☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

用があって旭川へいってまいりました。

と、なると、夕飯はいつものカレーです。

前回はアジア金星堂に行ったので
ローテーション的には奥芝ですか。

ということで、夕食に向かったのが
七月以来の奥芝商店 旭川亭さんでした。

前回は、バスで行ったのですが、
今回は車で行って来まして、
駐車場に車を入れると

!!

駐車場の車の配列がかわって
収容台数が増えています。


車から降りて店へ向かって歩いていると、
近づくにつれ漂ってくる
ぷーんとする、奥芝カレーの香り。


いつ来てもいいですね
この入り口の風情は

入り口の横にある、GUNESSの黒板
玄関の横に掛けられた
「カレー」の表札とか見ながら
勝手知ったる古民家を改造した
店舗の玄関ドアをガラガラと横開き。

ずらっと並んでいる黒い履き心地の良いスリッパに
足をとおし、

待つことなくオヒトリ様の常である
二階のカウンター席へと通されました。


キシキシと軽くきしむ木の床と、階段を踏む感触を楽しみながら、
カウンター席へ腰を下ろし
先日変わったのに気がついたメニューをみます。

こちらのお店の流儀である、
まずはスープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類など
という順番でオーダー。

絵本のような体裁のメニューには
以下のようなメニューが載っています。

レギュラーメニューが

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流四川の巻 980円
豚しゃぶと根菜の巻 1180円
自家製チャーシューの巻 1200円
海老三昧の巻 1200円

あと冊子メニューに乗っていないメニューが

厚切り角煮カリー 1150円
厚切りベーコンとキノコのカリー 1150円



それと今月のスペシャル。という選択肢でした。

今月のスペシャルは
「ラムステーキと秋の味覚カリー 1200円」


これは、ウマそうですよ。


ワタクシ、前回は七月のスペシャル、豚とろと生きくらげのカリー
前々回はレギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、
その月のスペシャルを、
その前はレギュラーメニューを
その前はその月のスペシャル、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、
その月のスペシャルを、食べておりました。


店に行く前は、レギュラーメニューでも
食べようかなと漠然と思っていたのですが


入り口横のGUINESSの黒板に書かれた

「ラムとベルギーエシャロットやセロリラブなどの8種類のめずらしい野菜がたっぷり入った今月のカリー「ラムステーキと秋の味覚カリー」」

が決め手になりました。

これです。これ。



スープは
チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円

のうちで、

店外にまでぷぅんと流れているエビ香が刺激的な
ご推奨のエビスープではなく、いつものチキンスープ、

トッピングは、
1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ

B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根

C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚

D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、幻味舞茸をトッピング。

辛さは
1 睦月 辛くなくても味は逸品
2 如月 一般的に言う普通くらい??
3 弥生 ピリリと旨い
4 卯月 ご家庭のカレーの辛口程度
5 皐月 定番!店長のオススメ! ピッキーヌ赤1本
6 水無月 水無しでもいけるかな? +50円 ピッキーヌ赤1本青3本
7 文月 普通じゃ満足できない方へ +100円 ピッキーヌ赤1本青6本
8 葉月 お口の中がHiriHiri +100円
  ピッキーヌ赤1本青9本 砕きピッキーヌ1g
9 長月 翌日が辛い?? +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ2g
10神無月 この辛さに神も無い +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ3g
11霜月 覚悟してください +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ6g
12師走 師も走るほど辛い!!! +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ9g

の中から、刺激強めの
+100円の葉月。

ライスは普通のライスをオーダー。


いつもの手にずっしりとくる重さの
ベージュ色した陶製タンブラーでお水を飲み、

いつものアコースティックギターのインストルメンタルの
曲にぼーっと耳を傾けながら

いつもの曲じゃないですね。
ニューアルバムかな


なんてことを考えていると

良い香りとともに
灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったご飯には
いつも通りレモンが添えられていて登場。


うむ!


非透明系で、少し茶色がかっている、
鮮やかなオレンジの奥芝のカレーですよ。


そんな色には
中央の水菜や横にあるカボチャやピーマンの緑との
鮮やかなコントラストに加えて、
同系色のニンジン、それから
水菜の下から見え隠れしているのが
見るからにたっぷりと入った
濃焦茶色のラムですね。

それと見慣れない淡く緑がかった
白い野菜が

ベルギーエシャロットと
セロリラブですかね。

具の彩りが、
器の中で美しい世界を織りなしております。

ということで
気分も盛り上がってきたのところで、
いつも通りまずはスープを一口。


パクっ







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン!

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワワんッ!


うんうん。

こ、これデスね

まずはうまみと塩気が
訪れてきて、

もうこの段階で本能的に
のどが開く感じです。

この塩をびしっと利かせたところって
おかずとしてはスゴくウレしいですし、

最近僕がウマいと感じているところって
べすもそうですけど、こういう塩をビシッと
効かせているお店が多いですね。

で、ウマウマとスープを口の中へ入れると、
さまざまな具材から溶け出した旨みとこくの
味が、一気に口の中でぶわっと広がるのが、
たまらないのですが、

そんな旨みに加えて、
しっかりとしたこくが
さらにボディーブロー

そんなしっかりとしたボディーに支えられて、
辛さがアッパーのように
効いてくる、いつもの奥芝のスープのキレです。

うんうん、いいぞいいぞ


相変わらずの生ピッキーヌは伊達じゃねぇって感じの、
刺激的な辛さも、このしっかりとしたカレーに支えられて

奔放に暴れる感じです。

辛さがウマさの一要素となっていて、
カラいからこそのウマさという感じで
機能をしています。

ウマウマと食べ進めていると
気がついたら汗をかいている。

口は辛いといってないけど
体が辛いといっている
口ではなく、体で味わう

スパイスの刺激です。


辛味、こく、旨味が
スープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、
こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが
実感できて、それが、嬉しいですし、
そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。



そして今回の具材のメインの一つは
ラムステーキですよラムステーキ


一気に食べると、口の中がラムラムしてくる
分厚いヤツが何枚も入っています

いいねいいね。
この獣肉然としているところが
たまりませんよ。

では、
いただきます。

をををををを

このかみ締めるたびに
あふれてくる
羊肉を食べている感を満たして切れる
ラムがたまらないです。

この野趣にとんだ味わいは
いかにも「獣を喰ってる~」感を満たしてくれる。

そんな獣を喰っている自分も、
獣なんだなぁと思わせるような

そんな羊肉がゴロンゴロンですから。


しかも脂と肉とが、絶品スープに混じって
口の中で暴れるわけですからね~。

こりゃ、たまりませんですよ。

無条件口福ですわ。

もうこれでさらに
ニヤニヤニヤニヤが
止まりません。

シャクシャクな食感で
軽くアマいエシャロットも

ホロ苦の味が
刺激的なスープにマッチしている
サワヤカなセロリラブも

たまりまへん。


さらに

カボチャと油の組み合わせが
絶妙な味わいを出していて
それがカレーとぴったりの
この時期ならではのカボチャ

刺激的なスープと好一対である、
芯までアマいキャベツとか

スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているニンジンのアマさとか

固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で
ウマウマアヂアヂになっている
素揚げのなすとか

カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうな
そんな水菜とか。

これまたアオい味でアクセントをつける
ピーマンとか

レギュラー陣も手堅いぞ。


最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、
その味わいを確認して
そして、次にスープにご飯を
ひたしてたべて

絶妙なコラボレーションを
堪能して、といったバリエで楽しんでいた
スープカレー終盤のオタノシミといえば

まずはとっておいたゆで卵の黄身を
スープに溶いたあと

残ったライスを、残ったスープに投下して
思いっきりレモンを絞って混ぜて

ついでに残った水にも軽く絞って


一気呵成にかっこみます。



うおォン

うおォン

うおォン


滝汗もとまりませんが
これもこみで

この汗がしたたるところも
カレーの味わいのひとつ。

そして、完食したあとタンブラーの水を


ぐびぐびっ


ぷっはー


ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。


孤独のグルメの新作の中で
ゴローちゃんが東大井でラーメンを食べたあと

「ラーメンの後の
 口直しの水って
 ラーメンの一部と
 いうくらいうまい」

と名言を繰り出していました。


うんうん

わかるわかる

そして、カレーのあとの水も
カレーの一部といっていいくらい
ウマいのです。

うむ。そんなことを思った
奥芝探訪でした。

次はいついけるかなぁ





☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:00~23:00
(22:00LO スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100






☆「ファームレストラン&カフェ Mama’s Kitchen(ママズキッチン)」
(滝川市江部乙町西11丁目500番地 )

さて、旭川で用事をすませました。
あとは飯を食べて、温泉に入って
家へ帰るだけ。

そんな感じだったので
滝川のママズキッチンにむかいました。

一年ぶりのママズキッチンです。


畑の中の一軒家的立地の
店舗へ出向き、車を止めると

をを


お隣に新しい店舗らしい建物が
建っています。
なんだろう、これは
と思いながら、


木がたくさん使われている明るい店内と
香辛料のよい香りが、相変わらず
落ち着ける空間の中へ入りました。

お昼時ということもあったので、

窓から外が見えるカウンター席に腰を下ろし
メニューを見ました。


と、


メニューがリニューアルされています。

チキンカレー 895円 鶏肉・芋・人参・ピーマン・玉子
ハンバーグカレー 995円 ハンバーグ・芋・人参・ピーマン・玉子
ポークカレー 995円 煮豚・芋・人参・ピーマン・白髪葱・玉子
和風豆富カレー 995円 (魚ダシ)
 豆富・芋・人参・ピーマン・茄子・ゴボウ・はんぺん・しめじ・大豆・玉子・他2種類
↓ 人気ナンバー1
チキン野菜カレー 995円 鶏肉・芋・人参・ピーマン・茄子・しめじ・玉子 他2種類
ハンバーグ野菜カレー 1150円 ハンバーグ・芋・人参・ピーマン・茄子・玉子 他3種類
ポーク野菜カレー 1150円 煮豚・芋・人参・ピーマン・茄子・白髪葱・玉子・他3種類
↓ 店長おすすめ
スペシャルカレー(スープ1.5倍) 1450円
 チキン・フランク・ベーコン・豆富・玉子・芋・人参・ピーマン・茄子・しめじ 他2種類


スープは
甘口・普通・辛口・HOTスパイシー Hot1 Hot2 Hot3

トッピングは
スープ大盛(2倍) 200円  スープ中盛(1.5倍)100円  魚だし 50円
フライドオニオン 30円  フライドガーリック30円
大根 30円  南瓜団子 50円  しめじ 50円  豆富 50円
煮豆 50円←おすすめ  温玉 100円  揚げ芋 50円
揚げ茄子 50円  揚げゴボウ 50円  バター 50円
チーズ 50円←人気№1  たっぷりチーズ 150円
フランク 150円  ベーコン 200円  チキン 200円
ハンバーグ 250円  煮豚 250円


メニューもトッピングも
スゴく増えていて


これはウレしいです。


前回と前々回は、二回連続でハンバーグカレーを
その前は、オススメの「南瓜カレー」を食べました。

南瓜カレーは南瓜由来の色である故の、ルーカレーばりに
黄色いスープのはなから、
野菜由来のウマ味とかコクが存分に溶け込んでいる落ち着ける味と
しかも、南瓜が厚切りのやつがゴロンゴロンと
大胆に入っているアマアマだしホクホクさに加えて
その他の具材やお米とのマッチングに
大いに感心をしながら舌鼓をうったのです。

が、本日は南瓜カレーはありません。



ただ、これだけのメニューですからね。
何を選ぼうと思ったときに目に付いたのは

スペシャルカレーでした。


そして、トッピングは
煮豆と温玉

煮豆については、
メニューに手作り豆富のことが
丁寧に書いてあって、

そんな豆富の原料といえば、大豆
それなら、この大豆もおいしいだろうと思い
選択。

温玉は
以前から、ここでのカレーに
温玉トッピングをしたいなあと
思っていたので、
念願がかないました。


辛さはHot1を選択して
オーダー


オーダーをすませたあとに
BGMのジャズに耳を傾けながら
改めてゆっくりとメニューを見ますと

合鴨の釜めし・梅じゃこ釜めし・鶏の釜めし
といった釜めしメニューや

デザートメニューも
健在ですね。


うむ、こちらも興味があるのですが
カレー優先なので

なかなか、行けませんね。


まつことしばしで
ぷぅんと漂う良い香りとともに
登場しました。


ヲヲウ

なつかし~

これですね


少々トロっとした感じの
こちらのスープカレーは

カレーの黄色に、ほんの少しだけ
トマト由来の濃い赤がまざった
非透明系明るい色の鮮やかなスープが特徴です


これっスよ。


このスープに、
緑のピーマンや黄色い南瓜
オレンジ色の人参や、
紅色のベーコンとか濃い茶色のフランク
白い豆富に温玉にしめじの織り成す色合いが

色鮮やかな絵画のようですし


その他、
このわさわさっと乗っている具の下にも
まだみぬ勇者が隠れているのです。

いいねいいね。



さて、まずはスープをパクッ







うおォン


!!!


うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉをん



じぃぃぃぃぃぃぃぃいいいぃぃぃぃぃん。


これは、シミますねぇ。


まずは、やさしいさまざまの
野菜由来のウマ味、コクが
存分に溶け込んでいますし、
そのなかには、野菜由来の甘さも入っておりますし、
ルーカレーにも通じるような優しさがあり、
さらに、締めるところはしめるといった、
メリハリのあるスパイス遣いに加えて、

しっかりと塩分もきいていているのです。


このアマみ・塩分・うまみ・コクのバランスという
しっかりとしたボディーに支えられての

スパイスの刺激なのです。


久々だけど、いつ食べても感動モノです。



しかも新米のシーズンですよ。

お米もツヤっツヤ。


お店の入り口のところには、
どんと、販売用の新米の袋が
積まれていますから

なおさら気になっています。

いつ食べてもオイしいお米で
クセニなるのが、こちらのお米ですが

新米の時期ですからね。
カレーを一口食べた後に
お米だけでパクっと食べても
これまたウマい。

シミジミとウマい。

お米の国の人で良かったぁ~!


でもって、ライスをスープを
交互にいただきます。




じぃぃぃぃぃんっ!!


いっやあ~

滝川までカレー食べに来てよかった。




でもって具材ですが


もう、
何から食べよう。
迷ってしまいます。


メインを張っている肉系は、
チキン・フランク・ベーコンですが、


まです、一番近くにある、フランクを

ぼきっ

じゅじゅじゅ


この皮の張り具合と肉滴の飛びだす様子は、
たまりませんね。

フランクを食べる醍醐味を
味あわせてくれます。



ついでベーコンを

がぶっ

じゅわじわっ


おおう。これまた脂と肉滴と
野生的な燻煙香がいい感じの

じゅわじゅわの汁が
たまらないです。


そんな感じで掘っていくと
器の底にチキンがかくれておりまして

この地寸も骨離れがよくて
肉滴がじゅわっとあふれてきて
それとともに、淡白ながらの
旨味と滋味がわいてくるのです。


その他の具材もいつも通りの新鮮素材。

まずは、大根ですが、
かみ締めると、じわっと奥から
大根自体のホロ苦が味となっている
ウマ味汁が溢れてくるのです。

カレーがおくまでしみているわけでもないのですが
しっかりとジューシーなのは

調理の丁寧さを物語っています。

この大根はスゴいや。

ま、カレーの中のスゴい大根に出会うと

カフェ・ノラのスープカレーの中での
大根を食べたいなー。

と、思うのですが。



また、上に乗っているゴボウのフライも
コリコリと揚げられた食感とともに
野趣のとんだゴボウならではの味が
いいですね。


ナスもぴかぴかの紫色も
絵画とか陶器のような色あいです。

味も当然のなす汁と、極旨スープの
組み合わせがサイコーです。


南瓜もくたくたに煮込まれた、
お家の2日目の煮物のようなのが

スープカレーの中に入っているのです。

これまた、甘いです甘いです。


ピーマンも肉厚で、
かみ締めるとさくっとする噛み応えも
しっかりとしていて、

ウレしいですし


ジャガイモも
この時期ならではの
北海道の新ジャガを食べている気分で
顔がニマニマしてしまう。


ニンジンのアマさもさりげなくウマく


豆富は味のしっかりとたところが
カレーの刺激をしっかりと受け止める
懐の広いもの。

そんなしっかりとした味が納得できるような
コリコリとした触感と
旨味のカタマリである煮豆。

さすが、オススメのはずです。



それぞれが具材本来の味が
ビシビシと伝わってくる
農家さんの自信作。


具材と別個にとけ込んでいる野菜も
メッチャおおいということで

本当に様々な形で
野菜をも摂取することができる

そんなカレーです

よろしーですね。


甘みとか、落ち着いてなどと書いていますが
さすがの「Hot1」
食べすめていくうちに
しっかりと首の後ろまで汗をかいています。


この滝汗の感覚は昨日の奥芝以上かな。


と食べ進めていって
気がつくと、ライスもスープも残り4分の1程度
と、いうことで
最後のお楽しみの

ライスをスープに投入
とっておいた、ポーチドエッグ状の温玉をつぶすとともに
攪拌したのちに、一気呵成にかっみまして、

もう、底に沈殿しているスパイスが沸き立ってきて
刺激的になりながらも

玉子の黄身がとろんとまとわりつきます。

この辛さとマロヤカサの波が
交互に口の中で暴れるのが

たまらないですね。




美味しい水をのみまして

ここでも
「最後の水までカレー」です。


ぷっは~


ごっつぉおおさまでした。

と、いうことで、
大満足でこちらをあとにしたのでした。

ちなみに、お隣の建物は
菓子・豆富工房だそうでして、

もう少し時間のとれるときにいって、

豆富とかケーキを
お土産に買って帰りたいものです。





☆「Mana’s Kitchen(ママズキッチン)」
(北海道滝川市江部乙町西11丁目500番地 )
◇営業時間◇11時~21時(L,O.20時 ランチタイム禁煙)
◇定休日◇火曜(祝日は営業) ◇駐車場◇有り





あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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