このとこころ、アツい日が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか。

現在住んでいるところも、
内陸性の気候ゆえか

気温が上がることが多く、、
適度に雨も降っていますので、
農作物にはよろしいのではないでしょうか。


車で走るたびに、
咲き誇るジャガイモや蕎麦の花
気がついたら、穂の色と茎や葉の色が
見事なグラデーションを描いている小麦畑、

これまた気がついたら
人の身長くらいに成長している
とうもろこしをはじめとして


さまざまな農作物の成長する様子を見ると、

夏もいよいよだなぁと、
シミジミと思うのです。


さて、何度か書いておりますが、
そんな夏に入りたい温泉といえば、

ニセコと蘭越の境にある
黄金温泉なのです。

なんたって、こちらの露天は
比較的湯温が低いので、

いつまでものほほんと入っていることができるような
そんなまっとりできる温泉です。

露天から見えるさりげない自然も
いいのです。

と、いうことで、気温があがるまで
とっておいたのですが、


この日の最高気温は二十八℃

今年一発目でいくなら、ここっかねぇ

と思って車を走らせまして到着。

気温は二十七度といい感じです。

先客の車が難題もとまっているのが
人気ぶりをあらわしていますよ。

ということで、お金を払うところで

温泉と蕎麦のセットをお願いします。


そうこちらは、
手作りの温泉としても知られていますが、
おいしいうちたてのお蕎麦を食べることができるということでも
有名なのです。

とはいえ、
今まで温泉しか味わったことがなかったので、
時間的にも余裕のあったということで、

満を持して注文をしたのです。


で、一時間後にお蕎麦を食べる約束をしてから
まずは温泉へ、


スタイロフォームなどが見え隠れするのが
手作り感あふれていい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、

まずは内風呂。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されていて
いいですな。

で、湯槽に身を沈めますと

!

湯温、あがってないか?

以前よりも湯温があがった気がします。


が、この褐色のお湯と
鉄のような香りがいいのに加えて
気泡のつきがいいのも

かわらないですな。


と、いうことで、こんどは
露天へゴー


おおおおお


そんなに広い湯槽ではないのですが、
開ける景色が、相変わらず開放的な
いい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に
身を沈めますと、

内風呂よりは湯温が低いものの

やはり、湯温あがったのかな。


ただし、

気持ちはいいのはかわりません。


しかも、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯も
透明度が高く、軽く硫黄の香りがする
いい気持ちのもので、
いずれも長湯をしてしまうこと必至なのです。


と、いうことで、
なんだかんだで一時間ばかし気持ちよい空間に
身をおいて、こんどはお蕎麦を食べに行くと、


ちょうど切り終わって、まさに今、
蕎麦をゆでようとしているところ。

いいぞいいぞ

「おまたせしました」の言葉で出て来たのは、
蕎麦の香りとしっかりとソバガラの色のついた
グレーのつやつやしたお蕎麦です。

いわゆる田舎蕎麦ですね。

いただきまーす。


じぃぃぃぃいん

これは、ウマい。

素朴な味わいと、アマめのカエシの味が
いっぺんで気に入りましたし、

田舎蕎麦でボソボソした食感のものが
ままありまして、
運のワルい私は、
そんなのにかつてめぐり合うことが多かったので
あまり田舎蕎麦を食べませんでした。


が、こちらのは、しっかりとしこしことした食感を
ちゅるんとしたのどごしを
楽しめることができる

しっかりと一本芯のとおった感じの
オイしいお蕎麦で


一気に食べつくしてしまいました。


うまかった。


僕以外にもお蕎麦を食べている
常連さん風の人がいて
お店の人と話していたのですが、

「お湯の温度、あがりました」
「ええ、新しくボーリングをしたらあがったんですよ」

とのことです。

納得。


ということで、ホカホカかつ満腹で
車に乗ろうと外に出ると


水田を渡る風の、
水まわりや水草などが混ざったような独特で、
かつて子供のころに、じいちゃん家に行ったときに
かいだナツカシイにおいが
ふわんとまとわってきまして、

こんなところもいいです。

蘭越といえば「らんこし米」で知られる
穀倉地帯ですものね。


あと、この湯温だったら、
もう少し気温が低くても
ぜんぜんありですね。



さて、

この翌日、休日オシゴトの日でしたが、
この日のシゴトがメチャクチャハードな
肉体労働だったってことで、

足も間接も肩も首も
どこもかしこもパキパキでした。

しかもそのあと札幌で飲み会を控えている私
となったら、温泉しかないでしょう


ということで向かったのが
定山渓温泉のホテル山水さんでした。

こちらは休日ということで
日帰り入浴は三時まで。

訪れたのが二時少し前ということで
休日のわりにはすいていたのかな。


ほのかに漂う硫黄香と
ナトリウムっぽい味の良質な透明温泉を
たっぷりと堪能することができたのでした。







ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。


現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら
有り難いです。




一ヶ月をきりました夏祭りですが、今年も出かけます。
 
私は、夏祭り三日目東X43b「東行本舗」で、でます。

ちなみに畏友p氏は一日目東J42b「V.O.L.」
畏友GMクンは、三日目東R8b「北蝦夷協和会」です。

よろしければ。
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