☆「超人的珈喱湯専科 エスパー・イトウ」
(札幌市西区八軒5条西1-2-32パレスチャギヒラ1F)

店名を聞いた瞬間に忘れられなくなるお店があります。

ヒンディー語の名前とか、
スパイスの名前を使ったお店とかは、
あれ、あそこって、どこだっけ
なんて感じで、混ざってしまうことも
多々ありまして、

これが年を重ねるってことか
なんて思ってしまうのです

日本語の名前のスープカレー屋さんとかは
結構インパクト強く店名とともに
覚えることが出来るのです。

なかでも、「ひげ男爵」同様、
ひっかかりのある言葉を持ってくると
尚更ですね。

でもって、こちらの「エスパー・イトウ」さんも
そんなことで、お店の名前をどこかで耳にしてから、
いつか行ってみたいものだ…と思っていたのですが、

先日機会があって、行ってきました。


学園都市線の八軒駅近く、
下手稲通り沿いの大きいパチンコ屋の向かいに
結構目立つ看板があったので、

すぐわかりましたが、

濃い顔をしたねじれたスプーンのキャラクター
「スプーンマン」が出迎えてくれますからね。

と、いうことで、ドアを開けて、中に入りますと、
えんじ色のテーブルと
32席ある、合皮の白いイスのコントラストが
印象的な清潔な店内であります。



そして、まずはメニューを吟味です。

エスパーチキン…950円
煮込みレッグorパリッと骨なしチキンからお選びください。
エスパーヴェジタブル…950円
基本野菜と季節野菜のスープカレー
エスパー角煮…1200円
こだわりの厚真産豚生肉の自家製角煮、限定
エスパーあんかけ(焼きそば)…900円
ぱりっと焼いた麺にスープカレーの結びつき
エスパーバーグ…1100円
国産和牛と道産豚の手作りハンバーグ
エスパーホワイト…1250円
ミルクと生クリームをブレンドしたマイルドな白いスープ
エスパーシーフーズ…1300円
海の幸たっぷりのスープカレー
エスパーポーク…1150円 店長オススメ
ほどよく味付けされた、肉厚ジューシー豚バラ肉
エスパーベーコン&温玉…1150円
エスパースペシャル…1600円
チキン・角煮・ベーコン・バーグ!ライス&スープ大盛り

スープは
エスパーオリジナル
豚骨、鶏ガラ、香味野菜で煮込んだあっさりサラコクスープ
エスパートマト
玉ねぎ、トマトをおしげなくも使用。旨味系スープ
エスパーシュリンプ +100円
3種類の海老と道産昆布を使用の和風テイストなエビスープ
エスパーナッツ +100円
オリジナルスープにココナッツミルクと荒削りパウダーをブレンド

辛さは
0 辛無  1 小辛  2 中辛
3 辛口  4 激辛  5 超辛
6~10 +50円
1~10までオリジナル混合スパイス
11~ピッキーヌ一方ずつプラス
ピッキーヌ1本 10円

ライス
無し -100円
白米 道産 ななつぼし
小(120g) -50円
普通(200g)
大(300g)+100

雑穀米 九穀米
小(120g)
普通(200g) +50円
大(300g) +150

トッピングは
ヴェジセット +200円
かぼちゃ、レンコン、おくら、ブロッコリー、パプリカ、ズッキーニ
+100円
各種野菜、ひきわり納豆、温泉玉子、岩のり
カマンベールチーズ入りいももち
旨辛Gショック、辛玉Eショック
(挽肉にスパイスを練り込んだもの)
+150円
オクラ納豆、とろけるチーズ、フィッシュフライ
+200円
海老フライ、矢部舞茸、とろとろ玉子(ライスorスープ)
+250円
チキン各種、厚切りベーコン
+300円
ハンバーグ、ボーク、豚角煮


といったところからの
セレクトになります。


ま、はじめてということもあるのですが、
限定という文字にヨワいワタクシでもありますので

エスパー角煮。辛さは3番
白米普通盛り、とろとろ玉子をスープトッピングして

オーダー。



流れている大きめな洋楽のBGMも
なんともそれっポい感じで、

しんなのに耳を傾けながら、待つことしばし。



お洒落でスッキリしている店内に
マッチするような感じの
おそろいのユニフォームが清潔な感じの
ウェイトレスさんが
運んできたものは、
これまたオシャレな食器ですし、


これは、ウマそーですよ。

軽く白濁した感じの
非透明系、明るいオレンジのスープに

でででんっ、と入っている
巨大な豚の角煮がまずはインパクト大であります。

チラされたバジルも
これまたオシャレですな~。


と、いったことで
まずはスープから一口。


ぱくっ


!!!!


ウヲヲヲヲヲヲヲ


これは、
うまい。

まずは香味野菜系の
さわやかな味が来て、

そして、こくがきて、


直球のきれのイイストレートような
スパイスの刺激が
ビシッとくる。


そんな感じのスープですよ。

うまいね、これ

もう一口。

ぱくっ


をををを

やはりウマいっすよ。


で、最初の飲み口が
あっさりサラコクスープの名に違わず、
結構アッサリ、サラッとしているのですが、

飲み下したあとに
スパイスの残響とともに
ほのかにのこる
ラーメンスープっぽい残り香って、

これは豚骨だな。

だから、白湯スープみたいな
軽い白色がスープに混じっていたんだ。


これはコクもあるはずだわ。


などと感心することしきりなのですが、


スープを食べているときから
気になって気になって
しょうがないのが、


ででん、と鎮座ましましている
大きなブロックの角煮なのであります。

即在感ありまくりですよ。

スプーンをいれると
ホロッと崩れるし、

口の中に入れても
ホロホロと柔らかく崩れながらも、

噛みしめるとじわっとでてくる
脂に豚そのもののウマ味


そして、そんなコクとウマ味のカタマリが、

極上スープとあいまって、


とんでもないことになっているのです。


これは、すげーなー。


人参や、ピーマン、オクラにジャガイモ
といったあたりも及第点の仕上がりですし、

なにしろ、トッピングのとろとろ玉子が

ふわっふわな食感ととろとろさを
両立させている、大好きな出来なのでありまして、

これは、温玉もいいけど、
こっちもいいなあと
改めて思い直したりして。


でもって、このところずっと
この食べ方ですが、

まずはライスとスープを交互にいただいて、

道産米のウマさを確認しながら
スープカレーとの親和性も確認しながら

次にスープにひたしながら喰って、


そして、シメは、
ライスを投入して
一気呵成にいっただっきまーす。


わしわしわしわしっ


でもって、
完食したあとは、

水をくいっと飲んで、

コップをとんっとおいて、

ふぃぃいぃぃ


ゴッツォーサンでした。



ちなみに、店名の由来は、某特殊芸能人とは関係なく、
「エスニックパワー」の略に店主の名字をあわせたもの
だそうです。

あと、前述の「ひげ男爵」は、ひげ割りがありましたが、

こちらは名字がイトウさんだと、
行ったグルーブ全員が100円引きにるそうです。
(要身分証明)

ちなみに、ワタクシ
ここでは「イト-×ani」を名乗っていますが、
本名は違うので、

割引申請はしませんでした。(アタリマエ)









☆「超人的珈喱湯専科 エスパー・イトウ」
(札幌市西区八軒5条西1-2-32パレスチャギヒラ1F)
◇営業時間◇[平日]11:30-15:00 17:00-22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝] 11:30-22:00(L.O.21:30)
◇定休日◇月曜日  ◇駐車場◇有り
◇電話◇011-215-5577




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