札幌と現住所の往復をするときに重宝をするのが
定山渓とか豊平峡といった
札幌南部の温泉とともに、

ワイス温泉など後志中部の温泉ですが、
そのひとつが、こちら赤井川カルデラ温泉。

札幌で先日飲み会があったのですが、
その直前の仕事が超ハードな肉体労働であったため
この時はとりあえず、
寝る前はエアサロンパス
起きてはエアサロンパス

といった感じでありました。

で、札幌からかえるときも筋肉には鈍痛にもにた疲労が
蓄積をされたまんまであった


と、いうことで、
何が何でも温泉に行かなくては…

と、いう感じだったのでアリマス。


そこでむかったのが、
赤井川カルデラ温泉であります。

六月上旬におじゃまして以来、
入り口の「赤井川村構造改善センター」の文字を見ながら
中へすすんでいくと、
連休の三日目ということもあり
脱衣場は、七割ぐらいのカゴのふさがりかた。


そして中へ入ると、めいめいのお湯の楽しみ方を
されていて、いいですな。


男女の浴室を区切る
ゴツゴツした黒い岩もあいかわらずいい感じで、
それを見ながら湯槽にたまった淡い褐色の湯に
身を沈めます。

うー、鈍痛にしみる~

このお湯の感触がいいですよ、


でもって、しばし堪能したのちは、
コンクリの湯槽ながら風情のある、
露天へ。

外は夏日ながらのカッと照る太陽も時折見えますが、
基本雨がちらつくような不安定な空模様でした。

が、お湯がいいのには変わりなく
これくらいの雨はアクセントですよ。

ただし、この日は、内風呂も露天も
人がいたということで、道南スタイルは断念し、
露天も内風呂同様に堪能をして
少しだけ体がカルくなった感を味わいつつ

家路へついたのでした。



ついで、翌週の土・日は、休日お仕事期間でして、
土曜日、仕事終了後に向かったのが、こちらは五月下旬以来の
温泉 ゆころ さんでした。

比羅夫のペンション街の中にひっそりとたたずむ
知る人ぞ知る穴場的名泉であります。

いきなり玄関横にしゅうしゅういいながら吹き出ている
六十度のお湯が流れているだけで
テンションがあがりますね。

そんなのを見ながら階段をあがり、湯銭を払って、
階段を降りて脱衣場へ

中へ入ると、僕以外には二組くらいのお客さんしかいない


そんなありがたい状況でありました。


まずは半地下にあるので少々薄暗い
ところに、ぬかびらの山湖荘とか、旧の北村温泉ホテルを
髣髴とさせてくれますし、

そんなイメージになるのは、こちらのお湯が
白金温泉などでお世話になったお湯を思い出させる

碧褐色の湯なのです。

しかも湯槽からザブザブと流れています。

これはいいねいいね。

しかも湯に身を沈めると、ほのかな硫黄香とともに
木の饐えたような香りもまじるという
風情のあるお湯なのです。

露天もペンション外の中にあるということで
木の塀でおおわれているのですが、
どこかイやされる感じです。

塀の中で咲き誇っているあじさいもいい感じですね。

そして、ここもタイルの目地とかに
これから固まりになりそうな
壮大な湯の花がこびりさついていて、


ここもいいですね。

穴場ということで、オススメの一軒です。



でもって、翌日の仕事が、午後からってことで
午前中にむかったのが
鯉川温泉です。

駐車場に車を置いて、外に出ると
いっせいに鳴く蝉の音がお出迎え。


この風情がまずはいいですし、

湯銭を手渡して、
ぎしぎしと鳴る、昔の学校っぽい廊下を
歩いているときも鳴き続ける蝉の音

さらに外でかっと照りつける太陽の光が
まどから差し込んできて、廊下に陰影をつけている


これって、

なんか絵に描いたような日本の夏休みです。

中はなかで、

湯槽のへりが黄褐色に変色しているところに
その満たしている淡い青みがかった碧色のお湯という
大好物なシチュエーション。

天井の明り取りの窓とその周辺が
長年の湯気で変色をし模様を作っているのも

いい感じですね。

露天は露天で、蝉の音が盛大に響きながら
かつ滝から流れる水の音の組み合わせに

これも日本の正しい夏休みって感じで

内風呂、露天ともに計一時間ばかり堪能をして


仕事へ向かったのでアリマシタ。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。






2週間後の夏祭りですが、今年も出かけます。

私は、三日目東X43b「東行本舗」です。

ちなみに畏友p氏は、一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組である
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書きましたが、
その中で厳選をした傑作編をまとめた本を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、このブログに書いてきた、
カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
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