先週は旭川に行ったのですが、
その帰りに久々に寄ったのが

江部乙温泉です。

こちらは昭和の銭湯においがする
ひねって角度をかえるシャワーつきカランなどが
アジがあるのですが、

それに加えて、冷鉱泉が源泉のまま
かけ流されている湯槽もあるんです。

ヌルくいアサい温泉ヲタな僕としては
ロングドライブのときには、こういうのがウレしいですね。


でもって、土日オシゴト期間の楽しみといえば
朝風呂です。

後志地区で朝六時から入ることのできる温泉で
真っ先に頭に浮かぶのが

薬師温泉と、ニセコアンヌプリ温泉湯心亭です。

で、最近は朝晩少し涼しくなっているということと
広い露天を堪能したかったのでむかったのが、

湯心亭でありました。

駐車場に車を入れて
降りたときにわっと舞い立つのが

朝霧の水分をたっぷりと含んだ
緑の香りです。

かつて、夏休みに初めて訪れた
草津とかの高原を
いつも思い出してしまうのです。

この香りをかぐだけで
やさしくなれる。


てなかんじで満足のうちに
自販機で券を買って中へ。

半円形の内湯の湯槽こそ、こぢんまりとしているものの

スロープ状の坂をおりていくという
面白いアプローチをする
露天は広々として、

朝からくつろげますし

湯の香りにまじって、ここでも漂う
緑の香り。

と、はいえ、秋口ということで、
夏場とかに訪れたときに比べると

だいぶんやさしく感じるのですが。

そういえば、こちらに来る道すがらに
見たのは、稲刈りが終わった田んぼでしたし…

季節は確実に移ろっております。

といったことを味わいながら
子一時間ばかり滞在して

お仕事へと向かったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。
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