HTBで「おにぎりあたためますか」の再放送を見ていましたら、
豚一家が、洞爺湖サミットを目前に控えているということで、
サミット会場周辺の名店をめぐるということで、
喜茂別・京極・ニセコあたりのお店を訪問している回でした。

その時見ていて、特にひかれたのが、
京極町の名水うどん野々傘 さんでした。

テレビで見るだけでわかる、エッジが効いていて
ツヤツヤ光っている麺と、

豚一家メンバー[特に大泉さん]の
豪快なすすりっぷりを見ているうちに、


…うどんが…、…食べたいです…

となってしまったので、
放送した翌日、午前仕事を終えたあとに、
向かったのです。


午後1時を大分回ったところでしたが、
そう狭くない駐車場に、ぎりぎり車が入る感じで
人気のあるお店なのだなあということを
再認識しながら、

民芸調の店内に入ると

あたりまえだの満員でした。

まぁ、うどん目当てだったので、
じっくりと待ちましたよ。

でもって、注文をしたのが
ぶっといちくわのてんぷら二本と、
半熟玉子のてんぷらが入っている
「ちくたまぶっかけうどん」、冷たいやつと
舞茸のてんぷらをオーダー。

民謡などがBGMで流れるのも
味があってよいです。

そんなのを聞きながら
待つことしばしで、登場~


おおおおおっ。

丼の中で、Vサインを描くかのように、
どどんと威容をほこる、でかいちくわの天ぷらと、

その中央に乗る、卵の天ぷらの
隙間から垣間見える、
半透明な部分と白い部分のバランスが絶妙な感じの
光り輝く麺に、

もう期待でワクテカです。

別皿には拳大のマイタケの天ぷらが
のっかってきましたし

もうたまらん。

と、いうことで、麺をズズッと。
豪快に。


おおお。

まずはすすった時に口の中で弾む感じ。

そして、噛む時に最初の抵抗感と
中のすっと歯が入る感触と
最後の抵抗感という

何層構造もの噛み心地のバランス。

そして、喉でも感じる、
弾むようなうどんの感触

こんな一連の口の中を刺激する官能が
まずはたまらんです。

冷たい麺なので、麺の生きの良さを
なおさら強く感じるのです。

しかも、こんな冷たい麺と汁に
アツアツでサクサクころもの天ぷらが

いいですね~

たまりませんね~。

マイタケの天ぷらも
かぶりつくと、サクサクの衣と
中身のキノコのうまみとのバランスが

なんともいえない感じなのです。

塩でいただいてよし、
汁につけていただいてもよし。

もう変幻自在ですよ。

そして、麺を少しのこした汁の中で、
半熟玉子の天ぷらをわって

汁とともにいただくときの至福ときたら。

GAのキサラギちゃんにも教えてあげたいです。

そして、夢中になって一気呵成に食べたあとに
ふんわりと残る甘い後味ってのが

これまたよろしいです。

と、いうことで、少々込んでいるのはしょうがないとして、
お店のロケーションから、味から、
何からかにまで満足をして
このちをあとにして、
川上温泉でないほうの
近場の温泉にいきました。

こちらを訪れたのは、
はじめてでした。

が、全部ではないですが、
循環ろ過などをしている浴槽があったので、

ま、こんなもんかなーと思いながら、
30分ばかり滞在をして
こちらをあとにしました。

ただし、こちらの水道水は名水を水源として
使っているということで、

ジャグジーとか水風呂がアナドレナイというのも
こちらならではですかね。

でも、うどんのウマさは色あせることがないですよ。



でもって、この翌週は、午後から仕事。

昼飯は、カリー小屋でスープカレーをイタダイたのですが、

その後、仕事前にひとっぷろ浴びたのが、
倶知安温泉のホテルようてい でした。

こちらは、倶知安市街から5分足らずで
行けるのですが、
緑が深い山の中のホテルという風情で

気分も盛り上がります。

そして、こちらも初めて入る温泉でしたが、
浴室に入った瞬間にむっと香り立つ
湯の香りが漂う、淡い碧褐色のお湯が、
なかなかよろしい感じ。

湯槽のへりからはざんざんと
お湯があふれ出てきていて、

何人かのお客さんがいたということで、
遠慮したのですが、

これは道南スタイルで
楽しみたいものであります。

また、露天風呂に行ったら露天風呂に行ったで、
湯の注ぎ口の下のところが
温泉の成分で変質しているのもよければ、

何より、目の前にどんと円錐形のコニーデ火山、
後方羊蹄山が見えるというロケーション。

この日はあいにくの雨でしたが、
雨にけぶる、上に雲がかかった山容も
なかなかいいものです。

そのようなことも含めて、
総じてあたたまるし、
いいお湯でした。


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。

現在は道央某所に住んでおります。
機会があれば、またボランティアで
ラジオ番組作りに関わりたいと考えています。

当ブログの左側にあるFHFをクリックすると、
過去の番組内容などを見ることが出来るので、
おおよその番組コンセプトがわかるかと思いますので
興味がある関係者のかたがいらっしゃいましたら
当ブログのコメント欄まで連絡をいただけたら有り難いです。
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