ファイターズは、緒戦をおとしてしまいました。

いいところまで行ったのですがね…。

二岡選手のタイムリーとかには、
思わずゾクっとしてしまったのですが

その後に1本でなかったところとか、
リリーフ陣の緊張した様子とかが

なんかシーズン中とは違うなあ、と思ったりして。


たて直して、今日以降の戦いぶりに
期待をしたいと思います。



ところで、先日当ブログで取り上げた、
旭川実業高校卒業の
牧谷宇佐美選手について、

こんな記事がのっていました。


【道スポ】ヤクルト今季退団 牧谷が球団職員に (10/19 10:05)

 ヤクルトを今季限りで退団した牧谷宇佐美外野手(29、旭実高出)が日本ハムの球団職員に転身することが18日、明らかになった。野球教室を運営するベースボールアカデミーの講師として、第2の人生のスタートを切る。

 投手として98年ドラフト2位でヤクルトに入団した牧谷は、強肩、俊足、パンチ力を買われ、01年に外野手に転向した。持ち前の努力で成長を遂げたが、1軍出場機会は、昨年の2試合だけと恵まれなかった。今季は、イースタン・リーグで59試合に出場し、打率・311の成績を残したものの、今月初旬に戦力外を通告されていた。

 日本ハムは、努力家でまじめな性格に着目して、球団職員としてのオファーを出していた。生まれ故郷での再出発を決めた牧谷は、11年間のプロ経験を生かし、道産子選手の育成に力を注ぐ。


牧谷選手の3学年上で
砂川北高校から横浜に入った
〔その後、ダイエー~ロッテへ移籍〕
杉山さんが、現在は日ハムで、
ブルペン捕手兼、二軍マネージャーとして

日ハムの舞台ウラを支えています。

杉山さんも牧谷さんも、
高校時代にその勇姿を見たことあるということもあって、

もう少し現役としての姿を見たかった
という考えもあるのですが、

本人の決断ですから、その決断を尊重して、
日ハムのために頑張ってほしいなと思うのです。


さて、そんな日ハムの今季のドラフトですが、
1位と4位が、埼玉と沖縄のダルビッシュ、
3位が、ダルビッシュの高校時代の1学年下の後輩というのも
なかなか面白いなと思ったのですが、

2位が、小谷野、八木、高口選手の
大学の後輩って、

あいかわらず、こちらの大学の卒業生を
とるチームですね。
〔かつて在籍をしていた阿久根選手もこちらのOBですね〕

野球小僧で、プロ注目選手として
紹介されていた時に、

大学が大学なだけに
とるんじゃねーかなーと思っていたら、
その通りになりました。

ちなみに、小谷野・高口選手とは
高校も同じということ。

小谷野選手とはシニアリーグのチームまで
同じだそうです。



一方畏友GMクンの影響で、我が愛すべきチームとなった
広島ですが、今村と堂林を両方指名出来るという、

そんな上出来なドラフトになりました。


ま、この後に、河内貴哉投手の戦力外の報道などもあって、
彼自身も高校時代からその素質について
騒がれていた選手であったということも合わせて、
育成の難しさについて考えさせられる事例として
そちらも気になるといえば気になるのです…。



一方、阪神でありますが、

ドラフトの指名をめぐって、
スカウトにあわないとか、
もっと上位で指名されたかったとか
まぁ、なんかいろいろあるようで、
このあとの展開がスゴく気になるのですが、

上位で、大学生即戦力投手を
2人指名できたということで、

上出来なような気もするのですが


トラ・ウオッチャーとしては

ドラ1のピッチャーが法政卒ってのにまず目がいきました。


阪神に入った法政卒って

往年の、
江本さん・植松さん・田淵さん
木戸さん・長崎さん・池田さん・西川さん
といったところを
まずは思い出してしまうのです。

江本・西川・長崎選手は
他のチームを経てから、
阪神へ入団した選手ですが…

そうそう、在籍をしただけといえば、
江川さんも、法政卒の阪神OBですか。


そして、近年では、

浅井選手などの野手よりは、
やはり

猪俣・葛西・伊達・安藤投手といった
ピッチャーに目がいくのですが…。

猪俣隆さんも、
葛西稔さんも
安藤優也投手も

ドラ1ですが




あと、

いい大学生ピッチャーがドラフト上位で入団というと
杉山投手と江草投手を同時に指名した時のドラフトを
思い出すので、

なんだか、やはり地味な印象は
いなめなかったりして…

あと、例のキャッチャーの獲得ですが、
対価に見合うだけの活躍をしてくれるのか

というと加えて、

現在伸び盛りの若手がいるのに
そこの補強でいいのか

という思いがあります。


たしかに、球団の収入が増えている中
選手の年棒が抑えられるという
球団の事情もあるので、

獲得に動いたのでしょうか

なんとも複雑な気持ちであります。


ま、このチームは、記憶にある中では
清原、江藤、中村紀、福留、黒田、三浦、グライシンガー
といった人たちの獲得に動いては、
見事に振られたって過去もありまして、

また、獲得に名乗りを上げて
負けるというのもイタいはイタいのですが


ただ、確かに、前述の江本投手ではないですが、
毎年派手なトレードをしていた印象は
いなめないですし、

安仁屋・アルトマン・池辺・辻〔佳〕
島野・東田にはじまって、

田淵・古沢選手との大型トレードの
竹之内・真弓・若菜に

笠間、永尾、野村、山川、弘田、山内新一
長崎といった、

トラの久々の優勝を支えた面々も
他球団からのトレード選手で
ありました。

その後も、柏原とか、田尾とか、
金森とかといった
パのシブい選手をチームの中核に据えていたのは
いなめないのですが、


高橋慶彦、松永浩美といったあたりから
次第にトレード戦略が迷走した感があり
〔長嶋・平塚あたりは、それこそ
柏原、田尾路線の、シブい補強ですし、
現役では、矢野、平野などの良い例はありますが…〕

FA獲得の石嶺、山沖両選手とかをはじめとして、

どれだけトラに来て、存在感なく
選手として引退をしていったのかって話ですよ。

城〔ヤクルト〕、前川〔近鉄〕、杉山〔西武〕、
定詰〔ロッテ〕、石毛〔巨人〕、成本〔ロッテ〕、
横田〔西武〕、町田〔広島〕ってあたりも、
阪神OBですし、

片岡、星野も大活躍とは言い難い…
他の選手と比較しては活躍をしたという感じ。

もとメジャーというと
伊良部投手も思い出されますが

こちらもね…



FAとかで獲得して活躍をしているといえるのは、
なんだかんだいってアニキだけのような気がします。


と、いうことを考えると、

やはり、育成の大切さということを
考えざるをえないのです。

そんなチームになってほしいなー。
無理なのかなー、あのチームには…。




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