2009.10.27 うまひゃひゃ
当ブログでも取り上げたこともあり、

結構面白く読んでいた、某食べ歩き本の著者の方が、
ひょんなことで、社員の平均年収が一千四百万円の
超一流会社におつとめ、ということを知って、



と思っている、イト-×aniです。

そういえば、Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"に
ゲストで出られた時にお声を拝聴したのですが、

本を読んだ時の文章(会話文など)からは、もっと甲高い声を
勝手にイメージしていたのですが、

なかなか渋い感じの声であったということから

????

とも思ったのでありましたが。

なんか合点がいきました。

にしても、
旨すぎて、絶叫できるような讃岐うどんを
食べにいきたいな~。

10月26日 オンエアー 第237回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

そうそう先々週、当コーナーでとりあげた、
雑誌「sabra」をめぐりました、
こんな記事で紹介されていました。

小学館グラビア誌「sabra」休刊、ネット版の存続はまだ未定
10月19日17時26分配信 RBB TODAY

 小学館の男性向けグラビア誌「sabra」が2010年1月25日発売の3月号で休刊することが発表になった。当サイトでも数々のグラビア映像を記事にしてきたが、そのネット版の行方はまだ未定だそうだ。
 「sabra」は掲載される記事や写真をインターネットとリンクするグラビア誌として2000年5月11日に創刊。GyaO!や自社サイトで数多くのグラビア映像や写真を公開してきた。しかし本誌の売り上げが低迷。最大時20万部の発行部数が最近は8万5000部前後で推移していたという。GyaO!に提供していた「sabra☆GyaO」は再配信も含めて終了、最近では自社のコンテンツサイト「sabra net strictly」で映像や写真を公開していた。
 本誌の休刊にともなって「sabra net strictly」の存続が心配されるが、まだ存続か休止かは未定だという。


小学館は、小学5年生・6年生の休刊をも発表しています
ということで、出版・雑誌メディアは現在
本当にたいへんなことになっているんだなーと
再認識してしまいました。


さて、ここからが今週の本題。

新聞の記事です。

beランキング「B級ご当地グルメ」
8月22日付けの朝日新聞「be on Saturday」に
B級ご当地グルメのbeランキングが紹介されました。

新潟大学法学部教授の田村 秀さん
愛Bリーグ事務局長の俵 慎一さん
農業流通コンサルタントの山本 謙治さんの3氏が、

全国各地のB級グルメ119品目について

①値段②味③個性④地域の熱意⑤地域への広がり
の5項目を評価した結果です。

※ちなみに、既に全国ブランドとして確立している
「お好み焼き・たこ焼き」、「讃岐うどん」、
「ラーメン・スープカレー」などは除かれています。

ベスト10の結果は・・・

第1位 富士宮やきそば (静岡県)
第2位 東松山のやきとり(埼玉県)
第3位 冷たい肉そば(山形県)
第4位 宇都宮餃子(栃木県)
第4位 静岡おでん(静岡県)
第6位 帯広豚丼(北海道)
第6位 焼豚玉子飯(愛媛県)
第8位 室蘭焼き鳥(北海道)
第9位 厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県)
第9位 須崎の鍋焼きラーメン(高知県)

という結果でした。

この結果を田村 秀さんは
「ゼロから作る“開発型”に対して、“老舗型”の評価が高くなった。
B級グルメで町おこしを目指すなら、まずは地域に根付いた食材や
メニューの再発見を試みるべきでしょう。」
と総括しています。

田村さんのご本も面白く読ませていただいた身としては
納得の結果でした。



さて、B級グルメについて、
あと一つこんな記事がありました。


「B級グルメ」、経済効果は30億円
大会開催地の横手・久留米 知名度アップで県外から客

B級グルメファンが列をつくるJR横手駅前の食堂 庶民の味として地元の食堂で親しまれる「B級グルメ」が、街おこしの起爆剤として期待されている。

 「B級グルメ日本一を決める」と銘打つ大会で知名度が上がり、元気な店も。果たして経済など地域への波及効果のほどは……。(秋田支局 川瀬大介、厚木支局 高柳繁範)

 「第4回B―1グランプリ」大会が9月に開催された秋田県横手市。「横手やきそば」がグランプリの栄冠に輝き、市内の飲食店で週末になると、やきそば目当ての客が行列をつくり、駐車場に関東地方など県外ナンバーが目立つ。

 JR横手駅前の食堂「食い道楽」に並んだ仙台市の会社員渡辺正弘さん(28)は「めんがモチモチ、味はあっさり。優勝は納得。やきそばが地域で愛されていると感じた」と満足げ。東京・府中市の女性会社員(32)は「チャンピオンの味を確かめたくて寄ってみた」と話した。

 太くて真っすぐなゆでめんに半熟の目玉焼きと福神漬を添えるのが横手流。お好み焼き屋で終戦直後に始まり、おやつとして地元で親しまれてきた。

 今年の大会は過去最多の27万人が来場。その直後のシルバーウイークに「やきそば四天王」と呼ばれる人気店の売り上げがこれまでの5倍に伸びた。横手市は、「やきそばで街おこしを」と大会招致に取り組んだ。大手食品メーカーから「カップめんやスナック菓子に商品化したい」とビジネスにつながる話が舞い込む。

 横手市が、前回の開催地・福岡県久留米市の商工会に経済効果を問い合わせたところ、「約30億円」という話が出た。五十嵐忠悦(ちゅうえつ)・横手市長も「久留米と同じくらい」と話す。市の担当者は「宿泊施設の利用増や特産の果物の売り上げ増も期待できる」とほくほく顔だ。

◎次回の開催地となる神奈川県厚木市。地元の商店街連合会の若手が2年前、豚ホルモンを脂身を残してボイルせずに七輪で焼く地元で盛んな食べ方に注目し、「シロコロ」と名付けたB級グルメが昨年の優勝をさらった。

 厚木市のホルモン焼き店「千代乃」は、県外客が引きも切らず、店主の島津英俊さん(58)は「売り上げは1年前の5割増し」と笑いが止まらない。

 シロコロで街おこしに取り組む「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」隊長の中村昭夫さん(46)は「(5位だった)今回は東北の人向けにタレを甘めにしたが、本来の味に戻して優勝を取り返す」と雪辱に燃える。

 グランプリを主催する「愛Bリーグ」の俵慎一事務局長(44)は「B級グルメ一つ一つは地味だが、一堂に集まることで反響を呼んでいる。今後は地方大会を充実させ、質の向上につなげたい」と話している。

(2009年10月20日 読売新聞)



センセーショナルな見出しの記事でありましたが、

これも町おこしについて考えさせてくれる
そんな記事なのではないでしょうか。

それで、各地にこのような町おこしにせいをだしている
そんな人が頑張っているということで、

そういう人たちをいかに応援するか、

というのが、観光客としての、
または地元民としてのつとめなのかなぁと

思っているのです。

いかがでしょうか。



あなたのオススメどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。

あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
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