☆「創食酒楽 真神」
(虻田郡喜茂別町字喜茂別267-1)

お祭り直前でありました。
ということで、なかなか遠出もできませんでした。

が、お祭りの準備が煮詰まったりすると、
気分転換で、まだ食べたことのないカレーを
食べたくもなったりするのです。

しかも、この時期の北海道は、野菜がウマい。

先日、仕事の延長のような感じで
同僚とテニスをしに、某リゾート地のペンションに泊まったのです。

そこのご飯が、まずオイしかった。

夕食のナスのグラタンもサラダも
朝食の焼きたてパンとか
ラタトゥィユもベーコンエッグも
新鮮なサラダもドレッシングや
ついてきた牛乳にいたるまで、

すべてがすべてオイしかたのです。

このウマさは、そのペンションのオーナーの腕もあるでしょうが、
この時期の野菜のウマさに追うものも多いでしょう。


こんなことを考えているうちに
まだ、食べていなくて、
野菜とかがおいしそうなカレーは

どこかなと、考えたときに

脳裏にひらめいたのが
「真神」さんなのです。

こちらは今年の五、そんな月オープンながらも、
ネット上でさまざまな評判を
見ることができる。そんなお店でして、

看板のひとつが真狩のハーブ豚を使った
トンカツのメニュー。

そして、あとひとつの看板が
「喜茂別焼きカレー」です。


喜茂別といえば、道内有数の
アスパラガスの産地でありますが、

こちらの喜茂別焼きカレーの写真を見ると、
威風堂々としたアスパラが何本ものっています。


しかもね焼きカレーですからね、焼きカレー。

キモであるところのチーズも
ここらへんのものだろうということで
いやおうなくテンションがあがりまして、


そんな夏のある日出かけたのでした。

喜茂別の国道沿いに「郷の駅ほっときもべつ」がありますが
その向かいにありました。

で、中に入って、四人がけの席に
腰を下ろしてメニューを確認。

見ると、カレーメニューは
前述の
喜茂別焼きカレー 780円
に加えて、
特選バーグ焼きカレー 980円
とろーり半熟オム焼きカレー 1000円
卵3つオムカレー 880円
やみつきカツカレー 1000円


などがあります。


ちなみにメニューには
真神ランキング

1位 喜茂別焼きカレー
2位 真狩特製豚天丼
3位 かつとじ定食

などとありました。


で、最初は喜茂別焼きカレーを食べようと思って
向かったのですが、気になるメニューがありますよ。


それは
とろーり半熟オム焼きカレーです。

半熟オムと焼きカレーですから


玉りませんです。

ということで、オーダー

洋楽のBGMに耳を傾けながら
待つことしばしで

登場


ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ

楕円形の白い清潔そうなお皿のなかで


ちちちちちち

と音を立てています。


お店の方の
「アツいから気をつけてください」の一言も
ウレしいですね、これ。


お皿に近いカレーの周辺部分が
ちちちちちと音を立てながら
ぽこぽこと沸いているような感じです。



これはいい。



と、いうことで一口。

ぱくっ。


ををををををををををををを


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。


まずはアツアツろを通り越すアフアフさ加減が
たまらないのです

しかもカレーのしっかりとした
こげ茶色のルーは
たまねぎとかがしっかり溶け込んだ感じの
アマくもスパイシーである

そんなカレーです。

このルーに、チーズの濃さがよく似合うのです。


このチーズの濃さはいいですよ。

しかも、中央にででんと乗っかる
オムレツは、外側はしっかりと
固い感じなのですが、

中を割ると


!!!!!!!!!

をををををを


トロトロっと中から玉子が溶け出してくるのです。


これは、いい半熟ですよ。


しかも、乗っかっているアスパラ。


喜茂別といえばアスパラですからね。

しゃきしゃきのみずみずしい代物なのが


これまたよろしいですね。


彩りを鮮やかにしている
プチトマトも酸味がアクセントになっている上に、
小さいのにしっかりとしめしている存在感。



これらの組み合わせに、
ウマイウマいいいながら

完食。


うわぁぁぁぁぁぁぁあ

うまかったぁぁぁぁぁぁぁ。


このウマさなら、カツもウマいに違いない。


ってことで、次は
カツか豚天丼だな


と思いながら、
こちらをあとにしたのです。





☆「創食酒楽 真神」
(虻田郡喜茂別町字喜茂別267-1)
◇営業時間◇ 10:30~15:00(L.O.14:30)
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0136-33-3208


あと、お店のカレーではないですが、
前述のペンションで
昼食にカレーが出ましたが、

オフクロ系のようでもあり、喫茶店系のカレーでもあり

ジャガイモはしっかりと北海道のジャガイモだと、
ひき肉からしっかりと味が出ている
そんなタイプのこげ茶色のルーカレーということで、

グンパツにウマかったのでした。

侮れません、北海道のペンション







あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



明日よりお祭りですが、
 
明日は、畏友p氏のサークル東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりましたので、
こちらに出ます。

あと、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
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