラネバダ」って…、
オイオイw…
最初はなんでこのCDをBGMにしたかという理由を
説明しながら「samurai」を紹介
いかにも間違った日本観が出ている迷曲で
曲自体も、シロフォンで演奏されている旋律が
どう聴いても「それ…中国だろ」という
間違った感じ。
しかも、訳詞を見ると
「さらわれた王様の娘を救う侍」
みたいな話でしたし。
日本は王政の国ではないっつーの
極めつけは
曲中にはいる
「フッ…、ギャァ〜ッ」
という声…。
しかも20回も入ってて…
そんな曲を紹介しながら、いかに全体的に
フザけているかということを
軽快に楽曲分析したコメントを発しているツモリで
「ヲレって…、山下達郎みてー」
(FM東京の人気プログラム「サンデーソングブック」とか
その前身のNHK−FM「サウンドストリート」は
時間があればよく聴いてました。)
なんて気分だったのですが
あとで聴いたら、案の定まったく違ってました
ああ、勘違い(当たり前…)
私はこのまま三のセンで行きます。
それにしても
そんな話をしていたら
あっという間に8分が経過
もう次の曲の時間だよ、
それだけ「ジンギスカン」のインパクトが強かった
ってことで…
そして肝心要なドイツ史の話は、
ここからドイツが始まったといって過言ではない
ゲルマン民族の大移動と
フランク族の興隆の理由、
一つは封建制度を確立したということ
一つは教皇と密接な関係を持ったということ
両方とも、「トゥール=ポワティエ間の戦い」の時前後の
お話で、これがフランク族がゲルマン諸族を圧倒していた
大きな原因となったのですが。
それと、フランク王国の最盛期
カール大帝の話をいたしました。
カロリングルネサンスをもたらして、
フランク王国に反映をもたらした人物。
にしても、カール大帝の身長は本当に
1m90以上あったんでしょうか
ってか、ドイツの歴史って、要所要所で
高身長の人が出てきます。
来週もそんな話をまぜながら
神聖ローマ帝国から一気に20世紀まで
話していく予定です。
お楽しみに
この日にかけた曲
♪「幸せは罪の匂い」 高橋洋子
この日は庵野秀明カントクの46回目の誕生日ということで、
庵野氏に関連した曲を。中でも数多い「エヴァ」歌の中で
上位に来るおきにいりの曲でした。
(これにしようか、「夢の中へ」鈴木・榎本版にしようか
迷ったのですが…)
♪「君がいた物語」 See Saw
OVA「.hack//Liminality Vol.3」Op
畏友3pin君の猛プッシュで購入。
イントロとか間奏のコーラスの梶浦語といい、
エスニック打ち込み系サウンドにのっかった
石川さんのボーカルといい、総じていい曲です。
大当たりでした。
♪「冒険でしょでしょ?」 平野綾
TV「涼宮ハルヒの憂鬱」Op
FHF5月のマンスリーパワープレイ
まだランク上位にとどまっています。
「ハレ晴レユカイ」の相乗効果が
売り上げに影響があるのか…。
♪「19才」 スガシカオ
TV「×××HOLIC」Op
「なんでFHFでスガシカオ?」と思った人もいたでしょうが、
ま、こういうことです。
作品の世界観と、放映されている深夜の
なんとなくダラダラとしたすごし方があう時間帯に、
スガさんの厭世的で気だるい詩と曲調が、
よくマッチしてます。
♪「angel gate」
Fiction Junction YUUKA
Musical「ANGEL GATE〜春の予感〜」テーマ
先週オンエアした「Silly−Go−Round」のカップリング。
「Silly−Go〜」は、アップテンポなビートの効いた曲で
だからこそ、間奏部分のオフビートでピアノとベースをバックに流れる
二胡の旋律が映えるのです…
そんな一曲目と一転して、暖かい広がりのあるバラード曲です。
See Saw、FJYと、
今週も梶浦分多めでお送りしました。
ワールドカップまで、あと3週間をきり、
各国の代表メンバーも選ばれました。
この先、新聞・雑誌・テレビなどのメディアに
サッカーやドイツのことが登場することも、
ますます増えていくことでしょう。
ということで、
ワールドカップ期間が終わるまで(決勝は7月9日です)
ドイツとかサッカーに関連した話を…
以前この番組で、トリノオリンピック絡みで
イタリア特集をした時には
イタリアっぽい曲ということで、
通常この番組で使っているBGMではなく
「ARIA the Animation」のサントラを使ったということもあり、
今回もまずドイツっぽい曲をまず第一に考えました。
が、いい曲が思いつかず、それ以前に家にドイツ絡みのCDが
クラッシックを除くと
「クラフトワーク」か「ジンギスカン」しかないので
わかりやすさをとって「ジンギスカングレートヒット」
「グレートヒット」と言っても、入ってる曲は、おなじみの
「ジンギスカン」「目指せモスクワ」「ハッチ大作戦」といった
有名曲以外では、
「マチュピチュ」「マダガスカル」「栄光のローマ」
「コンチキ号」「キャプテンネモ」「シェラネバダ」って…、
オイオイw…
最初はなんでこのCDをBGMにしたかという理由を
説明しながら「samurai」を紹介
いかにも間違った日本観が出ている迷曲で
曲自体も、シロフォンで演奏されている旋律が
どう聴いても「それ…中国だろ」という
間違った感じ。
しかも、訳詞を見ると
「さらわれた王様の娘を救う侍」
みたいな話でしたし。
日本は王政の国ではないっつーの
極めつけは
曲中にはいる
「フッ…、ギャァ〜ッ」
という声…。
しかも20回も入ってて…
そんな曲を紹介しながら、いかに全体的に
フザけているかということを
軽快に楽曲分析したコメントを発しているツモリで
「ヲレって…、山下達郎みてー」
(FM東京の人気プログラム「サンデーソングブック」とか
その前身のNHK−FM「サウンドストリート」は
時間があればよく聴いてました。)
なんて気分だったのですが
あとで聴いたら、案の定まったく違ってました
ああ、勘違い(当たり前…)
私はこのまま三のセンで行きます。
それにしても
そんな話をしていたら
あっという間に8分が経過
もう次の曲の時間だよ、
それだけ「ジンギスカン」のインパクトが強かった
ってことで…
そして肝心要なドイツ史の話は、
ここからドイツが始まったといって過言ではない
ゲルマン民族の大移動と
フランク族の興隆の理由、
一つは封建制度を確立したということ
一つは教皇と密接な関係を持ったということ
両方とも、「トゥール=ポワティエ間の戦い」の時前後の
お話で、これがフランク族がゲルマン諸族を圧倒していた
大きな原因となったのですが。
それと、フランク王国の最盛期
カール大帝の話をいたしました。
カロリングルネサンスをもたらして、
フランク王国に反映をもたらした人物。
にしても、カール大帝の身長は本当に
1m90以上あったんでしょうか
ってか、ドイツの歴史って、要所要所で
高身長の人が出てきます。
来週もそんな話をまぜながら
神聖ローマ帝国から一気に20世紀まで
話していく予定です。
お楽しみに
この日にかけた曲
♪「幸せは罪の匂い」 高橋洋子
この日は庵野秀明カントクの46回目の誕生日ということで、
庵野氏に関連した曲を。中でも数多い「エヴァ」歌の中で
上位に来るおきにいりの曲でした。
(これにしようか、「夢の中へ」鈴木・榎本版にしようか
迷ったのですが…)
♪「君がいた物語」 See Saw
OVA「.hack//Liminality Vol.3」Op
畏友3pin君の猛プッシュで購入。
イントロとか間奏のコーラスの梶浦語といい、
エスニック打ち込み系サウンドにのっかった
石川さんのボーカルといい、総じていい曲です。
大当たりでした。
♪「冒険でしょでしょ?」 平野綾
TV「涼宮ハルヒの憂鬱」Op
FHF5月のマンスリーパワープレイ
まだランク上位にとどまっています。
「ハレ晴レユカイ」の相乗効果が
売り上げに影響があるのか…。
♪「19才」 スガシカオ
TV「×××HOLIC」Op
「なんでFHFでスガシカオ?」と思った人もいたでしょうが、
ま、こういうことです。
作品の世界観と、放映されている深夜の
なんとなくダラダラとしたすごし方があう時間帯に、
スガさんの厭世的で気だるい詩と曲調が、
よくマッチしてます。
♪「angel gate」
Fiction Junction YUUKA
Musical「ANGEL GATE〜春の予感〜」テーマ
先週オンエアした「Silly−Go−Round」のカップリング。
「Silly−Go〜」は、アップテンポなビートの効いた曲で
だからこそ、間奏部分のオフビートでピアノとベースをバックに流れる
二胡の旋律が映えるのです…
そんな一曲目と一転して、暖かい広がりのあるバラード曲です。
See Saw、FJYと、
今週も梶浦分多めでお送りしました。

