☆吉柳 (渋谷区恵比寿南1-2-12ブラウンヴェセル2F)

昨日のブログでも書きましたが
kalafinaのライブのために
東京にいってまいりました。

ライブ終了後のふわふわした満足感を抱えて
初日の打ち上げに向かったのが、
ライブ会場からもそう遠くない
恵比寿の隠れた名店、吉柳さんでした。


こちらは、講談社の「おとなの週末」誌で知って
いつかは行きたいと思っておりましたし、

「東京スープカレー部」さんの
「萌える東京スープカレー読本」でも
高評価であったので、なおさらでした。



ま、ライブは渋谷ですから、恵比寿はお隣の駅
同行者のp氏はカレー好きなので問題なしです。

さて、恵比寿駅でおりて
まずはライブでアチコチイタくなること必定なので
駅前のドラックストアーで湿布を買い
さらに歩くこと五分弱

和顔と書かれた看板の上に
2F 吉柳 と控えめに書かれたのを発見

階段をとんとんと上がって、上にすすみまして
ドアを開けると

!


さすが週末、混雑しておりますね。

そもそもこちらは、座敷に2名×4席、3名×1席、
カウンタが9席 の合計席数 21席で
そう広くないお店でして、

いっぱいだったら…と思ったのですが
運よく二席あいてましたので、
店内の奥へすすみ
カウンタ席に腰を下ろします。


でもって、まずは二人で生ビールで乾杯!!

ぷっはー、

このいっぱいのために生きてるぅ



でもって、オーダーですが、
まずはツマミからいきます。


カレー関連のメニューは


自家製カレー味噌とキャベツ 三百八拾円
牛スジのカレー煮 五百円
カツカレー(つまみ) 七百円

といったところ

で、牛スジのカレー煮と
キャベツをオーダー


にしても、
カツカレー(つまみ)
というのも気になりますね

「あはっ カツカレー(つまみ)って
面白すぎるぞこの店」

と孤独のグルメのゴローちゃんっぽく
ノタマうp氏

うん気分はわかるわかる


でもって、登場した
キャベツのカレー味噌添えですが、

さっぱりとしたキャベツに、
にんにくやスパイスがピリッと効いた自家製のカレー味噌が
めちゃくちゃあっていまして、

いいですよ。

このカレー味噌でご飯を食べたいくらいです。


そして、牛スジのカレー煮ですが

これもびっくりするくらい
レヴェルが高かった。

これまた絶妙なスパイス具合の濃厚なカレー汁と
牛スジのプルプルがベストマッチで

これまた、これかけて
飯食べたいってレヴェルです。

ビールもすすみます。


てな感じで、順調に食べ進めていって
いよいよ、本日のメインのカレーです。

メニューには
スパイスカレー
豚と大根のカレー 750円
チキンカレー 750円
スープカレー チキン 850円
       あさり 850円

とあったので、
ワタクシがスープカレーのチキンを
p氏があさりをそれぞれオーダーしました。

でもって、本日のライブの感想などで
相変わらず盛り上がりながら
待つことしばしで

登場。




ををををををを


まずは、白い器にはいった
茶色い半透明のスープの色が
特徴的ですし、

漂うスパイスの香りも
いいですね。

白いおさらにのったライスにも
レモンが添えられていて

これもいいですよ。


ということで、
まずはスープから

ばくっ



!

うぉぉぉぉぉぉおん


じぃぃぃぃぃぃぃぃん


これはウマい。



まずはガツンと塩味のきいたパンチに
チキンベースの、スープのうま味が
到来するのですが

次第にパクチーっぽい香りや
ローリエっぽい香りといった
ハーブ系の葉っぱの香りと

スパイスの刺激が到来するのです。

この時間差攻撃がいいですね。


しかも、外見もその茶色い半透明のスープなど
そんなにスープカレーっぽくなくて、
単なるスープっぽくみえる
一瞬シンプルな感じですが

じつは、ごっついコク、塩分、ウマ味などの合間からは
しっかりとスパイスの刺激が到来して

あー、カレーなんだなーと再認識できる
実は複雑な要素が絡まっているという
そんなカレーであります。



でも、この色合いといい、
ハーブ使いの巧みさといい、

どちらかというと、タイカレーからアプローチした
そんな感じのスープカレーですね。

そういえば、旭川の「くい亭」で食べたカレーも
こんな感じだったかも。


しかも、具沢山ですね。

メインのチキンは、
しっかりとした歯ごたえを感じながらも
中はやわらかく、

しっかりとジューシーで
肉滴がたっぷりでてきては
スープをウマくする代物。


これまた、タイカレーっぽい
輪切りにされた茄子は、
たっぷりと油をしみこませて

かつこの極旨スープも吸い込んで

なす汁のウマ味とともに
いい感じになっておりますし、
 
たっぷりのウマ味のカタマリである
キノコやトマトもうまければ

たけのこの歯ごたえもいいです

うむうまいうまい


と、食べ進めていると
P氏が
「これ食わねっスか」
といって、あさりをくれました

ということでぱくっ


!!


うぉぉぉぉぉぉお


これまた、うまみの塊だ

大振りなあさりというわけではありませんが、
海のうまみがぎゅぎゅっと凝縮されています。


これはいいね
これはいいね

しかも、スープもシーフードベースで
チキンとはまた一味違ったうまさですし
中に入っている岩海苔が

心憎くもスープをおいしくしてくれます。


ウマいねこれ
ウマいねこれ


などと言い合いながら
パクパクっと食べて

スープ、ライスが残り1/4になったところで
ライスをスープに投下

ゆで卵の黄身をといて

わしわしわしっと

うおォん
うおォん

でもって、口直しのビールで
一気にカレーを嚥下して


ぐびぐびっ

ぷっはー


ごっつぉーさまでした。

これは、感動ライブをしめくくるのに
十分な大満足カレーでありましたよ。

いやー、いい夜です。



あと、次来たときには
カレー味噌や煮込みなどのウマさに
その片鱗が見えるので

ルーカレーを食べたいですなぁ。








☆吉柳 (渋谷区恵比寿南1-2-12ブラウンヴェセル2F)
◇営業時間◇ [月~金]  11:00~15:00 18:00~翌8:00
[土・日・祝]  18:00~翌8:00
※営業時間変動あり。朝食営業、ランチ営業、
◇定休日◇ 年中無休  ◇駐車場◇ 無し
◇電話◇ 03-3711-9876



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。




十日をきりました冬祭りですが、今年も出かけます。
 

畏友GMクンは、三日目 東T02-b「北蝦夷協和会」
「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。



というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
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