新年度に入りましたが、部署が変わり
今年度よりもアットウテキに忙しくなりそうな予感です。

ということで、今のうちにエネルギーを充電しなければ
もたなそうだということで、旭川へ出かけました。

充電といっても、ウマいものを食べて
温泉でまったりすることですが。

そんなあたりまえのことでもありがたいです。

ということで、旭川に車を走らせ、カレーを味わったあとにむかったのが
美瑛の白金温泉でした。

昨年の三月に銀瑛荘にいって以来の
一年ぶりの白金温泉です。

それで、最初は久々の白金ということで
大好きな銀瑛荘へ行ったのです。

が、銀瑛荘に1時くらいに行ったら、駐車場には車が一台もなく
車から降りて入り口を見ると「休業」の張り紙がしてありました。

で、ここで宗旨替えして向かったのが
お隣の「森の旅亭 びえい」さんです。
こちらは三年の四月にオープンということで、
私が富良野から引っ越した直後の開業と、いうことで
訪れるのは初めてです。

内装は木が多用されているので
木の香りがふわんとただよっているのがなごみます。
床も木だからスリッパをはかなくてもあたたかです。

浴場も、それほど大きくはなかったですが、
湯槽を満たすのは、白金独特の碧茶色のとろんとしたお湯。
湯槽からは、このお湯がざんざんとあふれていますし、
全体的に清潔な感じがいいです。

しかも、清潔な雰囲気がありながらも、
お湯がざんざんとあふれたところには
しっかりと湯の花が沈殿していますし
床にはこびりついているのです。

新しい施設なのに、早くも湯の花の層で
床がギザギザになってるのです。

開業して一年足らずで
この湯の花のこびりつき具合ですから
白金温泉の実力のすさまじさを目の当たりにさせられるのと同時に
ここもしばらくしたら
さまざまな好温泉同様、床に盛大な模様を
作り出すのかと思うと期待でわくわくです。

われわれは歴史の一ページを目撃しているのかもしれない
という感じで。

露天もしっとりと入ることができますし、
これも白金の湯マジックか

熱すぎず、ぬるすぎずで、心がほぐれる長湯ができる
そんなに温泉です。

今度は泊まりできてもいいかもしれません。

そんなことをも思わせてくれて、
思わぬ大発見でした。

翌日、ホテルチェックアウト後に向かったのが、
旭川から帰るときの定番である
妹背牛温泉ペペルです。

こちらは公共温泉でありながら、循環・加温・加水をしていない
ということから超人気施設でありまして

休日とかは、営業時間の前から
お年寄りが営業を待っています。

この日も開業時間三十分後に到着したのですが
あたりまえだの大混雑でした。

ただ、地元の常連の方がおおいせいか
声高にお話される方もなく
みなさんいいお湯を楽しんでいるようで

お湯の温度が僕好みなのと
つるっとしたお湯は木の饐えたような香りをたててますし、
特に露天で味わうことができるのですが、
肌に付く気泡もいいかんじです。

やはり、何度も足を運んでしまうのです。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。
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