2009.09.23 B1終了
B1グランプリが終了しました。

それぞれ関係各位のみなさん、ご苦労さまでした。

9月21日 オンエアー 第232回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。

まずは、今回のB1グランプリについての
新聞報道です。

B級グルメ 「横手やきそば」が最高賞 B-1グランプリ
9月20日19時7分配信 毎日新聞

 全国26団体のご当地B級グルメを集めて秋田県横手市で開催された第4回「B-1グランプリ」で20日、最高賞のゴールドグランプリに地元の「横手やきそば」が選ばれた。シルバーグランプリは青森県八戸市の「八戸せんべい汁」で、ブロンズグランプリは岡山県津山市の「津山ホルモンうどん」。大会には2日間で過去最高となる26万7000人(主催者発表)が来場。食べたはしによる投票でグランプリを決め、閉幕した。次回開催地は神奈川県厚木市。


全国の「ご当地グルメ」が集結=地元「横手やきそば」が制覇-秋田
9月20日19時23分配信 時事通信

 ご当地B級グルメ日本一を決める「B-1グランプリ」が19、20の両日、秋田県横手市で開かれた。全国から集まった「自慢の一品」の香りに誘われ、会場には過去最多の26万7000人が来場、各地の人気の味に舌鼓を打った。
 安くておいしい地元料理を通じ、まちおこしにつなげようと始まったB-1グランプリは今年で4回目。来場者は使った割りばしで人気投票し、獲得重量が最も重かった料理がグランプリに選ばれる。
 26品による激戦を制し、グランプリに輝いたのは地元の「横手やきそば」。ゆで麺を使ったやさしい食感に加え、麺の上に乗った目玉焼きが特徴的な一品だ。横手やきそば暖簾(のれん)会の伊藤一男理事長(62)は、「地元でグランプリを取るのが悲願だった。みんなが一丸となってがんばった結果だ」と感極まった様子で話した。 


B級グルメNO.1は「横手やきそば」
9月21日1時7分配信 読売新聞

 全国から過去最多の26団体が参加して秋田県横手市で行われたB級グルメの祭典「第4回B―1グランプリ」で20日、地元の「横手やきそば」がゴールドグランプリ(1位)に選ばれた。
 来場者が投票した「はしの重さ」で勝者を決め、「横手やきそば暖簾会」には、トロフィーに相当する「金のはし」が贈呈された。来場者も2日間で大会史上最高の26万7000人を記録した。
 「優勝は横手やきそば」。2日間の熱戦を終え、関係者が集まった横手市の「かまくら館」で、アナウンスが流れると、歓声と拍手がわき起こった。
 壇上で暖簾会の伊藤一男理事長(62)は両手を挙げて満面の笑み。メンバーと次々に握手を交わした。伊藤理事長は「第1回大会からの参加で、優勝は悲願だった。暖簾会のメンバーは一生懸命手伝ってくれた。みなさん本当にありがとう」と涙を浮かべながら、関係者の労をねぎらった。
 横手やきそばは、2006年2月に青森県八戸市で開かれた「第1回B―1グランプリ」でいきなりシルバーグランプリに輝いた。しかし、出展団体が増え魅力的な料理が増えた次大会以降、上位に食い込むことができず、伊藤理事長は「もう、やきそばは無理なのか」と思ったほど落ち込んだという。
 しかし、今大会は敗因を分析し、改良を加え勝負に臨んだ。待ち時間を減らすため作業人数を8人増やし、4台の焼き台をフル稼働して待ち時間を短縮。来場者が退屈しないように記念写真が撮影できるパネルを置いたり、歴代の「やきそば担当」職員が、横手やきそばの歴史を説明するなど工夫した。結果、2日間で優勝ラインの6000食以上を売り上げたのに、ブース前に行列ができることはほとんどなかった。



こちらは公式Hpからです。

投票結果発表(20日17:00発表)

集計結果をご報告いたします。
結果は以下のとおりです。

ゴールドグランプリ 横手やきそば
シルバーグランプリ 八戸せんべい汁
ブロンズグランプリ 津山ホルモンうどん
4位 あいがけ神代カレー
5位 厚木シロコロ・ホルモン
6位 すその水ギョーザ
7位 黒石つゆやきそば
8位 みしまコロッケ
9位 各務原キムチ鍋
10位 富士宮やきそば


横手市長特別賞
大月おつけだんご
鳥取とうふちくわ膳
横手市観光連盟特別賞 青森生姜味噌おでん
横手商工会議所特別賞 小倉発祥焼うどん
佐伯ごまだしうどん
横手市観光協会特別賞 袋井宿たまごふわふわ
奥美濃ツインカレー
秋田魁新報社特別賞 登米・油麩丼
AKT秋田テレビ特別賞 久留米やきとり
ABS秋田放送特別賞 静岡おでん
AAB秋田朝日放送特別賞 浜松餃子
エフエム秋田特別賞 姫路おでん
秋田県商工会議所連合会特別賞 行田ゼリーフライ
秋田県商工会連合会特別賞 富良野オムカレー
秋田県観光連盟特別賞 上州太田焼そば
秋田県中小企業団体中央会特別賞 高砂にくてん

※参加26団体の順位は公表しておりません。
※特別賞の掲示順は順位とは関係ありません。


初日来場者数:105,000人
二日目来場者数:162,000人
合計来場者数:267,000人

富良野オムカレーは
二日間で2日間で約2,250食提供できたそうです。


なるほど。

あと結果を見て、目新しいのは、
番組やブログで紹介をした
津山ホルモンうどんと、みしまコロッケが
ベスト10入りしているところでしょうか。

津山ホルモンうどんは、伝統的なご当地グルメであるのに対して、

みしまコロッケは、企画型の新規のB級グルメ。

以前、番組並びに当ブログでも紹介をした通り、

みしまコロッケの会設立総会日時 平成20年7月3日

みしまコロッケの定義
「みしまコロッケ」の定義は、
「箱根西麓三島馬鈴薯(メークイン)を使用する」これだけです。

馬鈴薯は箱根西麓のメークイン100%使用。
男爵及びきたあかりは使用不可。
仕入先の確認をさせていただくことで認定をします。
中に入れる具や形は型にはめないで、民間の創作とします。


といった感じの
新規介入町おこし型の
B級グルメなのです、


そんなみしまコロッケの健闘は、
町おこし型B級グルメに可能性を与えてくれる
結果だなと思っているのです。


スゴいですね。


と、いうことで、

B1グランプリの話、とりあえず
今年度はおしまいです。

来年度はどんなバトルが
繰り広げられるのでしょうか。





あなたのオススメどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。

当ブログによせていただいたコメントも、さしさわりがなければ
番組内で紹介させていただきます。

あと、コーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ヘタリアに言論と表現の自由を!
民族浄化[ここでは、ある民族のみを浄化した姿で描けという要求]反対!
自由ヘタリア救国民族解放戦線の「イトー×ani」がお届けする
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
北海道富良野市と上富良野町・中富良野町など限定で聴く事が出来る、
コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」の
月曜午後五時からオンエアー中

番組へリクエスト・メッセージは
〒076-0026 富良野市朝日町5-17
レストランふらの広場内ラジオふらの
E-mail radio@furano.ne.jp FAX 0167-22-2771
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