富良野も現在、流行しています。

僕自身は大丈夫なのですが、
周囲に流行を取り入れた人が少なくないということで、
スタジオに入るのを遠慮しました。

と、いうことで、19日にオンエアしたのは、
あらかじめ作っておいたバックアップ用の
番組ということで、

通常のプログラムではなく、
懐かしめの曲を十曲セレクトして
おとどけしました。

と、いうことで、「印度化計画」も
お休みであります。

♪10月19日 オンエア 第236回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です

ちなみに、曲のレビューについては
オンエアした当時(文の最後の日付がオンエア日です)、
当ブログに書いたものです。


♪「荒野流転」 Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory 12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」

FJYの待望の新曲は、オリエンタルっぽい旋律の
前作「AiKoi」をさらに上回って、「和」よりの、
でも、いつもどおりの無国籍なサウンド。
琴や琵琶や笛っぽい音も使っていて、しかも
琵琶っぽい音で、アコギのカッティングみたいな
使い方をさせているところが、まず格好いい。
それ以上に曲のイントロとかエンディングとか
大切なところどころに、月琴やシタールを思わせる
乾いた音を使っているのが、一筋縄ではいかない
不思議無国籍ワールドを盛り上げます。
しかも、途中でYUUKAさんのリズムを切って
歌いあげるところの直後にはいる、
エレキギターのチュイーンという音と、
「暁」とか「焔」とかに通じる
胡弓っぽくもジプシーバイオリンっぽくもかき鳴らす
バイオリンの調べ。
似非オリエントをねらっている無国籍さ
それがまずこの曲の僕的なツボです。
06/12/4

先週は楽曲自体の魅力の概要を書いていますが、
よくよく聴いたら、パーカッションも
実は鼓っぽい音や鐘っぽい音、銅拍子(小型のシンバル)っぽい
和楽器など非欧米の打楽器の音を、これまた16ビートに組み込み
洋楽のパーカッションみたいなビートで使ってました。
そんな、カッコいい無国籍梶浦サウンドにはぴったり来るのが
YUUKAさんの伸びやかで、かつ艶がある、麗しい歌声です。
ウタの部分は「ヤンマーニ」こと「Nowhere」に
通じるところがあるのですが、荒削りさが魅力な
「Nowhere」と比べ、すごく洗練されて
なおかつパワーは衰えていない、大人な感じがして、
一筋縄ではいかない、不思議無国籍ワールドを盛り上げます。
しかも、途中でYUUKAさんのリズムを切って
歌いあげるところなんて、もう、色っぽいという
簡単な言葉では言い表せませんよ。
06/12/11

昔「ファンロード」か「ぱふ」に、このアニメ番組にはこの曲を
といったコーナーがありまして、(確か最初は、
「エヴァンゲリオン」にあう曲か
シチュエーションが「エヴァ」っぽい歌を集めるという
企画だったと思います。)
で、幕末をイメージさせてくれる歌は
結構あるようでないので、結局
ドラマとかの主題歌とかになってしまって
今までは「新撰組!」のテーマとかがいいなぁと
思っていたのですが、この曲を聴いたら
幕末といったら、この曲ってふうに
なってしまいましたよ。
「♪月影凍る大地を 転がりふみわけていく
滅びと再生の時代が始まる
自由を重く掲げて道なき道をえらんで
真昼より眩しい日没をこえて
夢を語るように時の舟はゆく
その闇路のむこうに 新しい夜明け

僕らはきっと暗闇のかいなから生まれてきた
かなわぬ恋いをするように光へとさまよってく
どこまでも果てしのないこの道をかえる術はない~♪」

ですからね。
06/12/18

やはり、何度聴いても名曲ですな。2006年を代表する
アニソンだと思います、というか今季1位だよ。
このワクでこの曲をかけるものも最後となりましたが
カップリングの曲もこれまたいいので、
こちらは1/8にオンエアの予定です。
あーFJYのライブ、当選するといいな。
06/12/25





♪「ハヤテのごとく!」 KOTOKO
「FURANO History Factory」6月のマンスリーパワープレイ
TV「ハヤテのごとく!」Op

先週水曜日発表のオリコンランキングでは
初登場7位でした。
ハイテンションな打ちこみサウンドをバックに
元気に歌うところは
I’veサウンドというか、もはやKOTOKOサウンドともいうべき
お家芸です。
彼女の少々舌足らずなカワイラシイ歌声は
武器といってもよいくらいなのですが
この声質にして音域が広くて
高い音から低い音までをうたいこなすところこそ
彼女の最大の魅力ではないでしょうか。
誰かがカラオケなどで彼女の曲を歌っているところを聞くと
難しい曲を軽々と歌いこなしているなぁということに
あらためて気づかされますね。
07/6/4

冒頭のチャイムっぽい音が鳴り響き
派手にドラムのシンバルが打ち鳴らされて
ビートが盛り上げられていき
かき鳴らされるギターに
16分音符で激しく動くシンセの音が
すごくマッチしているハイテンションで
元気なナンバーです。
サビのところので盛り上がりは
聴いていてキモチイイのですが
特に最後のサビの部分の歌の動きは
すごく開放的という感じです。
07/6/11

先日Air-Gの土曜午後6時からのプログラム
「KOTOKOノコト」を聴いていましたら
6月24日の台湾でのライブに向けて
だいぶん盛り上がっているようでした。
それにしても台湾でのライブをすること自体もスゴいのですが
チケットが結構なイキオイで売れているということで
熱い台湾のオタクシーンに歓迎されていることが
ウレしいですね。
07/6/18

6月24日の台湾でのライブも無事終了
だいぶん盛り上がったようでした。
彼女の台湾語のレッスンも実ったようでよかったです。
が、彼女の歌声とかも当然魅力ですが
この曲をはじめとした多くの楽曲で
ハイテンションなサウンドに乗って
彼女の口から語られる、超ポジティブなメッセージは
キモチイイし励まされるところだと思いませんか。
07/6/25





♪「スケッチブックを持ったまま」 牧野由依
「FURANO History Factory」11月のマンスリーパワープレイ
 TV「スケッチブック~full color’s~」Ed

Aメロ・Bメロを歌うカワイイ歌声
サビのところを歌う伸びやかな歌声
ここのメリハリが、聴いていて気持ちいいですし
牧野さんの歌のうまさを実感する部分です。
しかも、曲で進行していくコードの複雑ないじり方も
少しだけ変化球が入った感じで
ネオアコっぽくて気持ちがいいところです。
また、旋律を覆うストリングス群の音とか
フリューゲルホルンっぽい音で響く対旋律
アコースティックギターやエレキピアノのカッティングとか
タンバリンとかで、総じてさわやかな世界を描いていて
ほのぼのとした聴後感を持てる佳曲です。
07/11/5

ビブラホンっぽい音やフリューゲルホルンに導かれる楽曲に
乾いたクラベスの音とか、タムの音とかがいい感じ。
ビートがない状態でささやきかけるように
舌足らずな声で歌われるところがカワイイです。
ピチカートで刻まれる8分音符に導かれて
サビへと盛り上げていって
そして、しっかりと、さわやかに歌われるサビといった
このコントラストがまたいい感じです。
サビの裏でならされるストリングスの対旋律に
ストリングスのピチカートの音
ギターのアルペジオの音
そんな音色も効果的に使われています。
ミディアムテンポの曲ですが
どこか疾走感を感じまして
雲とか土手とかいった歌詞がよく似合います。
07/11/12

この曲の大きな特徴が
様々な楽器の持ち味や音の色彩を絵の具のように重ねて
彩りのある一枚の絵に仕上げていくような
曲の構成なのに加えて、
ストレートなハートフルソングの陰に隠れる
少々ヒネったコード進行です。
この凝ったコードは何故と思って
ライナーノーツとかを見ると、
作曲が大江千里さんとクレジットされていて
納得をしたのです。
かつて彼の曲を一生懸命聴いた時期とかあったので
そこも懐かしさとしてこの曲にシンクロしたのかな
と思いました。
10月のパワープレイの曲の時も思ったのですが
このような癒されている直後に僕のMCと
筋肉少女帯の「日本印度化計画」が鳴り響く進行で
ほんと、すまんですのう
07/11/19

イントロを聴くだけで暖かい感じをうけますし
曲の持つほのぼのとした雰囲気が
牧野さんの歌声と良く合っているのですが
そんな世界に溶け込んでいる
夕立の音が鳴るトタン屋根
そして雲が切れて、空が晴れて
虹がかかったりとか
土手に響く友の存在とか
出会ったことの美しさといった
青春の敏感な時期にしか感じ得ない
微妙な心理状態を
スケッチという手法を使って
うまくまとめている。
作詞も大江千里さんで、こちらもウマさが光ります。
と、いうことで、この曲をパワープレイの枠で流すのも
今日でおしまいです。
11/26





♪「1/2」 石川智晶
 TV「逮捕しちゃうぞフルスロットル」Ed

イントロは、90年代のJ-Popっぽい
キャッチーな旋律ではじまるのですが、
メジャーとマイナーを行き来する凝った感じのコード進行や
アコースティックギターのカッティングにのせて、
フォークロアの要素が入った独特の旋律を歌いこなしている
個性的な歌声がのっかるという曲です。
イントロ部分とか、間奏部分で流れる
パンフルートっぽい音も、フォークロアっぽい
要素を強めているのですが、
あくまでも、曲を構成する一部ということなので
完全にそっちのほうに行っているわけではなく、
コーラスの重ね方とか、ストリングス、ピアノの使い方の旨さ
ブレイクと、フラメンコギターのようにかき鳴らされるギター
永遠の半分という、気になるキーワードなど、
様々な要素の組み合わせによって、独特な世界観が
構成されているということで、
これを散漫な印象ではなくしているのは
石川さんの曲の力と、歌がもつ力でしょう。
07/12/24OA





♪「サクラキミニエム」 yozuca*
TV「D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~」Op

ギター・ベースのビンビンくるリズムに
ドラムのビートが屋台骨を支えているという
今まで、打ち込みが多くて生音が少ない
そんな印象が強いyozuca*さんというイメージを
打破している感じが、まず聴いての印象です。
しかも、そんなバックでも、時には可愛らしく
時には毅然と歌いこなす彼女の歌声は
当然映えますね。
歌の対旋律にはいるグロッケンの音とか
ストリングスの音とかも、またオイシイところを
カバーしている感じで好印象なのに加え、
曲の持つ明るさと、前向きさや
カワイらしさとを補って、いい感じです。
間奏部分のギター・ベース・ドラムで
少し激し目な、一つの世界を構築していまして、
そんな間奏部分から一転してリズムが抜けて
サビの部分をストリングスだけをバックにして
歌うところなんて、たまりませんね。
ストリングスと歌と行く組み合わせだけなら
今までのyozuca*サウンドなのですが
また、ここに明るいビートが入るということで、
更に新しくコラボレーションによる進化を
目の当たりにした、そんな感じです。
歌詞も前向きで安らぎますし、励まされる曲です。
今週付けのオリコンチャートで、初登場14位、
「CDTV」でも22位でした。
07/11/5





♪「七色の空を」 SONOROUS
「FURANO History Factory」10月のマンスリーパワープレイ
 OVA「ARIA The OVA~ARIETTA~」Ed

ストリングスの美しい旋律と、
時としてハープのように聞こえるピアノの調べ
アコースティックギターの穏やかなアルペジオと
古楽器の風格もあるバンドリンの響きが
静謐で、止まっているようで、わずかに動いている
そんな時間を持つ空間を描き出しています。
この世界に調和しているSONOROUS(ソノラス)さんの
ふわっとしていながら、なおかつ艶っぽい
独特の美しい歌声がぴったりとあっていて
聴くからに穏やかで、心の奥暖かくなる
スローナンバーです。
ARIAの曲に使われている曲は
全体的にクォリティーが高いのですが
また、いい曲が加わりました。
07/10/1

ピアノの穏やかな音にベースが加わり
そっと、ささやくようなボーカルがふわりとのっかります。
ストリングスの美しい旋律と
6/8っぽい拍子のゆるやかな曲です。
番組のテーマの一つは船なのですが
ストリングスで作りだしている海のような穏やかさと、
ピアノで一定の拍子を刻むところとか
船に揺られているようでも、夕焼けの海の
繰り返す波を見ているようでもあります。
ARIAの曲のクォリティーの高さは
昔のフジテレビの番組「ワーズワースの冒険」のテーマ
「シャ・リオン」でインパクトを与えた
河合絵理さんの起用で実証済み。
曲で癒されている直後に僕のMCと
筋肉少女帯の「日本印度化計画」ですまんのう
07/10/8

僕の知人(非オタ)がこの番組を聴いていて
この曲を「あの曲はいい曲だよなぁ」などとひとしきりホメたあと、
聴いた感想として「大貫妙子さんみたいな声。」と言っていましたが、
至言。彼女の吐息のような呼気が大目に混じった
アマくも、どこか伸びをしているネコのような感じの歌い方は
大貫妙子さんのようでもあり、矢野顕子さんのようでもあります。
そんな声が穏やかな作品世界にも、よくにあうのです。
先日、このCDと同時に購入した
OVA「ARIA The OVA~ARIETTA~」の
DVDを見たのですが、当然のように
予想通りに、穏やかな作品世界にハマっていて
暖かい気持ちになりました。
07/10/15

癒しと船が、テーマの一つとなっているようなこの曲で
楽器の音にも、SONOROUSさんの歌声にも
それぞれいい気持ちをもらうことができるのですが
楽器が奏でる譜面に書かれている音以外にも
弦がたてるキュッという音とか
胴にあたるカツッという音までも
素朴にあたたかく、船にのっているかのような
感覚をもたらしてくれます。
最初はピアノのソロではじまって
次第に歌やストリングスなどが入って伴奏も分厚くなるのですが
途中、間奏あけから、ふ、とピアノと歌だけにもどって
そこから、また次第に伴奏を厚くしていくという
そんな曲の構成が、寄せては返す波のようです。
うまいですね。
07/10/22

ARIAという番組のエンディングに使われているから
というわけではないでしょうし
むしろ、この番組の世界観とも重なるのですが
聞く時間帯で言うと夕焼けとかの似合う時間、
もしくは、まだ町が完全に眠りからさめてはいない
朝焼けとかが似合うような
すこしまったりとした時間帯に聞くのと
非常にいい感じの曲です。
しかも紅葉の時期とかには
さらによく似合う曲なのです。
この曲をオンエアした最初の頃は、丁度そういう
時間帯にあたっていたのですが
さすがに5週にわたりかけていると
最後の方はすっかり日が落ちた時間に
かかることになりました。
と、いうことで、番組の秋を彩ったこの曲を
この枠でおかけするのも、本日が最後であります07/10/29





♪「瞳ノ翼」 access
TV「コードギアス反逆のルルーシュ」STAGE24&25テーマソング

打ち込み系列の男性ロックユニットのくさわけ
accessの新曲ですが、浅倉さんの曲ですから
奔放なターサウンドと、キャッチなフレーズ
オーケストラヒットとかブレイク、
ヨーロッパのファイナルカウントダウンを思わせるような
チープながら、印象的なキーボードの旋律といい
ウインドノイズでのクレッシェンドとかを多用しながら
みっちりと詰まった感じのキーボードサウンドといい
accessの曲世界健在って感じです。
やはり、そんな感じの曲ですね。
サンライズが、種シリーズにTMRを起用したところから
にわかにそんな感じに捉えられるようになったのですかね。
種に関係なく最近ではTMを聴くと、「ををサンライズっぽい」と
思えるようになってしまったのですが。
この曲で華やかに始まった「コードギアス~」の24と25ですが
なんというか、また結論が先送りされた感じで
早朝から少々脱力してしまいました。
多分あれがトラウマになった人も特に中高生とかには
少なくないのでは?
ま、20代後半から僕くらいの世代だったら
「エヴァで耐性がついてるからな」などと
言うのでしょうね(多分)。
07/8/6





♪「リンゴ日和」 ROCKY CHACK
 TV「狼と香辛料」Ed

ピアノの八分音符の軽快な刻みにのっかる
アメリカの童謡のような素朴な旋律と
ピアノ以外にも、ドラムの刻みも素朴な感じで
途中にでてくるタムの音もどこか土俗的
マンドリンの音とかバイオリンの音に
グロッケンっぽい音やコーラスワーク
遊び心たっぷりで、どこかビートルズの
イエローサブマリンにも通じるような
効果音のようなパーカッションの使い方
そして、口笛で奏でられる間奏とかも全部含めて
アーリーアメリカンテイストがあふれていて
少々舌足らずに素直に歌ったり、
ささやくようなファルセットで歌ったりする場所とかも
どこを切ってもアメリカン。
すごくイヤされる曲であります。
と、思ったら、作詞が、かつて僕が狂ったように聞いていた
YMOの中国女とかシムーンとかビハインドザマスクとか
ナイスエイジとかシチズンズ・オブ・サイエンスといった曲の
詞を担当している、イギリス人、クリス・モズデルさん。
プロデューサーでアレンジャーが
当ブログで何度かお話している保刈久明さんなのですが
ベース・マンドリン担当の渡辺等さんとか
パーカッション担当の三沢またろうさんって
かつてのZABADAKのサポートメンバーではないですか。
どうりで親和性が高いはずです。
そういえば、5月にZABADAKのライブが
また富良野でありますが、
その会場がお気に入りのカレー屋「カフェ・ノラ」のある
野良窯さんなんです。今から楽しみです。
08/3/17





♪「カリキュラム」 依布サラサ
 TV「もやしもん」Op

ピアノ、アコースティックギターのカッティングに
グロッケンとかエレキギターって感じの音が飾りを付けて
16ビートを少々ひねって、フィルインのいれかたとか
スネアやバスドラの刻み方とかに少々クセのあるビートにのっかった、
正統スウェディッシュポップの文法で組み立てられた
アップテンポのサワヤカな曲です。
ボーカルの少しだけ舌足らずで、そこがアジになっている
透明感のある声も、間奏部分から入るトランペットも
それぞれサワヤカさを補う効果がありまして、
全体として、色鮮やかに曲の世界が盛り上げられています。
歌詞も、先週オンエアした「ゆうまお」さんの「クラブハウスサンド」同様
大学生活を思い出させてくれるタームが満載で、
僕の大好きな大学生活の群像劇を
コミカルに見せてくれて、青春を思い出させてくれる
番組のオープニングとしてすごくひきつけられます。
まぁ「のだめ」も「げんしけん」も「ハチクロ」も、
古くは「動物のお医者さん」とかも
そうなのですけどね。
読むたびに、「あぁ、もう一度大学生に戻りてぇ」と
身をよじってしまいますからね。
この曲もそんな本の読後感と相通じます。
08/1/14





♪「風さがし」 清浦夏実
 TV「スケッチブック~full color’s~」Op

軽快なアコースティックギターのアルペジオと
ストリングスの爽やかな音に導かれて、
ウィスパーボイス系のボーカルが
可愛らしく入ってきて、いい感じです。
ポロンポロンと入るピアノの音とか
要所要所で入ってアクセントになっている
ウインドチャイムの音も、爽やかな曲世界を
もり立てています。
間奏や後奏で旋律を奏でているアコースティックギターの音から
コードをバックにCメロを歌うところも
なんともカワイイですし
派手さはないですが、むしろそこがいいです。
やさしく、あたたかく聞くことが出来る
ハートウォーミングな曲です。
かえすがえす、この曲ではじまって
「スケッチブックを持ったまま」で終わる
「スケッチブック~full color’s~」のオンエアーが
北海道ではないのが、残念です。
ま、DVDが出たら、買うのですが。
07/11/19




このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。

リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。

よろしければ。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
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