先週の今日はちょうどお祭りの渦中でした。

一週間のたつのは早いものです。

冬のお祭りの申し込みも
無事終了しまして、現在は忙中閑有状態です。


さて、そんなお祭りで頒布したのが
「箱館奉行所 行ってみた」
でした。



この中では、女の子の四人旅の体裁をとって
先月オープンをした箱館奉行所を案内しています。

実際にオープンをした三日後に訪れた
体験をもとにしたものです。


本の中でとった経路は、実際に僕と
同行者畏友GMクンのとった経路は異なるのです。

まず、最初に向かったのが、
かつて「温泉三昧」でも紹介をしましたが

森町の濁川温泉です。


こちらの、明治、大正時代から脈々と受け継がれている
風情のある温泉を、小一時間ばかり楽しんだ後、


函館にむかって、まず訪れたのは
日本に6基しかないバットレス式ダムの中で、
一番最初、大正12年に建設された

笹流ダムです。

こちらは、その独特の威容と、
不思議なコンクリの組み方が特徴的な

カッコヨイダムなのです。

僕もGMクンも愛読をしている
三才ブックスの「WJ」にも
何度か取り上げられておりますし。

まずは下から見て、

そのあとダムの堤まで上がれるようなので
あがって、ダムの上から下を見て、

水面こそは、このときの多く降った雨のせいで
濁っていて、流木などがたくさん浮いていましたが、

美しい水面を見せることのほうが
多いようなのです。

そして、当然、説明文の碑はスミズミまで読んで
という感じで、小一時間ばかり楽しんだ後

大満足で、こちらをあとにするころには

すっかりご飯時間になっておりましたので、



二人で向かったのは、こちらは「印度化計画」で紹介しました
「チャーリースパイス」でした。

ここで、二人でおいしいスープカレーに舌鼓をうったあと、


四稜郭へ向かって、こちらの公園を楽しんだ後
いよいよ、五稜郭です。


が、


あたりまえだの大混雑。


最初は北洋資料館を見ながら、
そこらへんの駐車場に車を入れることを
考えたのですが、

いずれも満車のようです。


と、いうことで戦略的転進

とりあえずホテルにチェックインをしてから
市電で五稜郭へむかうことにしました。


が、チェックインの時間にはまだ早い。

と、いうことで、函館山に車であがって、
その陸繋島のフォルムも美しい
函館市の姿を堪能をしたのでありました。


そして、ややしばらくすると、
チェックインの時間となったので、

ホテルにいったん車をおいて
いよいよ五稜郭へと向かったのでした


つづく。








かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。
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