現在道東某所です。

たぶん、このままいくと、来週から来月にかけては、
近場しか行けない予感がします。

ということを考えると
今年最後の、道央部の峠を越えての遠征です。

どこを訪れたかについては
来週のブログに譲るとして

ラジオの道路情報では、
峠は圧雪アイスバーンといわれて
ビビッタのですが

特にツルツルすることなく
無事に現在ホテルでのへっとしております。




さて、雪といえば、
先週は旭川に行ってまいりました

まず訪れたのは旭岳温泉 湧駒荘でした。


富良野に住んでいたときは
結構、気軽に行けたのですが、
気がついたら十ヶ月ぶりの訪問に
なっていました。


最初は、HBCラジオの「おぢさんツインカム」なぞを聞きながら
軽快にドライブをしていました。

が、旭岳温泉への分岐点から
山へとすすんでいくと、
乾燥した路面が湿りだし、

それが、霙交じりになって

アイスバーンになって、

標高八百メートルの表示を超えたときから
雪が降り出してきまして、

路面はしっかり圧雪路面でした。

おおお、今季初の圧雪路面です。


ということで慎重に車を走らせて
十一時くらいに到着

駐車場にも雪が積もっていましたので、
どこに駐めようか思案していると

!!

駐車場の端に、クロスカントリーをしている
少年たちが登場。


どうやら、この駐車場に向かってくる
クロスカントリーのコースがあるようです。

そんなシーズンですね。



くるぶしまで埋まる雪に気をとられながら
正面玄関から入って、フロントで湯銭を払い、
中へ入り廊下を移動すると、
レストランと日帰り入浴施設である「神々の湯」の
入り口があります。

まだ、お昼には早いですね。


脱衣場に入ると畳敷きでがしゃれていて
いいですし

脱衣籠を見ると、
先客は一人しか入っていません。

いいぞいいぞ


これはゆったりとお湯を楽しめそうです。


浴室へ行くと
湯の香と木の香が混じった
なんともいえない香りが
まとわりついてきて、

湧駒荘に来たんだということを
思い出させてくれます。

でもってもそれぞれ木でできた
湯槽も魅力的ですが、

まずは露天へ。

こちらの露天は
湯温が好みでお湯がいいので
お気に入りで

長~く入ってられる感じであります。


しかも、この日は雪です。

横に雪が流れています。

そんな風情を眺めながら上質の湯につかりながら
ぼーっと眺めるのは、至福のひと時です。


また、中に入ると、黒い石の床もいいですし、
豪雪対策でしょうか、古い体育館のような感じで
幾何学模様に梁が組まれている、
高い吹き抜けの三角屋根の天井に
こだまする湯音も風情があります。


大きい湯槽と小さい湯槽の
泉質と湯温が異なっているのも
いいですね、

木で出来た湯槽も味となっている
大きい湯槽は、湯温も少々穏やかめで
いつまでも入っていられそうな感じなのです。

こりゃあいい。


昼食直前に行ったこともあって、
入っているのは、僕とあと一人くらい

しかも、しばらくして、その方も
お湯から上がっていきましたので

貸切であります。

と、考えると
この時間は、結構ねらい目の時間ですか。

道南スタイルを含め
一時間弱ばかりお湯を楽しんでいると、

脱衣場のほうがにぎやかになりました。

スキーの少年たちが登場したようです。

いうことで、大満足でこちらをあとにいたしました。



異なる泉質といえば、
こちらは何本もの源泉を持っているのが
大きな特徴ですが

かつて日帰り入浴が出来た
ユコマンの湯やシコロの湯は
現在宿泊しなければ入れないので

やはり宿泊しながら
ひがな一日、「のへーっ」とすごすのが
良いすごし方なのでしょう。


果たして、そんな日は来るのか




でもって、その後はオイしいカレーを食べてから
旭川で一泊。

翌日訪れたのが
妹背牛温泉ペペルです。

こちらはいわずとしれた
公共温泉でありながら
循環・加温・加水をしていないということから
超人気施設でありまして

休日とかは、営業時間の前から
お年寄りが営業を待っているという。


この日も開業時間の朝十時に到着したのですが
混雑をしておりました。

ただ、地元の常連の方がおおいせいか
声高にお話される方もなく
みなさんいいお湯を楽しんでいるようで

お湯の温度が僕好みなのと
木の饐えたような香りをかぐことが出来るのと
気泡の付きもいいかんじで
つるっとしたお湯ということで

やはり、何度も足を運んでしまうのです。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
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