☆「スープカリー 奥芝商店」
(札幌市中央区南8条西14丁目2-2)

毎朝、5時56分から始まる
NHKの気象情報を、STVの朝6生ワイドの天気予報と
交互に見ることが多いです。

気象情報は、札幌のテレビ塔などからの映像とともに
その日の天気予報などの情報が流れるのですが、

番組BGMにはイージーリスニング系の
日本のアーティストの作品が
月替わりで流れます。

で、村松健さんの曲を聴いては
「スケッチブック」の世界にワープをしたり

BGMによって、様々な世界を
見ることが出来ます。

今月12月は、押尾コータローさんです。

住んだギターの音色音色の合間に
軽いアクセントになるような
グリッサンドの時に弦の奏でる
きゅっという音とか

タッピングやスラップ奏法が多様されていて
音盤と弦のあたる音とか

ギターの胴がたたかれてパーカッションのような音が
混じるところなどが独特な
押尾コータローさんの曲を聴くたびに思うのが


「…奥芝に……行きたいです。」

ということなのです。


うむ、行きたい。

と、いうことで、札幌にお祭りグッズを買いに行くついでに、
訪れました。

旭川の奥芝は二ヶ月前に行きましたが、
札幌の奥芝は三年ぶりであります。



お店に到着したのが開店の20分前でしたが
すでに店舗前の駐車場には車が二台入っていました

店舗前には三台しか車が止められないので
ギリギリセーフです。

でもって、車の中で「Kalafina」の曲を聴きながら
待っていると、スタッフの方が、
名前を控えにきてくれました。

これで、外に並ばずにして、
きちんと順番通りに入れるということです。

スタッフの方はかいがいしく次から次へと来る
車とか、徒歩で来るお客さんのあいだを
くるくると動き回っています。

さて、そんなこんなで
待つことしばしで開店時間になったので、
玄関へ向かいます。

車から降りると漂う
奥芝ならではの香りがたまりません。

しかも、玄関に掲げられている
「カレー」の表札とか
玄関の上の店舗名がかかれている
リースのようなアーチとか

アソビゴコロたっぷりのアプローチと

改造古民家のたたずまいに
もはやニマニマがとまりません。

そして、玄関横で、すぐに
名前が呼ばれまして、店中へ。


並んでいるスリッパに足をとおし、

スタッフの方に案内されて
一階の座敷席へ通されます。

それぞれのスペースが座敷のように
区切られているのも、いいですよ。

二人がけの古い味のあるテーブル前の
座布団に腰を下ろしまして、
絵本のような装丁のメニューを見ます。



こちらのお店の流儀である、
まずはスープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類など
という順番でオーダーは旭川店同様です。

ただメニューは
微妙に旭川店とは違いますね。


レギュラーメニューは

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流とろねばの巻 980円
ボトムからあげの巻 1000円
4種のソーセージの巻 1080円
海の幸の巻 1300円

あと冊子メニューに載っていない
数量限定メニューが

厚切りカクニカリー 1150円
厳選きのこと厚切りベーコンのカリー 1150円
季節限定(11月~4月)
特選和牛もつカリー 1300円


それと今月のスペシャル。という選択肢でした。

今月のスペシャルは
「黒朱白豚のスペアリブと下仁田ねぎの巻 1200円」


これは、ウマそうですよ。


ワタクシ、旭川の奥芝にて、
前回は10月のスペシャルメニューである
「ラムステーキと秋の味覚カリー」
前々回は、七月のスペシャル、
「豚とろと生きくらげのカリー」
その前はレギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、
その月のスペシャルを、
その前はレギュラーメニューを
その前はその月のスペシャル、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、
その月のスペシャルを、食べておりました。

こんなローテーションでしたが、

店に行く前は、久々の奥芝ですし、
さらに久々の札幌本店だということで、
レギュラーメニューでも
食べようかなと漠然と思っていたのです




今月のカリーを説明している文章の

「道産の黒豚、黒朱白豚の特徴は豚の甘み、
旨みがとても強いのですが、脂が軽い
ので、女性にもお勧めです。
赤ワインで煮込んでいるので柔らかく、
風味も抜群です」


が決め手になりました。

これです。これ。



スープは
チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円

のうちで、

店外にまでぷぅんと流れているエビ香が刺激的な
ご推奨のエビスープではなく、いつものチキンスープ、

トッピングは、
1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ

B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根

C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚

D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、幻味舞茸をトッピング。



辛さは
1 睦月 
2 如月 
3 弥生 
4 卯月 
5 皐月 
6 水無月  +50円 
7 文月  +100円
8 葉月  +100円
9 長月  +150円
10神無月 +150円
11霜月  +200円
12師走  +200円


の中から、刺激強めで
青ピッキーヌ・赤ピッキーヌ・砕きピッキーヌが入った
+100円の葉月。

ライスは土日限定の季節のご飯も
選べましたが、普通のライスをオーダー。

無造作に置かれた足つきのテレビや
古そうだけときっちりと現役のストーブ
ガラスケースに入ったアンティークや
その上に並べられた薬箱など

昭和レトロという言葉がぴったりの装飾品を見ながら


手にずっしりとくる重さの
ホーローのような色に
濃青のラインがアクセントになっている
タンブラーでお水を飲み、

いつもの押尾コータローさんの
アコースティックギターのインストルメンタルに
ぼーっと耳を傾けながら


良い香りとともに
灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったご飯には
いつも通りレモンが添えられていて登場。


うむ!


非透明系、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーですよ。

そんな色には
中央の水菜やピーマンの緑との
鮮やかなコントラストに加えて、
同系色のニンジン、黄色いスライスされたサツマイモ
それから、水菜の下から見え隠れしているのが
見るからにたっぷりと入った
濃焦茶色のスペアリブですね。

それから淡い緑色した
ネギやキャベツとか

茄子紺色も目に鮮やかな茄子とか

スープの色にほんのり染められている
ゆで卵にしめじと

黒さが異彩を放つ舞茸。

うむ
いつ見ても、具の彩りが、
器の中で美しい世界を織りなしております。

気分も盛り上がってきたところで、
いつも通りまずはスープを一口。


パクっ







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン!

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲんッ!


うんうん。

こ、これデスこれデスこれデスね


まずはその香しさが
鼻腔をくすぐるや、

口の中に濃厚なうまみと塩気が
広がることで、本能的に
のどが開き、次から次へと
受け入れ体制はオッケーです。

さらにスープを口の中へ入れると、
さまざまな具材から溶け出した
旨みとこくの味が、
口の中で更にぶわっと広がるのですよ。

そんな旨みに加えて、
しっかりとしたこくが
さらにボディーブローを浴びせてきます。

そんなしっかりとしたボディーに支えられて、
辛さがアッパーのように
効いてくる、いつもの奥芝のスープのキレです。

うー、もうこれだけで
ノックアウトっス。


生ピッキーヌは伊達じゃねぇ
刺激的な辛さも、

このしっかりとしたスープの土台に支えられたことで
決して辛さだけが突出することもなく、
かといって、日和った感じの辛さになるわけでなく

奔放に口中にて暴れるのです。

そして、奔放に暴れながらも、
それがおいしく、気持ちいい。

カラいからこそのウマさという感じで
辛さがウマサの一要素になっているのです。


ウマウマと食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。

口は辛いといってないけど
体が辛いといっている
口ではなく、体で味わう

そして、次第に唇もヒリついてくるのだけど

決してそれがつらくなくて
むしろキモチいい

スパイスの刺激です。

旭川亭でもいつも感じることですが、

辛味、こく、旨味が
スープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、
こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが
実感できて、それが、嬉しいですし、
そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。

うー、奥芝に来て良かった~



しかも今回の具材のメインは
スペアリブですよスペアリブ。

西部の荒くれオトコか
アウトドア大好きお父さんが
網の上で、脂をジュージューいわせながら
豪快に焼くような

そんな塊が、ごろんごろんはいってます。

そういえば、提供される時に
このお店ではあまりみない、
ナイフがついて来ましたっけ。

ナイフでカレー食べるって

「クッキングパパ」の初期エピソード
「まるごと・ザ・カレー」ですか。

いいねいいね。
この獣肉然としているところが
たまりませんよ。


では、
いただきます。

かぷ。


をををををを

まずは、このしっかりとした柔らかさが
いいですね。

しかも、かみ締めるたびに
あふれてくる肉滴の多さとともに
肉そのものがアマくてウマいのに加え、

肉滴と脂のバランスがすばらしいです。

しっかりと丹念に調理されている感たっぷりで
ワインで煮込んだのは伊達ではないですね。

しかもスペアリブですから
骨付き肉を食べる野趣にとんだ趣向は
いかにも「獣を喰ってる~」感を満たしてくれて

そんな獣を喰っている自分も、
獣なんだなぁと思わせるような

そんな肉がゴロンゴロンですから。


しかも脂と肉とが、絶品スープに混じって
口の中で暴れるわけですからね~。

こりゃ、たまりませんですよ。

無条件口福ですわ。


ちなみに、黒朱白豚は
「こくしゅはくとん」と読むそうで、
新冠町で育成されている最近出だした
ブランド豚です。

先日読んだporocoにも、
どこかのお店の紹介で、
黒赤白豚の字を見ました。


で、そんな極旨スペアリブとスープの
組み合わせですから、
もうこれでさらに
ニヤニヤニヤニヤが
止まりません。


ただ、困ったことにあまりにウマ過ぎて
フォークやらを使うのがもどかしくなってしまって

骨を直接手でもって
歯でこそぐようにかぶりつきながら
チューチューしてしまうのです。

お行儀悪いのは
百も承知なのですが、
そうせざるにはいられない。

ここでも自分が獣であることを
再認識ですます。

そんなスペアリブが
繰り返しますが
ごろんごろんと入っています。


幸せだよー。


こんな豚肉にぴったし来るのは
ワタクシの生まれ故郷であります
群馬県を代表する農産物
下仁田ネギです。

その威風堂々とした太さと、
生では辛いものの
短時間で柔らかくなり、
特有の風味と甘みが出て、

とろけるような舌触りと味わいは
ネギの中でも最高と評されています。

そんなネギがわさっと
とろとろになって入っています。


もう、この煮込んだすき焼きの中に入ったような
クタクタになったネギが
とろけるようです。

ネギ自体のアマさがあるのに加えて、
刺激的なスープをすったことで

トテツモナイことになっております。

しかも、ネギ本来の香りは
しっかり残っているという。

これですよこれ。



さらに

素揚げされたサツマイモは
油の組み合わせが絶妙な味わいを出していて
ほろほろと甘いところが
刺激的なカレーとはぴったりで
もはや季節は冬ですが
晩秋を思わせてくれるサツマイモ

刺激的なスープと好一対である、
芯までアマいキャベツとか

スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているニンジンのアマさとか

固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で
ウマウマアヂアヂになっている
素揚げのなすとか

カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうな
そんな水菜とか。

これまたアオい味でアクセントをつける
ピーマンとか

レギュラー陣の手堅さも
相変わらずです。


最初は、スープと、具と、
そして、これまたオイしいご飯を交互に食べて、
その味わいを確認して
そして、次にスープにご飯を
ひたしてたべて

絶妙なコラボレーションを
堪能して、といったバリエで楽しんでいた
スープカレー終盤のオタノシミといえば

まずはとっておいたゆで卵の黄身を
スープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して
思いっきりレモンを絞って混ぜて

ついでに残った水にも軽く絞って


一気呵成にわしわしっとかっこみます。



うおォン

うおォン

うおォン


滝汗もとまりませんし
気がついたら頭から首の後まで
汗だくですが、
夢中に食べ進むうちに、汗がしたたるところも
カレーの味わいのひとつ。

そして、完食したあとタンブラーの水を


ぐびぐびっ


ぷっはー


ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

「ラーメンの後の
 口直しの水って
 ラーメンの一部と
 いうくらいうまい」

同様、

「カレーのあとの水も
カレーの一部といっていいくらい
ウマい」

です


大満足で、後には沢山のお客が待っているということで

早々に立ち去りました。


いやー、やっぱり
奥芝はいいね。

次はいついけるかなぁ


そういえば、NHK気象情報は、
今年の7月もBGMが押尾さんで

それを聞いて奥芝に行きたくなったのでしたっけ。




☆「スープカリー 奥芝商店」
(札幌市中央区南8条西14丁目2-2)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:30~24:00(L.O.23:00)
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇011-561-6662





☆「ようよう亭」
(虻田郡倶知安町南11条東1-30)

さて、今年の根雪は例年に比べて
だいぶ遅いようですが、

羊蹄山麓は、ようやくすっかりと
雪景色に覆われています。

大地の恵みを与えてくれた畑や田んぼも
来年のゴールデンウィークころまで、
眠りにつくのです。

さてさて、そんな大地の恵みを受けてのことか、
隠れた名店が多いのが、この界隈でして、

たまたま行った店が、
知る人ぞ知る店だったりします。

こういうのもウレしいです。

そして、夕飯とかを一人でも
落ち着いて食べることができるお店が多いのも、
独身の身としてはアリガタイのでアリマス。


さて、そんな羊蹄山麓で
釜めしのお店として有名なのが
「ようよう亭」さんです。


この日も残業を終えて
向かいました。

お店に入ると
家族連れの方々が
釜めしをつついておられます。


和みますね。

ということで、メニューを吟味。


単品釜めし(お味噌汁・お新香付き)
山菜釜めし 750円  とり釜めし 800円  あさり釜めし 850円

釜めし定食(お味噌汁・お新香・小鉢物・果物付き)
山菜釜めし定食 950円  とり釜めし定食 1000円
あさり釜めし定食 1050円  鮭釜めし定食 1150円
かに釜めし定食 1150円  ほたて釜めし定食 1150円
ようてい釜めし定食 1300円
(ようてい釜めしは、山菜・とり・かに・あさり・ほたて・鮭のミックスです)

単品メニュー
ライス(小) 150円  ライス( 大) 200円
カレー(後述)
かつ丼 950円  餃子(ギョウザ) 400円

定食メニュー
かつとじ定食 1050円  しょうがやき定食 1000円
エビフライ定食 1000円  餃子(ギョーザ)定食 800円

ラーメン
しおラーメン  しょうゆラーメン  700円
みそラーメン 750円
チャーシューめん  しおチャーシューめん 800円

ミニラーメン
しおラーメン しょうゆラーメン 500円
みそラーメン 550円

ラーメンセット 
(カレーライスまたはチャーハンをお選び下さい)
しおラーメンセット・しょうゆラーメンセット 1000円
みそラーメンセット 1050円

各大盛り100円増し

といったラインナップで
目移りします。

で、こちらは何度か足を運んでいますが、

まだ釜めしは食べていません。
ただ、きっと釜めしに入っていてもこんな感じかなと思わせるくらい
山菜がたっぷりはいった独特の、かつ丼や、
定食などはいただいていました。


そして、まだこちらでは
カレーも未食なのです。

だから、なんとなくこの日は
カレーが食べたかった。

カレーについては、
上記のラーメンセット以外に
単品で
カレーライス(サラダ付き) 750円
カツカレー(サラダ付き) 950円

の2品があります。

ふむ。

ここは、カツカレースキー伯爵としては
カツカレーです。

ということで、オーダーをして

道新を読んだり、つけっぱなしの
テレビを見ながら待つことしばしで

登場

ををををを


黒いお膳に乗った
紡錘型の白いお皿に入った
見るからに黄褐色のルーは

昭和のおうちのカレーだ(嬉)

これは、なつかしい感じです。

しかも、そんなカレーをたっぷりとまとった
濃狐色をして、エッジの立ち方も
落ち着いて、穏やかな感じの
衣のカツであります。


いいねいいね。


横に添えられた、たっぷりのサラダと
小皿にのった福神漬けもいいですね。


さて、


まずはルーをスプーンですくって


ぱくっ


!!!!


じぃぃぃぃぃぃいいん。



この穏やかな味わいが
まずはたまりまへんな~


まずは、食べ口が
お蕎麦やさんのカレーにもどこか通じるような
ほのかな甘みを感じるのです。

たっぷりのタマネギのせいでしょうか。

そして、しっかりとしたウマ味が
じわじわと出てきている

穏やかさが、まずはいい感じであります。

ほっと出来るカレーです。


が、ちょっと独特なのが
嚥下したあと、口腔内に
ほのかにかつおぶしの香りが
残るのです。

それこそ、お蕎麦屋さんのカレーならば
かえしとかを使っている場合が多いので
納得できるのですが



これは、名物の釜めしを作るのと
どこか関係あるのか



でも、そんなのが
味になっていて
おいしくいただけます。


ついで、、このオイしい黄褐色のルーを
たっぷりとまとったカツを

サクッ


!!!

じぃぃぃぃぃいいいん


見た目通り、衣が自己主張をするタイプでは
ありませんが、

この控えめな食感と、
中のジューシーなお肉との
バランスがいいですね。

かつ丼をいただいた時も
同じ感想を持ったなぁ。


と、いうか、かつ丼が印象的だったので
(下に山菜が敷かれているのも含めて)
カツカレーを頼んだのですが。

しかも、この肉滴がじわっと出てくるカツをたべたあとに

再びルーをたべて嚥下すると

!!

さらに口腔内に鰹節の風味が
漂うのです。


うーむ。不思議だ。

でもウマいっす。

カツカレーでありながら
多めに入った豚肉も

この地域ならではのジャガイモとかにんじんの
味の良さも

甘みの原因であると思います、タマネギも

じわぁっとおいしくいただけます。
さすが、羊蹄山麓のお店です。


そうやってウマイウマイ言って
食べ勧めていくと口の中はあくまでも穏やかな感じですが、
当然カレーを食べすすめていくと
濃い感じになってきますが、

こんな時にたっぷりのサラダと
これまたたっぷりの福神漬けが

ありがたいですね。

いいねいいね

と、いうことで、夢中に食べているうちに
無事完食いたしました。


ふー、うまかった。


次は、ラーメンカレーセットか

いよいよ念願の釜めしですかね。





☆「ようよう亭」
(虻田郡倶知安町南11条東1-30)
◇営業時間◇ AM11:30~PM2:00/PM5:30~PM9:30
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 水曜・第一木曜 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0136-22-3254







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。




ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1252-23dc259f