☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)

引越しをして周囲の環境が変わると
いろいろと変わるものですが、

歯医者と床屋ってなかなか新しいところに行くのは
勇気がいりますよね。

そんな、このタイミングで連休が入って、
十勝~上川方面に行こうと思ったのです。

なら床屋もこのタイミングで行こうと考え
朝イチで床屋に行くために、
旭川に宿泊をしたのです。

と、なると、夕飯は久々のカレーですね。

しかも、毎朝聞いている
押尾コータローさんのギターの音色に、
奥芝を思い出し、

しかも、今月のdancyuがカレー特集で、
dancyuの特集がカレーだと
夏が来たなとしみじみと思うのですが、
そんなかで奥芝の八王子店が取り上げられていて、

ますます奥芝行きたい、と
思うようになっていたのです。


ということで、
夕食を食べに向かったのが
三月以来の奥芝商店 旭川亭さんでした。

さらに久々の奥芝ということで、
ビールを飲みたいなと思ったので、
ホテルからバスでむかいました。

5時くらいに最寄のバス停に到着し
てこてこ歩いていると、
近づくにつれ漂ってくる
ぷーんとする、奥芝カレーの香り。

オクシバよ、私は帰ってきた~

という感じです。

と、外のcloseをopenに直している店員さんと
目があいました。

そしたら、
まだ、僕が店にはいるそぶりなどをしていないのに、
目が合うや、
「いらっしゃいませ」
などと言われてしまいました。


ばれてーら


懐かしの「カレー」の表札とか見ながら
勝手知ったる古民家を改造した
店舗の玄関ドアをガラガラと横開き。
ずらっと並んでいる黒い履き心地の良いスリッパに
足をとおし、

待つことなくオヒトリ様の常である
二階のカウンター席へと通されました。


キシキシと軽くきしむ木の床とか、
階段を踏む感触を楽しみながら、
カウンター席へ腰を下ろし
改めてメニューをみますと、


あ、メニューがかわってる。


こちらのお店の流儀である、
まずはスープ→具→トッピング→辛さ→ライスの量と種類など
という順番でオーダーをすることは換わらないのですが、

そのメニューが
絵本のような体裁になっていて
メニューの名前が微妙に違う感じ。

こちらのレギュラーメニューで書かれているのが

やわらかチキンの巻 980円
特選旬野菜の巻 980円
やわらかチキンと特選旬野菜の巻き 1180円
十勝餃子の巻 980円
奥芝流四川の巻 980円
豚しゃぶと根菜の巻 1180円
自家製チャーシューの巻 1200円
海老三昧の巻 1200円

あと冊子メニューに乗っていないメニューが

厚切り角煮カリー 1150円
厚切りベーコンとキノコのカリー 1150円



それと今月のスペシャル。という選択肢でした。

今月のスペシャルは
「豚トロと生きくらげのカリー 1200円」

これは、ウマそうですよ。



ワタクシ、前回は、レギュラーの厚切りベーコンのカリーを
その前は、その月のスペシャルを
その前は、レギュラーのモツカリーを
それ以前から6回前まで連続して、
その月のスペシャルを、
その前はレギュラーメニューを
その前はその月のスペシャル、
その前は、レギュラーメニュー
さらにその前は5回連続で、
その月のスペシャルを、食べておりました。

豚トロのカリーって
食べたことないですからね。

ノー躊躇で選択。


スープは

チキンスープ(トマトベース)
エビスープ(エビベース) +100円

のうちで、

店内にぷぅんと漂っているエビ香が刺激的な
ご推奨のエビスープではなく
スープはいつものチキンスープ、

トッピングは、
1品までなら追加料金無料の
A +100円
ズッキーニ、幻味舞茸、アボカド、キクラゲ、
ブロッコリー、れんこん、ホールトマト、インゲン豆、
キャベツ、長芋、オクラ

B +160円
チーズ、ジャガイモ、原木椎茸、絹ごし豆腐
挽肉、納豆、大根

C +250円
チキンレッグ、十勝餃子、チョリソー、海老、
バジルソーセージ、もち豚

D +300円
厚切りベーコン、厚切り角煮

から、ホールトマトをトッピング。

辛さは
1 睦月 辛くなくても味は逸品
2 如月 一般的に言う普通くらい??
3 弥生 ピリリと旨い
4 卯月 ご家庭のカレーの辛口程度
5 皐月 定番!店長のオススメ! ピッキーヌ赤1本
6 水無月 水無しでもいけるかな? +50円 ピッキーヌ赤1本青3本
7 文月 普通じゃ満足できない方へ +100円 ピッキーヌ赤1本青6本
8 葉月 お口の中がHiriHiri +100円
  ピッキーヌ赤1本青9本 砕きピッキーヌ1g
9 長月 翌日が辛い?? +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ2g
10神無月 この辛さに神も無い +150円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ3g
11霜月 覚悟してください +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ6g
12師走 師も走るほど辛い!!! +200円
  ピッキーヌ赤1本青12本 砕きピッキーヌ9g

の中から、刺激強めの
+100円の葉月。

ライスは普通のライスと、
ヱビスの生をオーダー。


いつもの手にずっしりとくる重さの
ベージュ色した陶製タンブラーでお水を飲み、

いつものアコースティックギターのインストルメンタルの
ハナミズキなどにぼーっと耳を傾けながら

待つことしばしで、最初にビールが登場

グビグビっと飲んで

ぷっはー

ビールがウマいうちには死ねんぞ~

さらにしばしまつと、

良い香りとともに
灰白色の丼のような器に入ったスープ。
ご飯茶碗のような器に入ったご飯には
いつも通りレモンが添えられていて登場。


うむ!




非透明系で、鮮やかなオレンジがかったスープが
ほんのわずかに
茶色がかっている、懐かしの奥芝のカレーですよ。


そんな色には
中央の水菜や横にあるカボチャやピーマンの緑との
鮮やかなコントラストに加えて、
同系色のニンジン、それから
水菜の下から見え隠れしているのが
見るからにたっぷりと入った
アイボリーの豚トロと
さらに、えいやっとはいっている黒いキクラゲ。

具の彩りが、
器の中で美しい世界を織りなしております。

いやー、正統奥芝のカレーですね。
いいぞいいぞ。

ということで
気分も盛り上がってきたのところで、
いつも通りまずはスープを一口。


パクっ







!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン!

ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワワんッ!


うんうん。

こ、これデスね

あっさりすっきりとした飲み口で
スイスイといけそうな感じながら
ぶわぶわぁっと
複雑な、旨みとこくと辛さのハーモニーが
口の中で広がります。

さまざまな具材から溶け出した旨みとこくの
味が、一気に口の中でぶわっと広がるのが、
たまらないのですが、

そんな旨みに加えて、
しっかりとしたこくが
さらにボディーブローを
繰り出してくるのです。

そんなしっかりとしたボディーに支えられて、
辛さがアッパーのように
効いてくる、いつもの置く芝のスープの味わい。

この一杯のために生きている~

旭川に来て、
奥芝にきて良かった~


そんななんともいえないウマさを通り越した
ウレしさという連打が、
ストレートに口の中に広がって
思わず目じりが下がってしまいます。

オイシスギテ。


そして、相変わらずの生ピッキーヌは
伊達じゃねぇって感じで、
刺激的な辛さが来る。

と、いっても、いたい感じとかとんがった感じという
わけではないのです。

口の中ではあくまでも
ウマさに支配されていて

そのすっきりとした飲み口とあわせて
一口食べてはまた次に、一口食べてはまた次にと
次から次からほしくなるような
やさしくもオイしいお味なのです。

そして、次から次から飲んでいると
たまに
ヲ!という刺激こそ来るものの
辛さがウマさの一要素となっていて、

カラいからこそのウマさという感じも、
十分な機能をしています。

辛味、こく、旨味が
スープカレーの交響曲というか、
すべてのあじわい自体が、
こちらで、スープを作ったりする時の
様々なテマヒマの結晶であるということが
実感できて、それが、嬉しいですし、
そんなのを味わう贅沢さで、
顔のニヤケが止まりません。



スープがあくまでもウマく
その飲み口もスッキリなので
本能の赴くままに、すいすいっと次々飲んでいると

気が付いたら、汗だくになっているという。

口は辛いといってないけど
体が辛いといっている
そんな、口ではなく、体で味わう

スパイスの刺激です。

しかも、今日はビールとともにいただいてますから
そんな汗もさらにだくだくで

気持ちいい~

これこそが、奥芝のカレーの魅力です。

ヤサシゲだけど刺激的。
旨さを感じなが夢中に食べていると、
気づいたら汗だくにもなる。


一口ごとに違うウレしさを感じさせてくれるような
そんな表情の変化を、一瞬一瞬のうちに見せてくれる
変幻自在なカレーは、奥芝ならではなのです。



しかも今回の具材のメインの一つは
豚トロですが

塊状のやつが大量に入ってますよ。

一気に食べると、口の中が豚トロに
なってしまうような分厚いヤツがです。

豚トロのプルプルの食感が
かみ締めるたびにコラーゲ~ンって感じで
口の中で暴れます。
しかも脂と肉とが、絶品スープに混じって
口の中で暴れるわけですからね~。

こりゃ、ハンパネー。

少々お行儀が悪いですが
ただでさえ、口いっぱいにものをほおばるというのは、
幸福なことですが、

それが、この豚トロですから
無条件口福ですわ。

もうこれでさらに
ニヤニヤニヤニヤが
止まりません。


そして、あと一方の看板は
生きくらげですが、

生ですからね、生

わさわさ入っているやつを
救って、口の中に放り込みますが

!!!!!

なんじゃこりゃ


歯を立てた時の食感がこれまた
はんぱねーープリプリな感じなのです。

吉田戦車さんの漫画「甘えんじゃねえよ」の中で
みっちゃんのママがみっちゃんに、
キクラゲをペンギンの肉と騙してからかう話が在りました。

そんなことを思い出すくらい
プリプリな食感で、

ゼラチン質豊富な肉といっても、
そん色ない感じなのです。

これがまた、絶品スープとあうことあうこと。

たまりまへん。


さらに

トッピングをしたホールトマトも
うまみの塊でしたし、

刺激的なスープと好一対である、
芯までアマいキャベツとか

スプーンでも無理なくさくっと切ることができるくらい
柔らかに煮込まれているニンジンのアマさとか

固めに調理されているものの
ジューシーな汁と、吸い込んだ脂で
ウマウマアヂアヂになっている
素揚げのなすとか

大胆にカットされていて
そのアマさが強調されている
カボチャの甘い味とか

カレーの表面をおおってその彩りだけでなく
シヤキシャキな食感と、体が内側からきれいになりそうな
そんな水菜とか。

これまたアオい味でアクセントをつける
ピーマンとか

レギュラー陣も手堅いぞ。


いちいち、

わしわしと食べながら 


うめ~な~モ~


喰いすすめていくのです。


最初は、スープと、ご飯を交互に食べて、

その味わいを確認して

そして、次にスープにご飯を
ひたしてたべて

絶妙なコラボレーションを
堪能して、といったバリエで楽しんでいた
スープカレー終盤のオタノシミといえば

残ったライスを、残ったスープに投下して
思いっきりレモンを絞って混ぜて

ついでに残った水にも軽く絞って


一気呵成にかっこみます。

わしわし わしわし

うおォン


うおォン
うおォン


これですこれです。


んー、しゃーわせー


そして、そのまま
ジョッキに手を伸ばして
ビールを一気に


ぐびぐびぐびっと飲んで


とん



ぷっはー

ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。


ビールを飲んで、あせがびゅっと出てくるのも
喰った~感を満たしてくれます。

しあわせだー

しあわせだー

しあわせだー



いんやぁー喰った喰ったぁ


生きててよかったー。

道産子でよかったー。


もー、超シンアワセ~デアリマス。



階段を下りて、お金を払うときに
厨房から思い切り、エビエビした香りが
ぷぃんと流れてきまして

またニマニマしてしまいました。

外に出ると、
夏ながら夕方独特の
とろんとした生暖かい風に包まれて

まだ太陽がでているうちに
ホロ酔いで歩く気持ちよさを引きずるように

そのままバスの人となったのでした。

また、奥芝に行こう。




☆「奥芝商店 旭川亭」(旭川市旭町1条13丁目2146-14)
◇営業時間◇ 11:00~15:00/17:00~23:00
(22:00LO スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0166-51-1100





☆「アジア金星堂」
(旭川市東5条11丁目2-1)

旭川遠征二日目でして、
床屋で髪を切ったあとに向かったのが

アジア金星堂でした
五月に訪れていらい

2か月ぶりのアジア金星堂です。

十一時三十分くらいにお店へ行き
車を駐車場に止め、中に入ると、
二組くらいのお客さんが
カレエを味わっておりました。

いいですね。


僕は、いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの席へすわり
ま、久々なので、
いつものメニューから行きますか。


ちなみに、いつものメニューは


スウプカレエ とろみのない「カレー」です。

サッポロ型 一般的な「スープカレー」スタイル
1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ 1000円
バジル風味の「スープカレー」
サッポロGT ③ 1100
上記オコイのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
サッポロベーコン ③ 1050
上記オコイのトッピングにベーコンが入ります
2 トムヤムカレエ ③ 1050
えびとチキンの酸味系サラサラスウプカレエ

トマ・から型 インド風スパイス系トマトの酸味
3 チキンビンダルー ④ 1000
ゲキカラスパイシーのスウプカレエ
ビンダルーベーコン ④ 1050
上記ビンダルーのトッピングにベーコンが入ります

コク・あま型 
4 イエローカレエ ③ 1000
ココナツミルク風味のタイ風スウプカレエ
イエローGT ③ 1100
上記イエローのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
5 グリーンカレエ ハーハ デ・ドーン
期間限定のタイ風スープカレー。ハーブが強い
6 スラバヤチキン ③ 1000
仮想ジャワ風辛味ココナツスウプにエビみそのうまみ
スラバヤGT ③ 1100
上記スラバヤのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
7 ローツェチキン ③ 1000
ココナツミルクとあら挽きスパイスの風味
ローツェGT ③ 1100
上記ローツェのトッピングが一部イカゲソから揚げになります


カレエ① とろみのある「カレー」です。

ジパング型 コクと旨みのニッポンのルウカレエ ①
8 チキン 700
9 ハロハロ チキン&ポーク 750
10 GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ
11 ポーク 750

カレエ②

インド型 じっくり炒めたタマネギのとろみ
12 ムルギー ②~X 1000
  チキンとジャガイモのシンプルスパイスーカレエ

キーマ型 ひき肉を使ったカレエ
13 キーマオリジナル ③ 950
  チキンひき肉と豆のインド風カレエ トマト+ヨーグルト風味
14 スラバヤキーマ ④ 950
  チキンひき肉のアジアンテイスト甘辛さは、ココナツミルク使用
15 黒キーマ  ③ 950
  チキンひき肉のパキスタン風スパイシーカレエ 汁気が少ない。


トッピング
半熟卵 50 揚げ玉プラス 50 チェダーチーズイン 50
コロッケ 2ケ 150円〔1ケ 100円〕

辛さ設定は、

0
1  家庭用中辛程度
2  家庭用辛口程度
3  家庭用辛口以上
4  劇的に辛くなる
5  ④の二倍のスパイス
X

というラインアップだったのですが
微妙にリニューアルされていた感じでして

メモを忘れてしまいましたので
確認できませんでした。

次回行ったときにでも
確認したいです。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「ビンダルウベーコン」←「サッポスゥプ」←「ムルギー」
←「揚げギョーザカレエV50」←「タンドリィレッドスゥプ」
←「サッポロベーコン」←「黒キーマ」←「揚げギョーザカレエV50」
←「ビンダルーベーコン」←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」
←「サッポロスウプ」←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」
←「サッポロスウプ」←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」
←「ローツェ・チキン」←「キーマオリジナル」←「ムルギー」
←「サッポロスウプ」←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」
←「ジパングカレーのハロハロ」


ということで、
しばらく、スウプカレエ、ムルギー、ジパングと続いているので
続いているということで、
9カ月ぶりのキーマオリジナルをオーダー。


僕の部屋にもあるような親和性のある本棚から
豊田徹也さんの、「珈琲時間」を読みながら、

待つことしばし。


もう、何度このブログで書いたことか、

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りとともに
登場しました。

まずは、この香りがいいんですよね、

アジ金よ、私は帰ってきた~

って叫びたい感じですよ。


そのオレンジがかった黄色いルーに
スプーンをいれると
表面が、赤味がかったオレンジ色半透明の
層が浮き上がってきて、なおかつとろとろなので

見るからにウレしいカレーなのです。
こんなのも、ウレシイですねー。


スプーンを入れると、中から中から、
いつもの、赤味がかった半透明のオレンジ色した
油やウマミのかたまりが、上澄みみたいになって
にじみ出てきます。

いいですねー

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。


ってことで、まずはスープを一口

ぱくっと




うおォン

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ゥヲヲヲヲヲヲヲヲヲワワヲヲヲヲヲんっ!


じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいん。



スプーンで掬って、口元に運ぶと
はっきりと香辛料の香りが主張をしてきて、
これもいい感じでありますし。

口に含むと、この複雑なスパイス遣いのカレーが
口の中で幾重にもハーモニーを奏でるのです。

この独特なスパイス遣いを支えているのが
しっかりとしたコク、うま味、そして
トマト由来のさわやかな酸味なのです。


さらには、
このバランスにヤられていると

!!!


ヲヲっ

後から、当然スパイスが
しっかり攻撃的な主張してくるという、

しかも、結構強烈な主張だ。


でも、そんな蟲惑的な香りから、
スパイスの刺激から

じわじわっと上がってくる辛さから


それらがトンガっていながらも

どこかホッと出来るところに
収斂をしているという。

トータルすると、アジア金星堂のカレーだなあ

こんなバリエーションがありながらも
結局全部がオンリーワンなカレーは
やはりこちらならでは。

唯一無比のカレーなのです。


スパイスを決して突出させないのが
深いコクと、旨みですし

こちらならではのワザです。


たっぷりと入ったチキンひき肉の
淡白な味も、この個性的なルーを
しっかりと受け止めていますし、

鳥から出る滋味にとんだほのかな味も
カレーをオイしいものにしています。

さらに、ヒヨコ豆のホッコホカでやさしい感触も
これまたチキンひき肉同様
いいですね。

ホッとしますね。



スプーンにのせたライスと一緒に
一気にほおばっても


うめーっスなぁ。



さらに他の具材も
コーンのぷつぷつを食べると
アマい汁がジュンと出てくるところとか、
ビックリすることになりますよ。

もう、ハンパねーっスなあ。


うめーうめーって感じで
夢中になってカッくらうのです



円錐台形に盛られていたライスと
そこにのっかっているアチャールも
アジア金星堂ならでは。

ってことで、ライスねスープそれぞれ
残り2/3のところになって、

いつものように、残ったスープにライスを投入し、


感動しながら、
一気にかっこみまして。

水をくいっと飲んで


すぅ。

ぷっはぁぁあ


んまかったー。

大マンゾクっス。



やっぱりアジア金星堂は
僕の道北カレーショップでは
オンリーワンっス。

と、僕がカレーを食べ終わるとほぼ同時期に
隣の席に座っていたお客さんが、お金を払い終えて
僕の座った席の横にある本棚に
読んでいた本を戻したのですが


「テルマエ・ロマエ」でしたwwww

さすが、わかってらっしゃる。




☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503










あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアでラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思います。

興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら当ブログのコメント欄まで
連絡をいただけたら有り難いです。



一ヶ月をきりました夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
かつて私が担当していたラジオ番組
FURANO Hiatory Factoryで
オンエアした「曲の感想」を当ブログで書いたものを
厳選をした傑作編をまとめた本の続編を
置いてもらうことになりました。

畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」
こちらでは、「History Factoryバックヤード」に
書いてきた、カレーを食べた感想をまとめた本を
置いてもらうことになりました。


というわけで、よろしければ、
こちらにも遊びに来て下さい。
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