先週の「今週のカレー」(ヤヤコシイなぁもう)でも書きましたが、
2010年初の、狩勝峠を越えてのドライブを
いたしました。

峠こそはそこそこ凍結していたものの、
十勝の平野部に入ったら、そこそこ
路面は安定をしている感じでありますので、
落ち着いて、ドライブが出来ました。

そして、まずは、向かったのが、十勝で1・2をあらそう
超お気に入りの、糠平であります。

途中サホロスキー場を通り過ぎたあたりを
左折して、
瓜幕~士幌~上士幌と
軽快にドライブをしていましたら、

これまた「今週のカレー」のところでも書きましたが、
このドライブ前日に「容疑者」になった人が
微笑んでいるポスターが
あちらこちらにぺたぺたはられていて

ふ~ん

と思ったのです。

さらに車をすめめることしばしで
ぬかびら源泉郷に到着。

なつかしの糠平の風情を味わいながら
さらに車をすすめていって、
湯元館に到着。

中に入って、湯銭を手渡しすると、

ナツカシの廊下をきゅっきゅっ言わせながら、
久々に、こちら独特の
昭和の旅館の風情を残す建物や
飾られている短歌などを味わいながら、
浴室のほうへ向かうために
渡り廊下のようなドアを開けると



急に温度が増した。

見ると、廊下の両横には、ホースが這わせてあって
触ったら、アタタカイ。どうやらその中を
温泉が通っているようなのでした。

こんな工夫も、アタタカイです。

でもって脱衣場にいったらどうやら先客はなし
貸切のようです。


こちらは、
旅館の内装や外装同様に
浴室も昭和の香りがする、
なごみの空間なのに加えて

透明で気持ちがよくて
ほんのりと硫黄の香りがただよう
極上のお湯がざんざんと溢れております。

そして、露天風呂へ行くと

ザンザンと溢れるお湯が
豪快に糠平川に流れていくという

かけ流しなんて陳腐な言葉では
いいあらわせないような
極上感動露天風呂なのです。

肩まで浸かって周囲を見渡すと
渓谷美がいいですし、大きな岩が
さりげないのです。

湯の注ぎ口から流れる湯の横には
「飲んでくれ」とばかりに
柄杓が置かれておりまして

一口くぴっと行きますと



ほのかな硫黄の香りと
前日飲んでいた胃によさそうな
ヤサシゲなおアジ。


再び、肩までサブンとつかって
シミジミと思いますね~

静かにすると、
チョロチョロと岩でできた湯槽にお湯が注ぐ音と
糠平川のせせらぎの音と

たまに鳥のはばたきにチィチィという鳴き声しか
しません。

あー、生きてて良かった~

そして、来て良かった~


この時気温は氷点下9度ほどですが
心の芯まで温かくなる

そんなヒダにまでしみこむ温泉なのです。


また、本日は貸し切りの趣でしたし、

こちらは露天だけがざんざんお湯が溢れているわけではなく、

内湯もそうなんですよね。

そんな温泉で貸し切りということなら

やることは一つ。


道南スタイルじゃーい。


うわー幸せダー。


小一時間ばかり滞在して、こちらをあとにして

帯広へ向かったのですが


今度来るときはお昼時を狙って
是非、ご自慢の打ち立てお蕎麦をイタダキタイものです。



で、帯広の「インデアン」でカレーを食べ、
翌日は畏友GMクンとともに
奥芝でカレーを食べた後に、

湧駒荘へ向かいました。


スープカレーのあとの温泉って
最高ですよね。


しかも、木の香と湯の香で
情緒があふれる温泉ですからね。


もっ。タマリマセン。


でもって、その翌週のお話ですが、

土曜日はオシゴトでありましたが、
その前には朝風呂っスね、

で、定番朝風呂というと、
フロンティア フラヌイ温泉と
白銀荘と
カミホロ荘なのですが、

この日はカミホロ荘へ向かいました。

山へ山へと登っていくたびに
深くなる雪、雪、そして雪

十勝岳温泉と吹上温泉の分岐までは
それなりにすすめたのですが、

その先は少々キツそうな様子。

そして、カミホロ荘の駐車場に
除雪が入っていないというところで
断念。

でも、せっかくここまで登ってきたということなので、

宗旨替えをして白銀荘へと
向かいました、

この日の白銀荘も貸し切りでした。

人気施設のこちらを独り占め出来る
楽しみを知ってしまいましたから

もう、これは
やめられまへんな~。



でもって仕事を終えて、帯広へ。
イージーダイナーでカレーを食べた
翌日は、朝6時のオープンにあわせて、
向かったのが、「アサヒ湯」でした。

こちらは、一見普通の銭湯ですが
中に入ると極上のモール泉がざんざんと
オーバーフロウしている
そんな素敵でレヴェルの高い銭湯風温泉が
よく探すといくつもあくつもある
隠れ温泉の街であります、帯広市内の中でも、

お湯の質の良さといい
こちらもかけ流しといった陳腐な言葉ではくくれない
豪快なオーバーフロウぐらいで
他の追随を許さない

一番好きな温泉なのです。

今年の帯広での入り初めはここ!
と決めたのも、ムベナルカナ。



完全な住宅街に建っている
さほど大きな建物ではなく
外見はかわいらしく、レトロ風な書体の看板以外は
あまり目立たないのですが


駐車場で車から降りると



もうこの時点で
モール泉独特の木の饐えたような香りが
ただよってきます。

さすが「アサヒ湯」

前の歩道にある排水溝からも、
温泉場もかくやってくらい
盛大に湯気が昇っているところが
見えます。

そんなことにまずカオをほころばせながら
のれんをくぐっり
入浴券を買って脱衣場へいくと
脱衣籠からさっすると、先客は1名様ほど

前回訪れたときは、三名様がいまして

さらにその前に訪れた時は
元気のいい子供が2人、
(と、保護者役のおじいさん)が
完全に貸しきり気分で極上湯槽をプールがわりに
もの探しとかをしながら遊んでいたため、
イタタマレナイ気持ちになって、
10分程度しか滞在せずに、出たこともありました。

そうでなくても人気の施設でたいてい混雑していますし、
そのかわいらしい外見にもふさわしい、5人ほどはいれば
いっぱいになる感じの湯槽しかないのですが


今回は僕を入れて二人ですわ。

ってことで浴室へいきました。


軽く体を湯で流し洗ったあとに
四角形の湯槽に身を沈めます。



あ゛~


これっスね。

この木の饐えたような香りを
間近で肺に入れながらも

ヌルッとしたお湯の感触を
あじわいつくすように
うでとかを手のひらで
ヌルヌルさせる

と、

いつのまについたのか
おびただしい気泡が

ぷくぷくぷくとのぼってくる。

これが、アサヒ湯の魅力なんですよね~

しかも、気がつくとお湯の表面に
澱や芥のように
浮いている物がありますが

それが、立ち上ってくる気泡のカタマリなのです。

うぉー、こりゃあ、いいや

まぁ、気泡のカタマリといえば
別海の「清乃湯」ですが
こちらについての
ザンネンなウワサが耳に入ってきています。

本当だったら心からショックなのですが

でも、こちらのお湯も
負けてないなーと

思いながら、
このあともこちらには
何度もお世話になるのでしょう。

と、いうわけで大きいとは云えない湯槽一つの温泉ですが、
小1時間ばかり入ったり

僕以外のお客さんが一人だったということで
スコしただけ道南スタイルを楽しませていたただいて

(この日は、お客さんが少なかったので
長時間滞在をさせていただきました。
お客さんの多い日ならば、あとから来た人に
譲る感じで、もうすこし早く出るのですが)

旭川へと向かったのでした。

この後、1日氷点下は続きましたが

本当に足先とかもずっと
ほかほかだったのは

素晴らしき温泉パワーですね。



でもって、1月のふろの日こと
26日にむかったのが
フロンティア フラヌイ温泉でありますよ。

こちらの温泉のアジはやはり
長時間入っていられることですね。

しかも、長時間入っているということは
じわっと温泉成分もしみるように効いてくるのです。

ふぃぃぃぃ。

たまらんっスな。

しかも、この日は東の湯
朝、こちらに入ると、
食堂の横を通るので、

バーチャルで旅館の朝ご飯を
味わう事が出来るのも
ポイントですね。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


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