2009.12.05 W杯の抽選で
日本はE組で、
初戦がカメルーン戦となりました。




北朝鮮の入ったG組(ブラジル・コートジボワール・ポルトガル)
ほどではないですが、

なかなか脂っこい組ですね。

せめてC組(イングランド・アルジェリア・スロベニア)か
F組(イタリア・パラグアイ・スロバキア)に
入りたかった~




ちなみにラジオである番組の中で
言っていましたが、

大分県の旧中津江村の人は

カメルーンを応援をする
といっているそうで、

こういうのを聞くと、
国際大会を日本で開催できて
良かったなー、と思いますし、

スポーツの力ってスゴいなーと
思うのです。


さて、

TVBrossは、
クセのあるコラム集がツボなので

テレビはあまり見ないワタクシなのですが

購入しています。

中でも
サポティスタ・岡田康宏氏の
サッカー馬鹿につける薬は。

単行本も買ったくらいにして

示唆をたくさん与えられていた

そんなコラムですが

最新号はこんな内容でした。



「サッカーがマイナースポーツになる日

 日本代表の岡田武史監督はキリンカップのトーゴ戦後、中継局であるTBSのインタビューを拒否した。インタビュー拒否の理由は、TBSが『S★1 スパサカ』で岡田監督にインタビューを行った際、トラブルになっていたことが原因だという。岡田監督はインタビューの中で、フランスW杯でカズをハズした理由について質問され、「もう二度とでねぇ、この番組」と激高していた。
 11月3日のナビスコ杯決勝では、試合に敗れた川崎の選手たちの表彰式での態度が悪かったとJリーグの鬼武チェアマンが憤慨。川崎のクラブ、選手が謝罪し、最も態度が悪かった森選手に自主的な出場停止処分を科した上、賞金5千万円を辞退すると申し出るできごとがあった。
 評論家のセルジオ越後氏は、この件で鬼武チェアマンの取った対応を厳しく批判した。今回のような不祥事は当事者間で速やかに処理すべきで、「メディアの前で怒り散らし、大げさにしたのはチェアマン自身」であり、その後の対応は「選手に罪を押し付けた責任逃れ」だと。
 岡田監督の取材拒否と鬼武チェアマンの無責任な態度に共通しているのは彼らが身内の目しか見ていないということだ。代表の取材ができなくなれば困るから番組スタッフは謝罪する。だが、一国の代表監督がこの程度の質問で激高し、TV局に圧力をかけ、取材拒否をするような器の小さい人間だというイメージを持たれることがどれだけサッカー界全体にマイナスになるか。
 川崎の件にしても、リーグのトップが激怒すればクラブは平謝りする。だが、サッカー選手のマナーの悪さをリーグのトップが声高にしゃべって回ることが、どれだけサッカー界全体のイメージを悪くするか。彼らはそういった外部の目を全く意識できていない。
 オシム前代表監督は日本サッカーが更なる発展を遂げるためにはサッカーが社会の中でより高い位置を占めるようにならなければならないと語った。また元日本代表監督のフィリップ・トルシエは自身の日本代表での成功の理由について、選手に恵まれたこと、協会の適切なサポートがあったことと同時に、W杯成功にむけての世間の強い後押しがあったことを理由に挙げた。
 日本サッカー界は10数年前まではマイナースポーツで世間の目を気にすることもなかったし世間から気にされることもなかった。日本代表やJリーグのトップの意識が根っこの部分で当時から変わっていないとすれば、「サッカー」はともかく「日本サッカー」はいつかまたマイナースポーツに逆戻りする日がくるのかもしれない。


うむ。


このあと、W杯を巡って、
様々な言説が飛び交うと思いますが、

上のことは心にとどめて
おきたい言葉でありますね。




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