☆「アジア金星堂」
(旭川市東5条11丁目2-1)

引き続き、土日返上オシゴト期間であります。

ですが、ラジオパーソナリティーの
ボランティアが続く限りは、
CDを買いに旭川に出向くことも続く
ということで、旭川へ行って、
向かったのが、アジア金星堂でした。


車を駐車場に止め、中に入ると、
いつもの「キュウキュウニョリツリョウの席」こと
窓際の2人がけの席へすわる前に、
その隣のビニールのテーブルマット席の
デスクマットの下におかれている
「今日のカレエ」の紙を見ましたら、

◎チキンプタナ カレーリーフ
(インド風スウプカレエ)

◎ルンブゴレン

とのこと。

チキンプタナ カレーリーフは、
前回も今日のカレエにあったメニューですし、
ルンブゴレンは初見のメニューでありますが、

あまり今日喰いたいって感じで、
ピンっとは来ないぞ…

ということで、
改めて、メニューを見ました。

スウプカレエ とろみのない「カレー」です。

サッポロ型 一般的な「スープカレー」スタイル
1 サッポロスウプカレエ オコイ ③ 1000円
バジル風味の「スープカレー」
サッポロGT ③ 1100
上記オコイのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
サッポロベーコン ③ 1050
上記オコイのトッピングにベーコンが入ります
2 トムヤムカレエ ③ 1050
えびとチキンの酸味系サラサラスウプカレエ

トマ・から型 インド風スパイス系トマトの酸味
3 チキンビンダルー ④ 1000
ゲキカラスパイシーのスウプカレエ
ビンダルーベーコン ④ 1050
上記ビンダルーのトッピングにベーコンが入ります

コク・あま型 
4 イエローカレエ ③ 1000
ココナツミルク風味のタイ風スウプカレエ
イエローGT ③ 1100
上記イエローのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
5 グリーンカレエ ハーハ デ・ドーン
期間限定のタイ風スープカレー。ハーブが強い
6 スラバヤチキン ③ 1000
仮想ジャワ風辛味ココナツスウプにエビみそのうまみ
スラバヤGT ③ 1100
上記スラバヤのトッピングが一部イカゲソから揚げになります
7 ローツェチキン ③ 1000
ココナツミルクとあら挽きスパイスの風味
ローツェGT ③ 1100
上記ローツェのトッピングが一部イカゲソから揚げになります


カレエ① とろみのある「カレー」です。

ジパング型 コクと旨みのニッポンのルウカレエ ①
8 チキン 700
9 ハロハロ チキン&ポーク 750
10 GESO100 イカゲソから揚げのせカレエ
11 ポーク 750

カレエ②

インド型 じっくり炒めたタマネギのとろみ
12 ムルギー ②~X 1000
  チキンとジャガイモのシンプルスパイスーカレエ

キーマ型 ひき肉を使ったカレエ
13 キーマオリジナル ③ 950
  チキンひき肉と豆のインド風カレエ トマト+ヨーグルト風味
14 スラバヤキーマ ④ 950
  チキンひき肉のアジアンテイスト甘辛さは、ココナツミルク使用
15 黒キーマ  ③ 950
  チキンひき肉のパキスタン風スパイシーカレエ 汁気が少ない。


トッピング
半熟卵 50 揚げ玉プラス 50 チェダーチーズイン 50
コロッケ 2ケ 150円〔1ケ 100円〕

というラインアップ。

辛さ設定は、

0
1  家庭用中辛程度
2  家庭用辛口程度
3  家庭用辛口以上
4  劇的に辛くなる
5  ④の二倍のスパイス
X
という設定でした。


これまで私がこちらで食べたローテーションは
「黒キーマ」←「揚げギョーザカレエV50」←「ビンダルーベーコン」
←「キーマ・オリジナル」←「ビンダルウカタナ」←「サッポロスウプ」
←「グリーンカレエグライダー」←「ぎゅうスジイエロー」←「サッポロスウプ」
←「ヤキブタイエロー」←「チキンサブジ」←「ローツェ・チキン」
←「キーマオリジナル」←「ムルギー」←「サッポロスウプ」
←「給食のカレー&タコライス」←「サッポロスウプ」
←「ジパングカレーのハロハロ」

うむ、しばらく、キーマカレエとか、
ビンダルーとか、ジパングカレエが続いているということで、

本日は基本にもどって、
半年ぶりに「サッポロスゥプ」を

ただ、スウプカレエだけでは芸がないので、
ベーコンでもいただくかなー。

と、いうことで、
「サッポロベーコン」で決めよう。


オーダーするや、時間の関係で、
何人もお客さんが入ってきて、

なかなか愛されている感じではありますよ。



BGMの洋楽と、合間に流れる、
ジャージャーと流れる調理音を聞きながら、

本棚を見たら新しいマンガなどが増えていて、

ダヴィンチに連載されていた時は
楽しみに読んでいたものの、

単行本でまとまって読むのは久しぶりだった
河井克夫さんの「猫と負け犬」を読みながら、
まつことしばしで、

登場!!!


アジア金星堂ならではの
コダワリのスパイス調合の賜物である
蠱惑的な香りと、

円錐台型のライスともに、

僕の眼前に置かれますが



この見るからに
とろっとした感じの
オレンジ色半透明の上澄み部分と
非透明の黄色がかったスープ部分が

微妙に分離しているようないないような

って感じのカレーが

お久しぶりですねー。


そんな色あいに
水菜もコーンもピーマンもパプリカも
よくあっていますね~。

ど真ん中にある半熟卵も
いい感じであります。

そして、これが、いつものサッポロスゥプと
最大の違い。

ベーコンがペロンと三昧も
器の縁にもたれかかっているのでアリマスよ。

いいですねー

アジア金星堂のカレーはこうでなくっちゃ。


ってことで、まずはルーを一口

ぱくっと

!!!!




じぃぃぃぃぃぃん。



これっスよね~。


スプーンで掬って、口元に運ぶと
鼻腔をくすぐるスパイスの香り。

ただし、スパイスが突出しているタイプでは
ありません。

そして、最初はそんなにアツさを感じない
もののしだいにジワジワくるという

今まで何度となくこちらでカレエを食べていて、
これが来た後に、楽しい思い出がたくさん来た
ってことで、

そんなことをも予兆させる
ウレしいアタタカさです。


そして、これまた他のカレエと同様ですが、
スプーンを入れると、中から中から、
さらに半透明の焦茶色色した
油やウマミのかたまりが、上澄みみたいになって
次から次へと、むにじみ出てくるのです。


まずは、がっつりと、濃いのですよね、


旨味、コクにしっかりと支えられた
奔放なスパイス遣いが
まずはガツンとおしよせてきます。

とはいうものの、基本的には
優しいのだけど、パンチがある。

矛盾しているようですが、
そんな表現がピッタリきます。


そして、スプーンで口元へと運んだ時の
香りはダテではありませんよ。

そんな、
もうイカニモなアジア金星堂のカレーなのです。


しかも具材のシャキシャキの水菜は
いつも通りの「こんちわ~」って感じですし、

鶏肉もスプーンでつついただけでポロっと
骨離れの良さを見せながら、
口のなかで、さらにホロホロとなる
やわらかさと

淡泊ながらも、肉の中からじわっと溢れる
旨みが、スパイシーじんわり系カレーの
アクセントとなっているのです。

コーンの一粒一粒にいたるまで
ビックリするようなアマさを主張するところとか、
人参のホコホコにたかれて
柔らかさと甘さがいいかんじなところも
こんなアマさをぴっとしめる
ピーマンやパプリカのアオさ。
こんなバリエーションが楽しいのです、

でもって今日の主役の一つは
ベーコンですが、
燻煙香が「オイラってワイルドだぜ~」と
ハゲシく主張するような
イカニモなベーコンではないものの

口の中で噛みしめると
じわっと脂と煙のまじった
オイしいベーコンだと
主張しているところが、

このオダヤカながら、クセものなカレーには
よくあっています。

結局全部がオンリーワンなカレーは
やはりこちらならでは。

唯一無比のカレーなのです。


辛さはHot level3ながらも
じっとりと汗をかいてくる感触も
たまりません。

ってことで、ライスとスープそれぞれ
残り2/3のところになって、

いつものように、残ったスープにライスを投入。

でもって残していた半熟玉子のうちに
白味をちゅるんと飲んだあと

黄味をからめて一気にかっこみます。


幸せだよー。

そして

水をくいっと飲んで


すぅ。

ぷっはぁぁあ


んまかったー。

大マンゾクっス。

ということで、いつもいつもの大満足で
お店をあとにしたのでありました。

そうそう、本棚には
村上たかしさんの「星守る犬」もありましたが、
こちらは持っているので、

「猫と負け犬」を読んでいたのでした。

やはり、ここは、他のお客さんやお店の人に
迷惑をかけないような時間帯に
(シングル営業ですから、忙しい時間帯に
長居をするのは避けたいのです)
じっくりとマンガ数冊読み切るぐらい
滞在したいな~。






☆「アジア金星堂」
(北海道旭川市東5条11丁目2-1)
◇営業時間◇11:00~14:00、17:00~21:00(売り切れ次第閉店)
◇定休日◇火曜日、第1第3水曜日 ◇駐車場◇有り







☆「味処 笑楽亭」(富良野市幸町7-21)

このところ、寒いですねー。

ま、この時期の寒さで弱音を吐くわけには
いかないのですが、

寒いと外へ出るのがおっくうになりますねー。

そんな時に、夕食を食べに行く時に重宝するのは
家の近くのお店なのです。
(冷え切った車で移動をすることを考えたら、
そんな時間すら、短いにこしたことはありませんし…)

でもって、そんな時期であっても、
(当然夏場とかでもそうですが)
仕事帰りにちょっとよれることが出来て、
栄養バランスのとれたものを食べることが出来る
そんなお店ということで
重宝をしているのが

味処 笑楽亭 さんなのです。

なにせ、こちらは、タップリの野菜から、
オフクロの味に相通じるような味噌汁から、
とにかく食べると満腹になるだけではなく、
その摂取できる栄養のバランスから、
健康になれそうな、そんな定食のメニューが、
僕的お気に入りなのです。


と、いうことと、
現在は当ブログで書いておりますように、
土日お仕事期間であるのに加えて、
平日残業上等期間でもありますので、

ちょいとオシゴトを抜け出して
行ってまいりましたよ。

しかも、このあいだ、ラジオでは、
九州B1グランプリの話題をしたあとということで、
ブログで書いたとおり、
無性にオムカレーが食べたくなったのです。



そう、こちらは、「富良野オムカレー」を
メニュー化しているお店でもあるのです。

と、いうことで、お店のドアをあけまして、
おしゃれな背の高いイスにこしをおろして、
カウンター席でメニューを吟味。


黒板には、この時期ならではの、
旬のお魚の定食もかかれていて、
大いにそそられるのですが。

今日はカレーなんですよ。


そして、定食とならんで、
メニューに書かれている

目玉焼き・ソーセージカレー 800円
ハンバーグカレー 900円
カツカレー 900円
エビフライカレー 900円

といったカレーメニューにもそそられるのですが、

もう、オムカレーで決まっているのです。


BGMのボレロとか、テイクファイブなどが流れる
FMラジオの番組に耳を傾けていると、


まつことしばしで、
よい香りとともに
運ばれてまいりました。

おお。

目の前にどんっと出された時に、

ぷんっ、とスパイスの香りが漂います。

予想よりも香しいスパイスに、
まずはウレしい予感がいたします。

いいぞいいぞ。


濃茶色のルーと、黄金色の輝きが
見るからにいい感じでありますし、

見え隠れする浅緋色した豆や
黄色い卵との色合いも鮮やかな緑色が
アクセントになっているピーマンも、
カレーを盛り上げておりますし、

肉を野菜で巻いて揚げたカツも
見るからにさくっとした感じ。


しかも、いつもいただいている
定食などでもお目にかかる
たっぷりのサラダに、
冷たいパスタではないですか。

これに「ますぞう」さんのつけものが
のっておりまして、

さらにふらの牛乳とアイスクリームですから。


これはウレしいですね。

大人のお子様ランチですね。

しかも、富良野オムカレーの公式HPで見られる
こちらのオムカレーの写真に比べて

がっつりと大盛りだったのです。

HPの写真がオトナシめだったこともあり、
ここもウレしいサービスですね。

と、いうことで、
まずは、見るからに濃いルーを
ぱくっと



!!!!!!!



じぃぃいいいいいいいん。


これは、

オダヤカながら、
落ち着く味でありますよ。

この濃さと、ルーのこくに
カレーの刺激をささえている
タップリの玉ねぎを炒めたお味。

このたっぷりの玉ねぎが
富良野のカレーのキモでありますよね。


濃さと、こくをささえる
自然なほのかなアマさとのバランスが、

カレーの味を引き立てておりますし、

しかも、運ばれてきた段階で
ぷうんと漂ってきた
スパイスの香りは伊達ではない。

定食屋さんとか、洋食屋さんで食べることが出来る
カレーといったカテゴリーのカレーよりも、

少しだけワイルドなスパイス遣いが
好みです。

いいぞいいぞ

スパイスの香りをかいだだけで、
そう思ったのでしたが、

大当たりでした。

濃さ、コク、それを支える
玉ねぎの旨味とほのかなアマみが
カレーのスパイシーさを
しっかりと固めている感じで、

それぞれの相互作用でオイしくなっている

そんなルーカレーなのです。

これは、ウマいわ。


しかも、今日はオムカレーですからね。

この少々濃いカレーが
外見はふわふわ、
なかはトロトロな仕上がりですし、

さすがの「さくらたまご」
味もしっかりと濃い、昔ながらの卵
という感じのするオムと、

その、さらに中の、
淡く黄色くいろづいた、
ななつぼしとおぼろづきのブレンド米に

なんともよく会うのですね~。

カレーの濃さをうけとめるだけではなく、
卵の濃さに旨味、

そして、ライスのしっかりとしたウマさが
カレーを引き立てている

まさにオムカレーマジックなのです。

具に入っている
さり気ないお肉も
ホロホロですし、ヤワラカイ。

ピーマンのアオさの

豆のマメマメした存在感も

きのこの食感も含めて、

すべて良いですよね~。


しかも、見るからにカリっと揚がった
アスパラやニンジンなど地元野菜を
薄い豚肉でまいたロールカツを

一口噛みしめると


サクッ

じわっ


ををををう。


この
お肉の旨味と存在感に、
アスパラ、人参の
シャキシャキとした歯ごたえ。

それと、さりげなく効いている
紫蘇の香りもよいですよ。

総じて、サワヤカなところが、
カレーに良く合いまして、

いいですな~
たまりませんな~。


タップリののっかったサラダも
自家製ドレッシングとか
鰹節などのアクセントなどが
クセになりそうで、

定食を食べているときからしてお気に入りだったのに
くわえて、

このたっぷりさが、ヤサイ不足を自覚している
ワタクシにとってはウレしいですぞ。

「漬物屋ますぞう」の福神漬の
味の素朴さと、濃さもいいですね。

ということで、最後まで一気呵成に
完食をいたしましたら、


食後のオタノシミの
これまた濃厚「ふらの牛乳」

ぐびっ、と一気にのみほしたところで、

登場したのが、もう何回この記事だけで
使っているのかってくらいの表現ですが、

これまた濃い~感じの
バニラアイスです。

アイス自体の濃さも良いのですが、
アイスにトッピングされている
ベリー系の野趣に富んでいるソースも

手作りだそうで、

この細かさすべてふくめて、
暖かさとなって伝わってくる

そんなオムカレーでございまして、

カレーの刺激に、清涼感をあたえてくれる
バニラアイスの甘みと、
ジャムのようなソースの甘酸っぱさの
組み合わせに心を癒しながら、

全部食べて、「ごちそーさま」


満腹を抱えて、再び残業のため
職場へと戻ったのでアリマシタ。


にしても、こちらのオムカレーも食べながら
ビールをいただきたくなるオムカレーですね。


自宅から徒歩圏内なので
考えてもいいかもしれませんが。


あと、BGMで流れていた番組が、
車の中でも響いていました。

と、いうことはBGMは「ラジオふらの」ですか。

と、いうことは、この番組も流れているのでしょうか。

と、いうことで、月曜の午後5時から、
「富良野印度化計画」聞きながら
オムカレーを食べるなら、

こちらってことで、

どっすか?






☆「味処 笑楽亭」(富良野市幸町7-21)
◇営業時間◇ 11:30-21:00 (15時~17時は中休み)
◇定休日◇ 木 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0167-22-1978



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。


あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファントリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
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