休日午前中仕事期間でした。
と、いうことで、午前中におシゴトを終えて、
少し遅いお昼をいただこうと向かったのが、
ニセコのそば処「楽一」さんです。

仕事場からこちらに向かうと、
途中にあるのが、こちらもオイしいお蕎麦を食べさせてくれるので
有名な「いちむら」さんですが、

車で通った時に、
こちらは店の外まで列ができていまして、


「楽一」さんは、どれくらい混んでいるのかなあ
などと懸念をしていたら、

駐車場には車がありません。
ラッキーでした。

複雑な地形に架けている、
木の回廊のような橋をこえて、
山小屋調のお店に入りはき心地の良いスリッパに
足を通すと、
カウンターに腰をおろしました。

でもって穏やかにジャズが流れる中
生粉打ちせいろと、季節の野菜の天ぷらを注文。

そば自体の味がよくわかる、
野趣に富んでいながら洗練されている感じで、

パンチがありながら
飲み口がすっきりとしたかんじの汁に
よく合いますね。

薬味のとろろもいい感じです。

天ぷらは、フキとかが入っていて、
サクっとした衣と、具のジューシーさがよい感じ。

半分塩でいただいて、
半分天つゆでいただいたりして、

それぞれ、オイしく堪能いたしました。

それにしても、どこかの雑誌か本で、
最近のソバ屋さんでジャズが流れることに対して
苦言を呈するエッセーを読んだのですが、

こちらのお店は文句なしでジャズが似合う。

それは、こちらのお店は、
注文をうけてからそば打ちをするのですが、
そばを伸ばしたりするときの、打ち粉をしたり
のばすときの、シャッシャッてリズミカルな音が

ブラシで演奏をするスネアドラムのようなも
聞こえたり、

そばを切る時の包丁が
時にたてる金属質な音が

ハイハットのようにも聞こえたり、

麺棒とまな板がかなでる
ハーモニーもリズミカルで、
これまたなんかの
パーカッションのようにも響くという。


そんな音でも楽しむことが出来るんで、

ここほど、ジャズの似合う店はないなあと
思っていたのです。


あと、こちらは日本酒もオイしそうなので、
ぜひ知人を招いて、

そば会席をいただきたいものでありますね。

ということでお腹もくちくなったところで、
次は温泉ですよ。

という感じで向かったのが、

「秘湯の宿 新見本館」でした。


蘭越の市街地から、
まだ冬季閉鎖中で、完全に開通していない岩内へと向かう山道を
しばらく走っていくと、二十分程度で到着するのが

新見温泉郷でして、
こちらには、新見温泉ホテルがあります。


前回新見温泉を訪れた時には
新見温泉ホテルにお世話になったので、

今回はこちらです。

透明で気持ちが良い上質なお湯と、
ほんのりと漂う湯の香と
風情のある露天があるのは、
両方とも変わりないのですが、

露天の大きさでは、新見本館に
軍配があがりますかね。

しかも、
五月上旬、なかなか気温の上がらない
後志西部ではありますが、

巨石があしらわれた露天風呂の
それこそ巨石の上には
一メートルを超える雪庇が
せり出しているのです。

スゴい。

この景色に巡り合えたということで、
今年の雪解けの遅さについて
アレコレ思っていたのが
全部吹き飛びました。

さてさて、その数日後の土曜日。
午前お仕事。日曜日が久々の一日オフということで、

旭川を訪れて、買い物をしたり
アジア金星堂のカレーを食べたのですが、

その後、札幌に出て買い物をしたあと、
中山峠を越えて家に戻ろうとしたときに、

南区の某温泉によったのです。

こちらは中山峠へむかう国道を右折したところにある
豊平川沿いの温泉なのですが、

初めていきました

スタイリッシュなつくりが
なかなかいいなと思ったのですが、

脱衣場にある循環・塩素殺菌の文字に
気持ちがなえてしまいました。

が、露天などで漂う
雰囲気ある強めの硫黄香と
ごうごうと音をたてて流れる豊平川の組み合わせは、
なかなか良いものでした。

ってなことで、少々残念だなと思いながら

こちらをあとにしたのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
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