東京の空の下、三日目に突入をした
イトー×aniです。

一昨日は、お祭りの準備のために
大崎などをうろうろいたしました。

その後、お祭り会場に足を運んで、
お祭りの雰囲気を堪能いたしました。

やっぱりおマツリはいーですね。



その後はお祭りの会場と定宿としているホテルとの
乗換駅である大井町に降り立ちます。

大井町は、前回kalafinaのライブの時に
とまって以来です。


そのときは朋友でラーメンを食べ
丸八とんかつ本店で、とんかつを食べたのです。

で、半月ぶりの大井町
寄るお店といえば、こちらでしょう。

「お食事は大井一
うまい、やすい」の看板でおなじみ
「ブルドック」さんです。


この日の朝飯はホテルのバイキングでしたが、
お祭りの準備とか、お祭りで彷徨したりで
昼飯をとっていなかったので、
あたりまえだのお腹はぺこちゃん。

ここはがっつりと
さらにおいしいもので、明日の気合入れをしたい。

と、いうことでの選択といえば、
こちらでしょう。



何年前から変えていないのだろうか、
という疑問ののこる
ショーケースの中で
昭和という時代の証人となっているような
食品サンプルを見ながら、


自動ドアを踏んで中に入ると、
時間は三時近かったですが、
中は、会社員風のグループとか、
家族ずれとか、カップルなどで
にぎわっております。


あいかわらず、この活気のある雰囲気はよいです。


お一人様だったので、カウンター席に腰を下ろして、

注文したのは、ビールと
メンチカツ定食です。

ビールを飲みながら、待つことしばし

到着しました。


おおおおおお

エッヂのたったぴんぴんの衣にくるまれた
わらじのようなサイズの巨大なメンチカツの下には
たっぷりのキャベツが敷かれています。

しかも、キャベツの隅にはポテトサラダも
隠れております。



いいねいいねいいねいいね。


前日の「やまいち」さんではありませんが、
こちらも、カウンターから、調理場がよく見えまして、
揚げものをしている三人の方のタタズマイとか
連携の良さなどが、雰囲気があって、いいです。


出てきた味噌汁は豚汁っぽいですよ。
これもいいですね。

ま、こちらは、店名こそレストランですが、
そんな気取ったお店でないので、
注文をつけなくても、
最初からライスも出てきます。

このライスの量も多いですよ。



カウンターの上には、
ソース、しょうゆ、七味、ごま塩、タバスコなど
雑多な調味料が並んでいました。

ここらへんは、キッチン南海にも通じます。


メンチカツは、食べても食べても
肉滴があふれてくるものです。

衣はサクサク脂っこい感じはしません。

この肉滴の豊富さは
おかず力の強さを感じます。


いいねいいね。

ライスだけでなく、ビールともベストマッチです。

ただ、人の欲望は限りないもの。

味噌汁が豚汁風ならば、
ここは、七味を散らさなければ。

そして、ごま塩があるなら、
ライスにかけねば


というかんじで、
メンチのボリュームですでにいっぱいいっぱいだったのですが、
最後まで味のバリエーションを楽しむことができました。

でもって、ビールをグビッとやって、

ぷっはー、


大満足でアリマス。

そして、ホテルに戻って
お祭りの準備
を続けたのでした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



追 本日はいよいよ、当ブログの印度化計画のうち
カレーの食べ歩きについて、まとめた本を
畏友GMクンの冬祭りのスペースにて頒布します。

31日〔金〕 東T-02a「北蝦夷協和会」です。

頒布手伝いとして参戦しますので、
よろしければ、足を運んでいただければ
ありがたいです。
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