わかつきめぐみ さんの話。
一昨日、頭を垂れる稲穂が風に揺れる美しさに
改めて気がついた田んぽを見て
「わかつきめぐみ」さんのマンガを思い出すとす言ったのですが
ひょっとしたら、「わかつきめぐみ」さんかがイラストを描かれた
「水杜明珠」さんの「ヴィシュバ・ノール変異譚シリーズ」
(集英社コバルト文庫)
かもしれないなーなどと思って…
両方の本とも現在発掘が出来ていない状態状なので
(僕の家の本は、ダンボール箱の中に入ったママになっているのが
本当に多くて…)
イヤハヤ
にしても、僕に「ヴィシュバノール」シリーズの存在を
教えてくれた人は今元気で生活してるのかな〜
大きなお世話デスカ
それはさておき、
「わかつきめぐみ」さんのマンガで代表作といえば
「So What?」ですよね。
確かに、傑作です。
大好きな話です。
わかつきさん、というくくり以外でも、
SFテイストな少女マンガというカテゴリーのなかでも
そうとうなトップに来るイキオイで…
ってーかかわつきさんって、擬似世界を描かせたら、
本当にウマすぎるんですって
確かに私は最初は、わかつきさんが私淑していた
「かがみ♪あきら」さんのファンで
鋭角的なあごとかカオのフォルムが
かがみさんに似てるなーという観点で
わかつきさんに興味を持ったのですが…
次第に彼女の不思議ワールドに
引き込まれっぱなしですよ。
で、その不思議ワールドの集大成とも言うべき不朽の名作が
So What?なのです。
現実とありえないフィクションをないまじろにした
ありそうなんだけど絶対無い
絶対無いけど実はありそうな
そんな世界を巧みに書くことができる職人わかつきさんの
真骨頂ともいえるおはなしが
繰り返しになりますが、So What?なのです
ということで、この話は、大切な愛すべきお話なのです
(白泉社から文庫版が出ています宜しければ…)
が…
…
…
やはり出会いのインパクトにはかなわない。
僕が、わかつきさんの話で、
一番好きなのは、
月は東に日は西に
なのですよ。
確かにね、今読んでアオクサイといわれれば
ハイソノトーリって言うしかないっスよ。
でも、あの時期のヲレにはスゴいリアルだった。
主人公茗チャンが時折漏らす正論こみの青臭さこそが、
ヲレの原点と言っていいかも。
波乱万丈はないし、あっても予定調和的な
些細なことで危機回避が出来そうな
しかも絶対安全領域にいる少女マンガの中での出来事だし。
でもハラハラしてた。
日常がわかつきさんの細いペンタッチともあいまって
本当に淡々とつづられているのだけれど、
茗チャンがカゼひくとか、
それを浮世離れした(と思わせて、実は健全な良識の人)の母さんが
芝居がかって心配しながら、そこに茗チャンがつっこんだりとか
そんなことで
物語がつづられていって
特に、卒業の時に茗チャンが言ったセリフって
もう連載終わって20年程度たつのに
未だに教訓として、僕の心の中に残ってます。
例えるならば、中島みゆきの「ファイト」の歌詞
「ファイト、戦う君の歌を
戦わないヤツらが笑うだろ♪」
という一節と同じくらい。
本当に、「月は東に日は西に」に
何回有難うといっても足りないくらいですよ。
いやーこの頃の白泉には
「V☆Kカンパニー」(山口美由紀)さんもありましたし
まさに学園(美術系クラブ)パラダイスか…。
あと、わかつきさんは、単行本の欄外で僕に
ZABADAKを聞いてるのはキミだけじゃないよー
というメッセージをくれた人でもあります。
(同じような存在に、月刊マンガ情報誌「ぱふ」のインタビューで
好きな音楽「ZABADAK」と書かれていた、日渡早紀さんも
そうなのですが…)
あと、先日の当ブログで「ロッキーチャック」の曲をOAしたときに
コメントをした渡辺等さんの存在について気づかせてくれたのも
わかつきさんでしたし…。
今後も不思議テイストな、和華折衷的なお話とか
フツーの学園ものとか幅広く描かれている
わかつきさんを応援したいと思います。
「FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中です。
改めて気がついた田んぽを見て
「わかつきめぐみ」さんのマンガを思い出すとす言ったのですが
ひょっとしたら、「わかつきめぐみ」さんかがイラストを描かれた
「水杜明珠」さんの「ヴィシュバ・ノール変異譚シリーズ」
(集英社コバルト文庫)
かもしれないなーなどと思って…
両方の本とも現在発掘が出来ていない状態状なので
(僕の家の本は、ダンボール箱の中に入ったママになっているのが
本当に多くて…)
イヤハヤ
にしても、僕に「ヴィシュバノール」シリーズの存在を
教えてくれた人は今元気で生活してるのかな〜
大きなお世話デスカ
それはさておき、
「わかつきめぐみ」さんのマンガで代表作といえば
「So What?」ですよね。
確かに、傑作です。
大好きな話です。
わかつきさん、というくくり以外でも、
SFテイストな少女マンガというカテゴリーのなかでも
そうとうなトップに来るイキオイで…
ってーかかわつきさんって、擬似世界を描かせたら、
本当にウマすぎるんですって
確かに私は最初は、わかつきさんが私淑していた
「かがみ♪あきら」さんのファンで
鋭角的なあごとかカオのフォルムが
かがみさんに似てるなーという観点で
わかつきさんに興味を持ったのですが…
次第に彼女の不思議ワールドに
引き込まれっぱなしですよ。
で、その不思議ワールドの集大成とも言うべき不朽の名作が
So What?なのです。
現実とありえないフィクションをないまじろにした
ありそうなんだけど絶対無い
絶対無いけど実はありそうな
そんな世界を巧みに書くことができる職人わかつきさんの
真骨頂ともいえるおはなしが
繰り返しになりますが、So What?なのです
ということで、この話は、大切な愛すべきお話なのです
(白泉社から文庫版が出ています宜しければ…)
が…
…
…
やはり出会いのインパクトにはかなわない。
僕が、わかつきさんの話で、
一番好きなのは、
月は東に日は西に
なのですよ。
確かにね、今読んでアオクサイといわれれば
ハイソノトーリって言うしかないっスよ。
でも、あの時期のヲレにはスゴいリアルだった。
主人公茗チャンが時折漏らす正論こみの青臭さこそが、
ヲレの原点と言っていいかも。
波乱万丈はないし、あっても予定調和的な
些細なことで危機回避が出来そうな
しかも絶対安全領域にいる少女マンガの中での出来事だし。
でもハラハラしてた。
日常がわかつきさんの細いペンタッチともあいまって
本当に淡々とつづられているのだけれど、
茗チャンがカゼひくとか、
それを浮世離れした(と思わせて、実は健全な良識の人)の母さんが
芝居がかって心配しながら、そこに茗チャンがつっこんだりとか
そんなことで
物語がつづられていって
特に、卒業の時に茗チャンが言ったセリフって
もう連載終わって20年程度たつのに
未だに教訓として、僕の心の中に残ってます。
例えるならば、中島みゆきの「ファイト」の歌詞
「ファイト、戦う君の歌を
戦わないヤツらが笑うだろ♪」
という一節と同じくらい。
本当に、「月は東に日は西に」に
何回有難うといっても足りないくらいですよ。
いやーこの頃の白泉には
「V☆Kカンパニー」(山口美由紀)さんもありましたし
まさに学園(美術系クラブ)パラダイスか…。
あと、わかつきさんは、単行本の欄外で僕に
ZABADAKを聞いてるのはキミだけじゃないよー
というメッセージをくれた人でもあります。
(同じような存在に、月刊マンガ情報誌「ぱふ」のインタビューで
好きな音楽「ZABADAK」と書かれていた、日渡早紀さんも
そうなのですが…)
あと、先日の当ブログで「ロッキーチャック」の曲をOAしたときに
コメントをした渡辺等さんの存在について気づかせてくれたのも
わかつきさんでしたし…。
今後も不思議テイストな、和華折衷的なお話とか
フツーの学園ものとか幅広く描かれている
わかつきさんを応援したいと思います。
「FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から オンエアー中です。

