土日午前中お仕事期間であります。

ま、あとしばらくの辛抱で、
土曜は午前中お仕事ながら
日曜はお休みになりそうなのですが…


と、いうことで、そんな期間のこの時、
昼飯は洞爺湖でそばを食べようときめました。

訪れたのは、洞爺湖の、旧洞爺村市街地の外れ
「夢遊館」さんです。

こちらは、洞爺湖を見渡す高台の上にあって、
少々わかりにくいですが、

予習が実って迷わずに到着。

独特なドーム型の店舗の中に入って、
浮見堂公園と洞爺湖が一望できて
落ち着ける感じの
カウンターに腰をおろして、

冷たい夫婦そばをいただきました。

蕎麦のお味もしっかりしていましたし、
カエシの強さも好みです。

いいねいいね。

店内のテレビでは「龍馬伝」の再放送が流れていて、
横井小楠と坂本龍馬の会話のシーンだったので、

思わずそばをすすりながら
見込んでしまいましたよ。


でもって、この後にむかったのが、

洞爺湖温泉のかわなみさんです。

おりしも翌日が洞爺湖マラソンということで
心なしかお客さんが多いような。


でも、こちらは比較的すいているのか、
落ち着いて、透明で肌に優しいお湯を
存分に楽しむことが出来ました。

なんといっても、こちらは、
風情のある露天風呂もいいですし、

内風呂もそれぞれが魅力的なのですが、

僕的には、
内風呂に三十度代の源泉風呂があるのが
いいですね~

内風呂に三十度代の源泉風呂があって、
かつ、四十度代の湯温の露天もあるところって
北海道内では少ないですよね。

フラヌイ温泉には露天はないし
オソウシ温泉や黄金温泉は
露天も源泉のしゃっこい温泉ですしね。


そういう意味では
こちらも希少価値の高い温泉ってことで、

ヌルくてアサい温泉ヲタのわたくしとしては、
お気に入りに登録ですね。


翌日の仕事後、なり田でカレーを食べたあとに
向かったのが、

倶知安町ヒラフスキー場近くの
温泉ゆころ さんであります。

道道343号線 蘭越ニセコ倶知安線を
倶知安の市街地からニセコ方面へ向かって
走っていくと、

ニセコひらふスキー場下の
賑わっている地域に出まして、

飲食店やコンビニなどの
お店が立ち並んでいる地域から

右折をすると、スキー場や大きいホテルなどがあって、
左折をすると、中小のペンションがありますが、

こちらの温泉は左折をしたところにあります。

あちらこちらにペンションはあるのですが、
なかなか温泉があるとは気づきにくい場所でもありますが、

看板に沿っていきますと
到着できます。

!!

いきなり、玄関の横に
もうもうと湯気をたてているのが
目に入ります。

なんでも60度近いお湯が
流されているのだとか

すごいですね。

これだけで、気分も盛り上がりますね。

それを横目に見ながら、階段を上がり
湯銭を払って、階段をおりて脱衣場へ。

中へ入ると、貸切でありました。

おおお

まずは、半地下にあるので、少々薄暗いところが
ぬかびらの山湖荘とか、旧の北村温泉を
思わせたりして

と、いうか、全然違うのに
そんな風に思ってしまうのは、

その溢れてきたお湯が作りだした
模様のスゴさなのです。

長い年月をかけて、湯の花が堆積され
模様をつくり、なおかつそれが
前衛彫刻のような造形を

造りつつある。

そんなザラザラを足の裏でも感じて
ウレしくなれる
そんな温泉なのですよ。

お湯は碧褐色のこのへんではよくあるお湯で
ザンザンとあふれていて、いいですね。

露天も同じ感じで
湯の花が堆積されて模様を作っている。

そして、内風呂が少々暗いので
そんな比較もあってか、
日の光による明るさが、
際立つ感じなのです。

同じお湯にはいっても、
印象が違いますね。

貸切であったということで
たっぷり1時間ばかりお湯を堪能。

脱衣場にある成分分析表を見たら
温泉成分6000㎎って書いてありました。

スゴい。どうりでですね。


でもって、
26日はウィークデイですが、
7時前に仕事が終わりました。

今まで、こんな勤務状態の
26日=風呂の日となると
たいてい「フロンティア フラヌイ温泉」へ
向かっていたのですが、

今月から、風呂の日は
ニセコグランドホテルですかね。

なんといっても、26日は
あの入り心地のよいしっとりとしたお湯が
なみなみと満たされていて、ざんざんと流れている
巨大露天風呂をふくめて、あの良い温泉が

400円で入れるのですからね。

スゴいスゴい。

しかも、この日は午後7時過ぎに訪れたのに
内風呂も露天も
すべて貸切でした。

と、いうことで、大きい露天風呂から
遠いところにある、小さい露天風呂へと
流れていて、
丁度横たわることが出来るスペースで

僕自身かってに流枕の湯と名付けている
そんな場所があるのですが、


そこなども含めて独り占めして、
1時間ばかりぜいたくな時間を
スゴさせていただきました。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。

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