長野県には、
小諸、松本、松代、駒ヶ根、伊那、諏訪、長野と
それぞれ個性的な成り立ちや
歴史を持つ町が多いので、
観光や史跡めぐりをした時にも
それぞれの個性を
楽しむことが出来るのです。

しかも、名物の信州そばや野沢菜漬けは言うまでもなく、
お焼きやローメンやソースカツ丼など
安く美味しい食べ物もたくさんあります。

そんな長野で、
食にまつわる
こんな話題がありました。

3月1日 オンエアー 第255回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」


での、コーナー「富良野印度化計画」であります

松本に老舗店「集」のカレーを継承したレストラン-常連客にも好評/長野
2月23日16時6分配信 みんなの経済新聞ネットワーク

「女性にもくつろいでもらえるように」(工藤さん)とデザインされた「かふぇ&れすと 縄手通り」店内。
 松本・縄手通りに2月18日、「かふぇ&れすと 縄手通り」(松本市大手4、TEL 0263-32-4888)がオープンした。場所は昨年秋に閉店したレストラン「集(つどい)」跡。(松本経済新聞)

 店長の工藤勇人さん(47)はもともと「集」の常連客。「松本一辛い」と言われた「特辛(とっから)カレー」が名物の「集」は約40年の歴史を持つ老舗店だった。ある時、「集」の店主・宮下光雄さん(67)から閉店の話を聞いた工藤さんが「継がせてほしい」と持ちかけると、宮下さんは快諾。1カ月近くかけて「集」の味を伝えた。

 カレーメニューは「集カレー」(750円)、「中辛」(800円)、「特辛」(850円)の3種類。「量も価格も『集』時代とまったく同じ」(工藤さん)。ランチ以外の時間帯は「カツ」「ハンバーグ」(各300円)のトッピングが可能。そのほか、「ナポリタン」(750円)や「カルボナーラ」(800円)、「トースト」(500円)なども用意する。デザート(250円~)はパティシエである工藤さんの息子が担当する。

 コーヒーは、三澤珈琲(本店=伊那市)社長の三澤顕介さんがブレンドを手掛けたオリジナルの「縄手通りブレンド」(380円)が「おすすめ」。「自分がコーヒー好きということもあって。カレーの後にスッと入るような味を目指した」と工藤さん。苦みが苦手な人には、砂糖やミルクではなくチョコレートを添えて提供する。店舗面積は15坪、座席はカウンターとテーブル・座敷で40席。

 提供できるカレーに仕上がるまで6日間を要する。「ベース作りだけで3日かかる。まさかこんなに手間暇をかけているとは思わなかった」。水曜定休だが、火を入れるために毎日店に通っているという。

 「オープンは松本商工会議所のバックアップなしではかなわなかった」と話す工藤さん。起業の相談に行った時、担当者が「集」を知っていたこともあり、「夢を語る人は多いけれど、実現できる人は少ない」と厳しく指導。経営セミナーを紹介してもらうなどの支援を受けた。

 オープン日の18日は、「集」の常連客が開店前に列を作ったという。「お客さんに『集のカレーが復活した』『あと20年頑張って』と言われ、すごくうれしかった」と工藤さん。「カレーの味を変えないようにしたい。このカレーをベースにした『縄手通り』オリジナルのメニューも展開していきたい」とも。

営業時間は11時~21時(ラストオーダー)。水曜定休。



学生時代に通ったお店、
子どもの頃に食べた味など

誰にとっても、忘れられない味があります。

それがオフクロの味ではなく

どこかのお店の味などで、

最近であったら、後継者の問題などで
色々なところで、そのような味がなくなることを
嘆く記事を見るのです。


しかし、今回は、
完成まで6日間を要して、
ベース作りだけで3日かかるという
手間暇かかる作業で、

かつ、火を入れるために
定休日の水曜日にも通うという

そんな努力をしてまで

伝承に名乗りを上げる人がいる。
というのが、素晴らしいと思います。

また、この復活劇に一役買っているのが、
かつてこちらのお店のお客であったとはいえ、

商工会議所の人であるということも
いい話だなと思ったのです。

当然、お店の方の尽力に報いるような形で
ファンとしては、お店に通うことも
大切でしょうし、

お店の方と顧客の方の相互の信頼関係で
支えられるというのは、

すごく健全な形だなと思っています。

このような話が
あちらこちらで聞けるようになると
良いなと思って
今回は、この記事を紹介をしました。





あなたのオススメどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。

あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中


番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
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