2010.10.16 風が強く
本日箱根駅伝の予選会がありました。

三十六大学で予選を突破できるのは
九校ですが、

わが母校は予選会を突破することが出来ました。

選手、ならびに関係者のみなさん、
ご苦労さまでした。

おかげさまで、
お正月に母校の走りを応援をするという
楽しみが増えます。

とりあえず
校歌を歌いましょう


♪ むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~ ♪


さてさて、今回の予選会は
どのように記事になっているのか。


引用です。



拓大がトップ通過、大東大は連続出場途絶える=箱根駅伝予選会
スポーツナビ 10月16日(土)11時15分配信

 東京-箱根間往復217.9キロを10人のたすきリレーでつなぐ「第87回東京箱根間往復大学駅伝競走」(2011年1月2、3日)の予選会が16日、東京・立川市の国営昭和記念公園を中心に行われ、拓大が10時間11分39秒のトップ通過で本戦への出場権を獲得した。2位には國學院大、3位には帝京大が入った。
 一方で、43年連続本戦出場を続けてきた大東大のほか、法大、亜大、順大などが出場権を逃した。

 予選会は20キロのレースを走り、各校上位10人の合計タイム順に、まず6校の本選出場が確定。残り3校は、関東インカレポイント制との併用により選出された。なお、残り一枠は本戦出場を逃した大学から選抜した、関東学連選抜チームとなる。

<最終結果(本戦出場権獲得校のみ)>
1位:拓大 10時間11分39秒
2位:國學院大 10時間15分46秒
3位:帝京大 10時間16分22秒
4位:中央学院大 10時間16分40秒
5位:上武大 10時間17分49秒
6位:東海大 10時間20分10秒
7位:日大 10時間19分26秒(関東インカレポイント併用)
8位:神大 10時間21分27秒(関東インカレポイント併用)
9位:専大 10時間22分46秒(関東インカレポイント併用)



拓大が1位通過 大東大、連続出場途切れる…箱根駅伝予選会
スポーツ報知 10月16日(土)11時12分配信

 ◆第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=2011年1月2、3日)予選会(16日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地滑走路~国営昭和記念公園内=20キロ) 36校が参加して9枠の出場権を競った。個人1位で58分23秒の好タイムをマークしたジョン・マイナのいる拓大が10時間11分39秒で予選会をトップ通過した。

 そのほか、下記の大学が本戦への出場権を得た。この9校と前回大会でシード権を獲得した10校、関東学生陸上競技連盟(関東学連)選抜を加えた20チームが箱根路へ駒を進めることになった。日本人トップは全体の3位に入った東海大2年・早川翼の1時間00分03秒だった。2位は日大の留学生ガンドゥ・ベンジャミンの58分43秒。

 1968年から43年間連続出場し90年、91年と連覇した大東大は予選11位に終わり連続出場が途切れた。そのほか法大、亜大、順大などが出場権を逃した。

 予選会は各校10~12人が全員一斉スタートする20キロのタイムレースで行われ、各校上位10人の合計タイムによりまず6校を決定。残る3校は5月の関東学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)の総合順位とエントリー数をポイント化して換算した「アドバンテージ・タイム」を差し引いて順位を決め、計9校が出場権を得る。また、予選敗退校の中から個人成績上位の選手が関東学連選抜チームの選考対象となる。

 [予選会通過チーム]
1位 拓大    10時間11分39秒
2位 国学院大  10時間15分46秒
3位 帝京大   10時間16分22秒
4位 中央学院大 10時間16分40秒
5位 上武大   10時間17分49秒
6位 東海大   10時間20分10秒
7位 日本大   10時間19分26秒 (3分35秒)
8位 神奈川大  10時間21分27秒 (30秒)
9位 専修大   10時間22分46秒 (45秒)
--------------ここまでが予選通過
10位 法大   10時間24分35秒 (3分)
11位 大東大  10時間25分44秒 (2分15秒)
12位 亜大   10時間26分52秒 (40秒)
13位 順大   10時間29分56秒 (3分40秒)
14位 国士大  10時間31分57秒 (3分25秒)
15位 松蔭大  10時間36分16秒 (10秒)
※()内はアドバンテージタイム



こちらは、公式記録です。

順位チーム名最終総合タイムアドバンテージタイムレースタイムレース順位
1 拓殖大学10時11分39秒- 10時11分39秒1
2 國學院大學10時15分46秒- 10時15分46秒2
3 帝京大学10時16分22秒- 10時16分22秒3
4 中央学院大学10時16分40秒- 10時16分40秒4
5 上武大学10時17分49秒- 10時17分49秒5
6 東海大学10時20分10秒- 10時20分10秒6
7 日本大学10時19分26秒3'35" 10時23分01秒8
8 神奈川大学10時21分27秒0'30" 10時21分57秒7
9 専修大学10時22分46秒0'45" 10時23分31秒9
10 法政大学10時24分35秒3'00" 10時27分35秒11
11 大東文化大学10時25分44秒2'15" 10時27分59秒12
12 亜細亜大学10時26分52秒0'40" 10時27分32秒10
13 順天堂大学10時29分56秒3'40" 10時33分36秒13
14 国士舘大学10時31分57秒3'25" 10時35分22秒14
15 松蔭大学10時36分16秒0'10" 10時36分26秒15
16 創価大学10時38分17秒1'25" 10時39分42秒16
17 流通経済大学10時41分28秒1'40" 10時43分08秒17
18 平成国際大学10時42分58秒2'25" 10時45分23秒19
19 麗澤大学10時43分05秒0'10" 10時43分15秒18
20 関東学院大学10時50分09秒0'10" 10時50分19秒20
21 武蔵野学院大学10時57分17秒10時57分17秒21
22 東京経済大学10時59分55秒0'30" 11時00分25秒22
23 慶應義塾大学11時12分43秒2'45" 11時15分28秒23
24 東京大学11時16分35秒0'20" 11時16分55秒24
25 東京学芸大学11時23分03秒2'10" 11時25分13秒26
26 立教大学11時24分20秒1'10" 11時25分30秒27
27 学習院大学11時24分24秒0'10" 11時24分34秒25
28 国際武道大学11時31分31秒2'45" 11時34分16秒28
29 筑波大学11時32分41秒3'50" 11時36分31秒30
30 東京理科大学11時34分18秒0'20" 11時34分38秒29
31 横浜国立大学11時46分19秒1'15" 11時47分34秒32
32 筑波大学大学院11時46分42秒0'10" 11時46分52秒31
33 千葉大学11時54分24秒0'20" 11時54分44秒33
34 東京大学大学院12時00分14秒0'10" 12時00分24秒34
35 防衛大学校12時01分17秒0'10" 12時01分27秒35
36 駿河台大学12時06分23秒0'50" 12時07分13秒36


僕が、父親につられるように
駅伝を見だしたころといえば、

大東・順天といえば、
問答無用の大名門でした。

そのときの代表である奈良さんが
現在は監督として、本日の結果に対して
「すいませんでした」などと選手に言っているのも、
象徴的な光景です。
〔その当時 わが母校は
箱根駅伝の は の字もなかったのですが…〕
時代は変わるものです。

時代が変わるといえば、
予選会の様子がテレビで放映されるのも
時代の流れでしょうか。


ちなみに、以前、予選会のテレビ放送があったとき
出場したわが母校は
ほとんど話題として取り上げられなかったのですが

今回は結構話題になっていました。

個人の結果を見ると、50位までに七人入ってますし、
なんとか本選でも勝負できるのではないかなぁ。

そんな点でもよかったです。

下馬評では、そこそこでしたが、
インカレポイントとかでいうと
そんなに高くなかったので、
正直不安だったのですが。


本当によかった。

おめでとうございます。




ま、箱根については
長距離選手を育成するという観点などで
さまざまな批判もありますし

主催テレビ局の報道姿勢がヤカましくて
そこには ? と思うのですが


僕自身に気が張っている冬のお祭りが終わった直後で
自分自身が、のへーっとリラックスできる時期に
自分の母校が出るというので
見てしまうのです。



ちなみに予選会はテレビ中継〔録画〕されました。

本当は、結果を知らないで
テレビ中継を楽しもうと思ったのですが、

温泉に行く途中に流れていたラジオで
速報という形で、結果が流れて

チューニングを変える間もなく
アナウンサーがレースのことを告げたので

結果を知ってしまったのですが


編集の都合もあるでしょうが
せめてテレビが午前中だったら

余計に手に汗を握りながら
見ることができたりして。



ま、今回の展開ならば、
わが母校の箱根出場について、
手に汗握ることはなかったのですが。



でも、やはり、この予選会の様子を
テレビで見ると

三浦しをんさんの名作
「風が強く吹いている」のシーン

そして、この命シーンなどを見事にコミックかされた
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーンをも
思い出してしまうのです。



こんな感動の後ろに
いろいろなものがあるのは、もう大人なので承知しているのですが

やはり、感動します。

と、いうことで、願わくば、
生放送か、午前中の編集で
見せていただきたいです。



選手やチームの皆さんにつきましては、

予選会からもう一度箱根にピーク作っていく
調整が至難の業であることは
さまざまなところでいわれているところでありますが、

わが母校に関しまして
今年も、シード権獲得を目指して
がんばってほしいものです。







かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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