12月の各週末は、
東京にライブ(おでかけライブではありません、音楽のライブですw)
に行ったり
シゴト(本職)での研修が入ったりとしているうちに
お祭りの目前になってしまう

と、いうことで、アチコチには出向くのですが、
どうやらのんびりと温泉にはいったり
アチコチ食べ歩いたり出来るのが
最後になりそうな週の土日

かねてからやってみたいことがあったのです。

それが、「マルトマ食堂」で朝食を食べる
ということなのです。

たいてい僕がマルトマに行くときは、
土曜午前シゴトを終えての午後、
混んでいる時間帯になることが多いのです。

だから、一度、ここに午前中の時間帯
訪れたいというのが
ササヤカな望みでした。

と、いうことで、
ライブや研修の気合い入れもかねて
自宅を朝七時に出発!!

マルトマ食堂さんに到着したのは
九時前でした。

ここしばらく、こちらでは
ホッキカレーを食べることが多かったので
久々に生のホッキも食べたい。

なおかつ、その他の海鮮もいただきたい

と、いうことで、多彩なメニューの中から
ホッキいくら丼をオーダー。

つやつやと輝くイクラのぷちぷち食感を
歯で味わいながら

このぷちぷちがハジけた時に
口いっぱいに広がる磯の香り。

たまらないですね。

その横にある歯ごたえがあり、
さりげなく滋味に富んだこくのある味の
ホッキ貝も、

カレーの中でもあれだけの
存在感を主張していますので

生でいただいても抜群でありました。

うー、うまかった。

次、こちらを訪れる時には
定食をいただこう


と、強く決意してお店をあとにしました。

比較的すいている時間帯でしたが
僕のようなオヒトリさまのお客から

家族連れの方から
いらっしゃいましたね~

で、その後は、一旦室蘭に向かい、
市内で味のある旧市街とか
工場の景色を十分堪能しまして、

お昼時に向かった温泉が

虎杖浜のホテルいずみさんだったのです。

こちらは、白老町の虎杖浜にあって、
室蘭から行くと、虎杖浜にむかうトンネルの
手前を右折すると、あります。

ホテルのたてもの自体は
そんなに大きくないのですが、
周辺にある遊歩道やパークゴルフ場が
全部、こちらの敷地ないという、
そんな余裕のある造りがいいです。

でもって、和っぽいしつらえの
愛想のいいフロントの人に
自販機で買った券を手渡して中へすすみます。

脱衣所に行くと、先客の方が何人もいそうな感じ。

ま、いいお湯ですし、眺めもいいですからね。
で、浴室へ。

入るとスグに洗い場があって、
その向こうが曲線で構成された
タイル張りの湯槽があります。

そして、ここからざんざんどあふれているのが、
虎杖浜独特のわずかに碧褐色というか
淡い琥珀色がついているいいお湯ですし、

ほのかに漂う湯の香もいいですよ。

そして、内風呂もいいのですが、
なんといってもこちらの最大の魅力は
露天です露天

四角い湯槽は良くあるのですが、
何が魅力なのかって
すばらしい景観なのです。

ホテル自体が高台にあるので、
目の前には緑が広がっていて、
さらに、その向こうに太平洋が見えるのです。

太平洋に面した温泉は数々ありますが、
高台にあるので、遠くまで見えますし、
たぶん、白老、虎杖浜一帯の温泉では
一番眺めが良いのでは。

微妙にしょっぱいお湯と、
この絶景の組み合わせ。

幸せですね~


おりしも、この日は
強風と高波に関する注意報がでていましたので

どどどどと、波濤さかまく音が
聞こえてくるのも良いです。


五感で楽しむ温泉です。


ふー。

と、いうことで、小一時間ばかり滞在をして、

こちらをあとに。

虎杖浜の町中を走っていますと

!!

新しく再開を控えている
アヨロ温泉です。


ちなみに下の記事は
室蘭民報の記事です。



■ 白老町虎杖浜のアヨロ温泉、14日に銭湯で再オープン 白老町虎杖浜の海岸通り沿いで全面建て替えしていた「アヨロ温泉」がほぼ完成し、14日に「銭湯」として再オープンする。 北王観光(山下光男社長)が経営する。鉄骨造り平屋、約600平方メートル。風呂の広さはおよそ1・5倍になり、従来の寝湯、高温湯にジャグジー、露天風呂が加わる。お湯は源泉掛け流し。従来の宿泊機能はやめ、銭湯(公衆浴場)として再スタートを切る。 休憩スペースも1・5倍になり、山海の旬の料理など軽食を中心に提供する。駐車場は40~50台分を確保。年中無休で営業時間は変わらず午前6時~午後9時。入浴料は大人420円、小学生150円。 昭和41年開業した木造2階建ての「旧アヨロ温泉旅館」を解体、今年7月に建て替え工事に着手、緑色の屋根やオレンジ色の外壁など外観を現した。 山下社長は「気持ちを新たに、皆さまに親しまれる温泉にしていきたい」と話している。 42年間営業した「旧アヨロ温泉旅館」は、敷居の低い庶民に親しまれる温泉施設として、地元白老はもとより、室蘭、登別、苫小牧などから足を運ぶお客もいた。寄る年波には勝てず、施設は老朽化、全面建て替えに踏み切った。(富士雄志)
室蘭民報 12月2日


なるほど。


来年の早い時期に攻めたいですね。

そして、苫小牧へと向かったのでした。


さて、苫小牧に宿泊した翌日、

家に帰る途中に寄ったのが、
ワイス温泉 ワイス荘でした。

こちらは、国道5号線沿いに
小ぢんまりとたっている温泉です。

国道沿いには目立つ看板があるのですが、
少し奥まったところにあって
駐車場にはたいてい車が
何台もとまっておりまして、

中には、会社名の書かれた
バンとかワゴンなども止まっています。

この日もそうでした。

で、中へ入ろうとすると
張り紙が

見ると、

12月から、日帰り入浴の開始時間が
朝六時からに変わるそうです。

以前、六時から営業をしていたそうですが
この4月からは九時からの営業でした。

これは、機会があったら
是非利用しよう。

で向かうと、窓から陽光がさしこむ
タイル張りの浴室は広く、

その中央にドドンとひとつ広い浴槽があります。

しかもプラスチックのパイプから
湯が勢いよく注がれたお湯が
湯槽の縁の三方からざんざんとあふれていて、
床のタイルが茶色に変色します。

これは、いいぞ。

お湯は無色透明で、少々熱め
軽くナメると、ほんのりとナトリウムっぽい味で

温泉に入っている気分も盛り上がってます。

肌への感触もいいですよ。

床のタイルをざんざんと流れている
お湯を見ると、
願わくば道南スタイルしたいな~。

などと思っていますが、
この日も何人ものかたがお湯を楽しんでいました。

と、いうことで、あきらめようとしたところ

!!

お年寄りがおもむろに
道南スタイルをはじめました。

これはチャンスだ。

僕も便乗して
タイルにごろん

あー、キモチいい~

と、いうことで、大満足でこちらをあとにしました。


で、その翌日
壊れたままの風呂釜を見てもらうために
シゴトをほぼ定時にあげて
業者さんに電話をしました



すいませ~ん、もう帰っちゃったんですよ~

とのこと


にょろ~ん

と、いうことで、この日の翌朝に
さっそくワイス温泉の朝風呂の
お世話になったのでした。


ちなみに、なんでもこちらは、
昭和43年(1968年)、金属鉱物探鉱促進事業団(当時)が
鉱床探査で実施したボーリングで温泉を確認したことに
始まるそうで、
2年後の昭和45年(1970年)7月に村営(昭和46年に町制施行)の
国民保養センター・ワイス荘がオープン。

湯量低下で昭和50年(1975年)に別の泉源(2号井)をボーリング。

昭和55年(1980年)、町営から民間に譲渡し、
長らくワイス観光が経営していたが、
平成17年からワイス温泉(㈱市原)が経営を担っている。

という歴史があるそうです。

なるほど






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。



現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
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