シルバーウィーク返上&
土日オシゴト期間であります。

が、シルバーウィークの中で、1日だけ
オフが出来たのです。

おおおぅ(涙)

これは、温泉へ行けという神の啓示ではないか。

と、いうことで温泉行って、
ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組を聴いて
カレーを食べるのに最も適したコースは
どこかいな

と、思って思案をして、夏季のみ営業のため
10月中旬には入れなくなる某温泉を目指したのでした。

この日も一筆書きを楽しもうという趣向で、
狩勝峠、三国峠を越えて、

その間の山肌が紅葉をしている絶景を堪能しながら、
車を走らせていると、

??

河原にすごくたくさんの、
駐まっている車のかげが見えました。

何かイベントとかやっているのかな?

違いました。

この時期紅葉まっさかりってことで、
この先の道道の交通規制をしているのでした。

シャトルバスにのってまで
行きたくはないなー

と思って宗旨替え

ここから旭川へむかう途中の
某温泉を目指しましたら

!!

駐車場が満車で
入れない。


と、いうことで2連発で振られたのですが、

その間、日東のあたりと、
中愛別のあたりで、

黒と白のツートンカラーの車に
お世話になっている車を見たり、

アジア金星堂のカレーでなんとかたてなおして
向かったのが

妹背牛温泉ペペルでした。

こちらは人気の施設ですが、

さすがのシルバーウィーク
少々すいていたような気が…

相変わらずの少々とろっとした感じの
お湯の感触と、
軽い気泡のつきに

木の饐えた感じの香りを堪能しながら

小一時間ばかり過ごしたのでした。
86湯めでした。



でもって、次に向かったのは
最近の早朝フロの新定番

吹上温泉 白銀荘です。

先日は三国峠で紅葉がはじまっているようすに
感動をしたのですが、

十勝岳の山腹もキレイに色づきはじめています。

眼福眼福。

しかもサスガの大型連休
朝6時に走っているにもかかわらず

吹上露天の駐車場には車が二十台以上止まっていて

スゲ

白銀荘も、朝風呂の時間なのに
二桁のひとがお湯を楽しんでいて

いいですな、

広々としたヌルめの露天と
苦みばしったお湯と

内装の木の香りに
露天で流れてくるフィトンチッドの香りが
たまりませんわ。
87湯目を楽しんだ後

朝風呂のお約束
美瑛経由でお仕事へむかいました。




でもって秋の大型連休最終日
オシゴトを終わらせて
漠然と白金温泉へ行こうと
車を走らせたのでしたが、

その間に見える夕日のキレイなこと。

しかも空には雲がほとんどない状態
なのでありました、

と、いうことは、
こんな日の夜に行く温泉といえば、

こぢんまりとしてゆっくりとお湯を味わいながら
以前訪れた時も、ビックリするくらいの
満点の星空を満喫できた、
外とか中の光りを比較的気にすることがない、
その名もズバリ
「ほしの灯家」しかないでしょうここは。


白金温泉 ほしの灯家 は、
こじんまりした温泉ペンションで
平成12年7月オープンですから、

白金温泉の中でも
新顔といって良いですね。

車を停めて、中に入り湯銭を払い
脱衣場に行ったら先客のかたがいらっしゃいました。

が、そちらの方が内風呂でくつろいでらっしゃったので、
まずは露天でのへーっといたしました。

こちらの露天は、巨岩をオーナーが掘り起こして
手作りをしたものでして、

比較的こぢんまりとした湯槽ではあるのですが、
建物で他の光を遮っていることで、
満天の星空が見えるのです。

前々回行った時に、気がついて以来
結構お気に入りです。

湯槽からあふれる、少しだけヌルメの
濃碧茶色のお湯もいい風情ですし、
湯漕にこびりついている赤さび色の
湯の花もいいですなー。

しかも、本当にこの日の星空は美しかった。
基本、温泉では眼鏡をかけない僕でして、
裸眼は0.1ないのですが、

それでもはっきりと見える星空って

ぞれだけスゴいんですかと。

降ってくるようです。

思わす「星降る街角」を口ずさむ
そんな僕を誰がせめられようか
って感じで、


小一時間ばかり温泉とともに
星空を堪能しましたが、


それでは足りん。ということで、
白金温泉から十勝岳山麓を通って
吹上・十勝岳温泉を経て上富良野へと
抜ける道をドライブ。

途中、坂を上がるだけで、眼前に広がる
満点の星空に、

白金の街のさらに遠景に見える
美瑛や旭川の待ちの灯りのコントラストが

たまらないですね。


しかも、山道を行けば行くほど
近づく星空って感じで。

途中、道路から作業をするための
作りつけの道路に車を停めて

上を見上げましたが



!!!


久々にこれほどたくさんの星を
目にしました。


そして、車の通行がない道路であるということで
そこに寝ころぶと


!!!


だんだん自分のほうに
星空がせまってくるようで


手を伸ばせば届きそうってのは
このことです。

びっくりしました。


ただし、次第にガスがかかってきて、
かるく星空をけぶらせたりしてきたので


三十分ばかり滞在をしてから
富良野へと戻ったのでしたが

また、忘れ得ない美しい景色と
邂逅することが出来ました。

やっぱり富良野はいいですね。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


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