「龍馬伝」は、「シーズン2」になってから、
いよいよ面白さに拍車がかかってまいりまして、

僕の中では、「龍馬伝」と、
「ジャイアントキリング」を見なければ
日曜は終わらないって感じになっております。


「ジャイキリ」の話は
別の機会に譲るとして


「龍馬伝」は、
撮影のときのカット割りの気持ちよさとか、
映画風なアングルの凝り方とか、
「タイムスクープハンター」(これの凝り方も嫌いでないです)にも
通じるような、カッコいい埃っぽさなどについては、

あちらこちらで語られていますし、

こちらもあちらこちらで語られているのですが
キャスティングの妙が素晴らしいです。

あちらこちらで語られている香川照之さんなどは
言うまでもないですが、

武市半平太役の大森南朋さんのよさも
予想どおり。

さらに脇を固める
山内容堂役の近藤正臣さん
(大河では、「黄金の日々」の石田三成役が、
他の時代劇では、「白虎隊」で「総司ぃ、やってるなぁ」という
セリフが何度も湖東えむさんのマンガでネタにされた
土方歳三役が印象に残ってます。
いずれも、冷静さの中に狂気が潜む役柄で
いい味を出していました。
ちなみに、「白虎隊」での沖田総司は、故中川勝彦さんでしたね。
さらにいうと、西郷頼母だったのが千葉道場千葉定吉約の里見浩太郎さん
世良修蔵だったのが千葉重太郎約の渡辺いっけいさんでした)

とか、

「白虎隊」で近藤さんだった夏八木勲さんの
松平春嶽も、

横井小楠役の山崎一さんも

シブいですよね。

あと、吉田東洋役の田中泯さんとか、
もう僕の中での吉田東洋のイメージは
これで決定してしまいましたよ。


また、新撰組は
近藤さんは、「篤姫」での、大久保役の好演が
脳裏に残っている原田泰造さん。

土方歳三は、松田悟志さん
沖田総司は、栩原楽人さんと、

佐藤健さん、要潤さん、に続く
平成ライダーの出演者であります。

あと、要さんは、タイムスクープハンターにも
出演していました。


それから、北海道民ならハズせない、

TEAM NACSの
大泉さんが、饅頭屋役、音尾さんが、亀弥太役
ってのも、ことのほかしっかりと
見せてくれるのですよ。

いいですな~。


そんななか、下のような記事を
みつけました。


『龍馬伝』高杉晋作役は伊勢谷友介 ドラマ出演2作目で大河に抜擢
5月20日5時0分配信 オリコン

俳優の伊勢谷友介が、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で重要な役どころとなる高杉晋作役に起用されたことが19日、わかった。同局のドラマスペシャル『白洲次郎』(2009年放送)以来、自身2度目のドラマ出演でいきなり大河を射止めた。両作共に手がけた鈴木圭チーフプロデューサーは「骨太な、渾身の演技はまさに今が旬です」と伊勢谷の起用理由を明かし、高杉と坂本龍馬(福山雅治)に様々な共通項があるとした上で「『同じ魂を持つ者』=ソウルメイトとして、2人の交流と友情を熱く描きます」と期待を込めている。

『龍馬伝』寺田屋の女将役には龍馬生母とのWキャスト・草刈民代

 幕末志士・龍馬に頼もしい仲間が加わる。伊勢谷演じる高杉は、吉田松陰門下で学び、身分に縛られない志願兵たちによる奇兵隊を結成、海軍総督として幕府軍を敗走させた幕末の革命児。龍馬にピストルを贈った重要人物でもあったりと、龍馬の生涯を描くうえで欠かせない人物として奔走していく。

 鈴木プロデューサーは「高杉晋作は、龍馬と並んで人気の高い人物です。晋作と龍馬は、若くして亡くなり、型破りなファッション感覚を持ち、海外への飛躍を夢見ていたなど、共通点も沢山あります」と“ソウルメイト”を強調し、“伊勢谷晋作”の活躍に含みを持たせる。

 伊勢谷はきょう20日よりクランクイン。初登場は、7月18日放送の第29回予定で、薩摩藩士の西郷隆盛(高橋克実)、小松清廉(滝藤賢一)と共に長崎にやってきた龍馬が、商人達が集まる引田屋に乗り込み、そこで外国から武器を買うために長崎に来ていた高杉らと出会う。



伊勢谷さんですか。

ドラマを全部見たわけではないですが、
白洲次郎を雰囲気がある感じで演じられていて、
いい印象を受けているので、

また楽しみが増えました。


長崎編で登場ということで、
とっぱじめから、三味線片手に呑んだくれる
そんな登場シーンがいいですね。

さらに呆気にたられる坂本に
狂気を宿した目で、
理路整然と時流をといてほしいものです。

楽しみです。

僕自身、高杉新作は
やはり、NHKの正月時代劇
「蒼天の夢」の野村萬斎さんの印象が強いですが、

そんなイメージをぶちこわしてくれるような
高杉像を見たいものです。


そういえば、「蒼天」では、
側用人の役ででていた生瀬さんが、松陰先生役で
奇兵隊士の役ででていた小西さんが、宮部鼎蔵役で

「龍馬伝」に出演しています。

それこそ、宮部鼎蔵が、原田さんだったら
「み~や~べ ていぞうです。
曲った~、ことが ダイキライ♪」

なんて替え歌?の一つも
ヒネりだしたのですが。


あと、伊勢谷さんといえば、

「たったひとつの命を捨てて、
生まれかわった不死身の体、
鉄の悪魔を叩いて砕く、
キャシャーンがやらねば誰がやる!」

ですが、

こんなセリフをパロったりする本を
夏の祭りにもっていこうかな~。


そういえば、
地元の知人で、NACSが好きで、歴史はそんなに詳しくない知人に
「望月亀弥太ってどんな人」「近藤長次郎ってどんな人」
って聞かれた時に

「池田屋で新撰組に追われて
逃げたっけ長州藩邸に入れてもらえず
切腹した人。」

「イギリスに留学しそこなったうえに
お金を横領したのがバレて
切腹させられた人。」

といったっけ
微妙な顔をされました。

ウソはいってないハズなんですけどね~w





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
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