新年明けて、半月ほど過ぎましたが、
まだ、後志・石狩から出ていません。


こうなると、松尾芭蕉ではないですが、

旅の虫がウズウズしだすものです。




しかも、新年早々からこんな記事を見せられたら
なおさらです。



1月3日の北海道新聞の記事です。


引用します。



「のれんに新風 うちの跡取り

究極の味、匠の技、老舗の看板…。受け継ぐ人がいてこそ、
伝統となる。年が明け、先代の思いを胸に刻み、新たな一歩を踏
みだそうとしている5人。「うちの跡取り」を紹介しよう


苫小牧「マルトマ食堂」三浦未さん
名物カレーに並ぶ味を


「マスターは苫小牧を代表する味を生んだすごい人」。「マルトマ食堂」の店主三浦未さん(31)は父秀夫さん(64)を敬愛を込め「マスター」と呼ぶ。秀夫さんは1970年、苫小牧漁港に同食堂を開業、水揚げ日本一の苫小牧のホッキを使った「ホッキカレー」を考案し名を広めた。
 午前3時には仕込みを始める。午前6時に店を開け、昼時には20席ほどの店内は市民や観光客らでいっぱいに。ホッキカレーや新鮮な魚介類の定食など次々と入る注文に応じる。
 市内の高校から函館大に進学するまではプロ野球選手が夢だった。「親元を離れて初めて親のありがたみを感じた。父に楽をさせたい」と跡を継ぐ決意を固めた。大学在学中に調理師専門学校にも通い、卒業後は函館の日本料理店などで修行。2003年にマルトマ食堂で働き始めた。常連の漁師から「ちゃんと作れるのか」と荒っぽく励まされる日々。必死にメニューと調理を覚えた。06年に店長になってからはホッキピザ、ホッキ天丼、日替わり海鮮丼など自らメニューを考案。
 秀夫さんは「研究熱心。もう任せて大丈夫」と成長に目を細める。それでも「ホッキカレーに並ぶようなメニューを作るのが目標」と父の背中を追いかける。新年は5日から営業する。  (安藤徹)


なるほど。


何気なく、ウマイウマいと言いながら食べている一品にも
このようなドラマがあるということに

関心させられますし



お気に入りだった温泉とかが
後継者の問題などで
休業に追い込まれたりしているような

そんな現状を目の当たりにすると、


名店がすぐれた後継者によって
引き継がれることのありがたさにも

改めて感謝させられる記事でした。



に、しても、

やはり、これ見たら


苫小牧に、行きたくなりますね。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
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