大沢親分こと、大沢啓二さんが
お亡くなりになりました。

ニュース自体もビックリでしたが、
改めて昨日の「サンデーモーニング」を見ていると
氏がおなくなりになったことが
本当なのだな~と実感出来て

しみじみと寂しくなってしまいました。



現役時代のことは、
あまりわからないのですが

物心ついたときから、

青のタテジマユニフォーム時代の
日ハムの監督として指揮をとっていた
姿が脳裏に浮かぶのです。

日ハムのフロントとして
ご活躍されていたことも、

「Fs」ロゴの、タテジマユニフォーム時代の
監督時代のことも、

それぞれ印象に残っていますし、

日ハム球団から離れたあとの
「サンデーモーニング」などの
ご意見番としての活動であるとか

マスターズリーグをはじめとした
野球を通じた啓蒙活動など

野球の魅力をいかに多くの人に伝えるかについて
腐心した姿を見ますと

正直、もう少し長生きしてほしかったという
思いもあります。


献花と記帳に行きたかったのですが
献花台が出ていたのは
昨日までなのですよね。

残念。

心より氏のご冥福をお祈りします。



さて、先日で、セ・リーグも
レギュラーシーズンを無事終えました。

時事通信とデイリースポーツの記事です。


引用します。


前田健、投手「3冠」=青木は3年ぶり首位打者―プロ野球セ・リーグ
時事通信 10月10日(日)21時10分配信

 プロ野球のセ・リーグは10日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。投手部門で4年目の22歳、前田健(広島)が15勝(8敗)、防御率2.21、174奪三振で最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振の各タイトルを獲得した。いずれも初めて。最多セーブは42セーブの岩瀬(中日)、最優秀中継ぎは59ホールドポイントの浅尾(中日)。
 打撃部門では、自身2度目のシーズン200安打を達成した青木(ヤクルト)が打率3割5分8厘で3年ぶり3度目の首位打者に決まった。プロ野球新記録の214安打を放ったマートン(阪神)が最多安打。49本塁打、129打点のラミレス(巨人)は7年ぶり2度目の本塁打王と2年ぶり4度目の打点王。43盗塁を決めた梵(広島)が初の盗塁王になった。


マートンが最多安打 セ・リーグのタイトル決まる
デイリースポーツ 10月10日(日)20時58分配信

 セ・リーグは10日、全日程を終了し、個人タイトルが確定した。
 首位打者・青木宣親(ヤ)・358
 最多安打・マートン(神)214
 最多打点・ラミレス(巨)129
 最多本塁打・ラミレス(巨)49
 最多盗塁・梵(広)43
 最優秀防御率・前田健(広)2・21
 最多勝利・前田健(広)15
 最優秀勝率・久保康友(神)7・37
 最多奪三振・前田健(広)174
 最優秀救援・岩瀬仁紀(中)42


とのことです。

投手部門では、マエケンの力が
突出していることがわかります。

何とか来年もシーズン通じて
活躍をして、

前田・大竹・黒田・ジオ・今井などで
先発をまわしてほしいですね。

MLBのプレイオフに
元カープのルイス投手が
レンジャースのピッチャーとして
投げているニュースなども

耳に入ってきたりして

ルイス投手もがんばってほしいものです。


また、打撃部門では、
青木・マートンという
二人の二百本安打をたたき出した
打者の力が光ります。

マートン選手が二百本安打を打った時
ラジオの解説を川藤幸三さんが
していたそうですが

「いや~、マートンはほんまエラいデ。
ワシなんか、現役十八年でヒット二百十一本じゃ。」

などとおっしゃっていたそうなのです。

HBCラジオ
「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」
の中で、岩本勉さんが言ってました。

オモシロスギです。


さて、タイガースについては、
なんとかレギュラーシーズンを二位で終わることが出来
CSでは甲子園にジャイアンツを迎えることになりました。

そんな今期は、
外国人打者に救われた
シーズンだったと思います。

打者として二人の外国人がそれぞれ
タイトル争いに絡むような
大活躍をするというのは、

本当に久しぶりのような気がしますからね。

ひょっとしたら
ラインバックとブリーデンの時代とか
テーラーとアルトマンの時代まで
さかのぼらなくてはならないような






ただ、外国人選手についての
アタリハズレは、各球団とも
経験をしていることでしょうし

毎週金曜日のお楽しみである
週刊ベースボール誌10.11号の

雑誌中程にある
各チームの近況などを伝える
WEEKLY TOPICSのテーマが
外国人選手でした、

週べ・オーロラビジョンも
今期の外国人選手の活躍でしたし、

一つのお題について
それぞれのチームの選手やコーチなどが答えることで
それぞれの方の素顔を垣間見る事が出来る
LOCKER ROOMのコーナーも
テーマは「思い出の外国人選手」だったのです。

ということで
どれどれと思って読んでみますと

いい意味で思い出に残っているのが

ジャイアンツの谷内田選手が
マルティネス
スワローズの伊藤智コーチが
ゴメス
タイガースの関本選手が
ジェフ・ウィリアムス
カープの会澤選手がホージーとガルベス
ゴールデンイーグルスの川井選手が
バースとタフィー・ローズ
ライオンズの上本選手が
クロマティーとデストラーデとホージー
マリーンズの古谷選手が
ウィンタースとロードン
バファローズの木佐貫選手が
オビスポ
ドラゴンズの谷繁選手、ベイスターズの波留コーチ
ホークスの多村選手が
ロバート・ローズ

と、それぞれの名前をあげて
思い出が書かれていました。

にしても、ローズ選手が
ベイの選手に与えた影響というのは、
スゴいんだなあと
改めて思ったりして、

それにしても、今回の身売り騒ぎで、
あの、優勝をした時のベイスターズは
なんだったんだろうと、思い直してしまったりして



身売りについての今後も
気になるところです。
どうなるんでしょうかね。


閑話休題


別の意味で印象に残った外国人をあげたのが

ファイターズの厚沢コーチ

彼があげたのが
ファイターズに在籍したオレラーノ投手。

厚沢コーチと同じくサウスポーということで
ライバルだったそうですが、
ハプニングだらけの選手だそうで、

ユニフォームを忘れて
寮長にとってきてもらったら

ビジターの試合なのに、ホーム用のユニフォームしか
入っていなくて、誰かにユニフォームを借りて
先発したけど、すぐKOをされた

などという思い出を
語っていました。

そうですか、
オレラーノですか。

思い出しました。


あと、関本選手はウィリアムスとともに
こんな選手の思い出を語っています。


引用します

「なんと言ってもグリーンウェルですね。僕はちょうどプロ1年めで、“同期入団”だったんですが、どんな選手なのかまったく知りませんでした。で、分からないまま、気がついたらいなくなっていた(5月上旬に「神のお告げ」といって帰国)。いろんな外国人を見てきましたけど、いま思えばすごいことですよね。ぶっちぎりでしたから。(以下略)」

だそうです。



そうそう阪神の外国人選手といえば、

彼とディアーを双璧として

・ウィン・ウィッグス・ウィルソン
・クールボー・クリーク・クレイグ・グレン
・コールズ・シークリスト・ジョンソン・タラスコ
・ハートキー・ハイアット・パウエル
・バトル・ハンセン・フランクリン・ブロワーズ
・ペレス・マース・マクドナルド・ミラー・ラミレズ
から
フォード、メンチにいたるまで

ほとんど記憶に残ったり残らなかったりする
スゴいのがザラザラいたんですからね。

そう考えると今年のトラキチは
恵まれていたのでしょうか。


なんとか1STステージの甲子園でのジャイアンツ戦
そして、苦手なナゴヤドームでのドラゴンズ戦に勝って

日本シリーズへと

行ってくれたら
いいんですが…


ドウナルコトヤラ






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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