雪が降り止みません。


一日の、朝昼晩どこかで必ず雪が降ります。

だから、毎日車の雪降ろしをしたり
駐車場などの除雪をしてから
仕事に向かう日々です。

今まですんでいた上川地区も
そんなに雪の少ないところでは
なかったはずなのですが


やはり後志、あなどれません。


ただ、家の前に一桁国道が走っていまして、
ここだけは除雪がカンペキなのですが、

カンペキすぎて、氷を磨く感じでツルツルにしているのか、
何度か、ツルツルっと、ハンドルが効かないことが
あったりして、

コワい思いをしました。


と、いうことで、あまりニセコ方面の温泉は
なんとなく遠ざかったチキンなワタクシです。


さて、2011年に入って
1日は社会人のニューイヤー駅伝、
2日3日は箱根駅伝を
それぞれビール飲みながら見ていたので、
当然、三が日は温泉に行かず

4日、今年初の勤務日の前に
気合付けにむかったのが、

ワイス温泉ワイス荘でした。
初湯です。

こちらは朝六時から営業していますので、
六時半から、一時間ばかりゆっくりと
お湯を楽しんでから
初仕事へとむかいましたとさ。

ふいー、気持ちよかった~


今年もいい感じで仕事に臨めそうです。




そしてこの週の週末ですが、
出張で、四泊五日で、吹雪の札幌に出向きました。

当然、出張期間中は温泉などにいく余裕もなし。


そこで、出張を終えてヘロヘロになりましたが
自宅からさらに温泉へと向かう気力もなく


かつ、しっかりと温泉は入りたかった。



こんな矛盾をかなえてくれるのは
地元の温泉です。


と、いうことで、倶知安温泉ホテルようていへ
向かったのでした。




さらに次の週ですが、散髪と、カレーと、温泉の旅で
旭川遠征をカマしました。

直前まで、吹雪いていたので
滝川以北の高速が通行止めでしたので

旭川入りの時間こそ少々遅くなのましたが
無事到着。


そして、カレーを食べた後に
向かった温泉が、天人峡の天人閣でした。


天人峡温泉といえば、今年の豪雨で
被害を受けましたので
支援をかねて、早めに行きたかったのですが


この時期までひっぱってしまいました。


が、

この時期に来たのがよかった。


天人閣の魅力は数々かあれど数あれど
山峡の作る独特の景色があります。

そんなのが、露天風呂にはいると
目の前に場のラマで広がるのです。

これはいいですよ。


スゴいスゴい。

しかも、振り返ると
波濤のように突き出した雪庇に
ニョキニョキと伸びたつららが、
せせり出ています。

露天から振り返って建物を見ると、
昔の校舎のような威容を誇る
堂々たるレンガ造りのたてものです。


雪の白と煉瓦の紅が
よいコントラストです。


このような絶景も大満足。


しかも、天人峡は、スキーでニギヤカな旭岳に比べ
静かなのもいいですね。

と、いうことで、一時間ばかりじっくりと
お湯をあじわったのでした。



でもって、旭川から自宅へ帰る日ですが、
寄ったのは、超久々の
フロンティアフラヌイ温泉でした。


もう、このアワアワがびっしりと腕につき、
かつ、二日酔いの胃にやさしい飲泉の味が


やはり、シミジミとししですね。

もうこちらの源泉だったら
低温だということもあって、

何時間でも入っていられそうです。

(とはいえ、家に帰らなければならないので
一時間くらいで退散をするのですが…)

いやー2011年は、ぜひ、
夏のフラヌイ温泉に行きたいですね。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
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