☆「スープカレー&和dining つばらつばら」(虻田郡倶知安町山田132-14 )
先日ブログで書いたとおり、
合宿というなのヲ泊まり会をしたわれわれ

温泉やグルメを堪能してそのしめにむかったのが、

この界隈でもお気に入りである
つばらつばらさんです。

畏友P氏も畏友GMクンも、こちらのお店は
はじめてとのことですが、

濃いタイプのスープカレーがすきなお二人にも
気に入ってもらえるのでは
というセレクトでした。

僕自身は三ヶ月半ぶりの訪問です。

車を走らせて、泉郷のコテージ群の中にある
おちついた和風な店舗があります。

店内は広くて、座敷もあります。

夜は居酒屋さんとして営業されてますから。
なっとくです。

四人がけの席に腰をおろして、水を飲みながら、
まずはメニューの吟味をいたします。


チキン 950円
 じっくりと煮込んだチキンレッグを ゴロっと野菜とご一緒に
和風 950円
 大葉とねぎをたっぷり入れた鶏つみれと焼き豆腐を入れました
あぶり豚とネギ 1300円
 やわらかく仕込んだ塩ブタと 2種類のネギをたっぷり入れました。
えびと野菜 1100円
 ぷりぷりのえびは食べ応えアリ
やさい 900円
 季節の野菜をたっぷりとどうぞ
の五種類
 +お子様カレー 680円
〔小さなお子様でも食べやすいようボリュームと辛味をおさえた、少し甘味のあるスープカレーです。〕
 と
本日のカレー
Wチョリソーカレー 1250円

からのセレクト

スープは

スタンダード +0円 濃厚のコクのある当店自慢のスープです
ココナッツ +150円 スタンダードスープにココナッツミルクを加えることで、スパイスが引き立ち辛みがマイルドに
の二種類から

トッピングは
+50円の 揚げ海苔 たっぷりネギ ぱりぱりワンタン
+100円の
 レンコン ごぼう あらびきウィンナー ひきわり納豆
 とろけるチーズ ニンニクチップ オクラ ゆで玉子
+200円の
 ぷりぷり海老 でかチョリソー つみれ
+300円の
 あぶり塩ぶた、やわらかチキン

から

ライスは、
 小盛140g 並 200g 大盛 260g +100円
 おかわり150円 平日は十穀米も選択可

辛さは
0 1 中辛のカレーくらい 2 3 辛口のカレーくらい  4
5 辛いけど辛すぎない店長オススメ  6 7 うっすら汗  8 マニア向け入り口
5~8 +50円
9・10 辛さが痛い あたまのてっぺんに汗 +100円
11~15 全身汗!暑い! 首まで真っ赤 +200円
16~20 ある意味絶品 +300円
という選択。

ワタクシは、
前回は、あぶり豚とネギ、とろけるチーズ トッピング
前々回は、野菜のスタンダードスープ、トッピングなし
その前は、和風のスタンダードスープ
ニンニクチップトッピングをオーダーしましたので、

今回はWチョリソーカレーにとろけるチーズをトッピング
並ライスに辛さは5番を選択して、
オーダーをしました。

畏友p氏は、チキンの辛さ八番、ライス大盛りを
畏友GMクンは、和風の辛さ四番を

それぞれオーダーしました。

「チュニジアの夜」などのBGMに耳を傾けながら、
今回の合宿の成果について談笑しながら
待つことしばしで、登場しました。


ヲヲヲヲっ


黒いスタイリッシュな陶器のお皿にのっかったライスと、
同じような黒い陶器の器に入った
オレンジ色がかった、茶色い非透明系のスープ。

中にどどんと控える、ぶっといチョリソーソーセージが
二本入っておりますよ。

このスープの色合いと、チョリソーソーセージは
同系色ですが、上にたっぷりとかかっている水菜の緑や
チーズの黄色がかったアイボリーが
美しい色合いです。

スープには、バジルとかスパイスが
存分に浮いております。


ってことで、芳しいスープをまずは一口をば。


ばくっと




ををっ

うおォン

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲンッッ!!!

まずは、直接ガツンとくる
パンチのあるスープがいいですよ。

店舗名は、「和ダイニング」ですから、
どちらかというと、素材自体の味と、ダシなどの味を強く意識した
アッサリ系のスープかなーなどと
イメージしがちですが

全然違います。


コク、旨味、メリハリの利いた塩味がガツンと

そして、スパイスの刺激が
ガガガガッと来る。

ハードパンチャーなスープなのです。


しかも、バランスが良い。
スパイスのみが突出しているような感じの
そんなパンチではないのですね。

スパイシーやさまざまな刺激が
ハードであればあるほど、
土台がしっかりしていなければ、成り立ちません。

こちらの土台となっている
ウマみの要素のひとつである
たっぷりのトマトの味もいいですよ。

しかも、嚥下したのちに漂う魚醤系の香り

この大胆にして繊細なところがこのみですし、

繊細さが、看板の「和」って感じを
あらわしています。


メインの具であるぶっといチョリソーは、
プリップリで、噛むと皮を噛み千切って
カシュッとなるのに加えて
反動のように中から肉が
跳ね返ってきて、口の中で暴れますよ。

しかも、かんだ瞬間から
あふれ出てくるたっぷりの肉滴。

さらに、赤い色は伊達ではない
ピリッときいた香辛料。

これに、カレーの味があうと

これまた、タマらないのです

ハンバーグもそうですが、
ひき肉からじわじわ沸いてくる
たっぷりの肉滴ってたまらないですな。

しかも、てんこ盛りに乗せられた
水菜のしゃくしゃくとした食感と

トッピングのチーズは相変わらず
外国人が好みそうな、香りが強烈なもので

カレーに漂うトマトの味、香りとあいまって
上等なピザのようです。


このチーズの香りの強さには
外国人観光客が多くて
コンビニにあたりまえのように
英字新聞や瓶入りピクルスが置いてある
リゾート地としての味わいをも
感じます。

さらに、ニセコヒラフのカレーだと感じるのが
野菜のオイしさです

上品な甘みとやわらかさのある
にんじんも、

北海道でジャガいも食べている~という
満足感を味あわせてくれる、
中が黄色味がかったホクホクのジャガいもも、

ジャガイモとともにその素朴な甘みで
カレーを盛り上げている輪切りのサツマイモ。

ジューシーで、中のみずみずしいつゆと
カレーが混ざってスゴいことになっているなす。

アマアマで刺激的なスープとチョリソーのなかで
ほっとする甘さがじわっと出てくる、たっぷりのキャベツ

緑のお味がアクセントになっているピーマンもいいです。

全部全部いいですよ。

野菜のウマみがパンチのあるスープに
まけていない、そんなスゴい野菜です。


と、いうこことで、いつものシメは

残ったスープに残ったライスを投下して
一気にかっこみまして

んぐんぐんぐ


そして、残ったお水も一気に飲みまして

んくっんくっ

ぷっはー

んまかったーっス。


p氏も、GMクンも大満足だった
ということで、

次の合宿は、スープカレーもいいけど
座敷に腰を落ち着けて、
夜のダイニングメニューを
いただくのが、プログラムに入るかな?

でも、そうすると唐火七のリベンジが
遠のいてしまいますがw






☆「スープカレー&和dining つばらつばら」(虻田郡倶知安町山田132-14 )
◇営業時間◇ 11:30~15:00(スープカレー)
18:00~22:00(LO21:30 居酒屋)
◇定休日◇ 夏期:水曜 冬期:第2・4水曜 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-23-1116





☆おうどんCafe 寶月(虻田郡倶知安町字比羅夫340-5)

羊蹄山麓は、オイしいお蕎麦屋さんがそこここにあるので、
あちらこちら食べて歩くのが楽しいです。

しかも最近は、おいしいうどん屋さんも
増えてきたそうです。

「倶知安」で「うどん」というと、
特産品であるジャガイモでんぷんで作られた
wikipediaにも記述のある「豪雪うどん」が真っ先に
思い浮かびますし、
シコシコモチモチの食感がたまりません。

ただ豪雪うどんだけではないのです。

以前、当ブログで
京極町の名水うどんの人気店「野々傘」さんについて
書いたことがありますが、
同じように人気店になりそうなのが
こちら、寶月さんです。

羊蹄山への登山口は四箇所ありまして、
倶知安町からの登山口は
国道五号線から半月湖へ入っていく
「羊蹄くっちゃん登山口」の大きな看板が目印です。
この看板のところを曲がって小道にはいると
すぐのところにお店があります。

駐車場に車を入れて、改めてみると
羊蹄山をバックに背負った
一見の小屋のような趣の店舗がカワイラシイです。

一枚板にアジのある書体で「寶〔ホウヅキ〕月」と書かれた
看板をくぐり、赤い扉を開けて中に入ると
ドアにつけている竹のツリーチャイムの
カランコロンと鳴る乾いた音がお出迎えです。

中は、先客のかたがたが、ちょうどおうどんが出てくるのを
談笑しながら待っている状態です。

僕以外は、全員が女性客でした。

店内に4人がけのテーブル席が二つと、
小上がりにには4人がけのテーブル席が二つあり、
キャパ16人の小ぢんまりとした店内で

古い学校の床のような色をした
味のあるテーブル前の席に腰を下ろして
メニューを吟味します。

<つめたいおうどん>
ざるうどん 480円
 海苔、薬味と一緒に出汁につけて
おろししょうゆうどん
 たっぷりの大根おろしにだし醤油をかけまわして
ぶっかけうどん 530円
 大根おろし、しょうが、ネギ、揚げ玉にレモンを絞って
梅しそおろしぶっかけ 650円
 ぶっかけうどんに梅しそのサッパリとした味わい
野菜天ぶっかけ 780円
 季節の野菜の天ぷらをのせて
とり天ぶっかけ 880円
 自家製タレのついた鳥の天ぷらをトッピング
えび天ぶっかけ 1280円
 大きなえび2尾を野菜の天ぷらと一緒に

<あたたかいおうどん>
かけうどん 580円
 出汁のうまみを味わえる素朴なおうどんです
野菜天うどん 780円
 季節の野菜の天ぷらをのせて
とり天うどん 880円
 自家製タレのついた鳥の天ぷらをトッピング
えび天うどん 1280円
 大きなえび2尾を野菜の天ぷらと一緒に
きつねうどん 650円
 甘辛く炊いたお揚げさんと出汁のハーモニー
カレーうどん 880円
 マッシュしたじゃがいもがたっぷり入った特製カレー
角煮うどん 980円
 じっくり煮込んだ豚の角煮をおうどんにのせて
釜あげうどん 480円
 釜からあげたてのアツアツフワフワをつけ出汁につけて
野菜天釜あげうどん 680円
 季節の野菜の天ぷらをのせて
とり天釜あげうどん 780円
 自家製タレのついた鳥の天ぷらをトッピング
えび天釜あげうどん 1180円
 大きなえび2尾を野菜の天ぷらと一緒に
釜たまうどん 650円
 アツアツの釜あげに卵の黄身をからめて、だし醤油をかけて
野菜天釜たまうどん 880円
とり天釜たまうどん 980円
えび天釜たまうどん 1280円
 ごはん〔小〕は無料です。

これらのメニューにくわえて、
こちらはおうどんcafeですから
ドリンクメニューも豊富にあります。


以前一度こちらを訪れたときは
初めてということで、冷たいおうどんの
とり天ぶっかけをた注文しましたので
今回はあたたかいおうどんで

さらに十日ばかり前に
帯広の「小麦の木」で、釜たまうどんを食べた

と、いうことで

などと書かなくても、このブログで取り上げてるくらいだから
カレーうどんだってのはバレバレですよね。


注文して改めて周囲を見渡すと、
濃い焦茶色のぶっとい柱と黄色い塗りの壁が
良いコントラスト。
天井に張られたすだれも、落ち着いた室内を
いい形で演出しています。

そして、何よりスゴいのが
高さ二メートル超、幅六メートル超〔2m×1m弱の窓が数枚〕の
大きい窓からは
羊蹄山の迫力ある威容を堪能することができて

これが何よりのインテリアです。

ここまで迫力のある羊蹄山が
正面に見ることができるロケーションのお店って
そうないですよ。

羊蹄の眺望を味わいつつ、
BGMのジャズに耳を傾けながら
待つことしばしで、登場しました。



おおおおおおお



塗りのような黒いお盆にのった
深い色のどんぶりの中には、こんもりと盛られた
オイしそうな色をしたカレーと
その上に盛大に盛られたたっぷりの水菜

横にはこれまたたっぷりの刻まれた万能ネギ。

そんな緑の合間からチラチラ見えるカレーです。

うどんも、汁も一切見えませんが
楽しみなビジュアルです。



ただ、カレーうどんというと
4コママンガ史上さんぜんと輝く
エポックメイキング的傑作
「あずまんが大王」(あずまきよひこ 著)の中で

うれしそうにカレーうどんを乗せた皿を持った
水原暦(メガネカワイイ)を目ざとく見つけた、
滝野智(バカカワイイ)が

智「あ!! カレーうどんだーーー!
 危険よ! みんな逃げて 汁が飛ぶのよ あれは!」
暦「大丈夫よ 気をつけるから」
智「気をつけてもムダなのよ!!」

という、名セリフが脳裏に刻み込まれていて
(つくづくマンガアニメ脳ですいませんのう)

旗の台の「でら打ち」に行っても、札幌の「鬼は外」に行っても、
旭川の「太三郎」に行っても、美瑛の「だいまる」に行っても、
京極の「野々傘」に言っても

カレーうどんを食べる度に、思いだすのです。


でも、見た目から、こちらは、ルーっぽいカレーと
うどんの汁があらかじめ混ざっている
タイプではないようです。

だからといって、つゆが飛ばない保障は
まったくないのです。

ちなみにこの日は濃い色のシャツを着ていましたから
飛んだとしても、それほど目立ちませんかw。

ま、当然注意はするのですが。


というわけで、まずは濃い緑色した
陶器のレンゲでカレーのおアジを


ぱくっ



!!!!!!!


ををををを


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん



これは、濃くも穏やかなコクとうまみが濃厚で
和風カレーのキモともいうべき鰹節などの出汁のアジや香り
さらに、スパイスの香りなども
醤油や鰹節の香りを損ねることなく
かといって、しっかりと主張はする
オイしいうどん・そば屋さんで邂逅できるタイプのカレーです。


こちら、メニューにカレーライスはありませんが

これならば食べてみたいです。



で、続いて細心の注意を払って
水菜とカレーの層を突き崩して
麺を汁からサルベージしまして

ようやくご対麺


以前、こちらで「とり天ぶっかけ」をいただいたとき
四隅のエッジがピンと立ったタイプの麺の外見と
麺の中に半透明の部分と白く光る部分があって、

それぞれのバランスがよく輝いているのが
いいなぁと思ったのです。


今回はその麺が、
カレーをまとってほんのりと色づいています。


と、いうことで、
注意深く麺をすすります。


ずずずす


おおおおおお



すすった時に口の中で弾む感じ。

周辺部分と中心部分との微妙な歯ごたえの違い
やわらかさや噛み応えの違う何層構造もが
バランスよくハーモニーを奏でます。

そして、喉でも感じる、
弾むようなうどんの感触といった

すすってから嚥下するまで
一連の動きの中で、
口の中をさまざまな官能が刺激します。



うどんは温かい汁の中で
しばらく時間がたっているのだと思いますが、
エッジが立っているのは、冷たいうどんで食べたときと
そう違いがありません。

暖められてなお、ぴんとたっている麺のエッジに
スゴみを感じますし、

冷たいうどんで食べてウマさを感じた麺は
暖かくしてもハズれないのは

こちらが実力のあるお店であることの証明です。

麺自体もしっかりと小麦の持つ大地を感じる味がしまして
濃いカレーに負けていません。


上に乗っかっているカレーは、ジャガイモが溶けているおかげで
マイルドな味わいがベースになっていながらも、
かえしががっつりと効きながら、
出汁の味や香りも楽しむことができる汁と
スパイシーながら、どこか郷愁を覚える
ナツカシイカレーの味がいい融合をしています。

たっぷりと入った豚肉は、肉滴がじわっと出てくる
肉を食べていることを満足させてくれますし、

にんじんは小ぶりながらも、ほのかな甘みを感じます。

これまたたっぷりと入っているのが肉厚の椎茸で、
ぷりぷりとした食感とともに、和風の出汁に、さらに新たな旨みを
加えるような深い味わいが、噛むたびにじわじわっっと染み出てきます。

これはいいなあ。


うどんをすすっていくうちに、うどんのベースになっている
かえしががっつりとききながら、鰹節などの香りも生きている
甘めの出汁の味や香りも強くなってきますし、

最初は微妙に分かれていたルーカレーとうどんの出汁の層が
麺をすするたびに攪拌されて次第に混ざってくることで
一口ごとに味わいが変わってきて、最終的に完全に混ざっていく

カレーうどんを食う時の醍醐味である
味の変化を楽しむこともできます。


付け合せの煮込んだしいたけも
いいお味が出ていますし

絶妙な箸休めです。



ということで、まだ、軽く熱い丼を抱えて
一気にぐびぐびっと飲み干しまして、

ぷっはー

でもって口直しの水をんぐんぐっとのんで

一息つきます。

ふぃーー。

最高です。



僕以外のお客さんは、食後にコーヒーをいただいていましたが

そのコーヒーの香りが、離れた席に座っている僕の鼻腔をも
強く刺激しくすぐります。

職場では、コーヒー豆にウルさい同僚が買って、
挽いた豆でおとしたコーヒーを飲んでいる私ですが、

そんなのよりも、はるかに香わしい。

さすが、おうどんCafe


あと、こちらHBCラジオのお昼の人気プログラム
「カーナビRadio 午後一番!」のパーソナリティーにして
倶知安町観光大使でもある
山根あゆみ嬢のご実家の近くだそうで、

山根さんご自身もブログで紹介されていました。


こちらはブログの文章です

引用させていただきます。


2010年09月16日(木) |  倶知安にうどん屋さんができました♪
2010年09月16日17時55分55秒更新

こんにちは!
今日のうまいものナビゲーション、略して「うまナビ」のコーナーはやまねセレクトでした!

倶知安の実家近くにオープンした
おうどんcafe 寶月(ほうづき)さんでした♪

正面には羊蹄山、後ろにはニセコ山系!
すばらしいロケーションなのだ!
オープンは今年の7月で、
先月、やまね家親子で食べに行きました。


主人の手打ちうどん…
手づくりの温かみがあって、
厚みもあって食べ応えのある麺!!

こりゃ「まいうーー!!」
じゃないですか!


ちなみにイチオシは、とり天うどん!
(母が食べてました。うまいものに関する嗅覚はスゴイ!)

そして、梅しそおろしぶっかけ!
梅好きのやまねにはタマラナーイ♪

ごはん(小)は無料ですよ。

その他、ドリンクもソフトドリンクから
お酒まで用意されています♪


ご主人はとても良い方で、昨年の冬、
やまね犬の鎖が離れて逃亡し、
寶月さん近くでうろちょろしていたところを発見、
捕まえてくれました。
父が引き取りにお邪魔したとき、
「ケンちゃん、お届けしようかと思いましたよ♪」
以降、犬は散歩へ連れて行くたび、
寶月さんの店に行こうと突進します。
本当にお世話になっております。。

ぜひ、倶知安へお越しの際はチェックしてみて下さいね♪




そんなカーナビフリークの方にも
オススメなお店です。




☆おうどんCafe 寶月(虻田郡倶知安町字比羅夫340-5)
◇営業時間◇ 11:30~17:00 ◇定休日◇ 月曜・第4火曜日
◇駐車場◇ 有り ◇電話◇  0136-21-7711







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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