☆「Soup Curry Yellow(イエロー)」
(北海道札幌市中央区南三条西1丁目 12-19 エルムビル1F )


仕事が忙しい間隙をぬって、
札幌に遊びに行きました。

ま、メインは、買い物とカレーを食べる
ことなのですがね。

ホテルがススキノであったということで
ALOALOやGARAKUも近いのですが、
今回は二年ぶりのYellowへと行きました。

まぁ買い物といっても、
某青い袋のお店とかを
回ったりするのですがw

ということで、
黒板にメニューが書かれた看板を見つつ

オシャレなドアを開けましたら

黒がベースのオシャレでスタイリッシュな内装が
目に飛び込んできます。

DJブースとかを横目にしながら

店員さんにお独り様であり
タバコを吸わない旨を告げると

禁煙席の二人がけの席へと
通してくれます。

こちら喫煙席と禁煙席を
大きなガラスでしきっているところも

スタイリッシュな店内に自然と溶け込み
ガラスの仕切り自体がインテリアのようであります。


しかも、ここに来たら
常にメニューが迷うのですよね。

魅力的で独特のメニューが
多すぎて…

レギュラーメニューだけでも、

チキンカリー 950円
野菜カリー  950円
チキン野菜カリー 1,100円
フィッシュフライカリー 900円
豆腐カリー 900円
豚角煮カリー 1,050円

これに加えて、
テーブルの上にカード状のメニューが
置かれているのです。

こちらは

ぷりぷり海老とじっくり煮込んだ大根のカリー 1,100円
ベーコンステーキのカリー 1,100円
水餃子のカリー 900円
大根と豆腐とガルバンゾのカリー 1,100円
鶏ごぼう団子と餅入りきんちゃくのカリー 1,000円
豆腐ハンバーグのスープカリー 950円
角切り炙りチャーシューとオクラのカリー 1,100円
色々きのこカリー 1,200円
モツ鍋風スープカリーVer.2.07  1,300円
じっくり煮込んだラム肉とblue herbのカリー 1,200円
ベーコンステーキのカリー 1,100円



を見ると
やはり目移りします。

しかも、こちらは
トッピングも目移りする感じです。

スープトッピングに
納豆 100円
とろろいも 200円
いりごま 50円
すりごま 50円
うずら卵 (3ケ) 100円
温泉玉子 100円
味玉子 150円
フライドガーリック 100円
フライドオニオン 100円
じっくり煮込んだ 150円
ベーコンステーキ 300円
焼き豆腐(半丁) 150円
ガルバンゾ・ひよこ豆 100円
豚角煮 300円
チキンレッグ 300円
フィッシュフライ 200円
カマンベールフライ 100円
ハバネロ酢漬け 100円
オクラ (3ケ) 100円
ブロッコリー (2ケ) 100円


ライストッピングに
チーズ 150円
温泉玉子 100円
いりごま 50円
すりごま 50円
フライドオニオン 100円
フライドガーリック 100円
マヨネーズ 100円
マヨすりごま 100円
マヨガーリック 150円


これは目移りしますな。


前回こちらを訪れた時に舌鼓を打ったのは
露地物舞茸と土ごぼうのスープカリー。
前々回こちらを訪れた時に舌鼓を打った
ベーコンステーキのスープカリー。

と、いうことで、これ以外から
選択をしようと思って、


最後の最後まで

モツ鍋風スープカリーと迷ったのですが



熟考の末、
水餃子のカリーに決定。

そして、もはや中毒といっても
過言ではない、温泉玉子と
フライドオニオンをトッピング

辛さは
1 ポカラ
2 ブレパニ
3 カグパニ
3.5 ジャルコット
4 ムクティナート
5 トロンパス

と分かれていて

4番~は100円追加
5番~は200円追加料金なので、

4番を選択


あとは、北海道樽生ビールピリカワッカの
ハーフ&ハーフをオーダー。


先に来た濃厚かつサワヤカなビールで
喉を潤しながら

BGMのハウス系の音楽に耳を傾けつつ、
隣でうまいうまいいいながら
スープカレーを食べているカップルの会話に

聞き耳をたてながら、

待つことしばしで

いいかおりとともに
登場をいたしましたよ。


これだこれだ。

マッテマシタ。

黒い陶器の端とかが
鈍く銀鼠に縁取られて光るオシャレな皿や
器に入ったのは

明るいオレンジの非透明系スープには
タップリのフライドオニオンが
散らされていますし

なにせ、存在感のある水餃子と
しかもピーマンや水菜の緑色が
スープオレンジと好一対で、
目にも鮮やかで、これだけで
もうたまりまへん。

ってことでいっただっきま~す



をををを

スプーンを鼻先に近づけると
強烈なスパイスの香りに見え隠れする

かぐわしいかつおぶしのかほりが


いいねいいね

ぱく



!!!

うをををををををっ

こ、
これは

う、ウ~マ~い~ぞ~

ウマすぎる。


肉のエキスや野菜のウマみが
たっぷりとスープにでていて
コクも文句なし
ウマみも文句なし

ボディーのしっかりした
カレーなのです。

かつ、鼻先で香るカツオブシの香りもだてでない。

すっきりとしたかつぶしの味も
スープにインパクトをあたえているのです。

でもってスパイスの刺激と辛さが、
あとからグワンとやってきて、
強烈なパンチをカマしてくれるのです。

食べてすぐに、唇がヒリつく刺激の
カレーは久し振りですよね。

この辛さはいい辛さですよ。

そして、この辛さが突出しないのは
カツオベースのスープがしっかりと
こく・ウマ味が調和している
所以なのでしょう。

といった冷静なコメントでは
おさまらないような
グンバツのウマさなのです。

しかも、飲み口は超スッキリ系で、
ふわんと香りが残るので、

そんな記憶のあるうちに
再びスープを口に運ぶ。

そして、狂喜乱舞したいほどの気持ちを
再び味わって、

でも飲み口がすっきりとしているので

またまた恋しくてスープを口に

そんな口福な無限連鎖を
してしまうスープなのです。


ま、狂喜乱舞とかきましたが、
お独り様でやっていたら
ハタで見たらバカですし
オシャレな店内の雰囲気を
ブチコワシにするので
やりませんがね。あたりまえです。


これは、もう、

なんつーか、タマリマセンなー。


そして、プリップリの水餃子は
皮の感触もいいですし、

挽き肉からじわじわっとくる
肉滴が極ウマスープとの相乗効果で
エラいことになるのもいいですし、

にんにくの香りがまた、スープに
複雑な変化を与えてくれるのです。

前回トッピングをした
フライドガーリックを思い出したりして…


しかも、スープ自体が辛いから
スープのなかにふんだんにまぶされている
フライドオニオンの優しいアマさが
引き立ちますよ。

オニオンだけではないですよ
やわらか、アマアマなニンジンも
スープの辛さとあいまって甘さが引き立つって感じですし。

ブアツイレンコンは、ブアツイのにシャクシャクの歯ごたえが
これまたいいです。

それ自体が汁っけたっぷりのナスは
カレースープを吸って相乗効果でエラいことになってますし


じゃがいものホクホクしながら
アマいのは言うに及ばず

他店では、色合い調整か添え物や味かアクセント的な役割の
ピーマンですら、分厚くて、歯ごたえよくて
かめばピーマンのもつ旨さが
しっかりと出てくるので

こんなレギュラーの具材までも
しっかりとオイしいところは、
人気店の人気店たる所以。


いやー

うめーうめーうめー


こちらの八穀米
(押麦・丸麦・餅黍・粟・黒米・赤米・玄米・秋ウコン入り)の
レモン添えも、このカレーにベストマッチです。

ターメリックと書かずに、秋ウコンってのも
なんか好きです。


が、

幸せなときは長くは続かない。

喰いすすめるうちに
次第に中身は当然のように減ってきて

あれほどニギヤカだった器の中が
次第に寂しくなっていきます。


まるでこれは、泉昌之さんのマンガ「夜行」で
駅弁を喰っているようではないですか

でも、あのオチは、
とっておいたカツと思ったものが
タマネギだということで
大ショックを受けるというモノでしたが

そんなサプライズは当然なく

最後のお楽しみ
八穀米を残りのスープに入れて

とっておいた温玉とともに
攪拌して食べると

ライスにいろいろなものがからんできて、最後の最後
スープの一滴まで、スパイスの一粒までをも

飲み尽くしたところで
残りのビールをごくっとして

ぷっはぁぁああ


大満足デアリマス。



会計をすませて
お店を出ると


カレーで汗だくになったカラダには
キモチイーネと想いながら

ホテルへと戻ったのでした。



☆「Soup Curry Yellow(イエロー)」
(北海道札幌市中央区南三条西1丁目 12-19 エルムビル1F )
◇営業時間◇11:30~22:00(LO21:30)
◇定休日◇ 無休 ◇駐車場◇ 契約駐車場有り
◇電話◇ 011-242-7333



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1177-a03704d8