道南は、基本アツい温泉が多いです。
公共温泉までが、アツいお湯で、
しかも循環ろ過をしていないいい温泉があります。

道南全域ですから、
七飯町にもありまして、
大沼界隈ではないいい温泉といえば、
アップル温泉であります。

函館へ出かけたときは、たいてい市街の手前まで、
高規格道路でいくのですが、
こちらに行くためには、普通に赤松街道を通る
大沼国道の道を進みます。

七飯市街を抜けて、大中山駅付近の交差点で
右折すると「七飯町健康センター アップル温泉」が見えます。

農地のなかにぽつんとたっているので
よくわからずに行ってもよくわかります。

ちなみに、アップルの名前は、七飯町が日本で一番初めに
西洋りんごが栽培された町であるということに
由来しているそうです。

湯銭をはらって中に行くと、
清潔な湯槽があるのです。

見ると、高温浴、低温浴、水風呂などのようです。

ということで、低温の湯槽へ。

ほぼ無色透明の湯に身を沈めると、
低温というものの、39度ということで、
そこまで低温ではないですが、ま、道南だしということで

それでもつるつるすべすべという感じのお湯を
しっかり堪能いたします。

で、しばし後に露天へ身を移します。

ドアを開ける



開放的な空が目に入ってきますが、
それ以上に漂う硫黄香が

いいですね。

こっちのほうが源泉的なのかなと思います。


ただ、若干アツかったので
ちょっと肩まで堪能して内風呂へ。

その後も高温湯にも身を沈めて
そちらもよかったのですが、
その後は、低温湯へ

俺がにあうのはこんなもんですよ。

って感じで。



公共温泉でありながらいい温泉がよくて
いいなと思いながら、函館へと向かいました。



函館では、復興祈念ツアーなので、
津波の被害を受けた、星龍軒で、
絶品の塩ラーメン、餃子、ビールの満腹コースで
うだうだします。

にしても、こちらのお店が津波の被害を受けて
また、食えるのか、と心配した身としては、
こうして国産豚のゲンコツにこだわり、
昔ながらの変わらない伝統を守っている
伝統的函館塩ラーメンと、
これまた味わいのある中国仕込みの餃子

そして、ビールの組み合わせって最高です。

長ねぎやチャーシュー、
シナチクもおいしければ、

三つ葉がアクセントになっていて、

いいですね。
よかった、復興できて。


この後止宿したホテルも津波の影響で
いまだ使えない施設がありましたが、
そういうところにお金を落としてなんぼだと思います。

で、翌日は、こちらも津波の被災地である
函館朝市をしばいて、お金を落とした後に

こののちは、檜山管内の温泉へ。

向かったのは
乙部温泉光林荘です。
こちらは、乙部温泉郷という名前でして、
こちらと、いこいの湯の二軒があります。

で、古い風情が気に入ったので、こちらへ

味のあるフロントで湯銭を払って
浴室へ行くと
内風呂は2つしかなですが、素朴でいいです。
内風呂の1つはちょっと浅めでちょっと熱く、
もう1つはちょうどいい深さで、ちょっとぬるめでした。

ぬるめのお湯がたまりませぶん。
 湯口付近にはコップが置いてありました。それでお湯を飲むと、
あっさりとした感じのお湯でした。嫌いじゃないですよ。

ということでまったりと子一時間ばかりすごして、
こちらをあとに

地元へ帰る途中「能登の水」の看板がありまして、
これは、この前の日に「ケロロ軍曹」の最終回を見たこともあったので
迷わず向かったのですが、


みつかりました。

てゆーか、目的消失

ちなみに、乙部の温泉の源泉名は乙部町館浦温泉。

入っても、なりね、とか、なんよといった
口調にはなりません


為念







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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