遅ればせながら

北海道日本ハムファイターズ

優勝おめでとうございます


梨田監督にしてみたら
近鉄でリーグ優勝をして以来です。

まだこのあとも
CSに日本シリーズもありますが

ぜひ日本一の栄冠を
てにしてほしいもので
ありますね


10月5日オンエアー 第234回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」の
番組内でオンエアーをした曲です

♪「キミノウタ」    Abingdon boys school
TV『東京マグニチュード8.0』Op

シンセの澄んだ音色のあとに
音圧を感じるザリッとした感じのギターの音色、
キックの16分の音色がスパイスのように効いているドラム
ぶっとい音色でうねるようなベースラインが
重なって骨太のサウンドが構築されていて、
これにキャッチーでのびやかな
西川さんのボーカルがのっかります。
全体的にアップテンポで突っ走る感じの
ノリがよい感じの曲なのですが、
曲部分に入ると、ギターのカッティングが
より繊細になったりとか、
効果的なアコースティックギターのアルペジオから
シンセサイザーの大胆な主への移り変わり、
そして、サビ部分のリズムの処理が
大胆で迫力ある感じになったりといった
パターンの変化も面白いですね。
時に繊細で、時に大胆でって感じる
ダイナミクスに翻弄されて、気持ち良いです。
間奏部分はギターの音色のバリエーションを
楽しむことが出来る部分から
キックの16分が多めなところで曲全体が煽られて
往年のアメリカンロックを彷彿できるような
疾走感を感じる部分へと移行する部分で、
おおっと思います。
しかも、西川さんの声質や歌い方の
なせる技でしょうか、こんな細かい楽曲の持つ
ニュアンスが伝わってくるのです。
曲調は明るく歌詞も前向きなので、
絶望的なシチュエーションであっても大丈夫という
メッセージとなって伝わってくるのです。
abingdon boys schoolは、西川さんの呼びかけで集まった
海千山千のミュージシャンたちですから、
そのテクニックは保障済みって感じです。
ウマいですよね。
オリコンの週間チャートでは、最高位8位でした。










♪「硝子のプリズム」         中川翔子
「心のアンテナ」カップリング

スキャットのようなフレーズが
AORのようにも、60年代ポップスのようにも響くコーラスに、
ピアノのはねるような音色、
タンバリンののんきな感じの音、
ピコピコなるキーボードの音と対照的な
伸びやかなストリングスのオブリガードとか
16分の細かい音での楽曲の盛り上げの組み合わせが
耳に残る、明るいミディアムテンポの楽曲に、
80年代に青春時代を過ごしたものとしては
おおっ!と思ってしまうこと必定。
このような楽曲にも当然ですが、中川さんのボーカルは
よくはまるのです。
カップリング曲の「心のアンテナ」も、
作詞:松本隆 作曲:細野晴臣コンビの
王道感が漂うアイドルポップでしたが、
こちらも同じコンビの曲ですよ。
と、いうか「心のアンテナ」は、オリジナルですが、
「硝子のプリズム」は、松田聖子さんの
「ピンクのモーツアルト」のB面のカバーでした。
どうりで。
ただし、シンセを旨い感じで使ったアレンジは今風ってのが、
こういうカバーソングのキモであるのですし、
中川さんのボーカルもオリジナルを少しだけ意識しながらも
自分のものとしているのもウマさを感じます。
また、これはオリジナルにもいえますが、
歌詞全体は当然その時代の雰囲気を
感じるのですが、そんな乙女チックなフレーズが
重ねられる中、曲のサビ後半で出てくる
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
(せきとうおうりょくせいらんし)
って呪文のような引っかかりのある
独特フレーズの挿入と、
さび後半部分ですから、
何度もリフレインされて、メッセージが脳裏に残るってのが、
松本隆さんの詞のウマさだなーと
改めて思ってしまうのです。





♪「under “Mebius”」 長門有希(cv茅原実里)
「FURANO History Factory」10月のマンスリーパワープレイ
TV『涼宮ハルヒの憂鬱』CS

16分のシャキシャキとしたリズムに、
シンセのキンと響くサウンドであるとか
SEにように響くあまたの音であるとか
音圧をもってせまるベースの音などが
ミッチリとつまった、
ハイスピードのテクノトランス系の楽曲に
茅原さんの歌声が親和性あり響きます。
もとから彼女オリジナルの楽曲でも
この手の曲がよくあるのですが、
最初の祝詞のような歌声からすでに
ぞくっとするところに、今度は
違う声質で1オクターブ上げた声が
絡んでくるというところが、
新境地ではないでしょうか。
これだけで序盤からグッとつかまれます。
しかも、ここで見ることが出来る
高い声質の声が今回の楽曲は
メッセージを伝える役割を果たしていまして、
普段の歌声よりも無機質に響く感じで
意識して歌われるような気がするのは、
CSだからなのでしょうし、
だからこそ、散見する、低い声質の歌パートでは
さらにぞくっとしてしまうのです。
このような重層的な凝った曲構成ってのが
聞くたびに新しい発見がされるので、
テンションがあがりながらも
ニヤニヤしてしまって、ヤバい感じであります。
SOS団3人娘のCSは同時発売でしたが
この楽曲が今のところ一番のセールスを記録していて
オリコン初登場12位でした。
納得です。








♪「アイシテ!」     平野綾
「Super Driver」カップリング

ルーズな感じに響くギターと、
ぶっといベースの印象的な音で奏でられる
少しだけモータウンの匂いのする
リズムに、威勢良く吹き鳴らされる
ブラスセクションがのっかって
はねるようにすすんでいく
胸がすくような感じの明るい楽曲です。
16分のカッティングにのっかる平野さんの声が
まずは印象的ですし、
伴奏と同じ感じに元気が伝わってきます、
またBメロでのリズムのイジの方もいい感じですし、
男臭いかけ声もカワイラシイ掛け合いも
それぞれキマっているので、
これもライブで決まりそうですね。
しかも、2番のところでは、Aメロでベースを際立たせることで
一旦全体的なリズムの音をおとしめにしてから
Bメロの盛り上がるところへ行くのも
なかなか心憎い演出です。
間奏部分、わずかな楽器のソロをチラみせするという
心憎い演出から、ユニゾンで楽器が次第に重なって
音を厚くしながら盛り上がったところで
満を持してのギターソロで、これまたどこか
オールディーズのようなフレーズに
ブラスが絡んでいくところが
お約束でキモチいいんですよ。
サビ転調ってのも、盛り上がりますね。
カップリング曲が突っ走る疾走感のある曲で、
ガールズロックのようなタッチで突っ走り
問答無用にテンションあがる感じでしたが、
こちらは、少しだけアイドルポップよりですが、
当然別の感じで元気になれます。
カップリング曲は神前さんの曲でしたが、
こちらは黒須さんの曲でした。






♪「透明な祈り」     伊藤真澄
TV『うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~』ED

穏やかなベースの音と
少しだけ硬質な硝子のようなシンセサイザーの音色
弦楽器のような優雅なシンセサイザーの音を
ふわんとしたシンセサイザーの音色が包み、
繊細ながら穏やかな世界が描かれたところに
伊藤さんのやさしくも、倍音がたっぷりで
心地よい響きのする歌声が重なるのです。
ピアノの生音っぽい音や、
ストリングス・ハープのような音も聞くことが出来ますが、
基本的にシンセサイザーの音が多用されています。
ただし、イントロと同様、多用されているとはいえ、
機械的な無機質な感じがしないで、
(厳密にいえば、そんなシンセサウンドの作り上げる架空感と
伊藤さんの穏やかなボーカルの組み合わせが
新しく来たるべき未来を暗示しているようでも
あるのですが…)
温かい印象を受けるのは、
曲の作り方もあるでしょうが、
やはり伊藤さんの歌のメッセージ力も
あるのでしょう。
間奏部分のスキャットのようなパートも
のんびりと響いていいですし、
どこか大貫妙子さんとか、矢野顕子さんの楽曲を
思わせてくれるんですよね。
2人とも僕にとってツボな人です。
オルゴールのような音色とフレーズも
この曲の世界観にはよくあっています。
どこか曲全体に、沖縄のアーティストが作り上げるような
ポップスという雰囲気が漂っているように聞こえるのは、
僕だけでしょうかね。
穏やかになれる一曲です。
ちなみに作曲・編曲は伊藤真澄さんですが、
作詞にriyaさんは、eufoniusの歌詞と
ボーカルを担当している人ですね。
先日『うみものがたり』は最終回をむかえましたが、
佐藤順一さんの作品で使われる楽曲って
やはり琴線を刺激されます。
ちなみにFHFで伊藤さん曲をオンエアしたのは
ORANGE&LEMONSの「あずまんが」の
楽曲以来でした。







このような曲をかけているFHFですが
リクエストも受け付けています。

リクエストは、このブログのコメント欄でも
受け付けます。

よろしければ。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17 ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
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