☆「アジアンスープカリー べす」
(札幌市白石区北郷5条9丁目 1-1厚別通り沿い)

週末、畏友GMクンや畏友P氏などと
札幌で飲み会でありました。

行ったのはススノ界隈の、串揚げ屋さんとして
歴史あるお店「千里」でして、
そこで、しこたま串揚げをいただきました。

美味しゅうございました。

で、その前、札幌に行く途中は、
ながぬま温泉を楽しんだのですが、

札幌からの帰りであります。


なんとなく僕とGMクンが車にのって
札幌界隈を走ると
足が向かってしまうのが
べす なのです。

前回も、前々回も
二人でつるんでいきました。

前回訪れた時は、
あえて昼食時間をハズした時間に
訪れたのに駐車場が満車で
入るのに時間がかかったりして、

と、いうことで今回は
開店の一五分前に向かったのですが


!!

駐車場はほぼ満車、

ようやく一台車を入れるスペースを見つけ
そこに車を入れまして、

待つこと一五分で店内へ。


明るい時間帯に行ったとしても
店内の照明が落としめであるので、
心地よい薄暗さが印象的で

ここの不思議な魅力にあふれる
スープカレーを食する舞台装置としては
効果的です。

待っているうちに気分も高まってきます。


こちらのメニューは
レギュラーメニューが

チキンカリー 930円(基本野菜+チキン)
チキン野菜カリー 1030円(基本野菜(ピーマン)+カボチャ、レンコン、おくら、ブロッコリー、チキン)
チキン&かき揚げカリー 1030円(基本野菜+チキン+かきあげ)
ハンバーグカリー 930円(基本野菜+ハンバーグ)
ネバネバカリー 900円(基本野菜+刻みおくら、納豆、ひき肉、モロヘイヤ、ナメコ)
フィッシュフライ&野菜チーズカリー 900円(基本野菜+フィッシュフライ、焼きチーズ)
きのこカリー 930円(基本野菜+しめじ)
ベジタブルカリー 950円(基本野菜+ブロッコリー多め、かぼちゃ、レンコン、おくら)
モロヘイヤ&アサリカリー 900円(基本野菜+モロヘイヤ、あさり)
貝カリー 1000円(基本野菜+ホタテ、アサリ)
牡蠣フライカリー 1030円(基本野菜+カキフライ5個)
シーフードカレー 1100円(基本野菜+バーナ貝、エビ、ホタテ、アサリ)
お子様カリー(小学生以下) 420円(にんじん、うずら卵、ピーマン、ミニハッシュドポテト)

土日限定
豚煮カリー 1050円(基本野菜+豚煮)
ラム煮カリー 980円(基本野菜+ラム煮)

※基本野菜とは…
・にんじん ・キャベツ ・ピーマン ・なすび ・揚げジャガイモ 
・バジル ・うずら卵  ※季節によって変わる場合がございます。

スープは通常のスープと、ココナッツでコクをプラスした
ナリアルスープが選択出来ます。

トッピングが
チーズ110円
温トマ焼きチーズ150円
焼きもチーズ150円
ハッシュドポテト130円
豆腐のふわふわ揚げ150円
とりつくねの卵つつみ150円
レンコンのはさみ揚げ110円
温泉たまご100円
ウズラ卵(5ケ)110円
オクラ120円
納豆100円
モロヘイヤ100円
ロールキャベツ130円
あらびきウインナー150円
チキン300円
フィッシュフライ(チーズのせ) 300円
ハンバーグ 300円
きのこ 300円
かきあげ 120円

揚げチーズちくわ・チーズもちベー

ライスは大盛り(300㌘)ぷらす50円
特盛り(400㌘)プラス100円
特々盛り(500㌘)プラス150円

辛さが
0番 0.5番 辛み無し
1番 1.5番 やや辛口
2番 2.5番 中辛
3番 3.5番 辛口
4番 4.5番 大辛
5番マイルド 5番 5.5番 マニアむけ +50円
6番 6.5番 +100円
7番 7.5番 +150円

ただし、5番の手前に
悪魔みたいのがいて
「こっちへおいで ケ ケ ケ 」
なんて言ってるし

しかもあなたの体調にあわせて、辛さをお選び下さい。

とか、

ここからはマニアの領域です。辛くても怒ってはいけません…。

などとも書いてあるのです。

うーむ。

ちなみにこの日は、
温泉を堪能したあとってことで

辛いカレーをたべたら
ふたたび血行がよくなりすぎてしまうだろう。


と、いうことで、
GMクンが土日限定メニューの
「ラム煮カレー」 辛さ3番を

ボクは、前回はGMクンのオススメ
「ラム煮カレー」の3.5番
その前は「チキン&かき揚げ」に
そらに前は「ラム煮カレー」
その前は「フィッシュフライ・焼きチーズ」
さらに前は「チキン&野菜」だったので

今回は、
こちらに来たらカリカリクリスピーな
揚げ物メニューは外せない。

ってことで、かき揚げ&チキン 
レンコンの肉挟み おんたまトッピング
辛さ4番で、
チェックメイト。



店内は混んでいるのですが、
待つことしばしで登場しました。


味のある食器にのせられたターメリックライスと
これまた味のある深みの色合いが特徴的な
食器の中に、

濃いオレンジ色、微透明系スープに
これでもかってくらい入っている、たっぷりのバジルと
これまたこれでもかってくらい入っている、たっぷりのゴマが
スープや具材に散らされているのが見える感じで

どどん、と乗っている
かき揚げに、隠れるようにして
ぶっといチキンが…。

その上に飾らされている水菜も
濃いオレンジとのコントラストが
いい感じですね。



ってことで、
まずはスープをぱくり



!!


うおォン

ゥヲヲヲヲヲンっ


うーまーいーぞー



まずはすっと軽く甘い飲み口が訪れて、
「甘いは旨い」という魯山人の言葉をも
思い出した直後に、

こくや旨みのハーモニーが
口一杯に広がるのがまずは良い感じ。

しかも、コクも旨みも
ガツンとした感じのパンチが効いている感じです。
スパイスがガツンとくるのは
結構ありますが、こく・旨みが
ガツンと来るのは、いいですね。

トマトの酸味とかスパイスの刺激とかも
いい感じなのですが、このアマ味と旨味とコクがありながら
飲み口がさっぱりとしているがいいんでよよ

しかも、そのこく旨みに負けていない
塩の使い方も、いいです。

しょっぱいと感じる直前まで
塩を振り続ける料理。

そんな「よしながふみ」さんのマンガで得た知識を
思い出し、
今柊二さんてきなボキャブラリーで言うと
「おかず力が高い」スープなのです。

塩分を感じながらも、
それが攻撃的に突出をしていないのは
やはり、アマ味とともにしっかりとしたコクやウマ味に
支えられたゆえんです。


そして、そんなコク・旨み・塩分に支えられつつ
決してまけていなくて、
それぞれの個性を発揮している、スパイスの刺激
さすが、辛さ4番
キレのある辛味ですね~

スープの外見とか、
スプーンにすくった感じはすっきり系

でも、口に入れると
ガツンとパンチが効いている系

と、は、言うものの
飲み干した後はすっとひいて、
残響のように、すべての魅力がふーと漂ってくる。


そんなギャップと、
そもそもスープ自体がウマいので、
いつ食べても感動のお味なのです。


バランスと旨みを堪能したあと
残像のように残るウマ味と
ジンと残る辛さの
そんなあと引くバランスまでが
計算ずくであるかのようで、
たまらないのが、こちらのカレーっスね。


ふんだんに散らされているゴマに加えて、
たっぷりバジルの香りもいいですな。


でもって上にのっている具材には、
油通しをしっかりするのが信条か

サックリサクサクを通り越して
さらにカリッカリといった
クリスピーな感じに仕上げられた
えび入り野菜のかき揚げです

ただ、しっとりとしたよりは、
これくらいクリスピーな方が

この濃ゆウマいスープにはいいです。

後乗せサクサクって言葉を
思い出すくらいのサクサクを通り越して
カリカリ具合なので

上半面は、ずっとスープにつかず
カリカリの食感を楽しめて
下半面は、絶品スープを吸い込んで、
テロテロになる。

この、揚げ物が入ったスープカレーを
食べるときの醍醐味を味あわせてくれるのです。

かき揚げのクリスピーさを堪能しつつ
チキンに行きますと、
これまた、スプーンでつついただけで、
肉がほろほろと崩せる、
そこまでしっかりと煮込まれているのに

肉のウマ味はしっかりと濃縮されて残っている

タマリマセン。

チキン単品でいただいても
美味しいのですが

スープの中でほぐれると
旨味がスープに溶け込むようで

これまたいいんですよ


そんな、しっかりとしたメインにも負けないのが
これまたしっかりと油通しがされた
大ぶりなじゃがイモも、ニンジンも、ナスも、キャベツ
ピーマン、といった基本野菜です。

にんじん柔らかさと滋養にあふれた
ニンジン本来の甘味を味合わせてくれるところ、

じゃがいもは、皮がさっくりとしているところと
中のあまさとほくほく具合というコントラスト、

なす自体から染み出てくるなす汁と
油によってさらにオイしくなっていて、
さらに、そんなウマさにスープがあわさった
のコントラストのすばらしさ。

スープの塩気とスパイスの刺激を緩和する
キャベつのあまみと、ピーマンのアオみ

忘れてはいけない、
トッピングしたれんこんはしゃくしゃくの歯ごたえに
レンコン自体の淡泊な味と
中の挽肉からじわっとしみだしてくる
肉滴のバランスもいうことなしっ!

それぞれがしっかりとした味が引き出されております。

うーむ。極楽であります。
うーむ。しあわせですなー。

と、思ったら


ピーピーピー

エマージェンシーコールが頭の中で
鳴り響きます。

お、

温玉がぁぁぁぁぁぁぁ

ウマイウマイいってあちこちの具材に手を出している時に
温玉の黄身をひっかいてしまったようで、

黄身がスープに流れ出しました。

これはヤバイ

スープとともに、流れ出た黄身を掬って
スープをすすると


うっまー

いや、旨いんですけども

最後の楽しみにとっておきたかったな~


そして、いつもどおり

ライスが半分くらいになると
残りの具材とスープに
ライスを投入して

半分流れ出てしまった温玉の黄身とともに

一気にかき混ぜ出
ドトウのようにかっこむをしますが、

温玉が半分亡くなっても
こちらにはまだ援軍がおります。


べすの基本野菜うずら卵です。

こちらのウズラ卵も
黄身が半熟なので
幸せな気分を味わう事が出来ます。


うずらって
野菜じゃないよね
というツッコミはさておき


いやー

至福のひと時でありますなぁ。

そういえば、列作っていた時に
後にならんでいた人たちからは
関西弁が流れてきましたし、

駐まっていた車にも、レンタカーが
ありましたので。

そういう認識をされているのですね。


と、いうわけで、いつまでも思い出し笑いができる
そんな充実感とともに、

こちらをあとにしました。

ちなみにこちら、
アルコールのメニューはビールしかないようなのですが、

このおかず力の強いカレーで
ビールをグビグビッといきたいものです。

ま、ここは、車で行くことしかできず、
ここのそばに
宿泊する施設がないので、
かなわぬ夢なのですがね。


あと、こちらの並びとかウラにある
おそばやさんとラーメン屋さんも
ハイレベルらしいという情報を得ました。


恐るべし北郷




☆「アジアンスープカリー べす」
(札幌市白石区北郷5条9丁目1-1 厚別通り沿い)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:30~22:00
◇定休日◇木曜、第3水曜  ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-879-8151





☆「アジア金星堂」
(旭川市東5条11丁目2-1)

オシゴトが一段落しものの、
このあとは、年度末に向けて
忙しくなりそうな予感。

忙中閑ありというヤツです。


ってことで、旭川へ行ってカレーを
味わったのです。

向かったのが、
アジア金星堂でした。

車を駐車場に止め、中に入り、
いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの席へすわる前に、
その隣のビニールのテーブルマット席の
デスクマットの下におかれている
「今日のカレエ」の紙を見ましたら、

「今日のトッピング」しかなかった…


とはいえ今日は
いつものメニューから行こうと
思っていました…


ちなみに、いつものメニューは


スウプカレエ とろみのない「カレー」です。

サッポロ型 一般的な「スープカレー」スタイル
1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ 1000円
バジル風味の「スープカレー」
サッポロGT ③ 1100
上記オコイのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
サッポロベーコン ③ 1050
上記オコイのトッピングにベーコンが入ります
2 トムヤムカレエ ③ 1050
えびとチキンの酸味系サラサラスウプカレエ

トマ・から型 インド風スパイス系トマトの酸味
3 チキンビンダルー ④ 1000
ゲキカラスパイシーのスウプカレエ
ビンダルーベーコン ④ 1050
上記ビンダルーのトッピングにベーコンが入ります

コク・あま型 
4 イエローカレエ ③ 1000
ココナツミルク風味のタイ風スウプカレエ
イエローGT ③ 1100
上記イエローのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
5 グリーンカレエ ハーハ デ・ドーン
期間限定のタイ風スープカレー。ハーブが強い
6 スラバヤチキン ③ 1000
仮想ジャワ風辛味ココナツスウプにエビみそのうまみ
スラバヤGT ③ 1100
上記スラバヤのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
7 ローツェチキン ③ 1000
ココナツミルクとあら挽きスパイスの風味
ローツェGT ③ 1100
上記ローツェのトッピングが一部イカゲソから揚げになります


カレエ① とろみのある「カレー」です。

ジパング型 コクと旨みのニッポンのルウカレエ ①
8 チキン 700
9 ハロハロ チキン&ポーク 750
10 GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ
11 ポーク 750

カレエ②

インド型 じっくり炒めたタマネギのとろみ
12 ムルギー ②~X 1000
  チキンとジャガイモのシンプルスパイスーカレエ

キーマ型 ひき肉を使ったカレエ
13 キーマオリジナル ③ 950
  チキンひき肉と豆のインド風カレエ トマト+ヨーグルト風味
14 スラバヤキーマ ④ 950
  チキンひき肉のアジアンテイスト甘辛さは、ココナツミルク使用
15 黒キーマ  ③ 950
  チキンひき肉のパキスタン風スパイシーカレエ 汁気が少ない。


トッピング
半熟卵 50 揚げ玉プラス 50 チェダーチーズイン 50
コロッケ 2ケ 150円〔1ケ 100円〕

というラインアップ。

辛さ設定は、

0
1  家庭用中辛程度
2  家庭用辛口程度
3  家庭用辛口以上
4  劇的に辛くなる
5  ④の二倍のスパイス
X
という設定です。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「揚げギョーザカレエV50」→「タンドリィレッドスゥプ」←「サッポロベーコン」
←「黒キーマ」←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」
←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」
←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」
←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」
←「キーマオリジナル」←「ムルギー」←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」←「ジパングカレーのハロハロ」


ということで、
しばらく、スウプカレエとか、キーマとか、ジパングが
続いているということで、
1年半ぶりのムルギーをオーダー。

辛さは3番です。


そして、本棚見たら
前回行った時に気がついた「聖☆おにいさん」とか、
「801ちゃん」に加えて

唐澤なをきさんの、
「ウルトラファイト番外地」が
増えていまして、

ますます僕の家の本棚の様です。


これは、「ムダヅモなき改革」とか、
「もやしもん」がこの本棚を飾るのも

時間の問題でしょうか。


で、今回はガンダムさんの4巻を
ゲラゲラ笑い読みしながら

まつことしばし、

いつもどおりの、アジア金星堂でしか嗅ぐことが出来ない
蠱惑的な僕を魅了してやまない香りとともに
登場しました。

この香りがいいんですよね、

前回食べたジパングカレエは、
ライスと共にワンディッシュに盛られている
ニッポンのカレーのスタイルですが、

こちらは、アジア金星堂のカレーとして
オーソドックスな、
お皿に盛られたライスと別に
ボウル状の器に入った、鮮やかな黄褐色の
ルーっぽい層の中から、
半透明の汁が浸み出てくるのが
特徴です。


ってことで、まずはルーを一口

ぱくっと


!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うおオン。



じぃぃィン



これっスよね~。


スプーンで掬って、口元に運ぶと
鼻腔をくすぐるスパイスの香り。

そして、トロトロな感じで
優しさを感じるんだけど、
後から、スパイスがしっかりと
主張してくるという、

トータルすると、店主の方のコダワリが伝わってくる
凝ったスパイス遣いとともに

僕のツボを刺激するウマ味とこくの
絶妙さが
アジア金星堂のカレーだなあ

唯一無比のカレーなのです。


トマトの酸味とウマ味も感じれば
玉ねぎをこっていりしているってことで、
アマさを感じますし、

ヨーグルトのさわやかさをも
感じることが出来るのですが、

ただし、

最初は濃いな~ウマいな~コクがあるな~
玉ねぎもいいな~
などと思いながらばくばく食べているうちに

そんな味に支えられて際立つ
スパイスの妙でしょうか

じっとりと汗がにじんでくるといった、

そんなハーモニーを味わうのであれば
ムルギーです。


しかも具材の鶏肉は、
口の中に入れたとたんにホロホロとなる
やわらかさと

肉の中から溢れてくる
旨みが、特濃カレーをさらにコクしてくれるのです。

これは、ハマりますよ。
しかも、ホコホコのジャガイモも
ステキです。

このような計算し尽くされた感じの
カレーでアリながら、

オフクロの味のような
ホッとさせてくれる味なのです。

円錐台形に盛られたライスも、
桜色したアチャールもいい感じ。


辛さはHot level3ながらも
食べ終わっていると、
しっかりと汗をかいてくる感触も
たまりません。


そういえば、
今週発売の週刊SPAに「孤独のグルメ」の新作が
掲載されていて、

そのなかでゴローちゃんがペルー料理に
舌鼓を打っていましたが

そのエスニックな外見ながらも
ホッとさせる味という点で

共通点があるのかもしれません。


と、いうか、

ゴローちゃんが、アジア金星堂に来たら

などと、妄想してしまいました。


「北海道新旭川 流通団地のカレエ」

なんてタイトルで

流通団地かなんかに用があったゴローちゃんが
「たいして成果はなかったな」
と一人ごちながら

「旭山動物園がはやっているとはいえ
こういうところは変わらないものですね

うー、それにしても腹がへった。

なんでもいいから、腹に入れたい」

などといいながら、偶然見つけたアジア金星堂に入る。


「スープカレーっても、ありゃあ、若者の食い物だろう」
などとひとくさり
さらに

「スウプとかカレエとか、
そんなこだわりって邪魔だよな」

などといいながらも
結局サッポロスウプを注文し

「ん、(ここで表情がかわる大ゴマ)
なんだ、こりゃあ、
ウマい、スゴくウマい。
水が違うのか、スパイスか」

などと大満足で完食をしたあと、

「こっちのジパングカレエも」

なんて感じの
いつものツンデレ展開が

アジア金星堂で繰り広げられる…





(ゴローちゃんの表情で)
うータマラン


すっかり「混沌のグルメ」に
ヤられてしまったものの見た
白昼夢のようです。


なんてことをも思わせながら

水をくいっと飲んで


すぅ。

ぷっはぁぁあ


んまかったー。

大マンゾクっス。



てか、その前に
こちらの本棚に孤独のグルメが並ぶのが
先ですかね。





☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0166-25-1503








あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


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民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
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北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
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月曜午後五時からオンエアー中

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