忙中閑あり期間を利用して
再び道東へとむかいましたが、

このときに訪れたのが、
まずは帯広の「たぬきの里」

こちらは、駅から徒歩5分圏内とはいうものの
周囲に昭和っぽいラブホテルのネオンなども見えたりするので

どんなもんかなと思って、
駐車場に車を入れようとすると


!!

この時の気温は-二℃くらいでしたが
排水溝からもうもうと湯気がたっております。

もう、これだけで期待満々ですよね。

帯広市内の温泉銭湯にありがちな
モール泉独特の
木の饐えた香りが充満していまして

うぃぃぃぃ

こりゃいい温泉だよ。


気泡のつきもなかなかなのです。


と、いうことで、帯広駅からも近く、
よくとまる宿にも近いということで、

また利用しそうな予感であります。

ま、このあとはみすずで
おいしいラーメンをいただいたのですが…


でもってその翌日ですが、

今まで道東へ行くとやれ、養老牛だ
やれ和琴半島だと、
行っていたのですが、

かつて道東にすんでいたときにお世話になったのが、

仁伏温泉でした。

川湯温泉が独特の強烈な硫黄泉で
たまらない個性を発揮していますが、

そこからわずか十キロあまりしか離れていないのに
きれいな無色透明の
アルカリ泉がわいているのです。


すごいですよね、温泉って。

そんな、なかでも
一番あししげく通っていたのが
屈斜路湖ホテルだったのです。


ここは、屈斜路湖から5メートルという
至近距離に温泉がありまして、

温泉で結氷していないところに
白鳥が優雅な姿を見せているのが
いい風情なのです。

今回訪れたのは十五年ぶりですが、

今回行ったら露天風呂ができていて

ますます湖への近さを
実感してしまいました。


いい温泉でした。


そして、翌日むかったのが

これまたお気に入りの
野中温泉別館であります。

冬季なのでオンネトーへはいけませんでしたが、

車から降りるだけで、
むわっと漂う硫黄臭に

顔がニヤついてしまいます。

で、中に入り
湯銭を払って長い廊下を、色々な人の色紙を見ながら
歩いた先にあります脱衣場にいきますと、
古い風情がいいのに加えて、
脱衣場は清潔に改装されています。

こんな配慮も好きなのですが、

浴室は入ると、古い風情を残していて、
タマラないですね。


壁から床から、湯槽からすべて、
釘などを一切使っていない総カラマツ造りの内湯とともに
(ま、釘などをつかうと酸にに負けるからでしょうが…)

しかも、カランや洗い場がなくて、
お湯を桶でくんで使うというのが、また
イサギヨクて良いですね。

そんな湯槽を満たすのは、軽く碧みがかった透明なお湯。

口に含むと軽くエグい程度ってのも
また良いですね。

そんな、風情のある内風呂とともに、
広々とした露天風呂が魅力です。

露天風呂は旅館に背を向けると、
土手のような斜面が視界をしめ
その上に、針葉樹林が生えていますが、

温泉の熱ですこし雪解けが進んでいるものの

幻想的な景色が展開されております。

そんなのを
ぼーっと見ていたり
個性的な一面木ばりの内風呂を堪能しているうちに

あっという間に、1時間が過ぎていました。

そんな感じで、大満足の温泉三連荘で
年度末のアブラっこい時期を
のりこえていきますわ。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

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