頑張れカレンジャー娘
「カレンジャー娘」、頑張っているね。
このあいだも、「フォーレスト」で、自作の富良野カレーを
配っていたよ。
えー、9月11日オンエアー 第76回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
の、コーナー「富良野印度化計画」であります。
室蘭のスワンフェスタで頑張っていた「カレンジャー娘」さん。
「カレンジャー娘」さんとは、「ふらのカレー」を盛り上げる
富良野緑峰高校の有志の生徒さんたちで、ハウスのCMにも
出ていました。
で、スワンフェスタの次には、富良野市内、国道38号線と
国道237号線の交差点横にある
「Aコープフォーレスト店」で、新メンバーのお披露目をかねて
「緑峰高校」お手製のカレーを配っていました。
素揚げのカボチャと、大西養鶏所の卵を使った
オムレツとかが乗っかったルーカレーで
素朴な味わいのオイしいカレーでした。
試食コーナーの前で多くの人がカレーを賞味していたということで、
なかなか、好評だったようです。
といった話と
先日購入して読了した
「旅で出会ったローカルごはん」
上村一真さん著、生活情報センター刊
の、内容紹介をいたしました。
「旅で出会ったローカルごはん」は、
北海道から沖縄まで、全国80品を越えるご当地メニューを、
写真とともに実食したルポを紹介した本です。
本の冒頭、「はじめに」のところには、
「「ローカルごはん」とは、その土地で生まれて伝えられ、
今でもしっかり根付いているごはん。
とはいえ、堅苦しい定義なんて抜き。
格式なんて必要ないし、もちろん値段が高くなくたっていい。
伝統の郷土料理から庶民派B級グルメまで、
趣向を凝らした料理でもお手軽テイクアウトでも
「おらが町のご自慢のごはん」と胸を張っていえる食なら、
何でもアリだ。」
と、書かれておりまして、
郷土料理とか、B級グルメといったカテゴリーや、
有名、無名といった知名度にとらわれない姿勢が
まず、いいですね。
ちなみに、本書で紹介されている80品を越える食べ物で、
北海道関連で取り上げられているのが
・札幌のスープカレーと、ジンギスカン、
(スープカレーは、「ouchi」と「アジョワン」の
スープカレーでした)
・帯広の豚丼と、ホワイトチョコレート
(他マルセイバタサンドなど、六花亭の菓子)、
・根室の花咲ガニ釜飯と、エスカロップ(白エスカ 赤エスカ)
・旭川ラーメン、・上川ラーメンといった食べ物で
なんと、1/10を北海道の食べ物。
これらが、なんとも美味しそうな写真と一緒に紹介されていまして、
この調子で、全国の「ローカルごはん」を紹介してくれるのです。
もし興味があったら、是非手にして、
出来ればこの通り食べに行きたい
出来なければ、架空のグルメツアーのガイドにして欲しい
そんな一冊であります。
☆最近行ったカレー屋さん☆
☆Mama’s Kitchen(ママズキッチン 滝川市江部乙)
ここは、僕のおきにいりの店の一つ。
まずは、お店のロケーションにビックリです。
畑の中にポツンと一軒だけあるのです。
それも、そのはず、農家が経営されてるお店なんです。
だから、野菜のウマさは、本当にスゴい。
じゃがいもとか、なすとかの味のしっかりしたことといったら、
本当に、スゴすぎです。
「なすきのこ」といった
「某の某界」の作者みたいな名前のメニューもあります。
時期になったら、カボチャもウマいんですよね。
この日オーダーしたのは、
「チキン野菜、辛口、チーズとフランクトッピング」
野菜だけでなく、トッピングのチーズをまとった
チキンもやわらかくて、そして肉の味がしっかりとしていて
カレーもキチンとしみていておいしかった。
こちらのお店は、カレー以外のメニューも充実しているのですが
カレー以外が充実している店のスープカレーというと、
概してスパイスオトナシメのところが多いのですが、
ここは違う。
スパイスが効いているうえにスープの旨みも楽しめる
そんなカレーが好きな人なら、まずオススメですね。
しっかりと主張する具の味の良さとのバランスも含めて。
次回は、キノコトッピングで行きます。
ちなみに初めて行く人は、国道12号沿いにある
看板を見逃さないようにしてください。
☆ワンダー(富良野市日の出町)
同行した知人がカツカレーを頼んだので、
一口いただきました。(この時を含めて、僕はいつもここでは
スープカレーなので、ルーカレーを味わうのは初めてでした)
揚げたてのカツは、熱くてサクサク。
ルーも、きちんとスパイシーな仕上がりで
カツによくあう。
辛さがあとからじょじょに来る系のカレーでした。
このルーカレーにして、あのスープカレーありって感じです。
あと、この時サイドオーダーで、揚げた「レンコンとゴボウ」を
頼んだのですが、スープカレーに入れたら
これまたウマかったでしたね。
もし行くときあれば、試してみてはどうでしょう。
☆ ジャーのスープカレー ほらあな (旭川市南5条22丁目)
北海道内限定カレー情報誌「カレー賛昧」の最新刊
「カレー賛昧 至福のスープカレー06〜07
Spice beach」
玉木雅人 監修 (有)ティーツーワイジェム 発行
(表紙が、今までの黒主体から一変して
大幅にイメージチェンジ、パステル調になっていました。
この本もまた日を改めて「富良野印度化計画」で紹介したいと思います)
に情報が載っていたカレー屋さんで、僕は始めての訪問です。
店内に入ると、いきなり「チェ・ゲバラ」の似顔絵がお出迎え。
BGMのレゲエが鳴るなか、南向きに大きい窓が開いている、明るい店内。
コンクリうちっぱなしの内装に、雑貨とかが無造作においてあって
ここも、トモダチの部屋とか、「ヴィレッヂバンガード」とかを
思わせます。
ま、陽光がたっぷり入る明るい店内なので、
「ベンベラネットワークカンパニー」とかと比べると、隠れ家感は
少しウスいのでしょうか。
野菜のスープカレー「スーパーベジタボー」辛さ5番を注文。
こってりとしたカラいスープに、焦がしバジルが浮いてまして
単純なカラさがまず心地よいです。
具にはジャガイモ・オクラ・ニンジン・ピーマン・
インゲン・ナス・カボチャ・卵が入っていまして、
これが、キチンとウマい。
大ぶりなカボチャやジャガイモも
オクラもニンジンも野菜の味がしっかりとしていて
ウマかったです。さすが旭川のカレー屋さん。
なんか、メニューとか店内外の看板とかを見たら、
最近はルーカレーにも力を入れだしているそうで、
このスープなら、ルーも期待できるかなという感じです。
また、再訪して、別メニューに挑戦したいと思います。
ちなみに店名の「ジャー」とは、ラスタの神「ハイレ=セラシエ1世」の
ことだそうで
「セラシエ1世」の異名が獅子神王
だから、レゲエやラスタの象徴がライオンなのだそうです。
なるほど
あなたのオススメのカレーやさんはどこですか?
カレーにしている工夫は何ですか
コメントなどを使って教えてください。
もし差しさわりがなければ、
「FURANO History Factory
(=F.H.F. フラノヒストリーファクトリー)」
富良野市とその近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」 周波数77.1MHzにて、
月曜午後4時〜5時まで、オンエアー中
の番組内コーナー「富良野印度化計画」で
紹介させていただきたいと思います。
あわせてよろしくお願いします。
このあいだも、「フォーレスト」で、自作の富良野カレーを
配っていたよ。
えー、9月11日オンエアー 第76回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
の、コーナー「富良野印度化計画」であります。
室蘭のスワンフェスタで頑張っていた「カレンジャー娘」さん。
「カレンジャー娘」さんとは、「ふらのカレー」を盛り上げる
富良野緑峰高校の有志の生徒さんたちで、ハウスのCMにも
出ていました。
で、スワンフェスタの次には、富良野市内、国道38号線と
国道237号線の交差点横にある
「Aコープフォーレスト店」で、新メンバーのお披露目をかねて
「緑峰高校」お手製のカレーを配っていました。
素揚げのカボチャと、大西養鶏所の卵を使った
オムレツとかが乗っかったルーカレーで
素朴な味わいのオイしいカレーでした。
試食コーナーの前で多くの人がカレーを賞味していたということで、
なかなか、好評だったようです。
といった話と
先日購入して読了した
「旅で出会ったローカルごはん」
上村一真さん著、生活情報センター刊
の、内容紹介をいたしました。
「旅で出会ったローカルごはん」は、
北海道から沖縄まで、全国80品を越えるご当地メニューを、
写真とともに実食したルポを紹介した本です。
本の冒頭、「はじめに」のところには、
「「ローカルごはん」とは、その土地で生まれて伝えられ、
今でもしっかり根付いているごはん。
とはいえ、堅苦しい定義なんて抜き。
格式なんて必要ないし、もちろん値段が高くなくたっていい。
伝統の郷土料理から庶民派B級グルメまで、
趣向を凝らした料理でもお手軽テイクアウトでも
「おらが町のご自慢のごはん」と胸を張っていえる食なら、
何でもアリだ。」
と、書かれておりまして、
郷土料理とか、B級グルメといったカテゴリーや、
有名、無名といった知名度にとらわれない姿勢が
まず、いいですね。
ちなみに、本書で紹介されている80品を越える食べ物で、
北海道関連で取り上げられているのが
・札幌のスープカレーと、ジンギスカン、
(スープカレーは、「ouchi」と「アジョワン」の
スープカレーでした)
・帯広の豚丼と、ホワイトチョコレート
(他マルセイバタサンドなど、六花亭の菓子)、
・根室の花咲ガニ釜飯と、エスカロップ(白エスカ 赤エスカ)
・旭川ラーメン、・上川ラーメンといった食べ物で
なんと、1/10を北海道の食べ物。
これらが、なんとも美味しそうな写真と一緒に紹介されていまして、
この調子で、全国の「ローカルごはん」を紹介してくれるのです。
もし興味があったら、是非手にして、
出来ればこの通り食べに行きたい
出来なければ、架空のグルメツアーのガイドにして欲しい
そんな一冊であります。
☆最近行ったカレー屋さん☆
☆Mama’s Kitchen(ママズキッチン 滝川市江部乙)
ここは、僕のおきにいりの店の一つ。
まずは、お店のロケーションにビックリです。
畑の中にポツンと一軒だけあるのです。
それも、そのはず、農家が経営されてるお店なんです。
だから、野菜のウマさは、本当にスゴい。
じゃがいもとか、なすとかの味のしっかりしたことといったら、
本当に、スゴすぎです。
「なすきのこ」といった
「某の某界」の作者みたいな名前のメニューもあります。
時期になったら、カボチャもウマいんですよね。
この日オーダーしたのは、
「チキン野菜、辛口、チーズとフランクトッピング」
野菜だけでなく、トッピングのチーズをまとった
チキンもやわらかくて、そして肉の味がしっかりとしていて
カレーもキチンとしみていておいしかった。
こちらのお店は、カレー以外のメニューも充実しているのですが
カレー以外が充実している店のスープカレーというと、
概してスパイスオトナシメのところが多いのですが、
ここは違う。
スパイスが効いているうえにスープの旨みも楽しめる
そんなカレーが好きな人なら、まずオススメですね。
しっかりと主張する具の味の良さとのバランスも含めて。
次回は、キノコトッピングで行きます。
ちなみに初めて行く人は、国道12号沿いにある
看板を見逃さないようにしてください。
☆ワンダー(富良野市日の出町)
同行した知人がカツカレーを頼んだので、
一口いただきました。(この時を含めて、僕はいつもここでは
スープカレーなので、ルーカレーを味わうのは初めてでした)
揚げたてのカツは、熱くてサクサク。
ルーも、きちんとスパイシーな仕上がりで
カツによくあう。
辛さがあとからじょじょに来る系のカレーでした。
このルーカレーにして、あのスープカレーありって感じです。
あと、この時サイドオーダーで、揚げた「レンコンとゴボウ」を
頼んだのですが、スープカレーに入れたら
これまたウマかったでしたね。
もし行くときあれば、試してみてはどうでしょう。
☆ ジャーのスープカレー ほらあな (旭川市南5条22丁目)
北海道内限定カレー情報誌「カレー賛昧」の最新刊
「カレー賛昧 至福のスープカレー06〜07
Spice beach」
玉木雅人 監修 (有)ティーツーワイジェム 発行
(表紙が、今までの黒主体から一変して
大幅にイメージチェンジ、パステル調になっていました。
この本もまた日を改めて「富良野印度化計画」で紹介したいと思います)
に情報が載っていたカレー屋さんで、僕は始めての訪問です。
店内に入ると、いきなり「チェ・ゲバラ」の似顔絵がお出迎え。
BGMのレゲエが鳴るなか、南向きに大きい窓が開いている、明るい店内。
コンクリうちっぱなしの内装に、雑貨とかが無造作においてあって
ここも、トモダチの部屋とか、「ヴィレッヂバンガード」とかを
思わせます。
ま、陽光がたっぷり入る明るい店内なので、
「ベンベラネットワークカンパニー」とかと比べると、隠れ家感は
少しウスいのでしょうか。
野菜のスープカレー「スーパーベジタボー」辛さ5番を注文。
こってりとしたカラいスープに、焦がしバジルが浮いてまして
単純なカラさがまず心地よいです。
具にはジャガイモ・オクラ・ニンジン・ピーマン・
インゲン・ナス・カボチャ・卵が入っていまして、
これが、キチンとウマい。
大ぶりなカボチャやジャガイモも
オクラもニンジンも野菜の味がしっかりとしていて
ウマかったです。さすが旭川のカレー屋さん。
なんか、メニューとか店内外の看板とかを見たら、
最近はルーカレーにも力を入れだしているそうで、
このスープなら、ルーも期待できるかなという感じです。
また、再訪して、別メニューに挑戦したいと思います。
ちなみに店名の「ジャー」とは、ラスタの神「ハイレ=セラシエ1世」の
ことだそうで
「セラシエ1世」の異名が獅子神王
だから、レゲエやラスタの象徴がライオンなのだそうです。
なるほど
あなたのオススメのカレーやさんはどこですか?
カレーにしている工夫は何ですか
コメントなどを使って教えてください。
もし差しさわりがなければ、
「FURANO History Factory
(=F.H.F. フラノヒストリーファクトリー)」
富良野市とその近郊で聞くことが出来る
コミュニティーFM「ラジオふらの」 周波数77.1MHzにて、
月曜午後4時〜5時まで、オンエアー中
の番組内コーナー「富良野印度化計画」で
紹介させていただきたいと思います。
あわせてよろしくお願いします。

