朝の仕事への準備の時間は、
基本「朝6生ワイド」を見ていて、
「朝6」が芸能ニュースになったときに
「めざましテレビ」にチャンネルをまわすと
丁度スポーツニュースを見ることができるので
そんなザッピングをして過ごしています。

「朝6」のスポーツニュースは
日ハムをはじめとして、道内の話題が中心で
「めざまし」は、前日の「すぽると」など、
FNNのニュースで流れた内容の編集が多く、
全国区のニュースで話題になったスポーツニュースを
知っておきたいので活用をしています。


先日、ニュースのなかでキャスターの方が
ウレしそうに、8月に、サッカー日本代表と
U-22が、お隣の国と強化試合をするむねのことを
お話されていまして




あ~あと思ったのでした。


いや、別に試合がどうとか、
スポーツに政治をもちこんでとか
そういうつもりはないのですが、

カの国とゲームをすると、後々まで
イヤな尾の引き方をすることが
大変多かったので
なんだかなぁと思っていたのです。

サッカーしかり

野球しかり

フィギュアスケートしかりです。

どちらが勝っても負けても
無責任な言説が、マスコミを通じて流れてきて

しかも、ソースがネットで流れたことだったり
マスコミ会社自体が捏造したりするので
たちが悪い。

そして、競技自体が終わると
報道もフェイドアウトするのですが

わだかまりが澱のように残るという


さまざまな対戦のときにこのようなことが繰り返されると
純粋にお隣との対戦が楽しみだという
スポーツファンはいるのかな

そう思うのです。

今回のアジアカップサッカーについては、
こういうことがありませんようにと
思っていながら見ていたのに
この有様ですから。



ちなみにネットで見ていたら
こんな書き込みが
目に留まりました。



これって本当?

旭日旗があったら日本に抗議するために猿パフォをしたと弁解

韓国報道陣一斉に擁護&日本もキムヨナの角の生えたお面をしていたと非難

キムヨナのお面を打っていたのは韓国人だとばれる

しかもキムヨナのお面をかぶっていた奴等が韓国人だったとばれる
〔韓国人の成りすましだった〕

その上、成りすましてた奴等の中に業務用カメラを持っている奴がいることも確認
〔韓国TV局の仕込み?〕

それだけにとどまらず、日韓戦で旭日旗などなかったことも確認

しかしテレビ朝日が旭日旗があったと放送

テレビ朝日があったとして出した画像はオランダ-日本戦の画像だった

旭日気などなかった事がバレ、FIFAに人種差別問題として訴えられることか怖くなり
一転、セルティックの所為にする。

この記事については、
寡聞にして、後追いの報道はされませんでした。

だから、この流れが正しいかどうかということを
検証しているのは、ほとんどがネットです。

旭日旗を確認するために
見ることができるゲーム中だけでなく
前後の動画を見れるだけ見て検証しようとした中で
本当に旗がなかったことであるとか、

「キムヨナ」悪魔仮面をかぶった日本のサポーター風は
全員が青い日本のレプリカユニフォームの下には
赤い色のシャツを着ているとか

しかも、そのうちの一人が確実に大極旗にしか見えない旗を
持っているとか

これらのことは、たいていどなたかが検証し
その結果がインターネット上に流れているのです。



このようなことを検証するのこそ
ネットではなく、マスコミの仕事なのではないでしょうか。

逆にマスコミができないことをネットができるということで
インターネットメディアの優位性を
自ら認めてしまっていることになるのに
気がつかないのかなぁ、と思うのです。


ただし、世間的には、まだ、
大マスコミ様、大新聞様、大テレビ局様ですから
新聞に載ったから、ニュースで流れたからといったような
マスコミで報道されたことがあたかもアリバイのようになって
事実として一人歩きしてしまう。

このことがきわめてコワいことだなあと
思うのです。

そして、そんな見えない力が存在することが
薄気味悪く、気持ち悪いことだなあと
思うのです。


なんとかならないのかな。


ま、「めざまし」のテレビ局は、
このところ連日芸能のトップニュースは
KARAですし、

そもそも「めざましどようび」のテーマソングも
KARAですから、
あてにならないといえばならないのですが。




ちなみに建国記念の日に
お祭りがおこる予告をしていましたが、

結局、大きいことはありませんでしたねw





ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」でした

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめておりまして、

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
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