2011.01.09 にれ☆んぱ!!
本日、仕事〔本職〕絡みで一日の研修があったのですが、
研修を終えて札幌市内を車で走っていると、

カーステレオから流れてきたのが、
こんなニュースがありました。



サンケイスポーツの記事を引用します。


帝京大、早大下し連覇達成!/大学選手権
サンケイスポーツ 1月9日(日)15時43分配信

 ラグビー大学選手権決勝は10日、東京・国立競技場で行われ、帝京大(対抗戦4位)が早大を17-12で破り、昨季に続き2連覇を達成した。

 帝京大は前半6分、SH滑川のパスを受けたFL吉田が左中間にトライを決め先制。12分、19分にはSO森田がペナルティゴールを成功させ、11-0とした。23分に早大・FB井口にトライを奪われ、SO山中のゴールも決まり11-7まで追い上げられたが、4点リードで折り返した。

 後半11分、敵陣22mライン付近左から、森田がペナルティゴールを成功させ、さらに20分にも森田のペナルティゴールが決まり17-7とリードを広げた。

 早大は後半終了間際に中濱がトライを決めて5点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず、2季ぶり16度目の王座奪回はならなかった。





こちらはスポーツニッポンの記事です

引用します。

帝京大2連覇!岩出監督「最高のタックルをありがとう!」

 ラグビー大学日本一を決める第47回全国大学選手権は9日、快晴の東京・国立競技場に約2万5000人の観客を集めて決勝を行い、帝京大が早大を17―12で下して2大会連続2度目の優勝を果たした。早大は大会最多記録を更新する16度目の優勝はならなかった。

 今季の関東大学対抗戦で4位だった帝京大は、慶大、東海大と優勝候補を次々と撃破。2大会前の決勝で10―20と屈した早大にも雪辱した。

 前半6分に吉田のトライで先制した帝京大は、前半11―7でリードしたまま折り返すと、後半も終始主導権を握ったまま。後半の早大の反撃を1トライに抑え17―12で勝ち、大学選手権2連覇を飾った。

 帝京大の岩出監督は「根負けしないかが勝負だった。選手には最高のタックルをありがとうと言いたい」と喜びを口にした。
[ 2011年1月9日 15:45 ]



こちらは産経新聞の記事です。

引用します。

帝京大、力でねじ伏せ2連覇 ラグビー
産経新聞 1月9日(日)19時38分配信


 最後まで自慢の腕力が衰えることはなかった。残り3分を切り、自陣から積極的にボールを回す赤黒のジャージーを確実に止め、最後はターンオーバー。帝京大フィフティーンが勝利の雄たけびを上げた。

 LOボンド、FLツイの両外国人を擁するFW陣がブレークダウンの攻防で優位に立ち、相手の反則を誘って得点を重ねる。後半に入るとスクラムでも圧倒。ボールを持てば、FWの近場をじっくりと時間をかけて攻め、早大が速攻を仕掛けても、早い集散でターンオーバーを繰り返す。力でねじ伏せた。

 昨年度に続き、対抗戦4位からの優勝だが、それには理由がある。「対抗戦も価値ある勝ちたい試合。しかし、そこで自分たちと相手の力量を見極めることも大切」と岩出監督。

 今季は春先からボールを動かすラグビーを模索したが、対抗戦で3敗を喫し、自分たちの強みを見つめ直した。攻撃の方が長かった練習時間を、対抗戦終了後は防御を7~8割に変更し、FWのパワーを前面に出したチームがぎりぎりで完成。プロップ吉田康は「4位から優勝できるのも力がある証拠」と胸を張る。

 戦略が功を奏しての2連覇に「(昨年度の)初優勝よりうれしい。しっかりと土台を固め、より大きな力を持てるようにしたい」と岩出監督。来季の目標は早明も果たしていない3連覇だ。(橋本謙太郎)




帝京大学のラグビー部が、大学選手権大会連覇です。


大学が開校されてほどない1970年に創部、
78年に関東大学対抗戦に加盟して以来、
昨年の優勝に続き、また新たな歴史を刻みました。


大学王者になったのは、
早稲田・慶応・明治・法政
日体・同志社・大東文化・関東学院、帝京の9校ですし


連覇となると、早稲田、同志社、明治、関東学院大に続いての
史上5校目です。

大東も慶応も
連覇の経験はないのですね。


思えば、僕が大学に入った前の前の年に
初めて対抗戦で早稲田に勝って、
その翌年に明治に初めて勝って、

赤い旋風の名がついたのはそこらへんからです。


また、大学の体育の授業でお世話になったのが
当時のラグビー部の監督さんだったこともあり
(岩出監督ではありませんが、為念)
応援をしていたのですが

なかなかその後は勝てませんでしたが

ところが、そんな苦節の期間を経ての
昨年の大学選手権優勝に続き
二連覇ですから、


しかも今期は、対抗戦グループでは、
早稲田・慶応・明治にそれぞれ破れ
四位での全日本出場ということで、
どうなることかと思ったのですか、


この大会のトーナメントでも、
初戦は昨年一回戦の因縁の相手、関東学院を下すと、
二回戦は、対抗戦で負けていた慶応を下し、
準決勝では昨年の決勝の相手で、
こちらも因縁のある東海を下し、

そして、決勝は本日の結果です。

いやー、ウレしいですね。


ある新聞の記事のなかで、
早稲田OBが「荒ぶる」を歌えずに
残念といったコメントがありました。

たしかに、わが母校には「荒ぶる」のような歌は
ありませんが、

代わりに校歌でも歌いますよ。


♪むらさき匂う   武蔵野の
緑あかるく    咲く望み
常に真理の    丘に立つ
我等が母校の   伸びゆくところ
輝く歴史を    新たに書かむ
その眉若き    生命は燃えて
翔ける大学帝京の 校章見よや
いざ 讃えむ日本の
栄光になうわが帝京~♪


「輝く歴史を 新たに書かむ~♪」の一節は、
まさに現在のラグビー部のようです。



さて、話はかわって、

今更ですが、先日ようやくベースボールマガジン社の
陸上競技マガジン1月号増刊
「箱根駅伝2011」を手に入れました。

ま、理由は先日のブログにあったとおりです。


それで、選手名鑑をじっくり見て、
わが母校の山登りと山くだりを担当した二人の
好きな女性タレントが、

5区の土久岡選手〔4年〕が、花澤香菜さん
6区の田村選手〔1年〕が、佐藤利奈さんだということを
確認しました。


しかも、3年の小嶌選手は井口裕香さん
2年の中西選手は、琴吹紬とか書いてます。


こんなこといわれたら、
ますます母校を応援してしまうではないですが、



ちなみに、以前お話したとおり
土久岡選手と同じ区間を走った
今回二位のチームの山の神童も

花澤香奈さん一押しだそうです。

僕的に、花澤さんというと、
セキレイや、世紀末オカルト学園も
捨てがたいのですが、

せりふのほとんどが心の声という
世にも珍しい主人公の活躍する

スケッチブック 〜full color's〜〔原作 小箱とたん さん〕
の梶原空の印象が強いのですが。



ちなみに、花澤さんのことを
「か○ど」、とか、「ぶん×き」といった
隠語で呼んだりすると、

箱根の山道〔上り坂〕を
土久岡君と柏原君に追っかけられるという
悪夢を見るとか、見ないとか…


なんて話で、先日畏友p氏と
盛り上がったのですが…



そんなことで、
今年こそ、僕は、全代表が出揃った時点で
週刊ベースボール社の
「箱根駅伝2012」を買って
箱根〔の観戦〕にいどみたいと思います。


その前に、ラグビー部は日本選手権での活躍を
駅伝は、予選会突破を

それぞれ祈念しております。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
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