☆「アジア金星堂」(旭川市東5条11丁目2-1)

尚も相変わらず、現住所近くの理髪店には入っていない
ワタクシであります。

と、いうか、それを言い訳にして
定期的に旭川に足を運んでいるような。

言い訳というのは、やはり、定期的に旭川に行って
カレーを食べたり、近郊の温泉へ入りたいってことです。


もう、カレーと温泉のついでに
散髪をするといっても言い過ぎではない感じです。


ただし、「食の軍師」脳は、バリバリであります。

(しかも、先日念願かなって
ようやく「花のズボラ飯」も手に入れました。

ちなみに、この旭川遠征の時にはまだ未入手で
訪れた富貴堂MEGAでは気配すらなく
コーチャンフォーでは
「うさくん」の「マコちゃん絵日記」全三巻と
「孤独のグルメ」が並んでおいてある間に
本一冊分くらいの隙間がありました

これってニアピン賞ですよね)

ですから、旭川に行ったその日には

井泉でロースカツ定食をいただきまして

きっちり攻略をさせていただきました。


ちなみに、その次の日の夕食は
蜂屋さんでラーメンを食べたのです。

なんて話を畏友GMクンにしたら
「旭川グルメ満喫じゃないっスか」
といわれました。

ま、そうですが、

で、髪を切って、買い物をして
花のズボラ飯、ニアピン体験をしたあとに

この日の旭川は吹雪いていて
ホワイトアウト直前の感じの中
車を走らせて昼食のため向かったのが、
二ヶ月ぶりのアジア金星堂でした

11月に訪れて以来、2か月ぶりのアジア金星堂です。

11時過ぎにお店へ到着、
車を駐車場のスペースに止め、
中に入ると、開店直後ということで、
客はワタクシのみです。

僕は、久々に
いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの正方形のテーブルが二つ並び、
横に並んでいる席に座りまして

隣の席にある、透明のテーブルクロスの下にある
メニューには載っかっていない
店主の方のこだわりのカレエである


☆金星堂カレエアワー

を見ます。


そこには

「チキンダブル! インド2カレエ 900円
Type カレエ スウプカレエ
Hot Level 3  Taste インド
Comment
ヨーグルトベースのスウプカレエ
とトマトベースのカレエの2種類
のセットです。

の文字が。

これは、アジア金星堂でたまに見られる
ダブルシリーズであはありませんか。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「ムルギーナワンバルー」←「ハラペーニョSK!」←「キーマオリジナル」
←「ビンダルウベーコン」←「サッポスウプ」←「ムルギー」
←「揚げギョーザカレエV50」←「タンドリィレッドスゥプ」
←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」←「揚げギョーザカレエV50」
←「ビンダルーベーコン」←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」
←「サッポロスウプ」←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」
←「サッポロスウプ」←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」
←「ローツェ・チキン」←「キーマオリジナル」←「ムルギー」←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」←「ジパングカレーのハロハロ」


ということではありますので、
カブりもないですから、
これは、行くしかない。

ということで
「インド2カレエ」をオーダー。


ちなみにレギュラーメニューは
以下の通り


Soup curry
とろみのないタイプ

Sapporo type
一般的な「スープカレー」スタイル
(サラサラなスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵)

1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ \1000
(バジル風味のスタンダードタイプ)
2 サッポロGT ③ \1100
(上記サッポルスウプにイカゲソ唐揚がトッピングされます)
3 サッポロツクネ ③ \1100
(上記サッポロスウプにトリつくねがトッピングされます)
4 トムヤムカレエ ③ \1050
  終売しました

South India type
トマト・スパイシーな南印度風スウプカレエ  激辛注意
 (酸味系スウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵など)
5 チキンビンダルー ④ \1000
(あー辛い! あー旨い!「辛党」にぜひ!)
6 ビンダルーGT ④ \1000
 (上記チキンビンダルーにイカゲソの唐揚がトッピングされます)

Coconuts milk type
ココナッツミルクを使用した「こくあま」タイプのスエプカレエ
(濃厚で甘みのあるスウプ、骨付きチキン、おおぶり野菜、ゆで卵、シーフードなど)
7 イエローカレエ ③ \1000
(甘くて辛いタイ風スウプカレエ 鮮やかな色彩も必見)
8 イエローGT ③ \1100
(上記イエローカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
9 グリーンカレエ ③ \1100
 (牛肉いりタイ風スウプカレエ ハーブ感が強い 半熟卵入り)
10 グリーンGT ③ \1200
(上記グリーンカレエにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
11 ゲーン カリ ③ \1000
(ひき肉の入ったタイ風スウプカレエ 比較的とろみあり)
12 ゲーン GT ③ \1100
(上記ゲーン カリにイカゲソの唐揚がトッピングされます)
13 スラバヤチキン ③ 1000
(仮想ジャワ風ココナツスウプカレエ エビ 揚げ卵入り)
14 スラバヤGT  ③ 1100
(上記スラバヤチキンのトッピングが一部イカゲソ唐揚になります)


Curry
とろみのあるタイプ

Zipang type
コクとうまみのジパングカレエ
(きざみ乗り、または天かすのトッピング 辛さの調節ができます0~×)
15 チキン \700
16 ポーク \750
17 ハロハロ (チキン&ポーク) \750
18 GESO100 (イカゲソから揚げ) \750

North India type
炒めタマネギだけでとろみをつけた北インド風カレエ
(チキンとジャガイモもゆで卵 辛さの調節ができます ②~×)
19 ムルギー  \1000

Keema type
ひき肉のカレエ
3種類のラインナップがあり、そのうちどれかが出ています
(トリひき肉、または合いびき肉、ヒヨコマメ、グリーンピースなど)
20 キーマオリジナル ③ \950
 (とりひき肉と豆のインド風カレエ 半熟卵つき ヨーグルトトマトベース)
21 スラバヤキーマ ④ \950
 (激辛の「こくあま」東南アジア風カレエ 目玉焼きつき ココナツミルクトマトベース)
23 黒キーマ  ③ \950
 (パキスタン風の汁気が少ないスパイシーカレエ 半熟卵つき)


トッピング
半熟卵、目玉焼き 各\50  天かすプラス \50 
チェダーチーズイン \50  つくね棒 \100
コロッケ 2ケ 150円〔1ケの場合は 100円〕

辛さ設定は、

0 当店でいちばん辛くないレベル
 ジパングカレエのみできます。こんでんすみるくトッピングです
1  家庭用カレーの「中辛」程度
2  家庭用カレーの「辛口」程度
3  家庭用カレーの「辛口」以上
4  劇的に辛くなる 調節する場合は\100アップ
5  ④の二倍のスパイス 調節する場合は\150アップ
X 当店で一番辛いレベル 調節する場合は\250アップ


それから、別にこんなメニューもあります。


「はじめてご来店の方用
ザ・ベスト

比較的人気の高いメニュー、辛さを厳選しました
なお⑤~⑦はやや時間のかかるメニューです。
このベスト版の番号は定番メニューとは対応してません

とろみのある日本型ルゥカレー
 ① ハロハロ チキン&ポーク レベル② 750円
 ② GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ レベル② 750円
とろみのあるインド型カレー
 ③ ムルギー チキンのスパイシーカレエ レベル② 1000円
 ④ キーマオリジナル チキンひき肉と豆のカレエ レベル③ 950円
とろみのないスープ状のカレー
 ⑤ サッポロスウプカレエ
  バジル風味の一般的な札幌風「スープカレー」 レベル③ 1000円
 ⑥ イエローカレー
ココナツミルク風味の「甘辛」タイ風カレエ レベル③ 1000円
 ⑦ チキンビンダルー
ゲキカラスパイシーのインド風カレエ レベル④ 1000円

ご注意
辛さレベル②は家庭用カレーの「辛口」程度、
レベル③、④はそれ以上の辛さになります。」


こんなメニューを用意してしまうほどの
お店の方のカレエに対する
コダワリは相変わらず。

ただ、一見さんに、いろいろ聞かれるのを
少しでも緩和するためだったりして…


さて、相変わらず僕の部屋にもあるような
親和性のある本棚から
安彦麻理絵さんの、「ソレしながら好きって言える?」
を取り出して読みながら、

待つことしばし。

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りが流れて登場しました。

まずは、この香りがいいんですよね、

前々回いただいたカレーもダブルタイプで、

ワンプレートにカレーライスがのり
いつもサッポスウプなどが入っているボウル状の器にも
カレーが乗っているタイプでしたが、

こちらは、お皿に円錐台形にライスが盛られて
カレーも盛られているのは、変わりありませんが、

黄色がかった明るいオレンジ色の
プラスチックの器に入って、
あとひとつのカレーが登場しました。

これは、珍しい。

しかも、皿の上のカレエは
トマトの赤がしっかりと出ている
濃いオレンジがかった色をしてますし、

プラの器の中には
器の色にも負けない
鮮やかなオレンジ色のカレーが
入っております。


もう、これだけで幸せです。

カレーライスの乗った皿には
ゴロンゴロンとチキンレッグが
乗っかっておりますし、

明るいオレンジ色をしたスープの中に入る
ナス・パプリカ・ピーマンの色合いもいいです。

ってことで、まずはルーのほうを一口


アジア金星堂のカレーは
スプーンをいれると、赤い半透明状の
うまみの塊のようなつゆが
にじみ出てくるのが特徴でして、

ここしばらく、そういうカレーから遠ざかっていましたが

ひさびさにじわっとにじみ出てくる
カレーであります。

一口行きますと、




うおォン

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワヲヲヲヲヲんっ!


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいん。



スプーンを持ち上げるだけで
さらにただようスパイスの香りに

口に運ぶ時、同時に鼻にもだんだん近くなっていって
そんな時に漂う至福感。

そして、さらに口元に運ぶと
はっきりと香辛料が主張する香辛料。

基本インドカレーですから
スパイスのキレがキイているのですが、

土台となっているトマト味。

ぎゅっと詰まったうまみも、さわやかな酸味も
トマトの持つ魅力がカレーの中で
存分に発揮されているのです。

しかも、たまねぎをこってりと炒めた感じの
甘みも土台になっておりまして、
これもしっかりとした刻を作り出す原因となっております。

いいねいいね


最初からウマ味とコクがガツンとパンチをきかせて
口の中に広がってくるのですが、
わずかな時間差で
スパイスの刺激が、これまたガツンとしたパンチで
訪れるこの味の変化と、旨みや刺激の重層構造

あいかわらずすげーな、アジア金星堂



続いて今度は
スープをパクッと


うおォン


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉをん


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん



こちらのキレもすごいっス。

ヨーグルト風味と書かれていて
そんなサワヤカな酸味もいいのですが

このヨーグルトが濃いせいなのか
どこかココナッツミルクにも通じる風味が
ただよってきて、

タイカレーのような感じもします。

このポコポコっとした、プラの器も
カレーの気分を盛り上げてくれます。

当然ですが、
スパイスのキレも直球できますし
うまみとコクのバランスもすばらしいのです。


いやー、ウマいっスね。



ついで、今度はトマトベースのカレーに入った
チキンレッグを

ガブッと


骨から肉がポロッとはなれます。

そして、口の中でホロホロとなるやわらかさとともに
肉の中から自然にあふれてくる
肉滴の旨みが
特濃のカレーをさらにオイしくしてくれます。

スウプカレエの中の野菜の食感も
しょりしょりと気持ちのよいものですし

固めに素揚げされたナスも
スープの中で主張をしています。

円錐台形に盛られたライスの横の
アチャールも相変わらず、ここならではです。


それにしても、交互に食べ進めていったのですが、


半分を食べたあたりで、汗がとまりません。

もう、メガネとかしていたら、
メガネが汗受けになってしまいまして

カレーを一心不乱に集中して食いたいので、
メガネをはずしてカレーにむかいます。


にしても、下を向いてカレーにむかうと
テーブルにポタポタと汗が落ちます。


口ではそこまでの辛さを感じないのに
この汗のかきかたって、なんなんだろう。

などと思いながら

直前に呼んだ、安彦麻理絵さんのマンガのなかで
イタしている最中に彼氏の汗がたれてきて
驚いた話なんて、思い出したりして


ナニカンガエテンデスカ、ヲレ



ってことで、いつものとおり
ライススープがそれぞれ
残り1/4のところになって、

残ったスープにライスを投入し、

撹拌して、
一気にかっこみます。

こうすると、カレーの器にこびりついている
カレーを最後の最後まで
味わいつくせます


で、口直しの水をくいっと飲んで


ぷっはぁぁ



んまかった~



ハンカチで汗を拭いてから

お金を払いまして

次くるのは三月かなぁと思いながら
外に出ると、


まだ雪は降っていますが、
風は穏やかになっていますし、
雪の量も減っています。

これならば安心して温泉へいけるかな

と思いながら
天人峡へと向かったのです。




☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503




☆「Curry & So on GoYEN」
(岩見沢市6条西10丁目 4-5)

旭川で、グルメと温泉を満喫し、
上富良野で温泉に入って
自宅へ帰りながらその途中で
カレーを食べるとなると、

久々の岩見沢です。

で、岩見沢の昼下がりにやっている
個性派カレーといえばGoYENです。

昭和の古民家改造系のお店ですが
色こそ黄色く塗られているのですが、
最初に行った時には
入口にススキとか生えているので
一瞬、車から見たときとかは
ビックリしてしまいます

しかも、この前日からは、
岩見沢の積雪がハンパないことになっています。

やっているのかなぁと、思いながら
店舗横まで行くと

!!!


雪山がスゴいです。

駐車場に行くみちも軽くしか除雪されていません。

が、車を止めて、車から降りると
きちんとカレーの良い香りがいたしますし
雪に埋もれるように
OPENの文字も見えます。

安心安心。


それにしても、玄関両脇には
積もった雪と、屋根から落ちた雪がたまって
背丈ぐらいの雪の山ができています。

そんな雪山の間にある
少しだけ新しい感じの玄関のドアをあけて
土足で他人の家に上がる背徳感とともに、
中に入りまして

外の窓に面した
2人がけのカウンター風の席にすわって
メニューを見ました。

こちらのメニューには


煮込みチキンcurry  900円
スプーンでほぐれるくらいまでじっくりと煮込みました。
カリッとチキンcurry 900円
煮込んだチキンをさらにカリッと揚げました。
豚の煮込みcurry 1,100円
時間をかけてじっくり煮込みました。
手作りハンバーグcurry 1,100円
オリジナルのスパイスをたっぷり入れたスパイシーな味にしました。
茄子と粗引きウインナーcurry 1,000円
相性の合う具材で意外とボリュームあります。
ベジタブルcurry 900円
いろいろな旬の野菜などがいっぱい入ってます。
納豆curry 1,000円
食べると意外に癖になる味 人気のカレーです。

スープ大盛り +150円
ライス大盛り +150円
こんがりチーズご飯 +150円

トッピングが

カリッとチキン  300円
色んな野菜、粗挽きウィンナー、
色んなキノコ、まるごと揚げトマト、とろとろチーズ
揚げナス、色んなお豆  200円
おくら、揚げネギ、揚げポテト、
揚げにんにく、納豆   100円

辛さが
HOT
0~3   市販カレーの甘口ぐらいです
6~9   市販カレーの中辛ぐらいです
10~19  市販カレーの辛口ぐらいです
20~29  +50 辛いのが好きな人
30~49  +100 刺激のほしい人
50~79  +150 もっと刺激を
80~99  +200 激辛王を目指す人
100~∞     どこまでもあります?

 

と書かれています。

あと、別にオススメのカレーも
紹介されていますが、


そっちに目が行きました。

それは
「ふわかり餃子curry 1,000円」
です。

これは、よさそうだぞ。

辛さは料金追加の30番、

ライスは前回訪れたときに「こんがりチーズご飯」だったので
普通のライスを注文。

そして、トッピングには
揚げにんにくをお願いしました。


ということでBGMの洋楽に耳を傾けつつ
改造した古民家によく似合うストーブと、
ブルーライトがオシャレな水槽などを眺めつつ、

まつことしばし

とちゅうで、間断なく「ジャー」「ジャー」と
具材を調理しているアブラの音がして
もうこの時点で期待マックスです。

でもって、良い香りとともに登場しました。


漆黒の分厚い陶器の食器に入った
明るくも濃厚な非透明系オレンジ色のスープに
たっぷりとゴリゴリのスパイスや
ゴマが入っていますし、
たっぷりと入った具材の数々がいいです。


同じく黒いお皿にのったパセリが散らされた
ライスであります。


まずはスプーンでスープを一口。



ヲ!


ゥヲヲヲヲヲヲヲん


これは、濃いですねえ。

そして、ウマいデスねぇ。


スプーンのうえで少々トロっとした感じを見せてくれる
スープのコッテリとしたコクにウマみが
ぎゅっと凝縮されていますし

ガーリックなどのパンチもしっかりと効いてます。

スープの土台を支えるウマみの原因の一つは
スープの明るいオレンジ色の原因でもある
トマトです。

トマト系のウマ味とこってりさと
さまざまなエキスがつまっている
極ウマスープとの相乗効果で

これだけウマくなっているのでしょう。

しかも、後追いするスパイスの刺激も
これまたたまりません。

ゴリゴリとはいっている
粗挽きスパイスはだてではありません。

こんなビジュアルにもヨワいワタクシであります。

そして、嚥下すると漂ってくるのが
サワヤカな酸味ですが、

これもトマトの技ですし
岩見沢といえば、玉ネギの産地でもありますが、
そんなたまねぎのウマ味もスープにとけているので

スープの味わいを複雑にしてくれるのです。

洗練されている感じではないですが、
このスパイスとかガーリックとかが
ガリガリッと濃いスープの中で効いている
ワイルドさが、こちらの魅力です。

いいねいいね




でもって具材ですが


メインの「ふわかり餃子」とは
何じゃいな?と思ったのですが
出てきて納得しました。

ゴロンゴロンと6個入っている餃子は
半分がカリカリに揚げられたさくさくの皮が
スープの上に飛び出ていて、
までサクサクを味わえそうな揚げ餃子

残りの半分が、しっくりと煮込まれた水餃子風

なるほど、これがふわかりですか。

というわけで、

しかも、サクッといただくと
中から肉滴がじゅわっと流れ出てきて
香ばしくもかみしめると味があるタイプですし

しっかりと煮込まれても
その味わいのよさとともに
もちもちの皮が引き立ちます。

いいぞいいぞ。


トッピングのニンニクは、
素揚げされたやつが7粒近く入っておりまして

こちらもホクホクとした食感と
パンチの効いた味わいが
濃いスープにさらなる楽しみを与えてくれます。

しかも、ニンニクの芽まで、素揚げされて入っていまして
ご丁寧に念には念を入れてという感じで

いいですね。

いいねいいね

こんな具材の上をおおっている
たっぷりのっかった、細切りされて
素揚げされたにんじんですが

これまためちゃアマですし

たっぷりと入った
ささがきのゴボウもいいですよ。

じゃがいももあまくてホクホク。
カボチャの甘さもいうに及ばず。

ピーマンやオクラやインゲンの
青い食感も、サワヤカに受け止められます。

厨房から流れてきたジャーって音は
だてではありません。

しっかりと火が通っていながら
素材のウマさがよく生かされていますし

このオレンジのスープと
ビジュアル的にもマッチをしております。


ということでウマイウマイいいながら
いつものとおり残ったスープにライスをイン、

とっておいた半熟卵の固まりかけた黄味とともに
食しました。

わしわしわしっ。

うぉー

幸せだー

でもって、
口直しの水をぐぴっと飲んで



いやー、最高だぁ、



ということで、
雪こそやんでいますが、
まだ寒風が吹くなかでも

カレーと餃子とニンニクのおかげで
ホカホカでした。



☆「Curry & So on GoYEN」
(岩見沢市6条西10丁目 4-5)
◇ 営業時間◇11:30~22:00
◇定休日◇不定休  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0126-24-8181










あなたのオススメはどこのカレーですか?

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よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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