ペナントレースが佳境をむかえています。

今シーズンは、セ・リーグもパ・リーグも
目が離せない展開です。

我らがファイターズも日々ギリギリの戦いを
しております。

なかでも、ダルビッシュ投手は
言うまでもない獅子奮迅の活躍ですが、

先日は、土橋正幸さんに並ぶ
球団記録の3度目の、シーズン200奪三振を達成しました。

また、今シーズンは
中継ぎ~救援投手のがんばりも
記事になることが多く、

先日のバファローズ戦で、
榊原・林・建山・宮西・武田久の
5投手がお立ち台に上がり
ヒーローインタビューを受けましたが

この日の建山投手は
2番手の建山は今季50試合目の登板で、
さらにはプロ通算430試合登板となり、
芝草宇宙さんを抜いて、
球団歴代第二位になりました。

ちなみに、こちらの歴代1位の記録も
土橋正幸さんです。

改めて、土橋さんのスゴさを実感するとともに

芝草・土橋といった名前とともに
積み重ねられた球団の歴史について
思いをはせてしまいます。

ファイターズもクラッシックユニフォームを
着てくれないかなあ…


さて、毎週金曜日のお楽しみといえば、
週刊ベースボール誌で(北海道では金曜売りです)


今週号は、トップに載っている
桑田真澄さんと前田健太投手の対談とか

ここでも、一つの高校で多くの人によって
受け継がれてきた伝統の重みのすばらしさについて
考えさせられる内容でした。

ペナントレースやタイトル争いの行方についての諸考察

それから、豊田泰光さんの「豊田泰光のオレが許さん!」
石田雄太さんの「閃・球・眼」
綱島理友さんの「ベースボール意匠学」
といった連載陣の読み応えも
手堅いところで、
「ボ共」のネタにこめられた野球に対する想いとともに、
毎週毎週楽しみなのです。

雑誌中程にある
各チームの近況などを伝える
WEEKLY TOPICSのなかで、

一つのお題について
それぞれのチームの選手やコーチなどが答えることで
それぞれの方の素顔を垣間見る事が出来る

LOCKER ROOMというコーナーがあります。

この時のテーマは「アニメ」ということで
どれどれと思ってみまして、

たまたまこの時は雑誌を後ろから読んでいたのですが

バファローズの柴田亮輔選手が
「トトロ」などのジブリ作品と「ワンピース」について
(オリックスの中では、柴田選手と大引選手と小林選手で
ワンピースの問題を出し合っているとか…)

マリーンズの田中雅彦選手が
「ドラゴンボール」について
(練習中キツい時は、早坂選手と「オレに仙豆をくれ」と
言い合っているそうです)

ライオンズの高山久選手が
「ワンピース」について
(ライオンズに「ワンピース会」があって、
帆足選手が会長だそうです)

ホークスの岩嵜翔選手が
「ドラゴンボール」「風光る~甲子園~」「MAJOR」について

ゴールデンイーグルスの松崎伸吾選手が
「ドラゴンボール」について

ファイターズの大野奨太選手が
「スラムダンク」「ドラゴンボール」
「キャプテン翼」「ROOKIES」について

ベイスターズの田中健二朗選手が
「スラムダンク」について

カープの松田翔太選手が
「ドクタースランプ」「幽遊白書」「MAJOR」について

タイガースの福原忍選手が
「キン肉マン」「キャプテン翼」「タッチ」について、

それぞれ語っていて

やはり、「ワンピース」や「スラムダンクなどの」WJ系や、
「MAJOR」などの野球マンガが
強いんだなあなどと思いながら

次のページをくくったスワローズ。

出てきたのが押本健彦選手

彼が語ったのが
エヴァンゲリオンについてでした。

引用します。

「中二で『エヴァンゲリオン』(深夜の再放送版)を見て、感銘を受けたんです。僕はメジャーなアニメにはあまり興味がなくて、エヴァあたりから夜のアニメの魅力にとりつかれました。
 主人公(碇シンジ)が後ろ向きというところがまずよかったですね。中学生って多感な時期でしょう? 僕も「何で人は生まれてきたのか?」とかいろいろ考えてしまうタイプだった。普通アニメの主人公って前向きですが、戦うかどうかで悩んでいる姿に共感できました。あと、機体がガンダムみたいにいかにもロボットじゃなくて、人型というのがすごい。カッコよくてビジュアルにも引き込まれました。」

なんて書いてあるじゃないですか。


すごいな押本投手
確かにエヴァの放映って
彼が中二であった
1996年なんですよね。

にしても、中二でちょうどエヴァ放送って

なんというタイミングでしょうか
感心してしまいました。

あと、この人選の妙も
週ベ編集部のファインプレイです。


ちなみにこのあとは、

ドラゴンズは高橋聡文選手が
「ドラゴンボール」について

ジャイアンツは河野元貴選手が
「ドカベン」について語っておりました。


なるほど、


にしても、

ジャイアンツは、コナン藤井こと
「コナン君」を登場曲にしている、藤井秀悟選手か
登場曲を「ハレ晴レユカイ」にしようとして
球団に止められた西村健太朗選手じゃないのか…

とか、


ファイターズスタッフに
ベルダンディー佐々木こと
佐々木貴賀さんがいれば
何を語るのか…

とか

そういえば、押本選手とのトレードで
ファイターズにきたのが藤井選手だぞ



などとまたイランことまで
考えてしまったわけです。


妄想って楽しいですね。

止まりませんよ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
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